『国宝』ラストシーンを全力解釈!!〜映画『国宝』全力紹介【後編】〜第245回
国報後編やっていきたいと思います。耳づくと悪魔ということでですね。 [音楽] はい。 あの血と呪いについての話をしようと思います。 だから歌舞伎における血って時に自分を守ってくれるんだよ。 お父さんの血があったからプリンスだっていう風にしてまた戻ってきたんですけど結局奪われ方はお父さんとほとんど同じ [音楽] でこれがどういうラストかっていう話を作用しようと思っていくつか解釈ができるなと思ってて全てを奪ってきたきちゃんだったけれどそれは作中でほとんど描かれなかった存在に還元されている返されているんじゃないか [音楽] いつだってリハビリアンナイト [音楽] 吉が悪 になった説っていうのがありまして。 あ、よし。後編です。 兄貴です。ガイトです。ということで国報 国報後編後編やっていきたいと思います。 近づかないとね。 近やっぱこう後編やらないとやっぱね語に近づけない。 そうですよね。 あの、ちょっと本当にネタバレに入るしようと思って、このさっと言いましたが、ちょ、お兄ちゃんには悪いけども、こちょっとネタに触れていきます。ということでですね。ま、今回なのどういう話をするかというと、 あの、タイト、かっこいいタイトルつけようと思って、あの、つけました。 [音楽] 耳づくと悪魔ということでですね。 はい。 ちょっとかっこよすぎてあれなんですけども。 かっこいいのか、それは。ま、ちょっと聞いてから、内容聞いてから決めようかな。 そう。はい。お願いします。 これでかっこよくなかった場合、これからになってしまう。 やばい。 何の話をしようかなと思ったんですけども、あの、血と呪いについての話をしようと思います。 ほう。 というのはですね、えっと、まずこちらです。ま、舞伎というのはやっぱり集する世界なので、決縁って結構本当に第 1 に大事とも言えるぐらいの要素なんですよ。 そうだね。 でも今回主人公である吉沢子とき菊くちゃんっていうのは 拾われた子なので 血の繋がりはないんです。 ほうほうほうほうそうですね。 だけどもなし成なり上がっていくぞというのがま、国報のまメインのね うん。 映画の中で症状的なシーンがありまして、あの、さっきもアの中で言った通り、その渡辺県が交通事故にあったと。で、そん時にじゃ、大薬さなきゃいけないってなった時に普通は息子である俊、 俊助介府、あの、横浜龍星うん を、ま、当てるのが奈習わしなんですけども はい。はい。ここであえて菊を当てたと。 うん。 っていうことで、あの、最初もこの横浜してくれるんだけど、こう化粧をね、自分でしながら吉業めっちゃ震えてるわけ。緊張でブプブプブブってなってるところに横浜流星が来て大丈夫かつって したらそこで吉沢領会言うわけですよ。ポロっと。 うん。 今俺にが欲しいのは俊房横浜流星の血が欲しいっていうわけ。 おお。 っていうのは歌舞伎の役所には大々血が流れているからそのもしものことがあっても血が守ってくれるっていうのはま、いわゆばセンスみたいなところですよね。 はい。はい。 そうで でもその吉沢涼にはもう稽古で積み上げてきたゲしかないと。 でもそれが崩れてしまった時俺の中に守ってくれるものはないんじゃないかっていう風に言うわけですよね。 うん。 でも大丈夫だよみたいなことを言うわけなんですけど、結局その舞台ですごい成功をしていくんだよ。 うん。うん。 あの、その隊を成功させるんだけど、 あの、横浜そこであの、見てらんなくなって 席立っちゃうんだよ。ああ。 で、出てっちゃって、で、それをあの、幼馴染み、幼馴染みというか、この菊王をね、追って大阪まで来てくれた恋人の高みでこう 3人で仲良くしてたんだけど うん。うん。 その出ていく横浜を見て追いかけてさ、追ってって高はあの吉沢と付き合ってたのにあのそのまま横浜龍星と姿を消しちゃうんだよね。 あら っていうところでそれを境にあの舞台には成功したんだけど吉沢領の目がどんどん光がなくなっていって あらめちゃめちゃ曇ってくんですよね。 まさかのトリガーが女性でしたか。 そうなんです。そっからおかしくなっていくんですけども、 それであの、ま、数年後っていう風になるわけですよね。 