1 地域の災害発生のおそれと自主防災活動の必要性
今日のタイトルが自主防災組織リーダー 育成のための研修会ということで サブタイトルに実とえ知り我がととして 考え行動につがるっていう風に サブタイトルを書かせていただいています でそれがえっと今日あの全体等を通じて皆 さんも日々やってらっしゃるあの住民の方 へのあの自主防災組織のリーダーの方への 研修だとかされてらっしゃるかと思います けれどもあのえっとですねえ研修の最終的 な皆さんの目標は何かなって考えた時に私 もいろんなところで研修させていただいて ますがあいいこと聞いたなってありますよ ねあ勉強なったなとでただそれだけでは なくってその自主防災組織の方ってま常 日頃多分我がとして思っていらっしゃる他 の民の方と比べてですね思ってらっしゃる 方かなと思いますけれどもその方とまその 方を通じてあの住民の方が防災災害を我が こととして考えてそして研修の後にあの 行動するこれが大きな目標だと思います あのやって欲しいと思いながら皆さん研修 されていると思いますけれどもあのこの 行動につがるような集にしようとそのため にはまずは我がこととして考えてもらわ なきゃいけないで基本的な知識もあの スキルも身につけてもらわなきゃいけな いってことかなと思いますそのえっと行動 につがるための研修をどうやってやろう かってこれ難しい話なんですけどもこう いったところ一緒にですねあの事例なんか も交えながらまた消防長さんがあの皆さん に提供している教材のことについてもご 説明しながらまたえっとうちのの会社で 日々あの教材とか作成したりあの研修とか やってますけれどもその時に気にしている ようなポイントこれについてもですねお 伝えできればなと思っていますじゃえっと 行きますえっと目標と項目ってあげました でえっと今日の研修なんですがえっと おいしょ目標は3つ上げてますリーダー 育成の対象誰を対象にその地域のリーダー だというのかみたいなことですがリーダー 育成の対象身につけてもらう内容について 理解できるようになっていただきたい そして体系だった内容の研修を行っている 先進的な自治体の事例を知ってえ既存の プログラムや教材商法庁を提供しています そういったものも活用しながら効率的に 効果的に研修を実施改善できるようになっ ていただきたいなという風に思っています でそのためにですね1つ目え自主防 リーダーの育成誰を対処にするかってこと をお話ししリーダー育成に活用できる教材 先進的な研修事例そして効果的な研修を 実施するためのポイントまつまりはどう やって研修を行うかといった視点でですね あの2時間半ですねあの研修をやっていき たいなという風に思っていますじゃあまず 最初え地主防災リーダーの育成誰を対象に するかなんですがさんも大まちさんも多分 えっと自主防災あの組織のリーダー防災 リーダーっておっしゃってますかねそう いった方を対象にあの研修などえやっ てらっしゃるかなと思いますそこで ちょっと教えてくださいからさん えっとどんな住民向けの研修を実際に行っ ているかなんですけもはいどうも ありがとうございますそうするとさんと 大町長さんちょっとターゲットがまこにし ながらも超会長自治会長さんみたいな ところはターゲットに入ってますよねで からしさんは防災師を活用しながらやっ てらっしゃるのかなと思いましたであの 大町さんは自主望のないところにあの町会 層あの町内会の方々とかを対象にもやっ てらっしゃると面白いですねあの様々皆 さん工夫してることが分かりますじゃあ誰 をを対象にするかっていうところを改めて 見ていきたいと思います自主防災組織の 活動を強化するためには誰をえ対象に検証 を行うと良いかとま事情ありますよね自主 防災会が立ち上がっているまた停滞して いるまた立ち上がっていないみたいな ところありますねこれあの今からご覧 いただくのが30年平成30年に消防長 さんが自主防災組織に関するアンケート これ全国でやりましたちょっとここからで ですねあの見ていきたいと思いますまず 自主防災組織のリーダーの範囲はどうです かっていう問い合わせをしましたそういっ たところですねあの左側うんとよいしょ こちらの円グラフ大きな円グラフ左側は あの全ての回答が合わさったところなん ですが右の方はこれの内容を分岐してるん ですけども上の方はえっと自主防制組織の 