【京都市会】総務消防委員会R070707①

ただ今から総務消防委員会を開会いたします。本日は総合企画局関係で疑者会報告一見の聴取及び一般質問を、次に消防局関係で一般質問を、次に選挙管理委員会 事務局で一般質問をぞれことします。 なお、本日行う一般質問については7月4 日午後1時までの事前通告性としており ます。お申し出のあった方以外の委員の 質問は当該質問に関連する内容以外は認め ませんのでご承知き願います。この一般 質問及び正願賃常審査は関連も含め1局 ごとに各会派に割り当てられた時間内で 行っていただきますのでよろしくお願い いたします。委員及び理者に置かれまして は的確かつ完潔な質疑答弁を行って いただくなど円滑な委員会運営に拡段のご 協力をよろしくお願いします。以上ご了承 お願います。次に膨張にあたり特に留意し ていただく事項を申し上げます。携帯電話 その他のする機器の電源を切っていただき ますようお願いいたします。また写真撮影 や録音はしないようお願いいたします。 そして議事の進行を妨げる言動につきまし ても進んでいただきますよう合わせてお 願いいたします。それでは総合企画局の 森認理事者の紹介をお願いいたします。 小崎総合企画局長、 え、7月1日付けで、え、陣地がござい ましたので、え、立をいたします。え、 人口戦略長の優、え、都市経営 戦略室担当部長を職しております。 カ木でございます。どうぞよろしくお願い いたします。 え、総合機の紹介は以上でございます。 よろしくお願いをいたします。以上でリー紹介を終わります。それでは次の報告取に関係ない者はこれで退席願います。お疲れ様でした。 次に京都基本構想過小案についての報告を聴取いたします。リー報告願います。荒木都市経営戦略出長、着席してご報告ください。 はい。はい。ありがとうございます。 え、それでは、え、京都構想過称案につい て、え、ご説明をさせていただきます。お 手元の総務消防委員会資料をご覧ください 。京都基本の過称の策定に向けまして、え 、昨年10月以降京都市総合計画審議会を 設置し議論をしてまいりました。この度、 その議論を経て京都高想、え、過小案が 取りまとめられたことからパブリック コメントを実施してまいりますのでご報告 をいたします。え、 総務処防委員会資料の、えっと、位置の ところでございます。え、京都構想過小案 の策定についてございます。お手元の資料 のうち右肩に資料1と記載しております 資料をご覧ください。 え、資料1枚おめくりいただきまして、え 、資料の右下にページ数を振ってござい ます。1ページ目をご覧ください。え、 京都基本構想についてでございます。まず は資料中断書きになってるところをご覧 ください。まず現状としまして本市の総合 計画である京都市基本構想及び京都市基本 計画各基本計画が本年12月に集期を迎え ます。また地方自治法が2011年に改正 され自治体における基本控訴の策定義務が 廃止されたこともあり、令和5年度から 新たな総合計画のあり方について検討を 進めてまいりました。そして昨年5月に、 え、総務消防委員会でご報告をさせて いただきましたように、不確実性、複雑性 が高く先不透明で変化が激しい現代社会に おいて未来を予測することがますます困難 となっており、また複数の政策領域を またぶまたぐ課題に対応する分野横断的な 計画を策定しており、基本計画の役割と 重複しているというところの課題もござい ました。で、え、時代に左右されない京都 の町の鬼軸、羅シ版となるものを、え、 策定し、え、効率的、効率的な行政運営を 行うことが必要であると、え、これまで、 え、議論をされてきたところでございます 。これを踏まえまして、え、総合計画審議 会において今回策定する京都基本構想は 現行基本計画と、え、基本、えあ、現行 基本構想と基本計画を統合し、基本構想を ベースとしたものとして、え、策定し、 また構想の期間としましては現行基本構想 と同様25年間とすることが確認をされた ところでございます。この点について下段 の図を用いてご説明をさせていただきます 。左側、左側が現行の体系、右側が時期の 体系を表しております。京都、え、京都市 基本構想に会計計画である、え、京都市 基本計画の理念的な部分を統合し京都基本 構想を過称として策定いたして、え、 いたしでございます。また、基本計画の 具体的な政策等については短期的な、え、 計画等がその役割を担うこととしており ます。次に2ページ目をご覧ください。 京都、え、京都高訴の策定推進体制につい てでございます。 京都基本構想策定に向けた議論を行って いる段階から、え、幅広い市民の参加のも で進めているところでございます。大きな 特徴としましては資料の右下に記載して おります35歳以下のメンバーで構成する 京都市未来競争チーム会議を設置し、構想 相案にかかる検討の他、策定後の普及定着 等に関しても議論を進めております。 また、え、職員参加の一環としまして資料 の再下談に記載しております。若手職員で 構成する京都市の未来をつぐチームを結成 し、未来競争チーム会議委員と共に京都 基本構想を浸透させていくことについても 検討を進めてございます。また資料の右上 に記載しております特接サイトや アンケートを通じて市民や関係人口の方々 からの意見を幅広く収集するなど幅広い方 に京都基本の策定段階から策定、え、参角 いただきながら取り組みを進めていると いうところでございます。次に3ページ目 は総合計画審議会の委員の一覧、4ページ 目は、え、未来競争チーム会議委員の一覧 となっておりますのでご参ください。次に 5ページ目をご覧ください。 策定スケジュールについてでございます。 本日の総務消防委員会においてパブリック コメント案についてご報告をさせて いただいた後、7月14日から8月14日 までパブリックコメントを実施し、9月に 審議会から答信をいただいた上で11月に 京都高想を議案として提案し、ご期決を いただきたいという風に考えてございます 。次に6ページをご覧ください。京都基本 構想の、え、概要についてでございます。 京都基本構想は徐文と本文から、え、構成 され、本文は第1章、え、京都高訴策定の 背景、第2章京都の形、第3章世界日本 京都市の今と未来への課題、第4章私たち 京都市民が目指す町、第5章私たち京都 市民のこれからの5つの省で構成をされて おります。内容につきましては、え、資料 にパブリックコメントの意見募集を用いて 簡単に、え、説明をさせていただきます。 お手元の資料のうち右肩に資料2と記載を しております資料をご覧いただけます でしょうか? 2枚おめくりいただきまして、え、ページ 番号1ページ目をご覧ください。え、序文 となってございます。序文では、え、京都 基本構想で、え、述べたいこと、伝えたい ことを端的に記載をさせていただいており ます。構想全体のエッセンスが含めており ます。そこでは、え、京都独自の、え、 思想価値観を踏まえて、え、歴史と文化を 返して人間性を回復できる町、自然への 意見と感謝の念を抱ける町、自の共に肯定 し、尊重し合える町の3つを示してござい ます。次に3ページ目をご覧ください。 第1章、え、京都基本構想策定の背景で ございます。第3節に本基本構想策定に 至る経営背景を述べてございます。え、 そこでは、え、時代の変化が複雑化加速化 する現在において世界文化自由都市宣言が 掲げる都市の理想に今一度立ち帰り、京都 市と私たち京都市民のあり方を亡するもの であるとに京都市基本構想の警を未来へと 継承するものであることという形で歌って ございます。次に、え、5ページ目をご覧 いただきますでしょうか? 第2章京都の形でございます。京都という 町を時間空間、時間軸空間、人や町の機質 、人間関係などの観点から、え、特徴的な ところを捉えて、え、説明をさせて いただいてるところでございます。次に9 ページ目をご覧いただけますでしょうか? 第3章、え、世界日本京都市の今と未来へ の課題でございます。 ここでは世界、日本、そして京都市におけ る現状や直面している、またこれから表面 化しる課題や機などを、え、大きく4つに 分けて記載をしてございます。 次に12ページ目をご覧いただけいただけ ますでしょうか?第4章私たち京都市民が 目指す町でございます。ここでは、え、 条分で示しております。え、京都の町の 基礎となってる3つの思想価値観をですね 、え、3つの施設で構成してございます。 で、それぞれの元に、え、計の目指す町の 姿を描いてございます。え、12ページ目 から14ページ目にかけまして、第1節 歴史と文化を返して人間性を回復、ま、え 、回復できる町そこの元に、え、かこ1 本魔門を追求し想像し続けるかこ2世界の 文化と交流し新たな文化を想像し続けるか 3、夢中と感動に溢れ学び続けられるか4 平穏と成若のもで事故と世界と深く 向き合える。え、14ページ目から15 ページ目にかけまして、え、第2節、え、 自然への意系と感謝の念を抱ける町に 紐づく、え、目指す町ちの姿を掲げで ございます。かこ1境に自然と関わり 続けるかこ2災害や感染症などの危機から しなやかに立ち直る。15ページ目から 16ページにかけまして、第3節自多のせ を共に肯定し、尊重し合える町に紐づく、 え、目指す町の姿を、え、掲載をして ございます。かこ1多的で緩やかな繋がり が続くか2支え合いの中で日々の生活を 営めるか31人1人の個性や価値観を尊重 し合えるという風になってございます。 え、次に17ページをご覧いただけます でしょうか? 第5章私たち京都市民のこれからでござい ます。そこでは、え、第4章の目指す町の 姿を実現していくために市民と行政、司会 とで共に歩むべき方向性を描いてござい ます。18ページをご覧ください。未来へ の問いかけのところでございます。そこで は、え、目指す町の姿の実現に向けまして 、時代時代が移り変わり行く中でも課題に 直面した際にはこの基本構想を寄り所とし まして今後の京都市のあり方、私たち京都 市民のあり方を考えていただきたいという 、そういった思いを込めて問いかけの形で 締めくってございます。以上が、え、京都 基本構想過称案の策定についてでござい ます。それではお手元の資料のうち、え、 本日の、え、報告の冒頭で使用しており ました左肩に総務消防委員会資料と記載し ております資料にお戻りいただけます でしょうか? 2のパブリックコメントの実施についての ところでございます。 総合計画審議会を実施主体としまして7月 14日から8月14日の32日間 パブリックコメントを実施いたします。ご 意見につきましては、え、京都市ホーム ページに設ける、え、意見募集ホームの 入力の他電子メール、郵送、FAックス、 事務局への自算により受付をさせて いただいてございます。 につきましては市役所調査案内上区約所書 等本市、え、所管施設におきまして資料2 の意見募集及び資料3のチラシをですね、 え、配布させていただきますと共もに京都 市ホームページや特接サイト、え、みんな の理想教アイディール京都にも掲載を いたします。加えまして、え、市民新聞7 月1日号特集名の掲載、各種メーリング リストSN等のSNS等の活用、 インターネット広告の実施によりまして、 え、市内外への周知を実施いたします。 これらに加えまして、え、京都市未来競争 チーム会議や関係団体、関係行政機関を 通じた周知の他、大学高校の授業ゼミ、え 、京都市が主催共制講演するイベントなど に本職員が出向き、出前パブリックコメト 実施することにより、幅広い世代属性の 方々からご意見を伺ってまいります。3、 今後のスケジュールでございます。資料、 え、1でもご説明いたしました通り、令和 7年9月頃に京都市総合計画審議会から、 え、答申した後、令和7年11月に京都 高想、え、過称を、え、議案として提案 する予定でございます。説明は以上で ございます。よろしくお願いいたします。 ただ今の報告について何か質問はござい ませんか? 少しお待ちください。 大丈夫ですか?谷口区委員長。谷口区委員長、 よろしくお願いいたします。 え、京都市ではこの昭和53年に失海の 議決を経て策定された世界文化自由都市 宣言を最上位の都市理念として掲げ、その 元に基本構訴基本計画を策定することで 文化を既熟とした都市経営が進められてき ました。