【技術士二次試験】「観光立国の実現と美しい国づくりを推進」をテーマに必須問題を作りました。観点と課題を考えてみましょう。

はい皆さんこんにちは六コン鉱山たです はい今日はですねえっと6コン講座の中で リクエストがあったんで問題作ったんです けどま観光え観光テーマで問題作って ほしいということでえちょっと作ったん ですよま確かにあり得るかなとえでですね 一応これ必須で作ったんですけど鉄道とか 道路あと都市計画の方はこれを3に変えて みてえていうのもちょっとやった方がいい かなと思いますまあの設問読んなくすのは もちろんなんですけどこの辺ちょっと いじった方がいいかなとであと課題の考え 方は当然その当たり前ですけど自分の分野 課題になるんで今日の課題はちょっと 当てはまらないですでで一応ちょっとま いろんな感じま広くなるべく広くえ5つ ぐらいちょっと考えてみましたでまどう いう問題かって言うと要するにまこれあの 令和6年のですねえこえ観光白書観光白症 のえ美しい国あ観光立国の実現と美しい 国づりっていうね賞があるんですよそこ からちょっと抜き出してえ問題分いじって えやってみましただまあ大体こんなこと 観光資源の最大活用とか環境保護景官整備 文化保護でまか当たり前ですけどねお客 さんはお客さんだからまなんか変なお客 さんもいるみたいですけどえ観光客の快適 な滞在の実現向けた基盤整備とで当然です けどま社会とかあの日本にとっての メリットも考えてでまオーバーツーリズム の問題とかねそういったことも色々り なんかちょっと盛り込みすぎちゃったか なって気もすんですけど地域間の格差とか ね東京はほら相当のキャパありますけど 地方の小さい町であのまそれほどのね インフラないところにもすごい人数が来 ちゃうとま対応しきれないですよね実際の 問題ね でまそういう考える上で例えばま人の問題 人の問題ちょっと1番に持ってきたの まずかったかなと思ったんですけどま人の 問題ってのはエンジニアを育てるとかじゃ なくてこういう人の問題こ れってあの技術の立場でこれで考えていい のかって言われるとこれちょっとモヤモヤ したところあるんですがあるんですがま あの都市計画とかあのま行政の方にも随分 ギる方いるんでこれはまあ入れといても別 に悪くないかなと 都市計画のねこれ範囲ですよねこういう ところはねあとまこうこういうなんかもだ からこれはいいんじゃないかなと私は思い ますこのこの問題が出た場合ですよであと 地域資源の観点ということでオーバー スリム対策これま どうにもならないってならないですけど 人口1000人の町になんか何千人とかの あねき観光客が訪れ北海道の方でねって いうニュースを見たことがあるんですけど それはもう対応しきれないでしょうという ことあと環境の 観点でま文化ま環境っていうのは環境保全 もそうなんですけど文化剤の保護とかね そういったこれはやっぱり あの考え方は違うんでね日本人にとって 大事でもあっても外国人から見たらなんだ これってもいっぱいありますからそういう のもあると思いますあとね当然ですけど キリスト教の人にとってみたら日本の神社 の神様なんだそれっていうのはあると思う んですよね あとはICTの観点っていうことでま ICT技術の活用というですねあとはこれ はね迷ったんですけど安全の観点でまそう いう日本に慣れてない人たちがいる中で 大きな再会起きたらどうすんだっていうね こともあると思いますでおそらくおそらく というかあの避難施設に関して言うとそう いう他語対応とかは全然できてないんじゃ ないかなと思うんですよねうんだこの辺 が課題になると私は思う思ってるんです けどまこれま貼っときますあと観光拍書の あのURL貼っときますのでこれ見て くださいあのお金のこととかもね色々 詳しく書いてますからあのま毎日出た時の ためにちょっとやっとくのは悪くないかな と思いますまあねそんなこと言ってじゃあ あれもこれもそれもこれもってね準備 できんのかまできないですよ今からやるん だともうあともう1ヶ月ちょっとですから せいぜ56テーマが限界じゃないですかね うん まとはいえ一応これリクエストあったんで ま興味ある方もいらっしゃると思うんでで 私自身結構こういうま重要重要だと思い ますよ日本はもう何でもこういうの ゴテゴテに回っちゃってなんか外交に 振り回されちゃってる感じはしますけど ませ政治や行政の批判してもしょうがない んで一応そういうのは言っておきたいと 思いますはいということで今日の講座は これで終わりますえまた明日お会いし ましょう