会長さん方々に回答していただいてるん ですが長年えにわって開発な取り組みを 行っている組織を集めたで下の方は比較的 あの活動歴が浅かったり停滞してるような ところでえっとちょっと違いをあの消防所 さん見てみましたそういったところですね あの全体的にはそのこの緑色のところです が教育や訓練を担当するえっと自主防災 組織の中にですね反とか部会はないけれど 代表者みたいなところがリーダーだと言っ てますで青いところは何かというと教育 訓練を担当する判だとか部会があってその メンバーなんだといったところになって ますでちょっと内容見てみましょう長年に わって活発な活動を行っているところはま 若干なんですけれどもえっとこういった ところのパーセンが増えていてえっと浅い ところはですねいろんな方々大あここの 黄色いところはいろんな方々が関わらない で代表者または役員の方っていうのが 多かったりとかしますそれは活動が十分 じゃないがためになってるのかなとま掃除 って言えば長年にわって活発な取り組みを 行ってる組織はトップだけじゃなくって 複数のリーダーが教育に関与する仕組みを 作っているとだからターゲットとしては トップだけじゃないよねていうところが 見えるかなと思いますでその結果を受けて 色々な有識者の方が誰が防災リーダーなん だて検討した時にこれ1つの自主防災組織 町会でも大丈夫ですだとすると1番上には 会長さん副会長さんみたいな方 いらっしゃいますねこれ当然リーダー だろう組織の代表者だけじゃなくって 例えば情報犯だとか例えば急ご犯だとか 災害時の反応活動があったりとかすれば ここのリーダー率先していくようなこう いう人たちも皆さんの教育のターゲット だろうという風なところで1つあのあるか な特定の活動の中心となる立場にある人 そして3つ目これだけじゃないよとこれが 多分佐賀県さんが指定する防災師さんって いうのはこの組織の中で活動してる人も あればもっとあのしまげながらえっと アドバイザーみたいなところで活躍できる ような方も育っているかもしれないしもし かしたらえっとここの自主防災組織の中で は活動していないんですが例えば えPTAだとか例えばえっと たちがなんかやってるような活動だとか 親父の会みたいなそういったところなんか えっと自主防成組織の外側で活動している んだけれども災害時に連携した方がいいよ ねだとかそういったところの人たちも皆 さんの育成の対象者で防災のことを理解し ていただくそんな対象じゃないかっていう 議論が実は行われていますであの アドバイスと書いてありますけれどもこの 右側ねバイスと書いてありますけれども それだけじゃなくって何か日頃からえっと 違ったレヤなんだけれども連携できるよう な人もえ研修の対象者にするっていうこと もいいんじゃないかという風なことで言わ れています防災リーダーと言っても1人 だけじゃなくって複数のタイプが存在する これはもう皆さんもあの同意するところか なと思いますでもう1つ次自主防災組織の リーダーだけでは災害対応には乗りきれな いって現実ありますよねでそこを見れば この周りの人たちも実を言うと対象の範囲 じゃないかさっきのタイプ3に当たります けれども例えば学校 え保育園だとか幼稚園大学PTAこういっ た方々女性の会商工会議所だとかそういっ たとこボランティア福祉系医療系消防警察 系え他の地域のの方々とも連携するだろう しえ近隣の自治会だとかも連携するだろう しもちろん行政といったところで言えば こういったところでえ防災に関心をあの 持つ人も増やしていくってことも大事かな と思いますでからしさんもあのやっ てらっしゃいますよね個別避難計画の作成 も進められていらっしゃると思います けれどももちろん自分で自分の避難を考え て避難しなきゃいけないけれどもどこかで やっぱり地域の方々の支援はやっぱり必要 ですよねそういった時に決して自主防災 組織だけが地域のメンバーではなくって えっと他のあの企業の方にあの手伝って いただいたりだとかいろんなことが考え られるかと思いますこういったところも あの対象かなという風なところで証拠長の 方のまアンケート結果からですね考え られるかなと思いますそしてなんですが 高齢層が代表を務めている組織が多いと こういったところはもう本当に皆さんの ところもそうなんじゃないかなと全国の 平均なんですけれども60代70代って