今回あの基本構想が見直される タイミングであの総務消防委員としてあの 議論させていただくこと本当にありがたく 思っております。では、あの、説明 いただいた資料に基づいて、え、ちょっと 順に確認させていただきたいと思うんです けれども、まずあの1ページからではあり ますけれども、この12月に現行の京都市 基本構訴及び基本計画の周期を迎え るっていうことですから、あの、現行基本 構想に基本計画の理念的な部分を統合し、 基本構想をベースとした、えっと、京都 基本構想を策定するあの現行基本構想と 同様に25年間を期間とするとの説明で ありましたけれども変化が複雑化加速化 する時代において京都基本構想の策定に より従来のような10年単位の基本計画を 策定しないということは理解させて いただきましたけれども基本計画の理念的 な部分を統合し具体的な政策等については 短期的な計画がその役割を担うとあります けれども具体系に的にどういうことでしょうか? 荒木県経営戦略出長。あ、はい。え、今回、え、基本計画、あ、基本計画を、ま、基本構想に統合したところでございます。え、基本計画、あ、基本構交に統合した、え、基本的、え、基本企画の歷念的な部分ですね、そこについては、え、主にはですね、 3つあるという風に考えてございます。 え、まず1点目としましては、え、基本 計画に掲げておりました都市経の理念です ね、え、そこには、あの、ま、生活者で ある、ま、市民がですね、え、参加と共同 でその街づりにあの関わっていくと、ま、 そういったところの重要な考え方ですね。 ちょっとそれが、え、示させ、え、示され てございました。で、今回の本構想におき ましては第5章の方でですね、え、それを 受け継げ、え、受け継でさせていただいて おりまして、え、市民がですね、その役割 をですね、え、果たしながら、え、行政や 司会とも議論を重ねで、え、日々の活動の 方にですね、え、その街づりの方に、え、 反映させていくというところを、え、 受け継がさせていただいてございます。で 、2つ目のところは、え、基本計画の、え 、ございました京都の未来像というところ ですね。これにつきましては、え、本の第 4章私たち京都市民が目指す町という ところで、え、市民が目指す、え、町の姿 ですね。ちょっとそういったところが 受け継れてございます。で、え、3点目で ございます。え、基本計画の計画の背景と いうところが、え、本放送の方にも受付が あれでございます。え、理想をですね、 あの、掲げるにあたりまして、現状の 正しい認識っていうところですね、そう いったところが必要だというところで、 本想の方ではですね、第3章の世界、日本 、京都市の今と、え、未来の課題のところ に、え、受継げ、え、受け継げ、え、 受継議をですね、さしていただいてると いうところでございます。なお、え、基本 計画がこれまで担っておりました具体的な 政策というところですね。 そういったところにつきましては、あの京都基本構訴は盛り込んでおらず、え、分野別計画や新教都戦略ですね、そういった役割を直させていただこという風に考えてございます。 蟹口副委員長、 本当にあの基本計画のね、具体的なあのどの部分が京都基本構訴合されてどの部分が計画がその役割を担うか、あの、よく理解することができました。 え、次に今回総合計画の体系が大きく関わっているんですけれども、このような体系に変えたのはなぜでしょうか? 荒木出長、え、総合計画の体系の、え、変更についてでございます。 え、今回ですね、え、地方自治地方による 基本構訴の策定義務付けがなくなったこと もありまして、え、令和5年度からですね 、新たな総合経過のあり方につきまして、 え、有識者の方々と議論を進めて、え、い たというところでございます。で、そこの 中でですね、え、ま、この間の時代の流れ としまして、え、震災やコロナデジタル化 による暮ラシと経済活動の変化、 グローバリン、え、グローバル化による、 え、海外情勢の国内へ及ぼす影響の拡大 など変化が複雑化加速化しておりまして、 え、今後も、え、南海トラフ地震や気候 変動に伴う風水以外の激人化、例外技術の 加速化など、え、加速化、あ、加速的な 進化ですね、ま、そういった大きな変化が ついてるというところで、え、変化が激 なってるという認識がまずございます。え 、そのような先行きが不透明で予測が 難しい時代になったことに加えまして、え 、強度で暮らし働く人が多様化し、より 決めこ、え、決め細かな行政サービスが 求められ、また複数の政策領域に、え、 またがる社会、え、社会課題も化しており 、分野横断的な計画や様々な分野別計画を 、ま、作成して、え、対応してきており ましたけども、基本計画との関係という ところでは、え、進捗管理や労力、コスト のところで重複が生じているという、ま、 そういったところの課題もございましたの で、今回、え、機動的か柔軟に、え、対応 できる、ま、構想計画を、え、策定する べきと議論を、え、してきたというところ がございます。そのためでございますけど も、え、10年単位での現行の基本計画な 、あ、基本計画のような計画を策定するの ではなく、政策や、え、政策を考える際の よりとなる、より所となる理念や価値観を 指名した長期的な基本構想を策定しまして 、え、基本構想で目指す町の姿の実現に 向け、それぞれそれぞれの政策の理念や、 え、推進する取り組み等を掲げた分野別 計画、市長の人気中の取り組みをまとめた 新都戦略や毎年度予算編成によりまして、 え、短い、え、サイクルで必要な法策化し ていくという形で、え、政策の全体最適を 確保しながら、え、行政運営を行う形が、 ま、適当ではないかと議論されてきたと いうところございます。で、今般基本構想 に、え、基本計画の理念的な、え、部分を 統合する形で、え、そういった形で、え、 京都構訴をですね、え、策定するだという ところでございます。 谷口副員長にあの基本計画っていうのは、ま、 10 年隊単員っていうことやったんですけれども、ま、こないだあのこのこな間だ言うあれですけどコロナのようにこう突発的なあのこともあのせっかく計画を立てててもそういった突発的なこともあの出てくるていうことですんでまあの定しないっていうことはまさせていたんですけれどもではあの 10のその基本計画では毎 年度の9月会にて基本計画実施状況報告書 の形で進捗状況を司会にも報告されていた んですけれども基本計画を策定しない場合 は基本の実施報告も行われない可能性が あると思うんですが今後どのように対応さ れていくんでしょうか? え、吉田政策企画調整部長 はい。え、私の進捗状況の歯科へのご報告 についてのご質問という風に、え、理解を しております。え、まず、あの、式本構想 に先立って、え、今年3月に策定をしまし た新都戦略におきましては、え、福祉、 教育、子育て、文化、産業、環境、暗記、 安全など幅広い政策分野をの取り組みを 掲げ、また政策分野におきましては各 取り組みに着地する時期をお示しをして おります。え、また新京都戦略につきまし ては戦略の推進におきまして、え、戦略の 進捗状況等は司会にご報告するということ としております。え、基本計画の実施 状況報告に変わるものとして、え、決算に 合わせて、え、戦略に掲げた取り組みの 進捗状況を司会にお示しする予定でござい ます。 谷口副員長、 本当にあのしっかりとその辺りあの 9月9 月会ま、あの司会の方とも連携しながらあの進めていたいただきたいと思っております。 で、あの、新境と戦略の取り組みの進捗 状況が、ま、あの、本当に毎年度その決算 と合わせて司会に示していただくっていう ことによって、ま、本当に司会の関与も 担保されるっていうことが確認できたん ですけれども、あの、次にあの、2ページ なんですが、え、策定の推進体制について お伺いさせていただきます。えっと、昨 年度から京都基本酵訴の検討本格的に進め られてきたということなんですが、通常の 計画ではこの、え、審議会を立ち上げて そこで議論が中心となるということで投資 をまとめられてますが、え、審議会では ないこの検討組織として京都市未来競争 チーム会議を立ち上げられて、ま、若い 方々を中心に、ま、議 議論されているというご説明がありましたけれども、え、特徴的な動きかと思いますが、どのような議論あの活動されているのか、あの、ご説明よろしくお願いいたします。 荒木市長、 ああ、すいません。すいません。え、総合計画の策定体制についてでございます。え、先生、今おっしゃっていただきましたように、え、総合計画審議会がですね、まず中心となって取りまとめを行います。 で、今回のその策定推進体制の特徴的な ところで、え、ご紹介いただきました、え 、京都市未来競争チーム会議ですね。そこ では、え、本構想の計画期間がですね、 25年間となってございますので、より 多くの若者の視点や意見ですね、そういっ たところを入れるべきという風に考え設置 したものでございます。で、委員構成に つきましては、あの、文化や スタートアップ、地域活動などの分野で 活躍される若者9名からなってございます 。で、え、京都市未来競争チーム会議には いくつか役割をですね、担っていただいて おりまして、昨年度は、え、京都、え、 基本構想ですね、基本構想案に若者ならで はの発想をですね、取り入れられるように 審議会に向けた提言ですね、それを策定 いただいたという風に考えて、え、して いただきいただいております。で、定では ですね、え、例えば0.1市民という概念 ですね、え、そういったものを、え、 打出されておりまして、これは、え、日 居住等関係人口もですね、多様化する中で 京都に住んでいなくても0.1の権利や 発言権があるというところで、え、え、 京都を事務として感じ、え、京都の町を 作っていく主体として活動いただけるので はないかという考え方の、え、ございます 。で、他にもですね、え、市民に、え、 解釈や行動を委ねる、ま、余白という概念 。これは京都では、え、人々が有気的に 動き、え、多様な価値観をですね、 作り出してきた町というところがござい ますので、え、計画に基つくゴールでは なくて、え、多様な死体が独自に動いて きるスタート、ま、それをデザインして いこうという考え方でございました。で、 このような、え、柔軟な考え方が提減の中 に盛り込まれまして、え、一定ですね、 構想案の方にも、え、反映されていると いうところでございます。で、今年度に 入ってからでございますけども、え、 構想がですね、策定された後のところを、 え、今考えていただいてございまして、え 、市民への浸透の仕方などですね、ま、 そういったところでの、え、アイデアを ですね、引き続き検討いただいてるという ところでございます。谷口副員長、 本当にあの若い方々のご意見もしっかりあの取り入れて本当にあの未来を担う方々だと思いますので是非あのしっかりとしたご意見をあの反映させていただきたいなと思っております。 え、次にあの6 ページの概要について、あの都市基本構想の、え、概要についてちょっとお聞かせいただきたいんですけれども、え、現行の基本構想とは、ま、と、あの、ま、異なる特徴的なところを教えていただきたいと思います。 荒木出長、え、今回の基本構想案の特徴的なところでございます。 え、特徴的なところとしましては、え、 例えば、え、条文2章におきまして他市に はない、え、時代に左右されない京都の 価値強みですね。ま、そういったところを 示させていただいておりまして、特に、え 、京都基本構想に通定する、え、京都独自 の思想価値観をですね、端的に示した条分 、この条分を設けたことは1つ、え、 大きな特徴かな、現行にもない、え、 大きな特徴かなという風に考えてござい ます。で、え、合わせまして他にも、え、 関係人口ですね、関係人口の都市への 関わりも、ま、都市の活力に大事な要素で あるという風に考えてございますので、え 、京都市民だけではなくて市街の方々との 連携を踏まえた、踏まえて街づりを進めて いくというところを第5章の方に記載して おりますので、え、一定市民の幅をですね 、え、対象、え、対象ですね、拡大させて いただいているというところがございます 。で、え、あとですね、あの、結びの、ま 、未来の問いかけというところでござい まして、え、市民1人1人が将来の町や 自分自身、周りの方々のことを考え、え、 それぞれの暮らしの中でどう実践していく のかっていうところをですね、問い続けて いただくという形で、え、未来のへの 問いかけを設けてございます。 