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Ⅰ-1
我が国では、観光立国の実現と美しい国づくりを推進することが、持続的な経済成長や地域の活性化にとって極めて重要な問題となっている。観光資源の最大限の活用や、環境保全、景観整備、文化の保護、そして観光客の快適な滞在の実現に向けた基盤整備など、社会経済の変化や多様化するニーズに柔軟に対応した取り組みが求められている。一方で、人材不足や生産性の低さ、インバウンド観光の増加によるオーバーツーリズムの問題、地方観光の活性化、地域間の格差是正など、さまざまな問題が顕在化している。
このような状況下で、観光立国の実現と美しい国づくりを両立させるため、以下の問いに答えよ。

(1) 観光立国の実現と美しい国づくりを推進するに当たり、技術者としての立場で多面的な観点から3つ課題を抽出し、それぞれの観点を明記したうえで、課題の内容を示せ。
費用やコストの観点は不可。

1.人材の観点
観光地運営や美しい国づくりを担う専門人材の育成が課題
観光業界や景観整備、文化財保護の現場では、高度な接客・多言語対応、伝統技術、環境保全の知見など、多様な専門性が求められている。しかし、少子高齢化や都市部への人材集中により、地方の観光現場では人手不足や技術伝承の断絶が進み、持続可能な観光サービスの維持や美しい景観・文化の保全が困難になっている。人材の発掘・育成・スキルアップの仕組みが不可欠である。

2.地域資源の観点
観光集中地域におけるオーバーツーリズム対策が課題
人気観光地への過度な集中は、環境悪化や住民の生活への悪影響、美観の損失を招く一方で、地方の多くの資源が十分に活用されていない。観光資源の発掘・磨き上げと分散化、混雑予測・制御技術の導入などにより、持続可能で快適な観光を実現し、地方観光の活性化と地域間格差の是正を図る必要がある。

3.環境の観点
観光開発と両立する形での環境保全・文化財保護体制構築が課題
観光立国の推進には新規開発や受け入れ拡大が不可欠だが、無秩序な開発は自然景観の破壊や文化財の毀損、地域固有の美しさの喪失につながる。観光地や地域ごとに適切な環境アセスメント、景観ガイドライン、文化財保存措置を設け、観光の質と美しさを両立させる技術的・制度的な仕組み作りが必要である。

4.ICTの観点
ICTやデジタル技術を活用した観光情報の発信・利便性向上が課題
観光客の多様化や国際化が進む中、現地情報のリアルタイム発信、スマートフォンによる観光案内、キャッシュレス決済、AIチャットによる多言語サポートなどのデジタル技術の導入が求められている。これらが遅れると、訪日外国人や若年層への情報伝達が不十分となり、地域の魅力や利便性を十分に伝えきれず、機会損失や満足度低下につながる。

5.安全の観点
災害に対応した観光地の危機管理・安全確保体制の構築が課題
自然災害の発生リスクが高まる中、観光地や宿泊施設では避難誘導、衛生管理、防犯カメラやモニタリングシステム等によるリスク管理が重要となっている。こうした体制が整っていないと、観光客の安心感が損なわれ、リピーター獲得や地域ブランド力の維持が困難になる。

(2) 前問(1)で抽出した課題のうち、最も重要と考える課題を1つ挙げ、その課題に対する複数の解決策を示せ。

(3) 前問(2)で示したすべての解決策を実行して生じる波及効果と、観光およびまちづくりの専門技術を踏まえたリスクへの対応策を示せ。

(4) 前問(1)〜(3)を業務として遂行するに当たり、技術者としての倫理や、持続可能な社会実現の観点から必要となる要点・留意点を述べよ。

令和6年度の観光白書は
https://www.mlit.go.jp/statistics/file000008.html

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