いうのがもう90%近くいきますまこれは リタイアされて時間に余裕があって自分の あの障害の活動としてこの地域防災って いうところに軸足を置かれている方が多い のかなと思います60代っていうた まだまだ活躍できますえっとこういった ところもあるなと言ったところですよね はいで次えその中で高齢者多いんだけれど もえトップを含むあの自主防災リーダー 例えば反だとか部会だとかそういうような 役員さんですねところの女性の人数を見て みたところなんですが全体的にはこんな 感じです女性リーダーはいないっていう ところが3割近く5人未満だと言った ところがまこんなに45%ぐらいでこんな にですね女性が活躍してないんだなという ところが7割あります皆さんの地域どう でしょうかねでえっとこのあの7年に渡っ ているところは若干ですね女性が入ってき ているといったところも実態はあります からしさんの方は女性のえっと研修にを やると女性が割ぐらいいらっしゃいますか なんか何人ぐらいかな何割ぐらいかな と一半人1人 ぐらい多いです ね30名中10だから33割ぐらい2割 から2割から3割多い方だと思います実は あいやあの本当は5割ぐらい目指して いただきたいとこですけどいや他の全国 行けばもう手よりもこのメンバーの中に 今日1人だけど あのいや23人みたいなところも実はあっ たりであいますでこれはあの本当にあの もったいない話というか災害になった時に どうしても防災の部局だとかもそうかも しんないんですけど人命救助だとか消化だ とかそういうイメージ多いんですよねだ けどその喉元すぎれば長い避難生活在宅も 含めてあるんでそういったところにですね あのいろんなコミュニケーション力が発揮 していただく必要もありますし多様な視点 で対応していただく必要もあってそういっ た意味で言うと女性の力っていうのをあの 地域の中でですね育成していく必要が あろうかなと思いますえっとこのえっと 高能パーセンですね是非あの打破して いただきたいということでまとめていくと 育成の対象は自主防災組織の代表者だけで はないとで組織の活動を牽引する役割の ある人次を担う人若い人も含めてですよね 自主防災組織として育てるように働きかけ ましょうで特にあの防災に女性の視点は 不可欠と言われてますえ女性の防災 リーダー育成のための研修への参加って いうのを促進しましょうとことで余談なん ですけれどもえっと過去えっと貯金3加年 で内閣府に男女共同三角室ってのが曲って いうのがありますそこが防災にすごく力を 入れていてあのガイドラインなども作成し ていますそことですね調査したんですが あのすごいいっぱいの女性防災リーダーに 話を聞いたんですが活動しづらいっていう のがなんかすごく出てきますそれっていの は研修を受けようとしてもその自主防災の リーダなのか町内会の会長さんなのかが 指名するらしいんですよねで男性ばっかり 指名されるとであの女性はえっとこっちの 方にしてくれみたいなところでやったり もちろん訓練なども炊き出し班みたいな 感じにさされたりで あのこれをやりたい防災の中でこれをやり たいっていうものを言ったとしても会長 さんがやっぱり採用してくれないみたいな ところも多々あって女性が活躍しづらい あの現実がありますえ子育てで夕飯の支度 で大変な時にその会議があったりとか なんかそういうようなちょっとしたことが 改善されれば随分女性もえっとその超あの 自主防災組織の中で活躍できるんだろうと いうような えっと問題も明らかになり逆にさんが女性 を活用しようと若い人も採用しようみたい なところでやっているところはえっと女性 がですね副会長会長やってるようなところ もありますえっとそういったところもです ねあの男女共同内閣府の男女共同三角局の あの防災男女共同三角客防災でいっぱい あの実は教材もあったりとかしますので そういったところも活用していただくと いいのかなと是非あの若い方と女性って いうものも着目していただければと思い ますはいではですねここから本題ですどう やって研修を行うかなんですがえっと 大町町さんもえっと唐津さんもやっ てらっしゃいますよねで教材開発大変だ なっていうところだとかあの有識者の方 大学の先生だとか活用したりとかえっと 被災経験のある人を呼んだりだとかそう いった工夫もありますよねであのちょっと 今日はですねえっと市町村の中でえ独自で 