で、構想の中で、え、全てをですね、あの、決めずにですね、え、先ほどのあの、未来競争チームの、ま、アイデアの 1 つのように余白部分をあえて設けているというところは、え、これまた、あの、他しにはない特徴かなという風に考えてございます。以上でございます。 谷口副委員長、 あの、私も読ませていただいたんですけれども、あの、条文を読んでいるともうとてもその京都のその情景が思い浮かんできたっていう感じがしまして、本当にあの、それとまた今当は反対にそのからの京都の課題について、ま、本当に考えさせられたあの感想を持たんですけれども、先ほどのその未来へのいいかけですね、あの、こうしなさい、あしなさって言われるのと違 で、これからの、ま、京都の未来について の問いかけっていうのは本当にあの大事な ことかなと思って読ませていただきました 。あの、ちょっとこう文章が馴染めない ところもあったかと思うんですけれども、 ま、あの、このようにした、あの、ま、 理由もお聞かせいただきたいんですが、 あの、是非これ先ほども、あの、高校生、 大学生にもあの、発信されるということで お聞きさせていただいたんですが、是非、 あの、中学生にも読んでいただきたいなっ て、あの、思う文章かなと思いました。 ま、こういった、あの、市民に、ま、浸透させるために何か、あの、ま、あの、先ほどのご説明にもありましたけれども、あの、工夫されることがありましたら教えていただきたいと思います。 荒木出長。 はい。え、後のその、ま、浸透の工夫というところでございます。え、未来競争チーム会議の方でもですね、今色々なアイデアを頂いておりまして、で、どのように、ま、あの、広めていこうかという、え、考えですね、ま、たくさんたくさん出していただいてございます。 で、え、ま、これまでの、ま、あの、計画 策定後の、ま、あのにおきましてもその、 ま、殺しとなりですね、あと、ま、外国盤 は作ったりして、ま、あの、浸透して いこうというところはしておったのです けども、ま、今回その分訳若者、若い方 ですねに、え、どのように浸透させて いこうかというところの議論は、え、来層 チ務会議の方にも出ておりますので、え、 またちょっとその具体的に、ま、あの、 固まってはないんですけども、是非、ま、 あの、ま、中学 高校生にですね、ま、あの、広めていくような、え、取り組みですね。ちょっとそれはしてまいりたいという風に考えてございます。口副委員長 に、あの、ま、これからの夏休みになちょうど入るんと違いますかね。 で、あの、ギガ端末でも、あの、小学校や 、中学校、高等学校にも、あの、子供たち に向けた取り組みもされるということです ので、あの、ま、ただこの冊をポンと渡す だけだったらなかなかあのね、あの、提出 っていうか反応が少ないかもしれません けれども、是非あの丁寧なあの取り組みを お願いしたいと思っております。 そこでちょっとあの、えっと、名称なんですけれども、これあの京都市の基本構想ですけれども京都基本構想まっていうことですけれども、この京都にされた理由をお聞かせいただきたいと思います。 荒木出長、え、今回のその基本構想の中ではですね、あの、ま、より京都っていうところを広く、ま、捉えたいというところがございました。 ま、その、えっと、ま、今回の特徴の ところでもその関係人口というところです ね、え、京都に、ま、働き、学び、行こう 方々、え、訪れたことはないですけども、 ま、憧れをいただく方々、ま、色々な 関わり方が、ま、あの、関わりを持っ てらっしゃる方がいらっしゃいますので、 ま、そういった方々と、ま、あの、市民党 でですねが、ま、あの、お互い繋がり合っ て、ま、その京都の街づりをですね、共に 進めていく、ま、あの、したいという ところがございますので、そういった意味 で、ええ、より、ま、あの、対象をですね 、幅広く捉えたいというところがござい ましたのと、あとは、あの、え、審議会の 委員、あ、意見の中でもですね、ま、 ちょっとそのグレーター京都というか、ま 、その、ま、産業の繋がりというところで もあっても、そのより、ま、あの、周辺 自治体とも、ま、連携していかなければ ならないというところがございますので、 ま、そういった、え、ご意見、考え等 を踏まえまして、え、京都想という形で、 え、過称とさせていただいてございます。 谷口委員長、 本当にあのそうですね、あの京都に働きに来られてる方、通学されてる方もね、いらっしゃると思いますので、みんなでこの京都、これからの教徒を考えてあの行っていただきたいなと思います。あの、それでは、あの、司会の機能についてなんですけれども、あの確認させていただきたいんですが、あの 11 月会に提案されるっていうことですが、ま、 25年の長期間に渡る基本構想です。 で、司会としても引き続きあのしっかりと あの議論してまいりたいと思うんです けれども、今回この基本計画の理念的な 部分は統合され、基本的にはあの基本構想 ベースとした京都高訴が策定され るっていうことですが 毎年度予算の審議や決算報告に加え新戦略 の取り組み状況も毎年度司会に対して報告 されることも確認できましたが司会の関与 はしっかりあの、ま、本当に担保される ものとあの理解のあの質問であのご返答で あの理解させていただいたんですが本当に あの変化があの複雑化加速化する時代に おいて新たに策定される京都基本の元司会 と行政は姿勢を推進するとしてより対話と 議論を重ねていく必要があると考えており ますけれども最後にあの確認をさせて いただきたいと思います。 小崎総合企画局長。 え、谷口副員長から、え、京都基本構想策定後の姿勢の推進における司会の関与についてご質問をいただきました。あの、質疑全体振り返える 形でなるかも分かりませんが、あの、答弁させていただきます。 あの今回、あの説明をさせていただきまし た通り、京都基本構想の策定によりまして 、今後25年間新たな体系によって推進 することになります。え、従のようなモ羅 的な基本計画はなくなりますが、え、京都 構想のも令和9年度までに取り組む政策等 を示した新教都戦略や個別の分野別計画を お示しし、また司会における毎年度予算 審議等の司会での議論を通じてしっかりと 行政としての説明責任を果たしてまいり ます。また、え、現行の心境と戦略の中で 位置づけを行っておりますが、え、戦略の 進捗状況等は視会に報告し、分かりやすい 情報発信や見える化により市民と共有する ことで取り組みの深掘りや見直しの議論に つなげる旨を、え、新都戦略において、え 、記載をしているところでございます。え 、この新教都戦略の進捗状況報告につき ましては、え、これまでの基本計画実施 状況報告の時期と同様に毎年度決算司会の タイミングに合わせて報告させていただく こととし、え、市民に分かりやすく姿勢の 状況をお伝えする工夫をしてまいりたいと いう風に考えております。え、今後京都 高想のパブリックコメントが終わりますと 、え、11月会で京都基本構想をご審議 いただくとに、え、京都基本構想策定後に は新たな構想を踏まえた新京都戦略の 磨き上げも行ってこととなります。え、 司会の先生方には、え、都度ご議論、ご 意見をいただきながら進めてまいりますの で、え、どうぞよろしくお願いいたします 。以上でございます。谷口委員長、 に、あの、我が開発といたしましても、あの体型が変わることにより司会の関与がどうなるかっていうことを、あの、 1 番の関心事ごとにしておりましたので本当にあの確認させていただきました。あの、私としても再度あの京都基本構訴案についてこれからの京都のために何ができるのか、あの、理解を深めていきたいと思いますので、これからもお願いいたします。以上です。 進行たします。久保田大委員。 久保隊員。 はい。え、それではよろしくお願いをいたします。 え、このですね、え、本日、え、報告が ございましたこの京都、え、基本構想、 やはりこの今後の京都の、え、町の、え、 記述軸であり、ま、羅シ版、え、そういう ものを示すものとして策定するということ で、え、報告をいただきました。あの、 25年っていうですね、本当にあの、 かなり長い、ま、こういうスパンでの、え 、構想でありまして、ま、今の、え、子供 たち、え、大人になって、え、行く時に ですね、ま、どういう、え、京都である べきか、ま、どういう京都であって欲しい か、え、そういうものをかなり 大きな、え、内容を、え、示したもので あるという風に、え、受け取らせて いただいております。え、既でに枠の内容 についてはですね、え、今、え、種副委員 長の方からも、え、様々、え、質疑、え、 ございましたが、え、重なる、え、内容も あると、え、思いますけれども、え、我が 、え、会派と、え、いたしましても、え、 非常に、え、重要なことで、え、あると、 え、認識をしておりますので、え、確認も 含めて、え、重な部分もあるかと思います が、え、質疑をさせていただきますので よろしくお願いをいたします。え、まず、 え、1つ目、え、なんですけども、ま、 京都基本構想、ま、あの、理念的なもので 、え、ございまして、ま、これの基本計画 で掲げていた、え、そういうようなですね 、全般にわる、え、政策や、え、推進政策 が示されていない、え、そういうところに ついて、え、会話としても、え、問題で、 え、ある認識を、え、持っているところで あります。え、これ前の基本計画について はですね、え、京都市の、え、政策の全体 像として、え、分かりやすかったていう ところがありますが、え、そういう面に おいては、え、交代をしているんではない かなという風に、え、考えているところで あります。改めて、え、これの、え、よう な基本計画を策定しない、え、そういう ような理由について改めて確認をしたいと 思いますが、いかがでしょうか。 荒木都営戦略出長 はい。え、基本計画を、ま、あの、統合させていただいたというところの、え、質問かと思います。え、今回ですね、あの、基本構想の策定義務がですね、あの、地方自治地方の方のから、ま、あの、地方事長改正によりまして、ま、なくなったというところがございますので、え、令和 5 年度から、え、私どもの方で、え、有識者の方々をえてですね、え、検討を進めてきたというところでございます。 で、昨のその、ま、時代認識っていう ところでございますけども、ま、新型 コロナウイルスだとか、ま、AI技術の 加速的な進化など先行きの、ま、不透明 ですね、ま、それがますます増してきたな というところがございますので、あの、 時代の変化がどんどんどんどん早いという ところがございます。で、なかなかそう いったところでその10年スパンの基本 計画ですね、どういうような政策の方向性 、え、施策ですね、ま、そういったところ を示すかっていうところはなかなか、え、 描きにくくなってるというところござい ます。で、また、え、複数の政策領域に またがる、ま、あの、分野断的な計画だと か、え、様々な分野別計画ですね、ま、 そういったところも、え、基本計画との 関係では、え、進捗管理や労力、ま、策定 コストですね、ま、そういったところに 重複がございましたというところもござい ました。で、え、これらを踏まえまして、 え、それ、これらの課題をですね、え、 解消して、え、機動的かつ柔軟的に、ま、 対応できる構想計画を策定するべきという 議論が進んでまいったというところで ございます。で、今回ですね、あの、昨年 10月の、え、京都総合計画審議会でです ね、え、での議論をして、え、政策や政策 を、え、考える際のことなる、ま、理念や 価値観を、え、長期的な、え、構想の中で はですね、え、策定しまして、で、その 構想で示した、あ、目指すパチの姿ですね 、そういったところの実現につきましては 、え、10年単位の、ま、基本計画、ま、 そういったところではございですね、え、 それぞれその分野別の政策の理念だとか 推進する取り組みですね。え、それを掲げ た、え、ní別計画だとかあとその市長の 人気中の取り組みをまとめました新共戦略 でです。新共戦略あとその毎年度の予算 ですね、予算編成によりまして、え、具体 化していくという形で、え、きちんと役割 分担をしながら、え、進めてまいり、え、 やっていこうという風に、え、検討されて きたので、え、現在のこのような形になっ てございます。