吉沢亮、『国宝』“屋上の舞”の撮影秘話を明かす「森七菜ちゃんの顔を見てて」『国宝』大ヒット御礼舞台あいさつ
とりあえず森ナちゃんの顔を見てて見ててみたいなことを言われてはい [音楽] いやもう結構気まずかったです僕の周り 40人ぐらいが取り囲んでる中で でそこでそうですよね はい 早速ご紹介するのはこの方主演立花聞役沢さんお願いします ありがとうございますえ本日は劇場に足を運んでいただき誠にありがとうございますえ菊を演示させていただきましたよりと申します いやもう本当にこの作品本当にたくさんの方にえ愛していただいて本当に嬉しい限りでございますねあのもう見たよって人はおすごい [音楽] 逆にこれ初めて見るって方もいらっしゃい 確かに初めて見ますよって あそういう方ももちろんいらっしゃい おおすごい嬉しいです本当に ま是非皆様がより楽しんでいただけるようなお話ができればなと思っておりますえ本日はよろしくお願いします お願いします えこんばんはえお越しいただきありがとうございますえなんかちょっと 2人だと緊張するねそうです あの公開初日はねあのずらっと皆さんえていただいたんで ああなんかあんな風にえ大勢でね並べることってそうなんだなって今更いい時間であったと思い起こしているんですけどまあのこれだけあのもうなんて言うんですか?リピートして見ていただいて今日はもうじゃあネタバレしてもいいのかっていうぐらいの気持ちであの あ実はあの後半にSNSから皆さ さんにこの質問がたくさん来ておりますま多少ネタバレはもう気にせずやっていただいそこら辺はあの気にしながらあの までも初めてご覧になる方もいらっしゃるですね そうですけどねはい あの気をつけます気をつけます じゃあ短い時間ですけどよろしくお願いします お願いしますありがとうございますやっぱりこれね 1 番多かった質問でもあるんですがビルの屋上で舞うシーンほぼアドリブだったと聞いております えあの時菊はそして吉澤さんは何を感じて いらっしゃったんでしょうかあまりにも 切なくはなく美しすぎて目に焼きついて 未だに離れませんとそして監督にはこの シーンの撮影エを是非お伺いしたいですと まごめさんこれから見る方あるかもしれ ませんがまそういうま素敵なシーンがある と思って聞いていただきたいはいま予告に も映ってますからねこれこんなに使うん だってぐらい予告でままはいまそれぐらい ね印象的だった1 番多かったんですこのシーンについて吉田さんどうだったんですか?まず あのシーンはまそうですねまアドリブというかまなんかちょっとしたこの台本みたいのはあったんですけど あ そのセリフがちょろちょろ書いてあったのはあったんですけど まそれももうほぼ関係なくなり はい なんかもう本当に頭からケツまでのワンカメの長回しを 3テイク取ってで使われたのは多分 3個目のテイクなんですけど あなんかそのテイクごとに監督がこう 僕の方にぴょっと寄ってきて一言だけ言うんですよ毎回何か一言だけ言うんですけど はい3 定く目は確かあのとりあえず森ナちゃんの顔を見てて見ててみたいなことを言われて [音楽] はい あ分かりましたって言ってやって見てたらあそうねあのあんまりあんま言えないけどなんかこうボそっと 今まで言ってないセリフを言ったと そうそうそうそう急にこうボって言われて あ急に言われてそうなんですはい でまそうそういう感じですそうなりましたみたいな 難しいですねこれね でもでも自分でもじゃあそういう風には思ってもないような感じに最後なってったみたいなこと なってきましたはあ だからなんかあそこで踊ってたりするのも あれ振り付け全くなかったんです 事前にそのあのその振り付けだったり踊りを教えてくださってた不要のあの谷口先生とも事前に相談してこういうのをやろうかみたいなのは一応なんとなくこう作ってはいたんですけどもう現場入ったらもう 関係なくなり もうなんかその場のあれでやってました ああはい え監督今その一言ポそみたいなのもあるっておっしゃってましたけど そうですねあのシーンに関してまちょっとあの順だってお話すると はいはい えっとまずその谷さんとあのベースのものは決めておこうでそっからあとは感情入ってどうなるかわからないけど こういうことでベースあの決めたんだよねそれはねでその流れは決めつ撮影当日に本来あれ夜のシーンだったんですよ はい ナイシンで夜から照明を当てて取るっていう予定であのみんな撮影行ってま大体 6そうすると6時ぐらいからま6 時間かま夜中ちょっと過ぎるぐらいまで取ろうかっていうあの設計だったんですけど 当日現場に行って僕はお昼にま天気見た時にあの今日行けるなと思ってスカイラインでやりましょうって言っちゃったんですね はい