ごみの抜本的な減量計画の策定を求めて

はいお待たせいたしましたただいまから令 和6年度第1回ジェルウェスト研修会ゴミ の抜本的な原料計画の策定を求めてのオン ライン講演を始めます時間の関係で理事長 の挨拶並びにのご紹介は省力させて いただきますなおこの講演は録画して後日 YouTubeで配信する予定ですそれで は彦根市公人山を守る会共同代表杉原秀典 様よろしくお願いいたし ますえっと皆さん こんにちはえっと私あの彦根市滋賀県の 彦根市のに住んでいます 杉原と申します元々あの出身は愛知県の 厚海半島の海沿いの村でえ生まれたのでま あのちょっとバックをそのえそれに近い バックにしてあるんですがえ非常に温かく てえ当時はまだそのプラスチックマイクロ プラスチックで汚されていない海それから 裏の方には山がありましてま自然に恵まれ ていましたのでえ今自然が壊されると しかも地球規模で壊されるということをま 非常に心を痛めていますえ先ほど え田中議長やそれから二議員それから広田 議員のお話を聞いてますとえもちろん笠松 さんが中心になって小さな町の非常に 大きな取り組み心出しの大きな取り組みが え今あ日本をま動かし始めてるということ を実感をいたしましたえーそれでとても 励まされていますえそれにまお返しをする という意味でえあの拙いあの取り組みです けども報告をさせていただきます えゴミの抜本的な原料計画を地球沸騰化の 時代とゴミ処理問題というのテーマを作っ てえお話をさせていただきます あれいいといあえあの今回あの え2019年にえ私の家の近なんですけど も甲神山というま284Mの山なんです けどもそこの麓にえ大型の焼却路を147 Tええ燃やそうとそういうその大型の償却 道をの建設の計画が持ち上がりましてえ 最初は分からなかったんですけどもえ20 年1年後になって住民説明会の中でそれが 出てきましたのでこれは大変ということで ま取り組んでいったのがきっかけであり ます え昨今特にあの昨年です昨年度ですねもう 全世界でえご存知のようにえ災が起こって いますカナダのこれ災ですなんとあの韓国 の国土面積上回るという説明がされてい ますからハワイの真島ですねこれも ちょっと衝撃的でした街がもうあの全面的 に焼かれてしまうとそれからアメリカの テキサス州ですがえ2000kmという こと東京との面積以上が消失するという 状況ですこれはあの先ちょっと紹介があっ たと思いますが竹本さんがプあのダイバー プロダイバーでえ気候危機対策の代表員さ れてます竹本さんがえ太平洋上で え撮った写真ですねこれあの竜巻なんです がここ1本2 本3 本それからこの辺に4本ま同じあこれです かねええ同じ場所でその巻きが4本も出る ぐらいにま え海面の温度が上がってるという話ですね でこれあのと7 月 のに発表されたんですけどもえこの あの1番1番これのえっと のあ8月の8日に発表されたんですがEU の気象情報機関コペルニクス気象変動 サービスこれ結構有名でえ気候問題につい ての様々な資料を集めて発表してるとこ ですでこのグラフはですねえま色々 ギザギザがあるんですけどこれ えジャニュアリーフェブラリー1月2月3 月4月4月5678191011こうなっ て1年間のえ 1日あたりの平均気温がずっとこういう風 にま書いてあるんですこれがあ1940年 1番下がこうなってるで次がどうこうと ずっと行きましてですね1番この黒い ところが2023年のグラフなん だもうちょっとずちょっとずつずっとま あの上がってきてついにこのえジニア7月 の6日の日にはこれ最高に達しましてま 17.018°ということでえパリ協定の まあの削減目標であるえ1.5の以内これ をまついに超えたということであり ますで日本でもこの7月はもう最高125 年間の観測市場最も安い日という風にえ なりまし たでこの11月の17日です昨年の11月 の17日ですけども えこれは世界の平均気温が初めて2度を 超えたとあの産業革命以前のに比べてえ 2度を超えたということでえこの先ほどの えあの気象観測 の組織のこのえサマンサバージェンス長 こう次のように言うてます我々の推計で 今回初めて世界の気温が1850からえ 1900年革命産業革命前の水準を 2.06C上昇したとでこれは全世界のま あの平均基本ですけどもでまま暫定値です ので本格的じゃないんですけどまほぼそう なだろうということですねで瞬間的である けどもすごいま超えたということですでま あの正確にはですねあの大体この30年間 の平均気温え今から2024年から30年 前から遡って30年間とこの産業革命以前 比べますのでまあの突破席に増えたから 絶対あかという意味じゃないんでしょう けれどもしかし象徴的であります1.5° に抑えようというところがま2.06C 上がったということになりますのでえいう ことでま大変な事態になってるということ でありますで同じ時期に国連の環境計画が まギャップ報告書とを出してあの大変な 時代になってるということを報告をしてい ますでこれは今年の2月なんですけども あの2月は真冬2月の20日ですが真冬遊 なんですけどま5月並の気温だということ で25度以上のところがあ群馬県の高崎 伊勢崎え桐市ということでずっと上がって ま各地がえ20度以上ということになっ てるということです全国 9505観測地点のうち90地点で2月の 観測地を最高を記録したということになっ てますえ世界的に見てこれもあの先ほどの オペルニクス気候変動サービスという ところですEUのですでこれが1月の9日 に発表したんですけどもえ産業革命前より も1.48度上昇したと2020223 年度はということですねでこの100年度 で見て100年度見てみると世界全体で 0.76mm あ1.48の倍あ [音楽] 0.76mm一定の根拠を元にした予測 ですね20100年の未来の天気予報と いうことで那覇38.5え私42.7え 高地42.0ということでま大変なことに なっていますこれがですね 台風瞬間風速90mいうことでま昨今これ に近い状況が今出てると思い ますえさて私たちのとろに戻っっていき ますえ山のこの麓にですねえ大きな焼却路 を作ろうということが話が出てきました それでですねこれ完成予想図がすでに作り ます え作ってあります広域組合ということで 彦根市えそれから犬上軍3頂とありまして え長町高町それが豊里町それさらに隣の愛 