久保員はい。ありがとう ございます。ま、あの、先ほど少しあの 質疑もありましたが、例えばこの、ま、 今回の示していただいた資料ですね、え、 京都市基本構想と、え、京都市基本計画、 え、これの基本計画のです理念的な部分を 統合という、え、そういう、え、ご説明を いただきましたが、え、これ、え、京都市 、え、基本計画のですね、中少しあの、 振り返って確認をすると、やはりこの、え 、基本、京都基本計画の、え、今の構成の 中でですね、ま、理念の部分、ま、都市 経営の理念であったりとか、ま、京都の 未来像、ま、目指すべき京都の姿、ま、 様々そういう理念に、え、即する部分の、 え、記載もありますが、例えばこの京都の 未来像の目指すべき京都の姿っていうのを 少し、え、見ていくとですね、多分この 部分は、え、今回の、え、分案の中では、 ま、第4章の私たち、え、京都市民が 目指す町の中に、え、含まれていくものだ だろうという風に思いますが、ま、この、 このあった6つの、え、目指すべき京都の 姿をですね、今回はここの、え、中に、ま 、馴染ませていっているんだろうっていう 風に私は、ま、理解をしているんですが、 ま、なかなかやはりあの京都市民の方々が ですね、パッと、ま、この分案を、え、見 た、え、中においては、え、統合と書いて いるけれども、ま、どの部分にどのように 、え、統合されているのとか、ま、そう いうものがですね、京都市民の方々には なかなか分かりえにくい部分があるんでは ないかなっていうのをちょっと私自身は 感じているところであります。やはりそう いう市民の、え、方々が分かりやすいよう にですね、え、示してあげていく、ま、 そういうことも、え、必要だという風に 思っておりますので、あの、そういう部分 についても、あの、様々取り組みの仕方、 ま、要は伝え方の部分ですね、あの、検討 をしていっていただきたいなという風に 思いますので、この点は、あの、特に質疑 を求めず、ま、あの、求めておきたいなと いう風に思います。で、え、2点目、え、 これまでのようなですね、ま、基本計画、 あの、ま、策定をしないのであれば、ま、 それに変わるようなですね、ま、視線全般 に、え、及ぶ計画を、え、司会としても しっかり、え、議論を、え、していく必要 があるという風に思っておりますし、ま、 あの、必要にてやはり、え、そういう部分 を下決をしていくっていうような、え、 ことも、え、考えていくということも必要 かなという風に考えています。ま、この3 月にですね、定を、え、されたこの令和 9 年度前の取り組みを示すこの新教都戦略、ま、そういう部分がですね、あの、それに、え、該当する計画に、え、なっていくのかという風にも思っていますが、ちょっと改めてその、え、部分、あの確認でもう 1つお伺いしてもよろしいでしょうか? 吉田政策企画部長。 はい。え、基本計画に変わるものが新教都戦略ではないのかというようなご質問についてでございます。 え、まず、え、基本計画、京都市の基本 計画というものにつきましては、え、姿勢 全般に渡り、前子的な観点から取り組む 主要な政策を示す計画でございます。現行 の羽たプランについてもそのようになって おります。一方、新京都戦略につきまして は、え、松井市長の公約を盛り込んだ、え 、市長の人気中に取り組む事業レベルの 取り組みをまとめたアクションプランで あり、ま、過去に基本計画のもで具体の 実施事業を取りまとめていた、ま、実施 計画に近いものであるという風に考えて おります。え、戦略に掲げる取り組みに つきましては、マ電度の予算編成の中で 推進事業を具体化して予算議案として提案 をさせていただいておりまして、え、司会 の予算特別委員会などの場でしっかりと 議論をし、ご議決をいただいておるところ でございますし、引き続きそのように進め ていきたいという風に考えております。 久保大隊員はい、ありがとうございます。 あの、今、あの、え、ご答弁をいただき まして、ま、あの、新教都戦略においては ですね、ま、あの、市長公約を含む、ま、 あの、アクションプランであると、で、ま 、あの、過去の自施計画に近いものという あの、答弁、え、であったかと思いますが 、ま、あの、市長よりの計画であってです ね、あの、時々のその市長に、え、左右さ れてされるものじゃないかなという風に、 え、理解を、え、して、え、おりところで あります。この市長が変わればですね、 大幅にその内容が、え、内容を見直すもの となるのか、またその市長次第では例えば 今後、え、策定されない、ま、あの、そう いうような可能性もあるんではないかなて いう風に感じる部分がありますけれども、 え、その点についてはいかが、え、お考え でしょうか?吉田部長 はい。え、新京都戦略に対するご質問に ついてでございます。え、新教都戦略の方 につきましては、ま、機会でもご報告させ ていただいた通り、ま、福祉教育、子育て 、文化、産業、安心安全環境など幅広い 政策分野の取り組みを掲げておりますが、 え、ま、市長公約を盛り込んだアクション プランであり、え、その時々の市長の方針 により一定の幅は出てくるものという風に 考えております。一方で、え、この新京都 戦略はですね、え、業財性改革計画を 前倒しで改定したその後計画でございまし て、え、持続可能な行政の運営の推進に 関する条例、いわゆる業格条例に基づき 策定をしているものでございます。え、 業格条例の方には、え、業財性改革計画を 策定すること、また計画を定めた時には 司会に報告公表すること。 はい。 え、計画期間の満僚に際し、え、実施状況 の評価と新たな計画の策定に向けた検証を 行い司会に報告公表することが規定をされ ております。え、新都戦略の策定にあたり ましては昨年9月に総務消防委員会でご 報告しましたの点検結果の中で10の業財 性改革計画の総括を行った上で、え、12 月の総務消防委員会で戦略のコ使案をご 報告しております。その後パブリック コメントのご意見や令和7年度予算編成の 議論を踏まえて作成した新都戦略案を今年 の2月会予算司会の方でお示しをしまして 、え、総務消防委員会でのご報告に加え、 え、予算特別委員会でもご質疑いただき、 これらの司会でのご議論を反映した戦略の 方3月策定したところでございます。 え、新教都戦略の計画期間満了に際しても業格条例に基づき総括を行い司会にご報告し会での議論を経て業格条例に基づき警を定していくものと考えております。 久大員 はい。ありがとうございます。ま、あの、 新共都戦略、え、ま、条例に基づく、え、 業大性改革計画の、ま、後計画であって ですね、え、業大性改革計画に該当する、 え、ものにつきて、あの、今後もう策定さ れるっていうこと、また、あの、就任した 市長の方針によって、え、加政政策にも、 ま、幅がある、え、そういうものであ るっていうことは、あの、理解を、え、し たところであります。あの、そうであれば ですね、ま、あの、今後におきましてその 新教戦略だけではなくて、ま、政策分野で の方針を示す、やはりそういう分野別の 計画、ま、そういうものもやはり重要に、 え、なってくるという風に、え、思う ところでございます。 ま、あの、市民に対してですね、やはり、ま、そういう分野別計画、ま、あの、含めてやはり分かりやすいものという風にしていく、え、ことが、え、必要だという風に思いますけれども、その点についても、あの、少し、あの、ご見解を伺いたいかがでしょうか? 吉田部長。 はい。え、市民に分かりやすい分野別計画というご質問についてでございます。え、新教都戦略、あ、すいません。 え、京都高層の元での視線運営につきまし ては、先ほど来ご答弁させていただいて ます通り、え、構想で目指す町の姿の実現 に向け、ま、新教都戦略や分野別計画に より必要な法策を検討具体化し取り組みを 進めていくという風にしております。え、 京都構想と各策の分野別計画のつがりは、 え、重要でございまして、え、基本構想の 策定にあたりましては町内体制として市長 、副市長、局長、区長で構成される策定 推進本部や各局等の担当部長会等の場で 適義情報共有をさせていただいております 。とか総合計画の体系が今回大きく変わる ということに伴う分野別計画の影響につき ましても各局に説明の方も行っているなど 共通の理解を図っております。え、分野別 計画には、え、政策レベルのものから政策 事業レベルのものまで様々あり、この間も それぞれの分野に合わせた内容の計画を 作る中で市民の皆様に分かりやすい文章に 感想化するなど各局とも協議しながらそう いった取り組みをしてきたところでござい ます。 引き続き市民の皆様に分かりやすい分野別計画となるよう局と連携をして取り組んでまいります。 久保田委員 はい、ありがとうございます。あの、やはりま、そういう分かりやすい、え、取り組みとなるように、え、務めていきたいという答弁もいただいたところでありますが、ま、あの、先ほどですね、あの、谷口委員長、え、の答弁の中でも、ま、新居制の知状況について毎 年度、ま、報告をするということを予定しているという答弁も、え、ございました。 え、ただですね、この分野別計画において もですね、やはり、ま、しっかり、ま、 取り組み状況を市民に対して発信をして その一方通行ではなくてしっかりと、え、 伝わる、え、そういうような、え、発信を ですね、え、務めていっていただくことを 、え、求めていきたいなという風に思い ます。え、最後に、え、なりますけども、 ま、京都構想、これはあの京都の町の、え 、鬼軸、ま、羅シン版で、え、ありまして 、ま、新共戦略やあの分野別計画の、え、 やるところとなるものであるという風に、 え、改めて、え、感じているところであり ます。ま、これから、え、パブリック コメント、え、行って、え、様々しっかり 市民の意見、え、聞いて、え、いただく、 え、取り組みをしていっていただくかと 思いますけれども、あの、その上で、ま、 必要に応じてですね、様々な意見が出て くると思います。ま、その必要に応じて その内容についても、え、精査をして いただきたいという風に思いますし、あの 、司会と、え、しましてもですね、 しっかりと、ま、議論をしてまいりたいと いう風に、え、思っているところで、え、 ございます。この京都の未来をですね、え 、示していく、ま、この基本、え、京都 基本構想、ま、策定していく上でですね、 本当にあの、これからの25年という 長いスパン、本当にあの、これからの未来 、え、決めていく大切な、ま、そういう 計画、え、構想であるという風に思って ます。 え、局としてですね、ま、その、え、部分取り組んでいく最後、え、決意の方を、え、伺いたいと思いますけどでしょうか? 西田戦略官、 ありがとうございます。え、世界文都宣言は都市は理想を必要とするという言葉で始まります。あの、まさに、今世界が理想を必要としている社会だという風にあの、感じてございます。 え、世界日本、また京都の現状、そして、 ま、我々京都の伝統深く小殺するという ことを改めて今回の審議の中でさせて いただいた時に、え、京都が本当に世界史 においてですね、大きな役割を果たして いかないといけないということを改めて、 え、通感をしております。え、京都が大切 にしてきました価値観、思想、またそれに 基づく 人々の生き方、暮らし方がですね、え、 多くの人に共感を与える。そして市民の皆 様に、え、居場所と出番があってお1人お 1人が生き生きと暮らされる、そうした 構想になるように、え、司会の先生方とも しっかりと議論させていただきまして、え 、京都しか描けない、え、構想を策定して まいりたいという風に決意してございます 。久田委員 はい、ありがとうございました。本当にですね、あの、ま、大切なこの、え、京都基本構想、あの、これから、ま、 11 月会に向けてですね、あの、我が会派としてもしっかりと、え、会派内でも、え、議論を重ね、え、取り組み、え、そして、え、司会としても取り組んでいきたいという風に思ってますので、え、これからあの京都の未来、え、共に、え、頑張っていきたいという風に思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。終わります。 進行たします。山本委員。 はい、大和委員。 はい、よろしくお願いいたします。 