でスカイラインっていうのはくれかかるくれる直前のあのちょっとブルになっていくじゃないですかだんだんその時間を狙おうっていうことになったんで撮影時間がそうすると正味 30分なんですよ長くてはい でその間でじゃどうするかっていうことであのあのまそこから逆算してちょっと早めに来てもらってあのリハーサルを現場でやったんですね でそのリハーサルもま森さんと彼の リハーサルやって普段あの撮影する時は あのなるべくスタッフを小人数でリハされ て撮影する時にみんな集まるようにしてる んですけどそのシーンだけはなるべく 来れる人みんな来てもらって30人40人 ぐらい集まってもらってとにかく2人の リハザルをみんなに見てもらってでみんな に意見を言ってもらったんですよあの1 人ずつ上は70代から下は20 代の女子の子たちも含めて みんなあの結構好き好きにというか 自分が感じたことさんから見したりと言うなっていう いやもう結構気まずかったです僕の周り 40人ぐらいが取り囲んでる中で であそこでそうですよね はいまさに1 人だけの世界みたいな感じでやっ そうなんですよ でもちゃんといい意見が出るんですよ あのもうちょっとあれ菊の狂器がもうちょっと足りないと思いますがあの森さんのあのあのここであの彼女の悲しみが 1番見えるところなんだけど そこがあれと思いますとかなんか結構ぽあのポイントついた感想を 彼は浴びるわけですね で何が必要かっていうことをこう叩き込みながらで多分そのリハーサルの中でソフィアンカメラマンのソフィアンも 彼ともまこの動きだったらあの手持ちで演技切らないで全部回そうっていうで動きをちょっとこう彼頭に入れながら でまいざ撮影入ってそうすると 30分もないんで1回目やって2 回目やってでまあの落とした のこう彼女はこうするじゃないですか はいそれまで1回目も2回目もあの 振り向いてないん僕の記憶だと彼は3回目 もう時間もこれもギリギリだなと思って3 回目であのちょっと僕もちょっと ま目いっ杯いかけ じゃないですけどえっと彼にはそのように あの森さんの方を見るようにっていうこと とそしたら彼女が何か言うからそれに反応 してあとはもう自分の世界に入ってくださ いっていうことを伝て森さんにははい えっと最後だけ彼が見てくるから はい でもその見てくるけどあのその目には自分が映ってないなって感じたらごにょごにょごにょっていうセリフを言ってあ別のことをちゃんと言って森さんに森さんのことあの最後だけ あ最後だけ言って それがま最後の残ってるせあの作品残ってるやつですけど それで彼は知らずにで彼女も知らずに おおポンと始まってま1 かですよねうまくいかなかった ああはだからそのアドリブというか彼がその森さんの言葉とか彼女の芝居に反応してる あなっていったんだよね なんか訂正するとこある いやありがとうございます 全て言っていただいてですすごく助かりました もう今すぐそのシーン見たくなりましたけど今ありがとうございます 見事でしたよそのはい受けなんかこうああああ受け取ってああいう風に答え答えてというかあこれは見事だったなと思いましたあ なるほどありがとうございます
吉沢亮、李相日監督が登壇した『国宝』大ヒット御礼舞台あいさつの模様を届け!
〜見どころ〜
芥川賞作家・吉田修一が歌舞伎の世界を舞台に書き上げた小説を映画化。任侠(にんきょう)の家に生まれるも、数奇な運命によって歌舞伎界に飛び込んだ男が芸に身をささげ、歌舞伎役者としての才能を開花させていく。監督は吉田原作による『悪人』『怒り』などの李相日、脚本は『八日目の蝉』などの奥寺佐渡子が担当。激動の人生を歩む主人公を『キングダム』シリーズなどの吉沢亮、彼の親友でライバルとなる歌舞伎界の御曹司を李監督作『流浪の月』などの横浜流星が演じる。
〜あらすじ〜
任侠(にんきょう)の一門に生まれるも数奇な運命をたどり、歌舞伎役者の家に引き取られた喜久雄(吉沢亮)は、激動の日々を送る中で歌舞伎役者としての才能を開花させる。一方、彼が引き取られた家の息子・俊介(横浜流星)は名門の跡取りとして歌舞伎役者になることを運命づけられ、幼いころから芸の世界に生きていた。境遇も才能も対照的な二人は、ライバルとして互いに切磋琢磨(せっさたくま)し合いながら芸の道を究めていく。
劇場公開:2025年6月6日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0029714
公式サイト:https://kokuhou-movie.com/
(C) 吉田修一/朝日新聞出版 (C) 2025映画「国宝」製作委員会
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