長長の広域組合の広域行政でやろうという ことでそのゴミをここに全部集めていこう ということでま完成予想図がもう作られて いましたで私たちこの計画ができたのは 2019年の10月ですけれども え私たちが知ったのはこの2020年の 10月の住民説明会ですで皆さんの感覚は ま上から決まれば特にその広域組合で 決まってしまえばもうそれはえ変更でき ないだろうというな思いがありまして 私たちのそのなんていうかね普段から予定 集まっている人たちも会議を開くともう 条件闘争しかないよとえおとどどこにする んかという議論が行われる程度でしたえー 従って運動というのは無風状態から始まっ たということになり ますで大きくの目で見てみますと実はま その世界的にもう日本の中でもそうですま 日本の中で言いますけれどもあの ぶつかり合う2つの流れがありましてこの え環境問題についてはで1つはあの とにかくどんどん燃やしていこうとえ 先ほど大量生産大量消費 大量廃棄ということがありますけれども 最後全全部燃やしてしまうというし しまおうという流れどこからできたかと いうことですけれどもま1960年代にえ ベトナムの森林に巻かれたカハですよねで その時にたくさんのその小頭症の子供たち え結合ソーセージ え足が あ2本で2人分で胴体を1つというような ああ逆ですかえいうようなことにそういう 人がたくさん出てきましたそれであの大王 神 があとても問題になってですねこの大福神 がよく調べてみたらあの各学校のゴミの 償却料から出てるとで800°以上でない と大心が出るというような話が出ました私 はあの高等学校の教職員組合の役員をして いましたからえ教育員え県の当局にこれ あの各学校の消却を全部調べた方がいいん じゃないかということで提案をしました 最初しぶっていましたけれども数ヶ月経っ たら一斉に調べたようです要するに大欲心 がいっぱい出てきたんですねそれでえ 早かったですとても対応が えそれで えこれ以降ですねこの大心対策としてえ ゴミはゴミの償却料は大型にしてそしてえ そういうところには補助金を出してこうと いう流れが変わってきましたで1998年 には1日100t以上のゴミを燃やす大型 焼却炉に限って国庫補助を出すという風に なってきました であのこのこと自身はま当時の状況の中で あのその代わり際の時にえ企業がいろんな 形でま設ける方法も考えるということでま 絶対間違いだとは言えませんですけどもま しかし あのその時にあのCO2の問題が十分年頭 にはなかったわけですでそれに対して地球 温暖化今も沸騰化というのがピンとくる わけですけどもこれがあの当時は えっと日本も相当政府も含めてですねあの 熱心だったように思います今に比べればえ 京都議定書でえこれはこの時は先進国の 温暖化ガスを減らそうということで始まり ましたでパリ協定でこれは全世界の目標と いうことになってえ2度未満できるならば 1.5度以内に抑える努力をするという ことで始まったといういう風に思いますえ 次第にま本格的になりましてですね え あまあの菅色々な意見があるんですけども 2020年度にえ菅が国会でおやっと思っ たんですが2050年までに室効果ガスの 排出を0にするという風に宣言をしました ああの首相にとして思い首長にしては 思い切ったこと言うなという風に思ったん ですけども21年にえカーボンニュート法 そしてプラスチックの資源循環促進法 先ほどお話がありましたいうことになり ますそれから21年のipccでこれが 正式にですねえ地球温暖化が人間の行為に よることを初めて断定したとでそのコップ 26では気温を1.5に抑えることを正式 に合意をしたとま今まではあの努力目標 だったんですがこういうことを明確にし ましたそれで国連全体として45%削減 いうことで各国は50から60%台これ 2010年度日ですえ日本は実は42滋賀 県は39でした え46%と言うんですけれどもこれは 2013年度日ですたくさんいっぱい いっぱい排出をした時に比べてということ です滋賀県も50%いってましたので私 聞いてみましたらいや2010年に比べ たらあ39だという風にま言うてましたえ 23年度だいぶそのあの日本が悪い役割 果たしてるんですけどもそれでもあの省ネ を化石燃料から脱却して省を倍にすると いうことを承認をしましたけれどもえ しかし石石油石炭ガスの段階あの段階的 回収は合意をしませんでしたでその合意を しなかった1つの役割は日本でありますで 日本はなんとか残してえ別な方法を考えて いこうということでえやってるよう ですま皆さんご存知ねでとこれはあの この間の越犬上の計画ですけれどもあ ちょっと省いておきますあの先ほど計画が できたんですけれどもあくまでこれね最終 候補置と書いてあるんです検察地では なかったここに私たち目こうしてえこの 彦根市の議員さんがええ情報公開でえ入手 した文書なんですがえアセスの結果が出る 令和5年において正式に候補地が決定値に なるとえアセスが終わるまではあくまで 候補地であり具体的に事業に着手できない という文章がありましてだから正式正式で はないでしょということでだいぶ取り組み を始めましたえそして2021年の7月 18日え公人を守る会を結成をして 取り組みを始めていきます え取り組み4つの段階がありまして1つは あの高子山の麓に建設する問題点は明らか にするとえ次にですねコミ処理施設の問題 をえ全住民に広げるにはどうするのかと第 3段階がゴミ処理施設を償却方式から発行 方式に転換をするとさらに第4段階今の 段階ですけどもトンネルコンポスト方式 からバイオマス全面活用方式へそしてゴミ 半言が島町の議会で行政で大きな関心時 具体的な課題になってきたとでこの4段階 のあの展開があります え省きますけどもこの結成する前に1月の 21日の1年の1月20学習会を行って皆 さんが集まってきました初めての話ですの でえ色々な意見が出てきましたえびっくり したとまだ変更できることを聞いて驚いた 子供たちへの影響が心配だとえ小山集権の 警官がどうなるんよ あゴミを出さない運動が必要だと思うと いうようなこと様々な意見が出ました けれどもま全体としてはゴミ処理上は公人 山のホが来てほしくないという拒否官が 中心でありましたえそれでですねあのこれ は困るという人たちが集まってええ会の 準備を始めますえそして3同者をこの会の 