え、先ほどご説明にも、ま、まずありまし たように、まずこの基本構想というものが 、あ、どういう、ま、背景、背景の前に、 え、 世界文化自由都市宣言 の理念に今1度立ち帰って亡するものと いう風に、あの、ありました。あの、世界 文化自由都市宣言ということから、ま、 出発しておられるので、え、歴史や文化、 伝統や自然の段階から、あ、ま、京都市の 物事を見ている、そういう構成になって いるのかと思います。ま、しかしね、重要 なのは、あ、そうやって、あの、市民が 平和に暮らせて、え、生活に安心で、え、 あればこそ文化や伝統が花開くということ が重要なのであって、自治体行政としては その根底の暮らしの部分を第一義的なもの としてどうするのかということが1番あの 問われているという風に思うんです。え、 地方自治法にもあるように自治体の基本は 住民の福祉の増進です。で、新たな構想は どのように市民の暮らしを守り豊かにして くれるのか。ま、そのことに、ま、市民の 関心があると思うんですね。しかし新境都 と戦略でも議論したように、ま、暮の姿勢 がやっぱり本気で座ってなかったなとこの 構想を見てやっぱりと思いました。その 世界自由、あの文化自由都宣言ということ を見た時に表面的な理解だと思いました。 あ、そういった京都市にするためには市民 の皆さんが平和で安心に暮らせてこそと いうことに正面から向き合う。ま、そう いう私は基本構想であるべきだという風に 思います。ま、そのような内容について、 え、先ほどもありました第4章でね、え、 京都市が目指す町はどうなのかということ が1番注目されるんですけども、え、読み ますと、ま、あの、若い人たちの困難、ま 、結婚し子供を育てられ、あ、子育てし やすい町になるのかというような言及は あまりないですし、ま、高齢者が、ま、 増えていく中でも安心して暮らしていける んだろうかというような具体的な決意も ありません。しかしね、あの、この前の 基本構想、全段階の基本構想内容統合され たと言われてるんですけども、あの、 そちらの方が分かりやすいんですわ。その 全ての人が、あの、1人1人が支え、支え られる町というような項目が前回の構想で はありまして、え、新しい方にもね、同じ ように支え合うというようなことが項目と してあるんですね。で、そういう町がどう いう町なのかということをとてもいろんな 言葉で示しています。前回の基本構想には こんな風にありました。え、必要な時に 支えを求めるその道筋が誰にも見えやすく 整備されている町を目指すでありますとか 、え、保険医療福祉の制度や雇用修業形態 をはめとして社会のあらゆる仕組みが少子 高齢化社会男女共同三角社会にふさわしい ものへと改変される必要がある。子育て 子供の自立に対するう支援の仕組みが十分 に整っていることは街づりの重要な課題で ある。人々が健康に生活できるような環境 が整えられ、スポーツやレクリエーション 活動のための機会や施設にも恵まれている 。いつでも適切な保険、医療福祉の サービスを受けられる。病気になっても 十分な療用が受けられ、急がずにしかし 確実に社会復帰できるための様々な支援 体制が備わっている。市民としての日常 生活を豊かな心持ちで起こることができる ようなサービスや支援ネットワークが充実 している。私たち京都市民はこのように 1人1人が支え支えられる町を作っていく 。そして京都人々が自分の老語やあ、皇族 世代の生活に不安を抱くことなく安らいだ 気持ちで暮らせる町にすると。あのこれ 市民が読んだらね、え、1人1人が支え られる町ってどんな町なんかなっていう ことが今回提案されたやつよりすごく 分かりやすい。これ比べてみたら、あの、 統合したとも先ほども言われましたけども 、こんな内容ね、具体的な内容新しいとこ から全く分かりませんわ。何をしてるの くれるのかが分からない。今回の基本が どんな街を目指してるのかが分からないん です。あの、これね、あの、なんで書か ないのかっていうことお聞しときたいん ですけど、どうでしょうか? 荒木都市経営戦略長 はい。え、基本構想における、え、ま、 福祉との記載の関係化とござい、え、考え てございます。え、ま、私ものあの基本 構想でですね、あの、行って、ま、中小度 が高いんですけども、目指す町の姿を描く かさせていただきまして、で、それに 基づく取り組みにつきましては、あの、ま 、分野別計画だとか、え、それぞれの、え 、分野の取り組みでですね、きちんと、ま 、実現していこうという風に考えてござい ます。で、今回基本構想の中ではですね、 第3章のところで、え、ま、現状、ま、 あの、人口減少等に伴う、ま、あの、課題 だとか、ま、そういったところはきちんと 価格させていただいてございますし、第4 章におきましても、え、ま、その支え合い の中で、え、生活を営めるという項目です ね。ま、そこの中できちんとその、ま、 健康で文化的な生活を営み続けられるだと か、あとはその、ま、多想的な支え合いの 中で共に自分らしくあり続けられるという ところはそこの中でも歌ってございますし 、あとその第3節第、え、か1のところ ですね、ま、そこのところでもその誰もが 安心と愛着とを、え、抱ける心地よい街を 作っていくという形で歌ってございます。 ですので、私どもの方では、あの、構想でこういった形で、え、目指す町の姿を書きつつ分野別計画の方ですね、きちんと、え、福祉との取り組みですね、進めてまいりたいという風に考えてございます。 山本委員。 はい、ありがとうございます。え、今言われたんですけども、とても抽象的な言葉だけなんですね。 え、それで先ほど、ま、前の基本構想と 同じような具体的な施策が早起されると いうようなものではありません。むしろね 、あの、京都市が今書かれて、あの、この 基本構想に示された、前回書かれたような 具体的な項目か、あの、取られたのは、ま 、それは2の次でそういった施策を全ての 面において多想的な支え合いの中で、え、 自分らしくあり続けられる街を作っていく 。すなわち市民の皆さんの力によって、え 、全てが作られていく町を目指すんだと。 なんかね、それやったら分かりやすいと 言いますか、逆にむしろ露骨にいろんな サービス京都のいろんな努力をしていく、 これしていきますよっていうことを共に やっていくと書いていたのを、そこを全部 抜かして、え、支え合いの中で日々の生活 を営めるという項目には先ほど言われまし た的な支え合いの中でと、そういう京都に していきますよと言ってるんですよね。逆 にあのそういう京都市にあの後の5章にも ありますけど設計に尽力すると ね。そういう京都市の役割は2の次で 新しい的な市民の皆さん多想的な支え合い そういう京都にしていくていう風に読め ます。で、そうやとしたら私は市長 京都市の役割責任の交代だと言わなければ なりません。住民の福祉の増進が事女教助 中心とするものにさらに変容させようと いう意図を感じました。あ、ま、最後控除 も全く影が薄いと、え、京都市の未来は これでは困難に思えてなりません。行政の 役割がほとんど出てこない。前回と違って 私は今、ま、行政の運営が例え苦しくても 25年を転亡してどんな豊かな京都市にし ていくのかにこれね宣言すべきだという風 に思います。こんな町になってほしいなと 住民が思得る理想を掲げるべきだという風 に思います。あの、先ほど、え、基本構想 は政策のより所となる構想を示すと言われ ました。書いてないということは政策の 寄り所とはならない。 それを明らかに示しているという風に思う んです。そのあの不十分差と言いますか 問題を感じますのはまず今これだけ猛所で 地球温暖化の影響が叫ばれている時にこれ まで京都議定書の地である京都が率戦して と気候危機対策を奮闘してこられた中身は 一切記載がない。これからどうすべきかも 書かれていない。 これね、なぜこれ入れないんですか?未来 を転望する上で地球温暖化対策、気候危機 対策はもうこれ喫金の課題でね、京都市の 皆さんその旗下げられたんやなと文言も 全くないんですよ。 こういうところにね、京都市の消局姿勢されている私員の皆さんがなぜそれを信しなかったのかこ本当に皆さんの認識が問われるという風に思うんです。この点いかがですか? 荒木市長 はい。え、行変動の取り組みについて、え、の記載かという風に考えござい、え、と思います。 で、えっと、第3章のところでですね、 あの、ま、地球温暖化等のですね、ま、 現在起こっている、ま、課題ですね、 ちょっとそういったところはきちんと掲げ させていただいてございます。で、合わせ まして第4章のところでですね、あの、え 、自然第2節自然への意系と感謝の念を 抱ける町で括1で謙虚に自然と関わり 続けるというところがございます。で、え 、ま、ここでですね、あの、人間と自然と の共存というところを歌わさせていただい てございまして、その共存というところは 、あの、人間がですね、えっと、自然と 退治して自然を消費して集すると、ま、 そういった、え、考え方に、ま、あの、を 、ま、反省して、え、人と自然とか、ま、 あの、一緒に、え、共に生きていこうと いうところを歌っているというでござい ます。ですので、その、ま、地球温暖化と 、ま、気候変動、ま、そういったところも 自然の、ま、あの、ま、消費というところ が関係しているというところがございます ので、そこのところにつきまして、あの、 自然と共存していくというその考え方を ですね、示していくことで、え、気候変動 なり、ま、あの、それに伴う、え、様々な 、え、環境の、ま、問題ですねという風に ここでさせていただいてございます。はい 。山本委員はい。 このような言葉で市民の皆さんが地球温暖化対策、気候機の対策をね、ちゃんと京都市はやっていこうとしてるんだって読めると思われてるんですか?どうでしょう? 荒木出長、え、ま、私どもの方の取り組みはですね、え、色々と、ま、役割分担をさせていただきながら、え、取り組みを進めさせていただいてございます。 で、え、今回基本構想はですね、25年間 の長期的な、え、視点で目指す町の姿を ですね、描いているというところでござい ます。で、具体的なところでは、あの、私 でもきちんとですね、あの、環境基本計画 だとか、ま、地球温暖化計画で、あ、地球 温暖化対策計画ですね、ま、そういった ところで、え、実際に私も行政の方の 取り組みはですね、きちんとあの、具体化 させていただこうという風に考えてござい ますので、そういった構想なり分野別計画 、そしてその下にありますあの具体的な 事業ですね。 ま、そういったとこの役割分担をきちんと、え、させていただきながら、え、政策をですね、推進させていただこうという風に考えてございます。はい。 山本委員。 はい。あの、自治体が、あの、こう出す基本構想なんですよね。だから市民の皆さんがあの、具体的に分かる言葉で言わなくては全く伝わらないと思うんです。 哲学論ではね、哲学論でこの抽象的な言葉 はこれを言ってるんですよと後から説明さ れましても多くの多くの皆さんに理解して もらわないといけない。もらわなくていい と思ってるのでしょうかということなん ですよね。あの、ま、心境と戦略もでも 指摘しましたけども、ジェンダー平等の 言葉も、ま、ない上に、ま、そういう、え 、女性の生きづらさ、この間様々な分野で こう明るみになった、あ、このジェンダー 平等がとても遅れているその実態について も、え、どうするかいうことは書かれて ない。その少子家でさえもうその今の前提 とするね、え、状況ということを示すだけ でそれを克服していこうとする、そういう 姿勢は示されておりません。え、とても 未来に希望が持てない基本構想やなと思い ました。だって言葉で伝わってこないん ですもん。で、それはなんでなんでしょう かねという風に思うんですね。この基本 構想の最後結びのところ、ま、書かれてる 結びという言葉ではなくなりましたが未来 への問いかけで終わっています。あの、前 の構想ではですね、え、最後結びとして 京都市はこの基本構想を実現するための 政策事業を市の各分野において具体化し、 着実に実施することにより、市民のための 市政推進を図ると京都としての決意を最後 に述べています。今回はどんな言葉か普段 に問い続けていくことをここに改めて静か に決意して結びとする。 問いかけで終わってる。え、逆に市民 問いかけられて終わるんですか?