自分たちのなんて言うんですかね例えば 今日の防災マップこれが活用されるような 研修をやっていくだとかえっと自分たちの 空市の大町町のえっと防災を学ぶための 研修どうやってえ皆さんがあの開発して 実施できるかこんなことをお手伝いできれ ばなと思います自主防災組織のリーダー 育成に活用できる教材をご紹介しますで こちらなんですがえっと自主防災組織の リーダー育成のための研修訓練 カリキュラムとありますでこちらの方を ですねちょっとクリックすると立ち上がっ てくるんですがネット上でですねえっと 実際にはですねえっとご紹介したいと思い ますこれが先ほどご紹介した自主防災組織 のリーダー育成のためのあの教育訓練 カリキュラムというものがあります ちょっと全体見せますねでこれあのネット 上から消防長さを提供していますでこちら なんですが実とあの教えて欲しい項目って いうのがこの一覧体型全体像にまとめられ ていますでこの全体像ちょっと項目 ちっちゃいですがこんなにいっぱいあるん ですねその中身もえっと消防所さん整理さ れていらっしゃいますでちょっとお伝えし ますねえっとですねこんな形で牧があり ますここ何って書いてありますね自主防災 組織の活動で行うまあの事項ということで 1地域を理解する2自主防災組織を理解 するでその項目ごとに1の11の21の3 みたいな項目じゃあこれ何を教えたらいい のっていう疑問がありますこれについて 本文の中でお答えされていますでこんなに いっぱいも項目学ぶべきことがあるよね みたいなところで内容例えば地域を理解 するは1の11の21の3とありますが1 の1は多様な人たちと共に生きる要は地域 の中で共に生きるってどういうことって いうのは防災の根底ですということを伝え ていますでこの学習のえ項目の概要狙い どんな風な人材を育てるそしてそのために はこんな項目を学んでいただきたいそして その教材を開発する時にはこのええっと 消防長さんの防災組織の手引きですがこの 何ページのここを見てくださいここに書い てありますよっていうような形で解説して い ます例えばこちら地域づりのあと交って いうことも同じようにしていまして教材の この中身何を教えるかっていうのがこちら のPDFでクリックしていただければそこ にリンクがされてその教える中身があっ たりとかしますこういう形でですねすごい ページ数がありまして実は言うと全てです ねこんな形でえっとどこを参考にすると いいよっていうようなこと何を教えどこを 参考にするといいですよってことをやって ますでこれだけ言われてもえ教材開発する んて大変だよということで実は言うと3 パターン1番下いきますねえっと3 パターン おいしょ教材をえっとプログラムを開発さ れました今日はですねそのテーマ1をごし お介しますけれどもこのような形で3単元 オレンジ色のはワークショップもやり ながらの教材です いうのはえ災害から住民の命を守るには 避難ですねそういった単元のえっとあ プログラムですで3つ目のテーマはえっと ですね避難所の運営を円滑に進めるに話と いうことで個別避難計画もここの中に入っ てきますがそういったところのえっと項目 になっておりますこういうような形であり ます先ほどのあの今日1の1をあ1のま 一応やっていきますけれどもそういうよう なえっとカリキュラムプログラムをえっと 作っていますでちょっと元に戻りますで こちらなんですが先ほど言いましたこの えっと今見ていただいたカリキュラムです けれどもえ消防庁が市町村のなどの担当者 がえ地域の特性だとか自主防災組織の現状 を踏まえて自主防災組織のリーダーを育成 するためには研修会を企画する必要があり ますとで標準的な学習項目を網羅的に体系 的にこちらの方で示していますで育成の 対象は自主防災組織の代表者だけではない と特定の活動も中心となる立場防災部将だ とか各班長みたいな方々で研修プログラム を提示してこの3つについてですねあの 研修をできるようにしていますでであの 先ほど体系的にこんなにありますってこと になりますこちらえっと下の方がえ自主 防災組織を行う上での前提となる項目が 整理されその上でえ災害時の活動に関係 するようなえもので整理されていますで その中でもこれ災害時と言っても備えと 災害対応と復旧復興みたいな形で分かれて いるというようなところで係的にあの整理 されていますなので実際にはいや今度の 