そこであの吉沢領はなんかどうやら その結婚はしないけど 子供がいるみたいな状況になるんですよ。うん。凄まじいね。 で、さて、ではその奥さんは 誰かうん。誰? あの、さっき見せました。あの、御上の愛。 ああ。はい。はい。はい。エンジェル。あの、芸者のあの藤まさんだったかな? うん。ていう人なんだけど。うん。 すごいいいがあって、この日みたいなとこに 3人で来てるわけですよ。 子供はさ、お父ちゃんあの合わんからあの顔忘れてしまうかと思ったわ。ははははみたいなことを 言いながらでも次会えるのって言われた時につなるだろうなってし料は言うわけですよ。 うん。凄まじいのそれ であの藤マは差してあのちょっとほら陸雨でも食べに行こうみたいな感じでこう行くわけですよね。 それ流していくんだけどで、吉沢はそこでふと立ち止まってうん。うん。 そこになんかちっちゃいお道みたいな 神社みたいなのがあって そこでこうふってこう登ってって手合わせるわけですよね。 で、こうぐるっとお願いしててでしたら娘が戻ってきてうん。 お父さん何お願いしてたの?って言ったら神様にお願いしてたのって聞いたらや違うと俺は今悪魔と契約したんだ。 で、悪くになんで契約したのって言ったら質の量が うん。あの、俺の身の回りのものは 全てなくなってもいいから最高の歌舞伎役者にしてください。 [音楽] あら。 てお願いしたんだって娘メニューってるやつ。 素晴らしい。いいと思う。 いいと思う。 いやいや、フィクションだからね。 フィクションだからね。 そう、そう、そう。で言ってて。うん。 で、そっからちょっと経った後にでもう横浜は姿を消してるわけですよ。 うん。うん。うん。 で、その渡辺県はあのなんか糖尿病でどんどん体調が悪くなってると目はほとんど見えなくなってきてる みたいな感じになっていくんですけど、 渡辺県とその奥さんと吉沢 3 人でその仙代のあの花違う役者のねのお墓参りがなんか行くんですよ。 うん。うん。 そんなお墓参してる時に渡辺県があの俺は今渡辺県花井半治郎っていう、ま、面積なんですけど 4代目のもう1 個上のランクの花題こというのを修明しようと思ってる。だからお前が次の半治郎になれっていうわけです。 吉田になんでかって言うともう実の息子がいないから。 うん。うん。うん。うん。 で、それ悪魔と契約した直後なんですよ。 おお。おお。 で、寺島奥さんはそんなこと言ったらあ、さすがに息子戻ってこれなくなるから。しかもその気候はね、語っていうそのやん、血の繋がりがない子だから、ちょ、さすがにおかしいと。 うん。うん。 いや、でももう俺は息子みたいなもんだからっていうことできを明するんだけど、その時もやっぱりどんどん目に光がなくなっていってるわけ。うん。うん。うん。うん。 大丈夫みたいな。うん。うん。うん。 で、あの、じゃあ名拾公園やりましょうつって で、こう並ぶわけですよ。で、こう手、あ、目見えてないからさ、渡辺で、こう吉沢がこう手引いてって案内してさ、で、こう、 こうパってこう手ついてバック上がりましたと。 で、ただいま紹介に預かりました。花じ郎です。頑張りますみたいなことをさ、まず挨拶するわけ。したら次まため県の挨拶のバンだと。 うん。うん。 どうだどうだ?目見えてないけど大丈夫なのかな?いや、さすがにもう名人とも言えるだからここはバシっと決めて感動っていう感じかなって思って俺見てた。 うん。したらあの 渡辺県なんかまずすプルプル震えてた。 うん。な、 なんだ吉りもちょっと不安になるよね。 うん。したらあのうん。 渡けまず鼻からって血に流れてきて はいはいはい。 で、ふな、やばい、やばいかもって、あの、輸が見たらね、あの、ブ震え出して ブファって血入って バターンって倒れるわけ。 で、もうみんな観客も見てるから きゃーみたいになるわけであの仕切ってた人がおいまく閉めろ、マしめろとか言ってるわけ。でもそこで渡け渡けがおいどうしあんた開けろ開けろ。 我の舞台だろ。は、どうしてみたいなことを言ってるわけ。 なんかすごいね。