この 改めて静かに決意するその前回のあの結び 今回の 問いかけこの差はどういう差なんでしょう か?こうしようということを言えないその 理由は何なんでしょうか?どうですか? 荒木出長 えっと今回のまえ未来への問いかという ところで、ま、なぜこういう形にしたかと いうところの質問かという風に考えて ございます。え、ま、25年間という ところがまずいて、ま、長期なところも ございますし、ま、この間、え、今回の ですね、あの、ま、基本構想と基本計学 統合するというとこでの理由でもその なかなか、え、ま、具体的なせ、え、 取り組みですね、ちょっとそれを、ま、 あの、示しづらくなってきたというところ ございます。で、そういったところも 踏まえまして、え、こういった、え、 問いかけという形で、ま、時代時代に 合わせて、え、どのように、ま、変化させ ていくか、ま、柔軟に対応していくかって いうところですね。そういった思いがこの 問いかけになっているというところで ございます。で、え、この、え、基本構想 をですね、あの、え、守護私たち京都市民 はという風にさせていただいております けども、え、ま、その市民だけではなくて 私もたち、ま、もちろん行政もですね、 あの、ま、第5章の最初には司会も含めて ですね、え、これを実現していくっていう ところをですね、え、歌わさせていただい てございます。ですので、え、私どもその 問いかけていうところでも私ども行政の方 もですね、その時代時代に応じて、え、 どのように変化させていくかですね、それ をきちんと、え、考えながら、え、政策の 方に落とし込んでいくと、ま、そういった 思いも、え、含めて、え、この方は 問いかけをさせていただいてるというとこ でございます。 はい、山本 すごく不安になりました。 あの、この複雑な社会状況の中で京都市は 今の現状をどう分析して市民の皆さんに そのこうしていくことをで市民の皆さんが 安心して暮らせるようにしていきますよと いうことを示すのが京都市の責任なんです よね。その不透明で複雑で長期な長期的な ことは流動するから分からないから示さ ない。 いや、もう本と京都市としてね、あの、 そういう責任を放棄することがね、い、 いいんですかと、そういう認識でいいん だろうかということを逆に問いかけたい風 に思います。不透明だからこそ大切なこと を見出して、 その大切なことを着実にこうしていくんだ ということをね、具体的に言って欲しかっ た。それは基本的なことですよ。何もあの 激動の変化が激しいから新しいことを たくさんね、あの書けないからではなくて 京都市は基本的なところをどう抑えてその 基本酵訴をその持っておられるのかという ことがね問われているという風に思うん です。そうでなければ逆にねタリ 的な行政になりはしないかね。先ほど市長 が変わればという話もありましたけども、 大切なことが由来いでその時その時の時代 の情勢に左右されてバータリ的な行政に なってしまう。それを避けるためにも大切 なことをちゃんと見ていこうと考えて示し ていこうというのが私は基本構想の長期的 なビジョンのね、あるべきこのスタンスな んではないかないう風に思うんです。これ 本当にしっかり考えていただきたかったし 、それを皆さんが意見できなかったのが私 は残念です。 職員の皆さんたちが長期的な視点を持って 市民のために行政をやっていくという視点 を持てなかったのが残念ですね。今から これ変えてくださいって言っても変えられ ないんでしょ。変えて欲しいですけど。 あの長期的なこと見通せないということを 言い切ったようなあ内容ではね、市民は 不安です。このことを申し上げておきます 。さらにですね、基本計画は 質問してます。え、今回の基本構想は、あ 、ま、決議の対象にするかというような ことも議論されるんですけども、ま、基本 計画のようなものは作らないという風に 言われたんで、それがもうあの義決の対象 となるようなあ、ものにはならない、なっ ていかない。この新しい新教都戦略や分野 別の施策は、あ、そうではないということ でした。しかし、え、これまでは基本計画 特別委員会も作って議会での審議も経て 策定されたということです。京都市政の 具体的な政策の方向性を2元代表性のもで 審議することは大変重要なの司会の役割で はないでしょうか。今回このような抽象的 な内容の基本構想でね、え、基本計画は 作らないというのであれば、ま、本当に 市民に分かるような京都市の基本政策の 体系が議会の議決の対象から結落していく ことになります。先ほど司会に対してはと いうような議論もありましたけども、議決 の対象から結落してね、この中層的な言葉 しか書いてない基本構想だけしか私たちに 問われないという風になるんですよね。 あの、これは、あの、議会の簡易を少なく させて、それは引いては市民議会からも 遠ざけ、市民からも京都市の姿勢をね、 遠ざけていくことにつがるのではないかと いう風に思います。あの、議会は予算決算 のチェックだけ、え、すればいいという ものではないという風に思います。え、 基本計画は作らないという風におっしゃい ましたけども、え、それに相当するような 中期計画、具体的な見通しということを しっかり示される必要があるという風に 感じましたので、え、ま、ま、こういった こと、ルールちょっと申し述べましたけど も、どのようにお考えでしょうか? 荒木市長、 え、先ほど、あの、ま、役割分担という ところを、ま、あの、話させていただい てるところでございます。で、長期的には 、あの、ま、この基本構想でですね、 きちんとその京都が目指すべき姿ですね、 ちょっとそれは提示してまいりたいという 風に考えてございます。で、え、ま、あの 、中期のところ、ま、10年間だとか、ま 、5年間というとこではたくさんの、ま、 あの、分野別計画もございまして、で、 その分野別計画につきましては、あの、 司会の皆様の方にも、え、報告をさせて いただきまして、え、色とご意見をですね 、え、策定されているというところが ございます。 で、新教都戦略につきましても、そしてまたあの毎年の予算につきましてもですね、え、皆様の方と、ま、ご議論させていただきまして、え、作り上げているというところございますので、え、私どもの、ま、あの、認識としましては、あの、司会の皆様ときっちりと議論をですね、え、果たしながら、え、進めているという風に考えてございます。 はい。はい。山本委員、 え、議論を、ま、していただくのであればもう先ほどのね、具体的なあの、市民に分かりやすいのかというようなこともね、本来はちゃんとそれ反映して欲しかった。前は基本計画で特別委員会も作って議論したんでしょ。反映されていったんでしょ。本当にこの議会の意見は反映されるんですか?本当に思います。 あの、え、11月に、ま、提案される、 投資を受けて提案されるということです けども、その時点でも気候機対策書かない のか、ジェンダー平等の推進書かない基本 のなのか、それでいいのかいうことは私 申し上げておきたいですし、暮らしの部分 を京都市はどのようにこの不安定な情勢の 中で何が大切、何を守り抜こうとしている のかということが明記されてない。それを しっかりと明記していただきたいという風 に思います。 あの、皆さんのやっぱりね、市長が抽象的 な理念、理想を言われます。でもそれを 具体的な政策に落とし込むという意識がね 、かけていってはいけないという思うん です。抽象的な言葉、市長は哲学的なこと を論じればいいのではない。行政としては 市長になったんだったら具体的な政策でね 、その理念をどう実現するのかっていうの を、あの、説明責任が私はあまりにも不 十分だと思います。市民の困り事を解決 する具体的な政策示していただきたい。え 、自治体行政として市民への分かりやすさ 、また市民の暮らしを守るというところへ のね、具体的な言及、ここにあまりにも 無頓着だと思います。それをちゃんとね、 訴上に載せていくのが職員の皆さんの役割 やという風に思うんですよ。市民の皆さん と接してきた公務職場の皆さんの役割やと いう風に思うんです。そこが抜けていって は市民からどんどん遠ざっていく。そう いう基本構想にはまないけないということ をあの指摘をしておきたいと思います。 質問はあります。 え、進行いたします。平山委員。 平山委員、 よろしくお願いします。えっと、大きく 2点2 つの観点から質問をしたいんですが、その前に 1 つ確認をさせていただきたいことがありまして、えっと、 18ページですね。第5章の18ページ目 の冗談のところに、ま、地域団体のことに ついて書いてあるんですね。で、あの、 最後にこのようにあります。新たな団体の 活動の素を積極的に促すことはもちろん、 ま、これが1点ですね。え、既存の団体も これも大切にして、これらと既存の 取り組みを有気的に接続していくことが 必要となると、ま、必要ですとこう書いて あるわけですけど、このことを実行する ために行政の果たす役割というのは大変 重要だと思うんですけれども、その点の 認識をまず確認をさせていただきたいと 思います。荒木都市戦略長 はい。 新たな団体とその既存の取り組みについて のその接続というところのご質問かと思っ ております。で、え、ま、街づりにつき ましてはですね、あの私も行政だけでは できるわけではございませんでして、え、 市民の方々や事業者の方々、色々な方々の 力をいだ、えっと、ま、協力をですね、さ せていただきながら、え、街づりは推進 できてるという風に考えてございます。で 、その街づりにつきましてもその、ま、 これまでですね、活躍いただいている、ま 、あの、ま、既存の団体、ま、あの自治会 等の団体ですね、え、には本当に、ま、 あの、頭の下がる思いでございますけれど も、ただ、ま、あの、一定、ま、2手等の 、ま、あの、ま、課題をえてるという ところは事実でございます。で、え、ま、 そういったところの、ま、あの、え、ま、 課題等をですね、ま、解消するべく、ま、 新たな団体ですね、新たな動きっていう ところはきちんと取らまえて、で、それを その街づりの方だとか、あとはあの困っ てらっしゃる既存団体の方とですね、ま、 あの、つなげてまいらなければならないと いう風に考えてございますので、その辺り の取り組みについて、え、私も行政の方で その繋がりをどのようにしていくか、で、 新たな団体を生み出すためにはどういった 取り組みが必要かですね、ちょっとそう いったところをここで が、え、書させただいてるというところでございます。 平山委員、あの、実際に実行されるたり、この分野別計画でね、具体具縁化していかれる部署はまた別のところだとは思いますけれども、私この地域が大変にこう弱体化してると言いますかね、薄くなってきているともう喫òng金でものすごい重要な都の課題だという風に思うんです。 是非ともですね、このようにこの構想に 書かれてるわけですから、あの、効果上げ てですね、やっていただきたいという風に これもう強く強く念願をいたします。それ であの質問なんですけれども、 え、私たちこのまだ、え、京都基本構想と いうことで検討される直前にですね、ま、 その時は時期総合計画という、え、表現も ありましたので、そのことについて意見を 提出しまして4点、え、 意見を申し上げました。第1に市民 1人1人の幸福実現、第2に多様性を 認め合うこと第3に支う社会の実現第4に 平和文化都市の理念と実践を共有すること と4点あの意見を提出市長に提出をさせて いただきました。昨年の7月22日 ちょうど1年ほど前になります。え、 私たちの意見もあの参考にしていただいた なという風にあの感じておりますので、 その点はあの感謝を申し上げます。それで 私その1点目に質問したいのはこの第5章 の私たち京都市民のこれからですねに、え 、先ほども少し議論ありましたけど、え、 市民の皆さん方や行政や司会などの役割 などが、え、書かれてるんですけれども、 私いや、やっぱりここ わずかかな、少しかな薄いかなと思います 。そ、そこのこの、え、方向性というか ですね、 分かり、もう少し分かり、 市民の方が分かりがいいのかなという風に 思っています。で、え、先日、 え、財政学者で東京大学名誉教授の人直彦 先生の論文をに触れる機会がございまして 、 そこでお聞きしたこと、あの、非常に眼の あることだなという風に思いまして、え、 こちらと関係すると思いますので、あの、 少し紹介をさせていただきたいと思います 。