研修はえっと避難長を中心に行おうていう ことであればそういった項目をですね選ん でいただいてこっちかなでえっとそれの前 にま自分たちの地域も理解してもらって 避難上のことについても理解しよう避難に ついても理解してもらおうこんな風な形で ですね選定していただくのがいいのかなと 思いますはいこういうような形でえっと下 の位置項目がこのような先ほど見て いただきましたがこういうような構成に なってますはいプログラムも3つですね えっと提示させていただいていますでそれ だけではなくってスライドも提供してい ますこれはパーポイントの生のものが ダウンロードできるようになってますので それを元にカスタマイズしていただくって ことが大前提のスライドですなので皆さん のところでま作るなきゃいけないんだ けれどもこれを使いながらこのスライドを 作りながらからつさ4の教材え大町さん用 の教材を作ってくださいそれが作れるよう になっていただきたいなと思って実際の 教材を見ていきたいと思いますはいでは ですねちょっといくつものファイルがいる のでちょっとお待ちください実際のえっと ですね ファイルなんですがこれテーマ1の中身 ですこんな形でありますこれえっとこれと これとこれがスライドでこちらの方が副業 剤全てパワーポイントで提供されています でまず単元1あえっとテーマ1は単元3つ 1元目2元目3元目になっていますので まず1元目を見ていきたいと思います これですねはいえテーマ1これ最初末キキ のスライドがありますこれはえっと皆さん の職員さんのためのページなのでえっと 教材について説明しています住民の方にお 見せするスライドではありませんテーマと 単元名所要時間60分程度準備して ください準備する内容があります実は言う とこのスライドはカスタマイズして使って いただくものなのでえっとそのためのこと が書いてあったりとか準備物品ですよね ワークシートとクロマジックを3が人数分 準備してくださいみたいなことですねそう いったことが書いてあったりとかします これを読みながら教材を使っていくって ことになります で表紙があってはいえ学習目標があります で実は言うとえ研修の組み立て方の専門的 な考え方がありますちょっとメモして くださいインストラクショナルデザイン っていうあの言葉がありますこれっていう のはえ実言うとアメリカから入ってきて ますインストラクショナルデザインです えっとアメリカから入ってきてるんですね 要は研修を受けさせるあの軍なんです軍が 研修を行ったりとかする時にあの何を身 につけさせなきゃいけないかこれは知識と 技能と態度って言われていますがそういっ た考え方を構築して研究分野がすごく発展 しましたで日本には随分前からな入ってき ています文科省もこれを意識されています 学習指導容量を作ったりとかする時ですね でえっとこのインストラクショナル デザインで言われていることあ最後に まとめて言いますけれども何が大事って 言ってるのは入り口と出口を研修の入り口 と出口を作るのが大事と言われています この研修の入り口がここのスライドに 当たります私が先ほどえっと教材で今日は 皆さんにこんな風なことを理解してもらい たいと思いますそして学ぶ内容はこれで すっていうものをえ学習目標と項目みたい なところでご説明しましたがこれが入り口 ですここに集まったの方が今日はこんな こと身につけてこんなことが最後研修 終わった後に地域でできるようになって くださいていうことをお伝えしてみんな 研修を受けられる住民の方みんながあ今日 はこれ学ぶんだなっていう構えができる ようなその入り口を作る必要があるんです ねそうすると最初にそれをお伝えして こんなことできるようになっていただき ましょうそして地域の中でこれをやって くださいねって最初目標を掲げて始まり ますこれが研修の入り口ですで最後にそれ をまとめる研修の出口はそれですこれは 単元ごとにまとめっていうものがあってあ この1元目はこれを学びましたねこれが できるようになりましたねっていう入り口 と出口を作ってくっていうのはすごく大事 なのでまずあのここで解説しときますで 今日はは1元目は地域防災リーダーとして 最低限理解しておきたい基本的なことを あのちゃんとあのあの身につけて いただこうとこれは2つのことですま我が 町の災害の発生の恐れとえ自主防災活動の 必要ですみたいな形ですねていうところで 