結成について賛同者を募っていきますえ 高じ山にまあの登る人たちがウォーキング でたくさん来ますのでそこでま今え準備会 の人が説明をしてえ賛同署名をもらうと いうことですえあ頂上でまこういうことも して署名も活動もすると え工事は守ろうゴミ昇格所は見直しよとえ 後で言いますはい撤回ではありません 見直しにしてあります え現時点その時点でタンタンと325人が 賛同をしてこの人たちの全部の名前を載せ てチラシにして皆さんに配っていきますえ この桜木のえ工事山持っていこうという ことでありますでえ結成総会と同時にこの 工事山進歩というのをやりましてえ環境 学者の元環境学会の会長さん二さんえ彦根 市の元町長の獅山さん広域組の議員の沢 さん角井さんということでえシンポジウム を行いますえ住民がたくさん参加をしまし てそして色々意見を言うていきます えこれがですねえこれあのハザードマップ なんですが えこの青いところ浸水地域このオレンジが 建設予定地この3角のこれがガレあの 崩れる地域ですねえ土砂崖崩れの地域 でこの赤いのがですねこれが後で公人山 トンネルを作ろうという話が出てましたで これが新市長になってからこれが撤回をさ れますけれどもまこういうチラシをですね 裏表先と作ってえ住民にまいと8000枚 6000枚1万2000枚ということを 巻いていきました えその的な問題点はあまいくつかあるん ですけども石山市長があげたのは浸水する 場所やと土石流が危険だえそれからな軟弱 地盤だということであとはさんがあげたの がえ自然で良好な景観や文化剤を由する 工事山の36はふさわしくないというよう なことはいくつか全速がも増えるという ことこ東京の実際の例を上げてええ議論を 報告はされましたえこれ見ていただけば 分かりますようにえここがま岩盤なわけ ですけれどもこの赤いところは全部不食道 です まいわばカレ派がああの溜まってそしてえ 溶けてそれが圧縮されてえできた地層 ほとんどが不食堂なんですねで時々殺出度 ということで砂のようなものがあると こんなところに立ててどうするんだという ことでまあの沖縄の建設地みたいなことに なるわけですけどもここなかなか説明が できないとおまけにその浸水地域やえ瓦礫 もあるあの崖崩れもあるということでま 当時はそういうことが大きな問題になって いきまし たでところがですねまこの浩人山に来るの はやめようという声が非常に強くて会を 発展してったんですけれどもでその中心的 な思いはうちの地域に来て欲しくないとで だから公人山おしえに来なくっても他の 地域に行けばいやうちも来てほしくないと いうことで実はまあの完全な英語ではない んですけどもあのエゴの側面があるわけ ですよねそうすると結局はその本格的に この止める力にはならないどこかで背なあ かんていう理屈に負けてしまうということ でえ私たち署名の時に2つ大いに議論をし ました何を求めた署名にするかていうこと でえ2つの点で権学の大きな議論になり ましたで公人は山力のゴミ処理施設の計画 の撤回化見直しか撤回するとすればあと どっかにすなかんです見直して色々検討 すればま計画もあり得るということなんだ けども問題点があればやっぱり変えていか なくちゃいかないいけないどう変えるか みんなで考えようということになります からもう1つはですねえ抜本的なゴミの 原料ですこの計画の策定を求めるかどうか ということが議論になりましたこれ求めて いこうということで2つのことをま要求 に星願あの署名の要求になっていきました まあの月に2回ほど開いています大山の 世話人会ですえま何でも言えるということ が特徴であります [音楽] えで議論の内容ですけどねえ最初工人山を 守るんだからえそんなそのゴミの原料だと か周りに広げるとかそんなことで建設が 止まるのかとそんな軟弱のやり方には反対 だとで私は工事を愛するんだとそれだけの 思いでこの運動運動してるんだとえいう ことで あーあるいはあの会は建設見直しとゴミ 原料のどちらを目指すのかとかあ戦いを 起動修正したのかとかま色が出ていろんな 議論が出てきました でえまところがですねだんだんそのゴミ 原料は公人山周辺だけでなく島市の住民 自身の毎日の問題であると前子的な関心人 になるんだとこの問題この運動が広がり ゴミを半減すれば法人山に新しい大型の ゴミ処理場を建設する必要ないなくなって くるんやとこれが力になるんだということ でなんとかま合意をしていきますえいう ことで実は見直しとゴミ半言というのは 繋がってるんだいうことになります えそれでえこれが2号目のちらしですえ 住民行政企業みんなでゴミ半減へという ことで えまあしていきますえ笠松さんをにおいで いただいて22年5月15日にゴミ半言の 住民のついを行いましたえ極めてあの刺激 的でありましたえ小さな町でえ8割型の リサイク率が実現をしておるという問題 だったかえ昨今言われてますマイクロ プラスチックの問題だとかそれから今提起 されました資源回収法の問題だとかいう ことでとてもあの 大きないいい集会になりました笠松さん ですえ若い え えフューチャーフアああ 若い人たちも参加をしてきましたで私が あのあの2つの不の遺産とそれからゴミ 半減の3つの提案を行いました不の遺産と いうのは1日147Tのゴミを食べしらし ながら大量のCO2を吐き出す時代遅れる バケモン焼却炉こんなもん残していいかと いうことですもう1つは膨大な財政負担え 現時点だけで290円最初100億円が 200億円290円になりましたで 500億円という議員もまいますえその他 これは建設費だけですのでえエジ管理機を 含めるとまあ290円で倍近く500億円 にはなると最低でもいうことでこの負の 遺産を残すことになるとでゴミの半減の 提案はですねまず自分たちがやってこうと でから島がゴミを半減計画を作ろうでゴミ 半減計画を立ててくださいというを出して いこうということですから最後が資源回収 法を成立させえ再利用不可能なものは作ら ない採用できるものは優勝でかいという ことでえ提案をいたしましたえこの提案が ですねえ少しずつ通っていくということに なります えこの住民の集いにはですね107人が 参加をするわけですけどもま上科長の 取り組みに大きな刺激を受けていきますで この参加者の中にはひの職員が10人程度 町長さんも参加していましたえから生活家 のま担当家の課長さんも参加してました