ここ俺大好きすぎて なんか渡辺県が幼なくなって どうして甘って言ってたりとか であの菊も渡辺県のこと心配して大丈夫ですかみたいに言うんだけどそこであの渡辺県が上事のように口にするのが 瞬望って 横浜の名前呼ぶわけですよ。 はいはいはいはい。 もうそこでもうどんた目に光が帰っちゃって すごい闇落ちって何もあるんだね。 そう。だからもうそっからもうどんどんそのでも運ばれるわけ。渡辺県運ばれて でもなんか吉沢をなんとなく察するわけ。あ、これ多分悪魔と契約したから俺が なんごめんなさい。 ごめんなさいてあこで言ってるわけ。 一応 そう謝ってる吉沢を見てる人がいるのよ。 もう それ誰か人間国報田中の民さんですよ。 ああ、はいはいはい。くってこう見てて、 あ、これ、これって言ってるの見てるっていうすっげえいいシーンがあって、 これめちゃめちゃ も何の話?あ、そう、そうていうところがありまして。 ほ でね、吉沢は悪魔と契約してでもこの血の繋がりがメインの 歌舞伎という、歌舞伎というね、その世界の中で生き抜こうとしていこうとするって話なんです。 で、渡辺県ってあの糖尿病で目が見えなくなって なくなったっていうのがあるじゃん。 うん。あ、なくなるんですけど。 あ、なくなるんだ。死に死ぬんですけども。 死ぬんだ ていうところを踏まえたで死んだぞ。渡辺死んだぞってなった時に何が起こるかって言うと うん。うん。横浜流星がうん。 戻ってくるんですよ。お、10年ぶりに。 10年 戻ってくるっていうか、ま、探し出して うん。ふんふん。 戻ってくるんですけど、それを呼び戻したのは誰かって言うと、 人間国の田中みさんなんですよ。 おお。 今の彼には何かあるっていう風に呼び戻すんですよね。 はい。はい。 で、そっからどうなるかって言うと、 あの、横浜流星 うん。 あの、どんどん評価上がっていくわけ。プリンス復活みたいな感じで、あ、はいはい。 バーって上がっていく。 さてちゃん、その時悪魔と契約してた吉沢どうなってるか。 どうなったんだ。 次のシーンであの割と目をかけてくれてる工業主の人がいるんだけど うん。その人がおどうしたら 3代目つってあの集名してからね。 うん。 最近あのセリフのある役もらえてないじゃないかてるわけですよ。で、今ばどんどん転落していっちゃったと。 へえ。なぜかいうのがした時に あの思い出してほしい。 吉沢涼ってあのギャングルそこなんですよ。 [音楽] うん。ああ。はい。はい。 ギャングヤザのね、息子なので でっけえ入れず済み入ってんですよ。 ああ、はいはいはい。 それが、ま、耳づくの入れ済みなんですけど、今回その話したいのは吉沢が契約した悪魔と背中に入ってる耳っていう話をちょっとしたくって、 で、この背中に入ってる耳っていうのが その映画の中の政府であるんだけど、この耳は人からもらった音を忘れずに返すっていう意味が込められているっていう風にあの作中でね、話される。 うん。 拾ってもらったから必ずオはこのね、ゲの道で返すとかさ。 はいはいはいはい。いう風にもらったも返すぞっていう風に言ってるんだけどそれとちょっと半分矛盾してるようなのがもう 1 人あの吉涼が契約した悪魔さんですよね。悪魔と契約した時に他のもの全ても失ってもいいから日本一の武契約者にしてくださいっていうところでお願いしてるんだよ。 うん。うん。 で、渡辺県がち入って死んじゃって、で、自分の後ろ立て、唯一の後ろ立てだって渡辺剣をね、失って うん。で、背中に入れずが入ってる ていうのがあの週刊にスクープされちゃって うん。ああ。はいはいはい。 で、もう干されつあるとでここであの吉沢もうどうしようと 思ってでもう全て捧げる覚悟をしてますから。 うん。マニナなんですよ。おほ。 歌舞伎役者の娘ですよね。 はい。 で、その人ので、あの、なんとかなんとかの、もう決まっちゃいましたかねって言って、 いや、でもちょっと厳しいがもね、イレず入ってるからちょっとあの、ほりめるまで待ってたらいいよみたいな風に、ま、軽くね、返されてしまって、 そうってなった時に、あの、本当にスタイル抜群で、あの、女性の魅力をむんに、あの、出している森ナが向こうからやってきて、 あれ、あ、なんか菊く兄ちゃん久しぶりみたいな。 