<紺野まひる>今期ドラマで異例の出演 三つかけもちの母親役 私生活でも2児の母は、役から学び「自分を戒めることも
今期のカジこれが私の生きる道b 恋は闇日本テレビ系らかに目よりフジ テレビ系の3つのドラマを駆け持ちし それぞれで主人公の母親を演じるという 慰例の出演を果たした俳優の今のマヒル さん私生活でも2次の母で役から学び自分 を戒しめることもあったいうこ野さんに話 を聞い 母親役は全てを受け入れようという心構え で3つのドラマで主人公の母親出演 オファーが来たタイミングはバラバラで せっかくだから3つとも言い役だったので と受けては見たもののそれぞれのドラマが 始まってみれば週の半ばの日水木と3日 連続で放送されるという状況に母親役は これまで何度も演じてきたが同時期に3つ のドラマでしかも全てが主人公のとなると 記憶にはなく出番の多い少ないは当然ある 中でも抱いたのはある種の不安だった視聴 者の皆さんは色々な思いでドラマを見て くださっているので駆け持ちによって他の 作品を邪魔していないだろうかという不安 は自分の心の奥底ではありました作品の色 や背景時代設定も含めて3者山3となった 今期の母親役一方で1回でも親子を演じる と相手の俳優に対して感情移入してしまう のは以前から変わらないだから自分の中で の距離感と言いますか子供の全てを 受け入れようという心構えではいて 初めましての撮影の時でも親とことしての それまでの時間を共有できている感覚では 言ようと常に母親役に望んでいます市生活 では2008年に結婚2012年に第1種 となる女児を2015年に第2次となる 女児を出産と今や2次の母でもある子供に 対して親だから言えること感じることって いうのはやっぱりあると思いますしそれが 時としてどうすぎることもあるという部分 も含めて役から学ばせてもらっていますし 自分を戒しめることもあります普段の母親 を破り子供には子供の人生がある台本に 教わるというか役に教わるというか時に 自分の演じる母親役が反面教師になること もそんな今野さんに普段の母親ぶりも聞い た常に頭にあるのは子供は別人格の人間で 子供には子供の人生があるということだと か私がやって欲しいことを押し付けるので はなく本人たちが楽しいやりたいって 思えるものを見つけられるような環境には してあげたいなと思っていますし親から 強制はしない分自分の力で切り開いていか なくてはいけないってことはよく子供に 言っているかもしれません昔から子供が 好きで家庭というものに憧れがありテレビ 番組の大家族もよく見ていたというコ野 さんは普段の母親としては明るく過ごす ことを心がけているという家庭において お母さんの存在が家族のバロメーターじゃ ないけどお母さんのその時の状態が家族の 心の状態のような気もするので明るく 過ごすのが子供にとってはいいのかなと 思ってます私自身がそう育ってきたので 俳優として映像作品でのお母さん歴は プライベートよりも長く初めて母親を演じ た2005年放送のドラマア鳥へそして まだみぬ子へから数えてすでに20年に 達したこれは私の一方的なものかもしれ ないのですが親子役をやるとどうしても 気持ちが親になってしまうんです子供より も親の方が思いが強いというのは絶対に あってそこには当然母親役としての やりがいもあるあとは子供の成長を見るの も楽しいですしこんな芝居するんだこんな 表情するんだこの間は何なんだって子供 から学ぶこともたくさんあります現在芸能 界には多くの子供がいてその数は今後も 増えていくのだろうさん最後にこの先で 挑戦してみたいものを聞くとディズニーの アニメ塔の上のラプンツルのような作品で の日本語吹き替え声優に加え朝ドラNHK の連続テレビ小説の主人公ヒロインの母親 役をあげたドラのお母さん役は実は昔から ずっと行ってきていて年齢的にはそろそろ いいんじゃないかなって思っているので いつか演じたいなと思っています