から自治会長の一部が参加をしていました え飛び入りでですねえあの三重県の基区長 の議長さんとか議員さんも参加をしてい ましたとても全体にあのの皆さんも含めて え大きな話題になった集会にえついになり ました えそこでですねあのあのゴミ処理をどう するのかあ燃やす方向にするのかそれとも その他の方向にするかということとゴミの 原料は直接は関係ないように見えるんです けどもえやっぱり大きな関係がありました で私たちは22年にええ犬神山長と彦根 市それから愛正長愛正庁 はしてありませんごめんなさいはいええ 星願を行いましたそれで6月議会で神羅町 それから え豊都町高町であ9月議会で豊都長高町 そして12月議会で彦根市ま彦根市は保的 だという風にだいぶ言われるんですけども この彦根市で星願が採択をされましたで ゴミ半減という極めて困難だと思われる 星願を島町の議員が採択したことは今後の ゴミ問題の根本解決に向けて明るい展望を 示したと思います思いましたで半減計画の 策定は住民企業を国へに働きかける大きな テコになってその通になっていきました えそしてそれはですねえゴミ処理方式の 見直しにもつがっていきましたこれが半減 の策定を求める正眼であります えゴミ半減は次のことをもたらしますと いうことで先ほどのCO2の削減それから 一迫する予算の健全化ということにま触れ てですね中心的にそのことを書きました えゴミ半減計画に絞った意味ということで えまそれはあのこれあの先ほど思ったん ですけどもえ2さんとかそれ広田さんえが あの公会議員として参加をされています けどもこの問題は特別な政治的意図がない 限り誰でも反対できないそれから自治自治 体として世界に広がるカーボンゼの取組に 合流して貢献ができるということでえ さらに3つ目ですが4つの島地がえゴミ 半減計画が策定できれば1日147点の ゴミを燃やす大型償却量はもう不要になる んだとその結果法人山のゴミ処理場の検察 は少なくとも規模が見直されるいうことに なっていきますいうことでえまあのゴミ 処理場はどうするかという問題とゴミ半減 のことがダイナミックに結びついていった わけですえその結果ですねえ住民説明会が 住民討論会の場に変わっていきましたえ それまではですねえ担当者をこういう風に 言うてましたえ私たちがえこういうでね 医師4長がゴミ半減計画を作れば大型の 償却場はいらなくなるではないかという ことを質問すると事務局がですねゴミ半減 などはできるわけがないと無理な要求を 立てると逆効果になるこれをずっと 繰り返していましたでところがですねこの ゴミ半減のが あっと田賀甲豊で通ったそれ6月議会で 通るんですが通った後の7月3日の住民 説明会ではこの同じ建設推進室長がですね 一種4兆で5050%削減計画を示して いただければそれを見込んだ施設を作らせ ていただくと言わざれなくなったんですえ ここには明らかに6月議会えその動きです ねえこの採択があ反映をしていました えそれでですねこれまでもあのどあまりを そのなんと言いますかねえ雲の上の存在で あっていたあごめんなさいえ住民討論会 もう1つですこの住民討論会が あ面白い議論になってきますで次のような 住民あの運動に参加してる住民だけじゃ なくてたくさんの人が発言をしていきます で私は川の洪水を経験していると公人山山 独の建設予定地が避難場所にもなっている けどもあそこは逃げるのであってあそこに 避難する場所ではないっていうような話が 出てきたりそれからまこれ私が言うたん ですが膨大なC2の放出と爆enough な財政負担の責任を誰が持つのかと事務局 を持つのか法域組ある銀が持つのか始の 議員が持つのか誰も持たないじゃないかと 最後は住民のところに付が回るのでないか というと言うとま会場が静まり返っていき ましたえ事務局を一言も答えられないま これがですねこの7月3日の住民説明会が え天気になっていきますえ広域組合に議会 が活発になっていきますちょ時間があり ませんからあ えま省きます えあの毎回その定例会がですね広域組の 定例会がが埋まるようになっていきます 緊張感が生まれてきます で あの1問一等の質問が行われて争点が明確 になりながら採決が行われるようになり ました少数会派の意見が支持されて採択さ れる場面も生まれてきましたいうことでえ 広域組合自身が雲の上のものからあ平場に 降りてきたということになります え次の段階ですですがこういう中でえ 新しく市長になった私市長がこれがま全体 の広域組合の管理者なんですけども次の ようなこと言うてえ見直しが始まりますえ このトンネルコンポスト方式これは後期性 発行方式というやつですけどもええ香川県 の三市でやってるやつをま年頭にですね これの殺を始めるとえまこの言分としては ですねあのトンネルコンポストは新しい 特殊な技術ではなくヨーロッパでは 当たり前の方式だ日本の人口は世界8億の 1/7しかし陸地面積はえ1だしかしその 日本に世界の昇格論の実に70%があると えヨーロッパの町がどうなってるのかその 状況を含めて検討したいと過で難しいかも しれないが今償却料を作ったら目も当て られない状況に来ている多少のこさんを 乗り越えていきたいということでこのま いい変わりかちょっと後で議論しますけど もトンネルコンポストの方に え検討を火事を切るということになって いき ますでその内容ま皆さんご存知だと思い ますのでえちょっと省きますけどもえ とりあえずあのあ生を含む燃やすゴミを 一緒端にしてですねそして生ごみを発行さ せて周りのプラスチックとか紙とかは乾か して固形燃料にしてこの燃料を売るという サイクルを作ろということになりますえ これいいか割りか後でちょっと思ってます でミの根方方式はあのこれまたご意見が あったらよろしくお願いしますゴミを 燃やさず生ゴミを発行させてその熱でゴミ を乾燥させてこいうことであのCO2を あまり出さないという点ではあいいとえま あのそして安全面でもその燃やす方式ほど はあ問題はないということでえ問題っては しかしプラスチックを分別しゴミを減量 する流れを促すものではありませんえ原料 には関係なくとにかくあ発行させて周りを 乾かせ乾かせて燃料にするというわけです からまCO2というのは固形燃料を燃やす 段階でこの燃料になったものを燃やす時に は出てくるですから本格的なCO2削減に