あの国家のことと地方自治体のことは あのや違うと思いますけど、本質の部分は 一緒かなという風に思います。 え、ま、近代化の中で日本においても生産 の場、職場と生活の場、家庭と統治の場、 政治が切り離され、人々はその役割をここ に担うようになりました。国は土地や作物 を直接聴取できなくなり、市場で生まれた 所得に課税し、民主的な合意に基づいて 集めた税金で国家を運営する体制になり ました。これが近代国家の財政であり、 人々が税を通じて政治に関わる仕組みです 。市場は本質的に競争を伴うため、掘って おくと勝者と歯医者が生まれ、格差や貧困 が広がります。そのため政府は税による再 分配や社会保障 を通じて 国民の生活を支える必要があります。家庭 や地域の共同体は自発的に気づいた支合い です。一方で財政は国や地方自治体が国民 から税金を集め公共のために支出するため ある意味で強制的に絆を作る手段と言え ます。共同体の機能が弱まっている今、 私たちは一刻も早く財政民主主義を 取り戻し、この危機を乗り切るシナリオを 描かねばなりません。人類の運命を市場に 委ねる経済あっての財政ではなく、民主 主義の経済である財政に委ねる財政あって の経済という考え方に転換する必要があり ます。 スウェーデンには国民の家、国民の家と いう政治理念があります。国民全体を1つ の家族とみなし、平等で高成な社会を 目指す福祉国家の考え方です。家族の中で は誰もが家族のために貢献したいと願うの と同じように広く国民のために貢献したい と考える社会像です。社会の中で1人1人 が能力を発揮し、社会の反映や人々の幸福 のために役立てる。その循環を引き出す 仕組みが国家国民の家の中核をなしてい ますと。 大切なことは私たち1人1人が時代条件を 正しく認識しどのような社会を築いていく のか、どのような福祉を整えていくのかを 主体的に考えることですと。ま、そういう 、え、論文でございました。この第5章の ところで 私は行政、行政というのはあの単に行政 機構のことではなくって市長やここに書か れてる市長や議会のことも含みます。行政 あるいは団体先ほど申し上げた地域団体も ありますしそれ以外の様々な団体もござい ます。企業ま会社と言いますかね。そう いう団体もあります。そして市民の皆様方 それぞれの立ち位置とか、ま、いい京都に していくための役割とかですね、を明確に もう少し 共有できるような表現が欲しいなと思う わけです。 京都市全体の価値向上、市民1人1人の 幸福実現のためにじゃ市民としてどう 取り組んでいけばいいのか。市長や議会の 役割は一体何なのかというようなことを この会の、え、心境と戦略なりあるいは 分野別計画のところで示されるのかどうか ちょっと私そこはつまみらかではないん ですけれどもそれをもう少し 市民の方にご理解をいただいてみんなで 共有をしていかないと人の先生がおっしゃ 死体的に取り組んでいくことがなかなか 難しいのではないかという風に思います。 そこにものすごいエネルギーを咲いて しまうのではないかという風に思います。 そういう意味で、え、ここのところをもう 少しみんなが共有できて、え、できるよう な、そしてみんながあの納得して 取り込めるような、ま、あの京都市民の これからという表現ができないものかと いう風に思います。 のようにお考えかお聞きしたいと思います。 荒木市長は第 5 章における、え、ま、市民の主題的な取り組みですね。それを、ま、どう広げていくかというご質問かと思います。 で、えっと、ま、例えば現行基本計画の方 から、ま、あの、引き継いた、ま、都市 経営の理念ですね、そこは、あの、え、 街づりの主人公たる、ま、市民がですね、 参加時ほどでその街づりに、え、を進めて いくと実現していくというところが書かれ ておりまして、で、それはあの今回の構想 の第5章ですね、こちらの方でも引き継い でございます。ですので、え、市民が主体 的になりまして、で、ただあの、ま、行政 司会等ともですね、あの、ま、議論をして 重ねてで、え、その日々の活動にですね、 ま、え、対応していくという形でその主体 性はですね、ま、ここで歌っているという ところはございます。ただあとその もちろんこの構想だけでその全ての役割を 担えるという風には私も考えてございませ んので、え、その分野別計画だとかその、 ま、事業等であの実際にその市民の方々に こういう風なことをしていきましょうとか 、ま、そういう風なあの事業レベルの 取り組みですね。こういった、ま、あの、 様々な、あの、ま、チャンネルですね、 その政策、政策、事業、ま、それぞれの ところで、あの、市民の主体性を大事にし つつその街づりへの参加をですね、促れた という風にも考えてございます。で、あと 私どもの方でこの、ま、この構想をですね 、もしご議決いただきまして、あの、策定 されたという赤月には、あの、え、この 構想に書かれてる、ま、あの、理念等です ね、ちょっとそれを、あの、え、ま、この 、この文章だけ以外で色々とあの、伝えて いきたいという風にも考えてございますの で、ま、そういう風な様々な取り組みを 通じてその市民の方々が街づりの主人公で あるというところをですね、きちんとお 伝えできたらなという風に考えてござい ます。平山委員、 ま、あの、今後のそういう取り組みについては、ま、色々、え、考慮して取り組んでいくということでありますけれども、え、ちょっと繰り返しになるんですけどね、この基本構想の先ほどおっしゃった市民 1お 1人が主人公ですよ、体的に取り組んでただきたいということと分野別計画がやっぱりね、ちょっと距離があんのかなと思うんですよ。 分野別計学は分野別計学ですからね。うん 。なのでもう少しその距離が縮まるのか。 それが先ほどおっしゃった今後の取り組み でいろんな媒体やいろんなツールを使って あのご理解いただくということなのか ちょっと私は今の時点では判断つきません けどそそこを あの非常にま懸念もしているところです。 ちょっと分かりにくいかなと思います。 それが第1点です。で、もう1つは、もう 1つなんですけれども、 え、先ほどの私どもの会派の意見で最後に 、え、平和文化都市の理念と実践を共有 することということですけれども、その後 こういう風につなげてるんですね。全ての 市民が本市の理念と実践を共有することで 行政の推進力はさらに高まり、144万 市民の誇る京都市が実現できる。同時に 世界中の人々との交流の中で平和文化都市 教都の理念を広げ世界平和に貢献できる。 また本市の理念と実践を次の世代へ継承し ていくことが重要であるとこういう風に あの つなげているんですけれども、ま、この 今後25年間の長い長い、え、期間の、え 、基本構想ですから、え、今年生まれた人 25歳になるわけですね。この基本構想の 終了時はやっぱりこの京都市の理念を、ま 、前の世界平和文化都市自由平和文化都市 宣言も含めて、え、次の世代の方に きちんとあの 伝えていく、ご理解をしていただくという ことも、あの継続的に取り組まなければ ならない課題だという風に思います。 その点についてどのようなお取り組みを考えられているのかその点を確認させていただきたいと思います。 荒木出長 はい。え、基本構想のその理念の、ま、あの継続的に、ま、あの市民の方々にお伝えしていただくというところ、お伝えしていくというところかと思います。 え、まだちょっとその策定はされてはない ので、あの、私どもの方も具体的に、ま、 これがをやりますという風なところまで ちょっと見えないんですけども、ただ、 あの、えっと、先ほど、ま、未来競争 チーム会議でですね、ちょっとそれの 取り組みを、あの、ご紹介させていただい たのですけども、未来競争チーム会議の方 でもその、ま、チーム員自身が、ま、あの 、若い方々ではあるんですけども、ま、 より同じ世代の若い方々だとか、もしくは その、ま、中高生の方々とか、ま、そう いったところに、あの、きちんとあの、ま 、理解いただきたいと言いますか、あの、 理解しつつ、ま、その書かれてる内容を ですね、対現してほしいというところです ね、ちょっとそれは言われているという ところがございます。ですので、その、ま 、色々なアイデアありまして、ま、私ども の方の、ま、あの、ま、京都市役所の方で も、ま、あの、施設を持ってたりだとか、 ま、いろんな媒体がですね、使えるものは ございますので、そういったところを使い つつ、その京都基本構想で、ま、掲げられ てる理念をですね、を、ま、分かりやすく 、もしくはあの、面白おかしくだとか、ま 、そういった伝え方ですね、ま、そういっ たところができないかという風に、え、色 とアイデアをいただいておりますので、私 のもとしましては、あの、え、策定いただ させていただいていた赤月には、ま、 そういったところをですね、きちんとあの年頭にですね、取り組んでまいりたいという風に考えてございます。 広山委員、 え、前のSDG sに取り組む時に、え、当時ですね、もう行政のあらゆる分野で、あらゆる事業にこの SDGs の理念をベースにしていくんだと当時の市長さんがおっしゃって、ま、そういう風になってなってなってたはずなんですよ。 ま、今回の基本構想も、え、各この図でも まさしくその通りではあるんですけれども 、しっかりと、え、今後の事業とかなんと かの根換に確かにこの基本構想の理念が ですよ、あの、反映されてますね。 と、それに基づいてそれぞれの事業が、え、提案されて実行執行されていますねという風になるようにですね、ま、あの、しっかりお取り組みをいただきたいという風に思います。以上です。 え、進行たします。え、ム田委員。 木大員はい、よろしくお願いします。まずこのこれから来週ですね。 ましく今日はトリプルセの日ですんで、え 、来週の月曜日14日からパブコメが 始まるということです。で、今のただいま の質疑でもあった通り25年市っていうの が1つのポイントやと思うんですが、今 おっしゃってたように平山委員がね、え、 今日生まれた子が25歳でただですね、え 、全体的にもう見た時の最初の印象は、え 、熟語が難しい で漢字がね、今一般的に使われてる感じ 以外のものが書いてある。これはま、拡張 という意味ではね、大変素晴らしいと思い ますが、分かりやすさがね、どうなのか なっていうことが1点です。このことに 対する現時点での認識をお聞かせください 。荒木俊経戦略出長 はい。え、文書のもう難しさの変化という風に考えてございます。え、確かにあの現行、ま、現在の形ですね、あの先生おっしゃられるように難しい、え、ま、巡口が扱われてるというところがございます。 で、その、ま、審議会の委員の中でもです ね、色々な、ま、あの、意見ですね、 たくさん交わ、え、議論されましたという ところございますと、あとは、あの、ま、 今回書いていただく方ですね、それはあの 職員ではありませんでして、え、外部の 特別委員の方にですね、野村正さんという 方に、え、書いていただいておりまして、 ま、その方が、ま、いて、ま、哲学を かなり学んでらっしゃる方でもございます 。で、えっと、ま、現行基本構想ですけど も、わ田教和先生という方ですね、に、 あの、哲学者に、あの、書いていただき まして、で、今回もですね、その、ま、 京都のその25年間、え、目指す、ま、 その理念思想ですね、ま、そういった ところを描くのであれば、え、ま、外部の 方、ま、とりわけ、ま、哲学を学ん でらっしゃる方に、ま、あの、やって、え 、書いていただいてで、え、書いて いただこうという風に、ま、あの、考えた というところでございます。で、ま、今回 ちょっとその出来上がったところが、あの 、なかなか難しいところはあるのですけど も、え、ま、委員、あ、審議会委員の中で もですね、やはり、ま、あの、この京都の 価値観思想というところを示すっていう ところでは、ま、この分隊ですね、ま、 これはあの合ってるんではないかという 意見もいいております。