今度私の誕生来たよみたいなことを言って、あのあ、分かったわかったみたいな感じで、あの、その、そのシーンは分かれるんですよね。行くのか行かないのかみたいな感じで行ってしたらその次のカットで吉沢りなんか稽古してるんですよ。 あの、本当アンサンブルみたいな役で稽古してるんだけど、その稽古場にさっきの先輩役者なんかこうドカドカとこう歩いてきてで、それ必死止めてる森ナみたいなのがいるわけ。 お、見てる。え、なんだなんだ、どうしたみたい。 誕生日会行ってないからそんな怒ってんのかなと思ったら急に飛んだなと思って帰ってきたらもうあのお父さんが入ってくるなりの吉田涼のことを蹴わしててめこう俺の娘に何しやがったみたいな狙ったら次のシがこのめちゃめちゃ濡れ場なんですよ。 おお。沢と森の。 ええ、森の そう。うわ。だからあの本当にもうマジで吉材料としてはもうこの子の子供を作ってしまえば俺はこの先輩役者と繋がりができるから役ももらえるだろうとこがあるんじゃないか。 そこはもちろん吉田涼の口から名言されないけど、ていうシーンを挟みながらボコボコにされてる。 濡ればボコボコ濡ればボコボコ 本当にそんな繰り返したの? そう。いや、繰り返しっていうのがあってさ。で、森ナは女吉のこと好きだから うん。悪、悪かね。 やめてやめてって言ってるんだけどそんな好きなの出てけって言うんだけど で森ナが分かって出てくって言うんだけど出てくって言った時のさ量がはあ そうじゃねって しててここめっちゃすごかったなんか情けなさすぎて膝量が いいシーンだねそこのねって言ってて すごいねん うんジョーカーでも見てる そう結構ジョーカーだって言ってる人多いんですよ やっぱそうだよねそんなことがあり あのくちゃんくちゃん完全に株機会から干されてしまうんですね。 うん。うん。うん。 そこでま、もう本当悪魔の呪いえげなっていう感じですよね。ものをこの犠牲にしてでも犠牲にするというかもう身の回りのも他の人のものどんどん奪い取ってのし上がっていこうと思う。それは自分で自分で選んでというよりは悪魔にそうさせられているみたいな感じがちょっとあるわけ。 なり的にもうそうならざるを得ない。 みたいな。そういう風に仕れているんじゃないのかいう感じがするぐらいな感じなんですけども。 で、あの、さっきも言った通り、この耳ずのあの背中に入ってるっていうのはそのもらったものを返すっていう感じなんだけど全く返してないの。今んとこ吉沢を誰にもらったもの。 森なんにもこうあんまり優しくしてなさそうだし岡山優のことはあのなんか帰ってきてくれたけどうん。 [音楽] 結局お前だけ売れてってみたいな感じであれだしあの親父は死んじゃうしっそしてあの逆に今度奪われて言ってるキプちゃんが描かれるわけですよね。 でも結局株機会から追放されたとしても自分の体にはあのゲが染みついているからそれしかできないんですよ。会うこと演じることしかできないわけですね。うん。で結局その数年こう土佐回りみたいなのをしてなんか誰も見てないようなあの宴会場みたいなとこで踊ったりしたり うん。うん。うん。 とか、あと生じ吉田の女方があのうますぎるせいで酔っ払った男の客にちょっと襲われそうになってで、なんで男がよっつってなんかボコボコにされたりとかしてるんですけど あれジョーカージョーカーみたいな であもうどん底だと思ったところであのこの人が作ってくれるんですがあのこちら田中美さん いや面白いんだけどさ まず1つ言いたいのははえ、救われんの
さて今回は先週に引き続き、映画『国宝』を全力紹介!!
ネタバレ全開で名場面を振り返りながら、怪物的傑作のラストシーンを全力で解釈!
ミミズクが羽ばたき悪魔が囁く怒涛の後編です!
ご期待ください!
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大学院で舞台芸術を学んだリアルにリハビリ中の車イス新社会人”カイト”と大怪我から再起したビジネスマンでテニスプレ一ヤーでテニスコーチの”兄貴” の2人でお届けする 『人生をリハビリしたいオトコ2人の脱線エンタメトークショー!』
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