はなりませんまただそのうん例えば精子 会社があ石油を燃やすその石油のえ燃やす 量は少しえ抑えられるということはあり ますそれから固形燃料の発熱量を大きしも たプラスチックをコーティングせないかと いうことで環境に悲しも良くないという ことあるあとは細かい問題にもなります けども買手があるかないかという問題が ありまし たえこれあの水のトネルコンポストです ところがですねあの私も飛びついたのは この企業がですねあの人口を換算してあり ます え41億円なんです彦根の予算479円え で公人山に計画中のゴミ処理施設は 29億円ですからもう全く違うんです本当 に極端 5525ですから64/1ほどですねいう ことになり ますそれですね私は3つの提案を行いまし たコンポストが絶対いいとは思いません 思いませんがあせっかくですねえその当局 が一定の見直しを始めてますから焼却炉を ババン作るよりはマだというそしてえ問題 点は克服してったらいいというあの考え方 もありましてま行政がですね環境問題に目 を向けたというところはしっかり掴んで いこうということがありましてえ3つの 提案をしました え1つはトンネルコンポストの方式を採用 するとえ改善をするということですでまあ 改善のためには12 えいくつかありますちょっと時間がない ですね省きます改善をしてこうというのが 1つですでもう1つはですねこれは中途 半端だから完全にバイオマスえを活用して いこうという方式に変えていこうじゃない かということで愛知県の問地にも視察に 行きましてえそれを学んできましたえ バイオマスですからあ尿とそれから下水お とそれから生を全部一緒にしてそしてえ 発行させてこれは健気性の発行させて えメタンガスを作りそして電力を供給する とで残りの燃料も使うということでまそう いうバイオマス活用センターバイオマス 全面活用方式というのにこちらの方が ずっといいんじゃないかということです 基本的にはCO2は出ません出ませんと いうかあのカーボンゼロになりますえそれ からスケール効果があのえ下水下水とそれ からえ生ゴミと侵入を一緒にしますので スケール効果も出てくるということであの 私たち計を計算をしたらですねえ彦犬神に こういう風にやればですね総費用62億円 進むということでこれ提起をしていきまし た えただ問題はこれ以外にえっと乗客のす なきゃいけませんのでその部分はかかって いきますけれども豊橋で え計算をしたところですね2つ合わせてえ もう347円ということで え工事山の場合はあ最低500億ですから えずっとま違うということも計算をさせて もらいました とてバイマセンターです隣には太陽庫も 作ってこれ が発光層のタンクですでこれが発電所 ですでこれ3つどこが違うかと言うと密つ をまメタン発行さしてそして電力と単価 燃料を作るということですけどもこれはえ ゴミを分別します完全に分別をしてえ 生ゴミが分別されますから普通のゴミは 減ります極端にいうのでま彦根の場合でも 全体の燃やすゴミのうち4割が生ゴミだと いうことですからあゴミを減らしながら そして残りの生ゴミについてはえ発行で 使っていくということになります え豊にまえ殺に行きました えきました でただま課題がありましてですね今これは 彦随分あの真剣になりましてえ広域組合も 全面的な見直しを始めています え1番大きなのはあの剣との話し合いが どうしても必要になってきます え琵琶流域下水道は県の管轄でしてえで 一方え生ごみの処理処理だとかそれからえ 診療処理は死の管轄でこれを統合すること になりますからま一直一石にはかないん です しかしえ件としてもこれはえそういう風に した方が必ずもまあ合理化をされて県も死 もまウンウンの関係になっていきますので おそらくどっかで必ず課題になってくると 思いますで高島の浄化センター4つあの 琵琶領域下水道があるんですけども がありまして私たちはこの東北部浄化 センターということでこれは下水道の流域 下水道が4箇所でままとめられてるという ことになります え3つ目の提言はえ小角度の規模を計画の 半分程度に縮小やとこれはゴミ半減という ことの一体ですありますでこれすればえ 温室効果ガスの排出を半分できるとから 費用も大幅に出現できるとそれから住民と が遺体となってゴミ問題の根本解決に 向かう未を示すことができるということで えすでにもう星願が採択をされていますで とても難しい課題にも関わらず始末の議会 ではゴミ半減の計画を作る心構えがもう できてきています え1回目の検証をまとめた結果ですね ところが えちょっと時間がありませんねえ 検証した結果ですねあのトンネル コンポスト方式が莫大なあお金がかかると いうことが出てきました色々細かいこと ちょっと省きますけれども あそれあのここですねトンネルコンポスト をやろう思ったら547億 えとんでもないお金かかる えっと熱回収施設の方償却の方が安かった という 49億ということであのとてもな あの41億円が227円になる5.5倍も なってきちゃったま理由は色々あるんです けども あのおかしいわけですこの値段はいうこと でまあ今あの彦根市はえ彦根市の域組合は えもう1回え2回目 のま検査をやってますそしてそれをついで にですね全面的な検討を始めています 単なるコンポストだけじゃなくってえ豊式 も含めて検討を始めています えただし大型償却例を戻すことはほぼし ない100%まで言うてないんですけども もうそれはやらないいうことをほぼ明確に 言うようになっていますえいもメーカーが 1つだけなんですねそれで非常にあの値段 をつり上げいるのでないかということに なりましてどうしてもそういう問題が最後 出てくるということになりますえゴミこれ は彦市のゴミセンターです ええこれは この事業費がどんだけかかるかえ償却炉で やった場合にはもうどの島地も破綻すると いうことを数字でえちょっと時間ありませ んからやめますけども示させてもらった ものですえ290のには彦根が あえ補助金が70億ありまして2020億 の負担になってこれが各島町に割り振ら れる各島町で島町が止まるのは均等割りが あるということですあ均等が8.8億円 ありますからそんなもうえ高町は年間の 予算が16億円ですからあいうことで大変 なことになるということになりますこれ 建設費だけですえ赤い方が事業費全体を 入れたものです え現時点で到達線ですけどもあの皆さんが