入り口を作っているスライドとなります 以下ですね同じようなものがつあの続き ますのでえっと最初の方で伝しときますで え1え1単元目の1元目の1え我が町の 地域の災害発生の恐れこれパワーポイント であの提供されていますので是非空の災害 の発生の恐れとか大町町の災害の恐れ発生 の恐れみたいな形でカスタマイズしてって くださいで近年あの大規模な災害が頻発に 発生していますていうことですでこれ多分 使をする時にえっと我がことになって いただきたいっていうことありますよね そういった中でここに受行され てらっしゃる人にやっぱりあのやり取りし ながらあの近年大規模な災害が本当に必発 に発生してますよねで最近あの空では こんなことありましたよね避難所いっぱい 解説してあのいっぱいあの3000人 ぐらい避難してきましたよねいやテるとか そういったところにも合わせると6000 人ぐらいえっと平成あ令和2年ですよね 被災あの避難しましたよねあの時の災害の こと覚えてますかみたいな感じでやっぱり お話をするこれアクティブラーニンググっ て言いますがそういったことをやられると いいのかなと思いますでそういった中で 実際にこんなことありますよねってことで この写真も消防女さんが提供されてますの で是非あの活用してくださいあのパワー ポイントそのままですね写真が貼ってます ので活用してくださいで近年日本各地で 災害が発生している地震災害ということで ま地震の中でもいろんな被害がありますえ 揺れの 被害地震災害ですねあの熊本地震だとか ですねそういったああの北海道のイ東武 地震だとかそういうようなことで発生して いますとで風船外もありますよねという ことでこういったところはですねあのこれ 全国のあの汎用的な災害扱ってますけれど も是非あの大待さんえかさんの身近な災害 に置き換えていただくのもいいんじゃない かなと思いますそん中で私たちの地域には 本当に起こりうる災害っていうことで地震 災害風水外について今日確認していき ましょうて感じでしょうかねでここで ちょっとえっとパポイントのあの カスタマイズなんですけれどもこういう ように黄色いあのものがペタッと貼って ありますここはカスタマイズのページです よということになりますのでご注意 くださいえ地震災害風水外と2種類あるの でここスライドは地震災害も風水外も2 種類用意されてますで時間に合わせて今日 は地震だで次は風水外だみたいな分け方を していただく必要があるのかなとこれは敵 に選択していただいてかませんで赤い枠の ところはカスタマイズする箇所ですなので 佐県内のまたあの空さん大町町さんの地震 の被害想定被害主な被害みたいなところ ここ下はですね震動分布が貼ってあるよう ですけれどもそういったものを貼って カスタマイズしていくださいま我が町の あの我が島町に合わせたスライドに カスタマイズしていた くださいでここれは風水以外ですね ハザードマップが貼ってあるのかなと思い ますけれどもこういったところにこういう 災害がありますていうスライドになります でここでワークなんですでえっと我がこと にしていただくっていうのは受け身だけで はなかなかできないので簡単なワークを あの消防長さん用意されていますで今日は えっとですねハザードマップ等をお持ちだ と思うのでちょっとやってみましょう ということでえっと2つありますワーク シートですね2つあって地震版と風水版が ありますでここですね地震版はちょっと 今日 は ワークショップ用のワークシートがこんな 形で提供されていますこれPDFにし ちゃってますがパーポイントで提供されて ますワークシート地震は芯と津波の可能性 液化の可能 その他地域に起こるようなものを考えてみ ましょうていうことですで風水以外も同じ で今日風水以外やりたいなと思ってますが ワークシートすごい簡単なんですけど えっとやりますえ河川による構図土砂災害 え高しでその他いろんな被害なんですが すごくもう5分とかそんなぐらいで5分 から10分ぐらいでやるような感じですね これあれですね線による洪水等と書いて ありますので内政氾濫がも合わせて検討し ていただいてもいいかなと思いますこの ワークシートはえ対面であれば印刷をかけ て皆さんお1人お1人に配る個人のワーク になりますでオンラインでやったりとか することってありますか皆さんあります オンラインで自脂肪の人にやらないですね 