ただ、あの、 おっしゃっていら、え、おっしゃられた ようなその分かりにくさっていうところも ございますので、そういったところにつき ましては、あの、え、私どもの方で、ま、 ま、この作試の中でも、ああ、客中はつけ ておりますけども、もし、あの、あ、これ がですね、あの、できなかったという ところに赤月にはですね、え、ま、あの、 言葉が分かりやすいバージョンなのか解説 なのか、ま、そういったところをですね、 きちんと入れ、え、作らさせていただき まして対応してまりたいという風に考えで ございます。国委員 はい、よろしくお願いします。今ご答弁の中で田先生の話が出てまいりました。あの先生は下業区のご出身です。大阪大学の学長もされて、その後私が関連しておりますも来てきましてそして都心にもいろんな貢献だいてる。この北朝車のね、 1階に喫煙 室があったんですよね。ボロボロのそこで よく喋ってたんで、僕ね。で、え、もう僕 も本当にあの尊敬する先生やし、え、文献 もですね、難しい文献も書いてあります けど、分かりやすい文献、え、始の206 王系統をに乗って京都を巡るような本も 出したれてますよ。もうだいぶ立ちます。 これね。で、え、そういうことでよくご 存知なんですけど、今もおっしゃってんの ね、当然あの言葉として拡張っていうの 必要なんです。僕はあってもいいんやけど 、ただ25年を見据えるという時にね、今 のせめて小学校の高学の子が分かりやすい 部分を ね、え、しっかり尊重して欲しいと思い ます。で、そういう中でちょっと言葉の中 であのルビが振ってあるもんと振ってない ものがありますね。結構ですね、人権問題 に関わることで京都市も特に今で言う文化 市民局の出すパンフレットがチラし陽け ルビー降ってありましたわな。ね、これ なめてんのか僕逆思ったんやけども。ただ これ全体的に思って、あの読めるか読め ないかの判断っていうのはね、敷地率って いうのは日本の国いうのはすごく高いん ですよ。世界的に見てもね。だからあ、 ここまでっていうこともあるかもしれない けど、やはり僕小学生の言うならば、あ、 基準でルビっていうのもしっかり振って いかなあかんと思いますね。25年後を 見据えるんだからもっとルビが振ってやっ たら意味が分からなくっても幼児でも読め ますね。物事によっては。そういうことも やはりね考えて欲しい。そしてまあ言う ならば保護者とか大人の人にこのルビーを 呼んでやね。これ何?その大人が答えられ へんことも容気ありますわな。例えば ここに書いてあるもので思ったのは、え、 ページで言うと12ページ、 12ページにね、え、第1節かこ1の1行 目リタの心って書いてあんね 。 で、ここに10番の逆中には事故の利、 利益、快楽、幸福ではなく他者の利を優先 する心。元々は仏教の教えなんかね、事理 っていうのがね、あ、これ事故のリーの ジ理って言うんですよ。自理がなんか悪い もんみたいに思えんね。これ見てたらこの 客中ダメですよ。はっきり言うて事理って いうのはね、 人ごにしないで自分のこととして知ること を追求するいう意味なんですよ。本来磁理 っていうのはこれ悟りんですよ。悟りを 目指すってなかなか難しいですよ。人にし ないで自分のことと知ることを追求する。 これが尻理なんですよ。だこの客中見て たらジ理が悪いみたい。ジリとリタは パラレルなんです。ジリタ円満ちゅう言葉 があんねん。これを目なあかんやんかね。 だから事理っていうのは自は事故の成長を 目指すっていうことですよ。そのためには 努力も必要です。そしてそれが幸せに つがりますよっていう考え方。リタって いうのは貢献ですね。それがやはり バランスよく保たれなきゃいけないという ことなんで、この辺の客中もね、なんか それもらしく書いたけど、僕はこれ ちょっとおかしいなと私は思っています。 だからもう一度ね、しっかり話し合って 考えてもらうなあかんと思います。 すなわち理 っていうのは言うならば 自主的になんかする、主体的になんかする ことなんです、実は。で、リタっていうの は下手すると間違って捉えられるとこれは 依存になっちゃう。変な依存にね。それが やはり保証されないといけないと思います 。核は。はい。ま、この辺よろしくお願い しときますね。で、あと 言うならば次のページですよね。本魔て いうこと。本物って書いてかこ本マの出て きますよね。ほんまもんちゅう言葉を もっとね、新しい世代にもまだからよそ から気張った人にも今あのエキスポの ポスターに本マって書いてあるでしょ。 あれものすごいいいと思いますよ。もっと 周知していくっていうことも大切やし、 これ当然京都市民の大切な 形となって反映されなきゃいけないけども 予想の人にも知ってもらわなあかないう ことです。もう1つは、え、次の次の ページですわ。14ページ かこ4の下から4行目 人間のはなさともろさ そして遠さを共に包容しってあるんです けどね さもろさっていうのかてもう少し説明し ないとあかんわな。小学生ちょっと分から ないですよ。もろさは分かるかもしれん けど、なさ ね、これもだから結構この哲学っていうの は仏教用語につがること書いた。これ無常 って言うんですよ。はなさともろさって いうのは。だからそういうことももう少し ね、客中う考えて欲しいと思います。 で、この異系やな、その次に出てくる第2 節の自然への意。これもなかなか小学生で は分かりにくい。 で、もう1つはね、次のページ、15 ページ。 災害や感染症などの危機からしなやかに 立ち直ると。これレジリエントでしょ? これ僕らあのレジリエントシティって言っ てきたんだからこんなこともちょっと入れ とかなあかんわな。 まだね。CROやはるやん。そうでしょ。 だ、これもやっぱりやってきた経過も入れ て欲しい。そのやってきた経過の中で次の ページです。かこの316ページかの3の 真ん中あり。この際国内最初の人権宣言を 採択した全国水平者の設立や福祉事業の 全国的な詐欺となった京都ライストハウス の創設を初めて変えたんね。これ歴史 ちゃんと語ってていいんやけど、その前の 括の支え合いの中で日々の生活を営めると ここの中で私たち京都市民は支え合いの 福祉を守りたん。支への福祉。これ やっぱりあの市民の要求要望そういうもの に答えてきたっていう歴史がありますね。 京都市もここに入れて欲しいの。ほんま 夜間保育入れてほしいね。 今だんだんとニーズが変わってきてますが 国においた昭和56年1981年に 当時の厚生労働省がね全国的に認可すると いう方向性を表したんだけども京都市に おいては昭和30年1955年に全国に 先けて特別保育事業としてそのこの近く区 の旦能保育園で始まった委託制度なんです よ。こんなもう日本で誇れるんですよ。 ただパイとしてそんなに大きくないから 取り上げられないけども未だに劣枠な ベビーホテル無人家可のそういうところで ね 保育じゃなくって 託自されてる子供が陽けいるんですよ。 東京の新宿にABC保育園っていうのが あるんですが、24時間ですよ。 これむちゃくちゃね、優遇されてんねん。 なんでか言ったら中央官僚の指定たちが 行ってる子供たちが言ってんね。国会答弁 書く時徹夜です。だから24時間言うて ほんでこの子供たちがね、育児放棄されて みたいに思う人いるんだけど違うちゃんと 育ってます。 福岡の博多のキャナルシティの横だあ ドロンコっていうね、夜間方景夜中の2時 までやってますよ。ここはまたニーズが 違ってね、夜に働かなきゃいけない保護者 の言うならば子供たちを預かってる ね。でもそれはできてきたのは京都が認可 したからです。京都市が全国初昭和30年 、1955年に。 そういう歴史やはり載してほしい。いかがですか? 荒木出長。 はい。えっと難しい言葉と言いますか、あの、先ほど最初の方におっしゃっていただいた、ま、言葉だとか、あと、ま、歴史だとか、ま、その辺につきまして、え、一あの審議会の方ともですね、ま、共有させていただきつ、あとその先生、ま、最初の方におっしゃっていただいた、あの、子供たっていう小学 5年生ですね。 ま、そういったところにつきましてもそのままちょっとその、ま、えっと、ま、小学生、中学生、高校生、ま、その辺の対象ですね、またちょっとまだ検討してるところでございますけども、分かりやすいものをですね、ちょっとそういったところはい、あの、検討してまいりたいという風に考えてございます。 木大委員 だから今言うと介の歴史の部分どうなん? 荒木市長はい。 歴史の部分につきましても、あの、深海の方々とことですね、きちんとあの、共有させていただきまして、え、どのように反映させていくかですね、ま、考えてもらりたいという風に考えてございます。 木大委員 違うん。だからこれ国内最初って書いてあることが 2 つも乗ってんやから、その前段の部分のセンテンスで入れていって欲しいって言ってるんです、僕は。で、知らへんと思う。審議会の人かてそんな教えたらなかんやんか。伝えなかんやんで。 その方々なぼ偉い人で立場があるかもしれ んけども知らへんと思うで 僕はそれをやっぱり置いて欲しいなと強く 要望しときます。はっきり言って。で、 まさ、最後にですけどね、やっぱりこの 18ページ未来への問いかけていうところ ですわ。 未来への問いかけ。これを含めてね、 先ほどご答弁いただいたように分かり やすいね、分かりやすい番やなを作ること もお今おっしゃっていただ、検討して いただくいうことなんやけど、ただ内容を しっかり反映してくださいね。カットした ダめですよ。分かりやすいから抜けたらあ かん。 しっかりカットせずに抜けないように 分かりやすい番文字が増えてもいいから 作って欲しいのとやはりビジュアルです。 ビジュアル入れて入れて欲しいね。あの絵 と差し絵とか写真とかそんなんも入れて もらった方が親しみやすいと思います。ま 、先ほどの質疑で最後にですね、面白 おかしくいうことはお使いになられました 。ご答弁で。これ面白おかしくっていうの は単に面白いだけでおかしいっていうのは 大事なのは引きつけるっていうことなです よ。興味持ってもらえることですよね。 おかしく面白いだけとくとおかしくが おかしくっていうのは引きつけるいうこと なんですよ。これだからあのね、もう 亡くなったけども堀場の総者の堀尾さんが 射勢にし張った言葉やな。面白おかしく ほんまに面白おかしい人でした。よう遊ん でもらいましたけどもね。そういうだから ピンピンコロり言うてね、もう最後まで 元気でコロっと死にたいおっしゃって ちょっと入院しちゃったかちょっと違った かなと思ってる。ま、これ余談ですけども 、そういうですね、あの京都の積み重ね、 先人たちの積み重ねもよたらベンチャーの 企業が生まれてきたこういう土っていうの あったと思うよ。堀でベンチャーですやん か。ね、今大企業という言葉も出てきた こん中でね。でも99.7% 中小商業事業者やけどそれが今やなる企業 になってそして東京や大阪に本社を移転せ と京都に行き続けてらねいていただく ところがありますやんか。で逆に今都市の 方針として 誘致してますよね。まず、う、日本、日本 電気ガラスですか?大津から来るわな。 今度サ丸く。これはあの鎌倉パスタとかや な。それとかあ、カ牛かなんか京都のそれ やってる会社でオペレーションしてる会社 でしょ?それ岡山からやってきません。 大変大津とか岡山にはも申し訳ないけど そういう京都の魅力はこういう風にあって そして言うならば修行環境にもつがる。 収労にもつ、収労条例にもつが るっていうね こともやっぱり言うていった方がいいん じゃないかなと。今目指してるところもね 、書いて欲しいと思います。どうか色々と これからあのパパリックコメント始まり ますから、その結果も含めてまた委員 会議論ができたらと思います。以上で ございます。 え、質疑の途中ですが、え、残次休憩 いたします。再開は午後1次といたします 。

総合企画局
1 理事者紹介
2 理事者報告
(1)「京都基本構想(仮称)」(案)について
(発言順)谷口みゆき議員(自)、久保田正紀議員(維)、山本陽子議員(共)、平山よしかず議員(公)、椋田隆知議員(自)

・・・・・・・・ここまで①・・・・・・・・

えもとかよこ議員(共)、くまざわ真昭議員(公)、加藤あい議員(共)、津田大三議員(自)、北尾ゆか議員(維)、椋田隆知議員(自)

3 一般質問
(発言順)谷口みゆき議員(自)、椋田隆知議員(自)、平山よしかず議員(公)

消防局関係
1 一般質問
(発言順)谷口みゆき議員(自)

選挙管理委員会事務局
1 一般質問
(発言順)くまざわ真昭議員(公)、椋田隆知議員(自)

・・・・・・・・ここまで②・・・・・・・・