こう取り組んだおかげでですねまず公事の トンネルは30億円何年をさせましたそれ から西清作に決定する提案を撤回させまし たえそれからですねゴミ半減の星願をこの 1234つの街で採択をしましたえそして え焼却方式から発方式への検討が始まり バイオマスの全面的な活方向も視野に入れ てきましたえこの成果を運で4つの力なん ですけどもま地域準備の不安と思いですね やっぱり皆さん今もう気候変動え地球沸騰 化で環境にものすごく関心が高まってます 環境破壊と財政負担に関する不安ですで これを受け止めて政策になれたま住民運動 ですこの住民運動がなかったらこうなって いませんそれから住民の連携として奮闘し てる広域組合の議員さんですしょっちゅう がらやりましたそれからえ視聴の変化も あったという風に思いますえ取り組みの 教訓ですけれどもあの問題を大きな視野で 捉えたということですそれから あ建設的な提案をしていったということで あります先ほどの3つの提案ですね えそれからかこ3ですがあのどうしてもね 反対反対が多いんですけどもいう立場は 取りませんでした提案をしてくんですそれ で地域住民の公人山への検察この地域住民 の思いとゴミ半減という全住民自治体企業 の課題をま結びつけていったということで ありますそれから住民分かりやすくする ためにチラシ8000枚2号1万2000 枚3号4000枚に掲載をして住民地域に 配をしていきましたニュースを34号まで 発行しましたえ区長全議員職員自治会長 スーパーの店長のあに呼びかけていきまし た今後の課題ですけども えトンネルコンポストの方式の弱点を超え たバイオマス全面活用方式に転換をさせる ということが大事ですそれからゴミ半減の 大きなオネを作ってえもうゴミ処理設を もう小さなものにしていくということでえ 地球と地域の自然と社会を未来につげる 役割を持ってると同時にえゴミ処理より 良いゴミ処理施設の検察につがるより良い というのは小型化をしそしてええCO2を 出さないというところです えあとですねあのたくさんの人たちがあ課 関心がありますのでえ一部の住民だけじゃ なくてゴミ半減を進める住民の会という ことでえ一種4兆の全部のところからそう いう声が結集できる会ができればいいなと いう風に思っているんですがえ今んところ は工事を守る会だけですけどもその構想が ありますえ琵琶次の世代やえ琵琶を流れる この流れを次の世代という風に思ってい ますえ以上ですちょっと走ってえ分かり にくいところがありましたけれどもえ よろしくお願いいたします以上で私の話は 終わりたいと思います ご講演ありがとうございましたそれでは 参加者の皆様から質問をお受けいたします ご質問のある方は挙手をお願いし ますえっと場内の方オンライン参加の方 いかがでしょうかあはいどうぞあこちらの 方にあの出てきてお願いいたします あの住民全員の力が必要ですがあの具体的 にどのようにしてゴミゴミを半減するって いうあの考えが出てるんでしょうか例えば 上活町みたいにあのゴミステーションを 作って分別するとかこうま方式があるわけ ですけどその辺まで話は進んでおるの でしょう かで今現時点では具体的に次のように考え てます1つはあのゴミの中の生ゴミについ ては完全に分離をしてそして先ほど言うた ようなあ生ゴミとそれから え尿お下水おは剣と一緒にやらなきゃいけ ないのですぐにできないかもしれませんま とりあえずその生ごみをバイオマスにして え発行させるとえ気性発行させるとで生 だけで大て組で4割がありますのでえそれ でいくというのが1つですもう1つはあも そのためにはあの生ごみの専用に生ごみ だけを専用に集める仕組みが必要だと思い ますでもう1つはあの今1番大きな問題に なま相当大きな問題になってる特に老人の 高齢化が進んでえそのえ赤ちゃんだけじゃ なくてえその紙オムまプラスチックオム ですねこれについてえ研究をできま研究が 始まってますのでできだ早く研究をの成果 を取り上げて神物の別処理ですねでこれを 行うと相当出るという風に思いますでもう 1つは各家庭で個人的なコンポストを作っ たりゴミキエロという取り組みをやったり えこれれからあのえぼかしを作ったりと いうそれぞれのこの個人的な取り組みが ありますあるいはあ町によって豊長がやっ てるんですけどもえ各家庭で希望者はえ その生ごみをその地域の場所まあの10件 とか15件とかそこにまとめてで街が毎日 回収に行ってそれをあの肥料にする施設 数百万を使って肥料にする機会が2つあり ますのでそこでま処理をしていくと現在2 割か3割のあのあの町民が参加をしてます けどもこれ大いに広げてえその生ゴミを 減らしていくというまその辺のことが具体 的にはあのあるように考えてい ますあの生みというのはあるあのそれほど 人体に影響ないんですよねまいわば裏庭に ポイとしてておいてもそれほど問題はない 問題はやっぱりプラスチックゴミだと思う んですよねその辺についてはどのようにお 考えです かあの1番ま家庭で困るのはプラスチック ゴミと生ゴミをま一緒にするいうことに なりますそれで生ゴミをそういう風にえ 分別をするんですけどもそれはあの裏返し て言うとプラスチックゴミの分別を しっかりしてえそのまあのリサイクルに 回すということで現時点ではあの プラスチックゴミがあ償却料のその熱を 上げるためにま償却にも使われてる全部 じゃないんですけど分別すると言いながら ま償却度の熱を上げるために使われてい ますのでそれは償却方式を変えてそして えしっかりとこれ硬い方のプラスチックも 柔らかい方のプラスチックもリサイクル 理由スにますようにえしっかりまあ 取り組むということであり ますあありがとうございました他にあのご 質問ありますでしょう かあはい どうぞ今日はありがとうございますえ 先ほどですねえ上オムのえ処理のえ研究さ れてるとおっしゃられたんですけれども 何か具体例ありますでしょうかよろしくお 願いいたし ますちょっと手元に資料がないんです けれども えっとオムを作ってるの会社のユニチャー ムていうんですかねえそういうところでの 研究が始まっていたりどこかの自治体でえ 神読について特別にえ 回収するということを聞いていますえ ちゃんとした資料がなくて申し訳ありませ ん私お調べたらまたあのしたいと思います けどもま研究が始まってるのは事実のよう ですありがとうございました他にご質問 