大長さんもやらないですかねてことはま 対面ってことでいきましょう でちょっと待ってくださいねえっとこれ ですえっとまず地震は説明します後ほど 風水外をやっていただきます地震ですが 配布されたあのハザードマップやえ被害 想定の資料を確認し皆さんの地域の危険性 についてワークシート埋めてくださいと これすっごい単純なんですがいいのは リーダーにやったらえっと死亡祭組織だと か超 ないでやってもらいやすいですでえっと 防災の1丁目1番地はここですえハザード マップを確認したりしながら自分の地域は どういう地域なんだってことを理解するの が防災の1丁目1番なんですよねそうする とうちはこの河川の被害があるよなとか うちは昔土砂災害のこうだったよなえ警戒 区域の範囲ないだよな外だよないろんな ことを科学的な根拠に基づいたこのえっと ハザードマップだとか被害想定かをあの 確認しながら我が町の我が地域のちゃんと リスクを知るここから始まりますでこれは もう個別避難計画を作るにも地域の蓄防災 あ計画を作るにも同じですよねまずはこれ をしっかりと理解していただくっていうの が重要でそれこれを防災リーダーは もちろんなんですが地域の中で実際にこの ハザードマップを使って研修をやって もらうぐらいまで地域の中の行動に 落とし込んでいただく必要があろうかなと 思いますでこういうことなんですがあの ちょっとポイントですやってみましょうっ て言いますよねでやりましたでその後にえ グループの中でうちの街はこうなんですっ ていういう話し合いをしていただくこれで 地域によってあの危険性が違うんだな種類 も違えば程度も違うんだなってことを理解 できますなのであの例えばここが自主防災 組織のリーダーの研修であればテーブルの 構成員は考慮してあげないといけないです 例えば近くのあの同じような人たちが 集まるだとか全く違うところが集まるだと かこれは狙いによってもあのあれなんです がグループの中のメンバーをどこにどう やって座ってもらうかっていうのも研修の 設計の1つなんですねそういうことであの 考慮してくださいでえっとですねその後に もう1つポイントですやっただけには 終わらせない自主防災組織のあのこういう よな研修やってるとですね あのちゃんとした知識を持っておっしゃっ ていることがあったりとかしてもやっぱり 間違ってる認識があったりとか思い込ん だりとかしていらっしゃることも多くてで あとは足りないってこともあるじゃない ですかなので解説をするってこが大事です 検討してもらったらそのまんま放置しない 解説をするですあの基本的な考え方はこう だよだとかえっとこういう風に言われて ますみたいなところで解説をしてください 消防長さん解説のスライドも提供してい ますどんな被害なんですが自信の揺れ自分 のところがこんなぐらい劇場かこんな ぐらいみたいなことでワークシーと書いた 後に地震による被害っていうとか影響って いうものにはあのいろんなものがあります 建物が倒壊したりとかブロック兵が倒壊し たり家の中え突っ張り棒だとかそういう 家具の固定してなければこんな状態になり ます危険ですよねでこの道の方もこのよう な形で亀裂が入ったり段差があったりで 地震で土砂災害も発生したりとかしますで えっとつみのある地域もありますよね劇場 化でこのような状態になってしまうえっと 水分の多い地域もあったりとかします そして炎症火災火災が発生して木造で密集 してるなところは炎症火災の危険も大きい ですよねと昔ながらの地域とかですかね そういったこともありますそれだけじゃ なくって揺れの色あのではなくてもえっと こういうことが起こったりとかします停電 ですね停電が起こったり断水が発生する水 が出ないっていう影響も受けるし水が出 なければトイレは流せない下水道があの 破断するかもしれないそして通信が繋がり にくくなるこのようなことがありますよ ねっていう揺れの直接的な影響だけでは なくってその後の避難生活在宅避難避難所 での生活そういった避難生活が怒りあの 過ごしにくくなるというようなこともお 伝えするこれがえっと考えてもらうま調べ て考えてもらう話し合ってもらう解説する これで1つのまとまりとしてこの研修の スライドができていますここまで解説する というところまでしっかりとやって いただく必要があかなと思いますじゃあ このスライドを地域の方に渡して