ありますでしょうか ありません かこちらから一点いいです かこちらからあはい どうぞ あの実はあの私たちの お 広域の中には彦根市のようにあの11万の 一定の大きなあの死がありあると同時にえ 人口があ 67000人のそういう町がありますそれ でまあの小回りの聞くところほどま分別だ とか様々こうやりやすいという風には思う んですけどもま人口の多いところでどう するかということで え最初私たちはあのゴミを減らすという ことを言うてたんですがゴミを減らすだけ ではねあのイメージがま全く違います抜本 的原料って言うたんですけどま本的で 例えば1割2割でも抜本的になりますので えいうことを言う中でま思いままこれ甘い のかもしれませんけどもゴミのも半減いう ことで結構ゴミ半減というスローガンが 周りに影響しましてですねじゃあそのため には何をするんかというようなことだとか まそれはどんな意味を持つんかとかそれ からゴミ処理方式はどうするんかとかいう ことでえちょっとイメージが豊かに広がっ てきていますでどうしてもですねあの滋賀 県も全部そうほとんどそうなんですが 大きな市になればなるほどゴミは一緒にし て燃やしてしまうという処理法14ほど あのゴミ処理施設があるんですけども ほとんどがもうほぼちょっと高島市一部 除いてほとんどがもう燃やす方式で行っ てるんですこれはバババンバCO2を出し 出してくんですそれをそのえ不安に狩られ ながらも実際のゴミ処理方式はバンバン 燃やす方式で行ってるという中で え一気にゴミゼロとはいかないですけども あのゴミ半減ぐらいならできるんじゃない かとしかもこれはあの相当ひどいえ気象 変動が起こってるのは皆さん実感できる できてますのでまあの程よい定ば飽きませ んけどもえ一定の程よい定期でであったん ではないかという風に思ってい ますあありがとうございましたえと私から ちょっと質問があるんですけどはいえあの えっとバイオバイオマスえっと処理っって いうことの方向に行ってるそうなんです けどはいそれはあの広域の枠組はそのまま で処理をするてこなんでしょう かあの現時点ではゴミ処理方式は広域で やることになってますのでえ広域と交渉を 随時を行っていますがもしあの原料のこと が思いきって進むんでしたらもう広域は 外れてくる可能性もあります え原料が半分ゴミが半分にするんだったら それは別に広域でやらなくてもいいという 話もま必然的に出てきますので結論そこは 決めてありませんけどもで広域でやるに しろ小さなゴミ処理施設ということもあり ますしえあるいは広あの小さなゴミ処理 施設になるんだったらもう攻撃でやらなく てもいいという話がま出てこないかもしれ ませんまあのえそちら両方とも考えてい ますありがとうございまし た他に質問ありまありますでしょう かあはい花中様先生お願いし ます失礼しますあの杉原さんあのねあの 飛行根市他4長で攻撃っていうことなん ですけどもあの他の町あの固形燃料の rdfを作られてたと思うんですがあの それってあの私前段ちょっと申し訳ない ですがお話聞いてなかったんですけども今 どなになってるんでしょう かはいえっとね固形燃料については あのあのま見の場合については王子精子等 でえま買取りがま確約されてるということ ですけども え現時点では調査をしています買取りが できるかどうかえただまあの見のような形 で非常にま確定をした需要先はありません いうこともあって私たちは何を提起してる かというとえっと あのその固燃を見の場合もそうですけども 固形燃料を作るためには一定の火力が必要 でそのためには見の場合でもあ周りにその プラスチックをまたコーティングをして わざわざCO2がたくさん出るようにもそ しないと火力で出ませんのでで火力が出 ない燃料はあ質が低いということになり ますのでそういう方式でやろうとしてい ますでそれはまあまずいまずいだろうと いう風に私たち判断をしてしかも不安定な 買取り先の状況ですのでえま今聞こは調べ ているんですけどま広域組合はえ地域の 買取り状況を調べてはいるんですけども そんなにかとかことしたものはないよう ですそれで私たちはやっぱりあの コンポスト方式じゃなくてバイオマスの 全面利用方式活用方式豊橋方式ですねいう ことをえ随分押し立ててえその式で言っ たらどうかということで最初は橋にも棒に もまかからないような感じでしたけれども 今はその検討も真剣に始まっているように 思い ますはいありがとうございましたですが あの私今ちょっとお聞きしたのは現状で うん周辺のあれ2兆ぐらいだったか2兆か 3兆はあの固形燃料作られてる でしょう飛行以外のところででそれがまあ 売れないっていうようなことでて聞いとる んですけどもはいはいその辺ってどんなん でしょう固形燃料が作って売れないって いうはいはいあのはいえっとえこれ相性庁 のところリバースセンターいうところで あのま あの変な言い方ですけども質の低いと言い ますか要するにあまり燃料としては役に 立たないようなRDFの燃料を作ってます でそういう場合にはあのえっとあ リサイクルのとに入りますのでリサイク率 は高いということになってますけども とにかくそれについては評判は極めて悪い ですからあのそういう形での固形燃料の 作り方はもうあのする方向ではあもう相性 って困ってますからあのいうことでえま トンネルコンポストもそれに近いですので そういう方向はしないとしない方向で 私たちは運動を進めてるいうことになり ます 現時点ではもう儲かってだから北海道とか とにかくえ買ってくれということでお金を 出して買ってもらうとだからえなんて言い ますかね儲からない逆逆で損してるという 状況があリバーセンターいうところの現在 の状況です決していいいこちらは望んでは いませ んありがとうございました他に質問あり ますでしょうかありませんか オンラインの人はどうでしょう かそしたらあのもう質問がないようですの であのこれであの質疑は終わりにさせて いただきますえっと 先生から言うこととかありましたらあ1点 だけですあのえっとうちらの県内でもその なんて言いますかねえっとゴミ問題言うと 例えばあのうんとゴミ袋有料か反対だとか そういう運動もちょっとあるんですけども あの私たちの運動自身が今あの全国的に 進んでいる様々な状況をましっかり把握を してやる必要があるかなという風に思い