いただければ地域の中でもこういうような ことをみんなでですねあのやっていただ くってことも可能になってきますそこで 噴水以外やってみましょう噴水外の時にえ 皆さんシートありますよねでちょっとやっ てみましょうか噴水外のシートの中で下線 等によるあの洪水の可能性ありなしであれ ば新水神を書いてくださいで土砂災害のえ 可能性これもありかなしかですねでここは ですねレッドかイエローかみたいな当社 災害別でお配りしてるんですよねきっとね あの大町町さん今何が起こってるかという と唐津さんのハザードマップは提供され てるんですが間人のハザードマップの地域 版はベッド地域ごとに多分お配りになっ てらっしゃるということでえっとからさん の場合にはネットでえっと調べてください で自分のお家がそこにあれば自分のお家の ものを調べてくださいよろしいですか自分 のお家であの市内にまたは町内に自分のう がない場合には市役所を調べてください よろしくお願いしますでありなしみたいな ところを書いてください高しもこれ高しが ありますよねはい書いてくださいで4番が 難しいんですけども台風とか大雨によって どんな被害とか影響があるかこれは後から 解説しますがこれも考えてみてください 10分程度ですはいなんかやり方で質問が あればえっとおございたし ますはいですねちょっとえっと1元目だけ ちょっとけで終えて休憩挟んでえっと2元 目の説明しますで自主防災活動の必要性 ですポイントだけご説明しますまずは控除 皆さんが住民の方に言いにくい控除には 限界があるんですよっていうことの スライドです左側はえ阪神淡路大震災に よるえかからの救助の活動のグラフなん ですがえっと家が開して閉じ込められ方 ってすごくいっぱいありましたその中で 自力でえ生い出した人え家族に助けられた 人っていうのがこのような60%65%で 隣人今日あの隣人とか友人に助けられた人 が3割近く一方救急体救助体ですねあの 消防のようなそういったところに助けられ た人はたった1.7ってデータがあります まさしく阪神時代震災の時にはいっぱいの 家国が開し道も塞がって救助したくても いけないでか火災がいっぱい発生しました ので火災を消さなきゃいけないってことで 控除は間に合わないんですねもちろん市所 の皆さんがお1人お1人助けるわけには いかないえ災害発生特に直後は控除が 間に合わないってことは直後は実際の事実 なんですが次女と教授で守抜く必要がある んだっていうことの説明するスライドです 次もう1つ教授の大事さこれ阪神淡路大 震災でえ神戸市内で94件の火災が同時 多発的に発生しその中の8割が自力で住民 の方があの消し止めてますえこちら自死望 再開リーダーのみんなで火を消せという リーダーの指かけで200人以上がバケ令 しましたこちら子供を含む300人が バケツリレそしてこちら近隣の企業から ポンプ車を借りてホースなどを借り受けて 活用したこんな事例がありますまさに少女 なんですそこにいる子供たちも含めて みんなで火を消し止めたこれが8話である んです ね間に合わないんです圧倒的に消防力足り ないですこの時こういったことをお伝えし てこうには限界があるんだよというような ことをお伝えしてくださいで近年だけど 事情意識は高まっているものも実際皆さん どうですかえ家具の固定やってますかえ 食料とか備蓄してますかなんです難しい ですよね食料備蓄家具の固定こういった ことをお願いしてください辞書教授控除 控除もちろん私たちは活動しますが辞書 強情で乗り切るえ災害 って共に助け合わなければ乗り越えられ ないこれが事実です共に助け合うが教授 ですなので災害は共に助け合わなきゃ 乗り越えられないんだということをお伝え するストかなと思いますであのこのような 形で事例なんかもいっぱいあったりとかし ますのでそういったことも活用して くださいで1元目終わりました
令和5年11月17日 自主防災組織担当職員向け研修会
(佐賀県唐津市・佐賀県大町町)
講師:株式会社サイエンスクラフト
代表取締役 竹本加良子 氏
テーマ1 ~ 防災リーダーの役割/住民(構成員)の自助意識を高めるには~
※「自主防災組織のリーダー育成のための教育・訓練カリキュラム 」の自主防災組織のリーダー育成研修プログラム例より。その他のテーマ1に関する動画は以下のとおりです。
2地域防災リーダーの役割
3自助の重要性と災害への備え