ます政府も新しい循環方式だ場合について は今のようなあ全面的なバイオマス利用に ついては補助金が半分出ますそれまでの 火力の熱回収方式では13ですいうような ことで中央の方もなんと言いますかね方向 転換と言いますかあこう中途半端な状況に なりつつあるということでそれに噛み合っ たやっぱり運動定期が必要じゃないのかな という風に1つは思いますそれであの ちょっと あのこれ以上は少し踏み込んでなります けれどもあのあちこちでほとんどは今 やっぱり償却方式なんです特に都市部は そうだと思いますでそれを私たちは彦根市 がえトンネルコンポストに切り替えるいう 時に一定の評価をしましたでこれに対して はそんなもあかんという話があります ところが償却方式にも取ってしまうんです もう全国で償却を燃やすというのはもう 大きな流れなんですよねとか国はそうじゃ ない方向にも一方では流れてるということ で私たちがやっぱりなんて言いますかね 単なる このなんて言いますかねえ理論を言うだけ じゃなくて相手がとを噛み合いながら消却 方式に戻してもいいのかという議論もし ながらですねそして国が一定の方向を向き 始めてるえいうようなところを合ながら ですねあ思い切った提案定期運動をして いく必要があるかなという風に思います それとその梱包的な定期としては先ほど 資源回収あの笠さんが定期をしています 資源回収法をあの神活の非常に小さな町 から本当に大きな取り組みの宣伝を切って いただいてますのでえそれを大きくこう やっぱり一気に広げていく時期かなという ことであの改めてあの私たちの運動の1つ の え運動の方向性を持っていきたいという風 に思ってい ます杉原先生今日はあのありがとうござい ましたとてもあの詳しい資料やあの分かり やすい説明でとてもあのあの良かったと 思いますそれであのゴミ半減運動があの 住民運動がすごく力を持って行政を変えて いってあのゴミの半減運動がそういう力を 持っているんだっていうことで私たちも すごくあの勇気づけられたと思い ます最後にあの講師の杉原様に盛大の拍手 をお送り くださいありがとうござい ます先生ありがとうございました本日 ありがとうございました本日の結びと いたしまして理事長から御礼のご挨拶を 申し上げます 皆さん長時間え今日は13時からえ16時 まで3時間にも余ってのえいわゆる総会 それからゼロ研修会ご参加ありがとう ございましたえそして今はあの杉原さん から本当にあの私もえ公演に行かして いただいたりあのお酒も一緒に飲んだりし て色々情報交換させていただきました けれども最大の問題は何かちょうどあの あの広田先生今日現地見てまた 今研修会にもお越しいただいてますけれど もあの実は環境省には一般廃棄物の規制 する部署と産業廃棄物の規制する部署と3 Rを推進するって3つの物質しかないん です 元々ゴミを出ないようにしようかっていう いわゆるゴミの出ない商品を作ろうかって いうようなことは全くそういう部署が そもそもないとだからゴミ出てきたやつを 焼くかどうしようかっていう対策なんです でいくらやってもあの解決しません なおかつ一旦出してしまうとあのこれを 回収できないんですよねま前立袋なんで 見えるもんがまだ拾えますけれども今の 償却ってあの言いましたほとんどが実は 償却世界一焼いてるんです日本はで世界一 の物づくり大国ですのであの償却した何も 見えなくなりますが機体の廃棄物になって 待機圏に全部滞ってるなくなってるんじゃ ないんです税金しかも100%です今から 60年前70私がさてこんな費用全くいり ませんでしたこれを日本はやってるし 世界中に実はこのプラスチックゴミとか目 に見えない目に見えるものを実は海岸とか 拾ってますけども目に見えないものが最大 の実はあの危険なものなんですですから 廃液にだからゴミの焼却所する周辺は ものすごい反発してます姉妹には何か強制 収容までやってるんですこんなこといいん ですかっていうようなことやってますが なんで何かって言うと田さん議員さん是非 聞いといてく環境所どんな仕事やってるか 物つくって廃棄物処理でしかも基準地内 って国が作った基準地内だったら何ぼ 燃やしても いいだから世界一燃やしてるんです やっぱり国のこの仕組みをですね変えない 限りには問題解決するところか問題 だんだん大きくなると思いますのであの 今日は皆さんのおかげでですねあの国会 議員の方来ていただいたしまた今後これは 相当そんなに簡単にあのえ星願が通ること はないと思いますけれども十分回しをして いただいてこのあのゴミ問題が根本から 解決することそしてこれが次の時代に 私たちよりは次の時代に不の遺産になら ないような仕組みを是非あの皆さん力 合わせて作れたらいいかなと思ってもり ます本日は早朝からありがとうございまし た今後ともゼウスアカデミの活動にご支援 ご協力たまりますようよろしくお願い 申し上げまして本日のあのえ総会研修会 終わりたいと思いますありがとうござい まし た杉原さんありがとうございましたオン ライン参加の皆さんありがとうございまし た以上を持ちまして本日の日程を全て終了 いたしました皆様ご協力ありがとうござい ました今後ともよろしくお願いいたし ますDET

令和6年度第1回ゼロ・ウェイスト研修会
第2部 講演 「ごみの抜本的な減量計画の策定を求めて」

日時 令和6年6月9日(日)14時~16時
場所 上勝町福原ふれあいセンター

オンライン講演と質疑・意見交換を行いました。ご覧になられた皆様方の地域からも子孫のために行動を起こしてください。
日本は世界一のごみ焼却大国です。

講師  滋賀県彦根市荒神山を守る会 共同代表 杉原秀典 氏
    元高等学校教諭(理科)
主催 NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー

講師紹介:1950年愛知県の渥美半島の太平洋側の地(赤羽根)に生まれ、前に広がる海と背に立つ山を見ながら育ったことから、自然を大切にする気持ちが芽生え、理科の教師になる。現在、滋賀県彦根市ほか4町の広域ごみ処理計画の変更を求めて、「ごみの抜本的な減量計画の策定を求める」請願を議会に提出し採択され、広域ごみ処理計画の見直しが行われている。2021年、居住地近くの「大型ごみ処理施設」建設計画を知り、「荒神山を守る会」を立ち上げ共同代表として活動中。