「イラン攻撃計画」トランプ氏が条件付き承認の報道 中東緊迫…参戦ならイランどう出る?【徹底解説】
イスラエルの先制攻撃で始まったイランと イスラエルという中東の2大軍事大国に よる戦いミサイル攻撃の欧州が続く中 イスラエルを支援するアメリカが軍事介入 するかどうかに注目が集まっていますやる かもしれないしやらないかもしれない トランプ大統領は18日アメリカ軍の イラン攻撃の可能性についてこのように 述べ明言を避けました の度合を増す東情勢について詳しく解説しますスタジオには共同の正編集に入ってもらいましたよろしくお願いします はいお願い申し上げます え今回のイランとイスラエルの衝突ですが今注目されるのがアメリカの同行です うんでウォールストリートジャーナルは 18 日トランプ氏がイランの攻撃計画を承認して即に伝えたと報道しました ただイランが核開発を放棄するかどうか見極めるまで実行には映さないとしていますえトランプさんがどう出るか米軍が介入するのかについてはいかがでしょうか あのトランプ大統領はイラン最高指導者の羽ネ石に対してアンコンディショナルサレンダーすなわち無上健幸福しろという風に呼びかけたわけですよねでトランプ大統領は今これ本当にハメネさんが幸福するのかどうか すなわち後でも話しますがイランの核能力の肝である納式を諦めるのかどうかそのメッセージを出してくるのを待ってるわけですよね はい ただ今日取材してましてねこのま無条件幸福のま発動からですね 48時間で トランプ大統領はしびれを切らすんじゃないかそうなるといよいよ作戦行動 ま開始のボタンを押すんじゃないかという指摘をする外交官ましたね なるほどもう48時間って迫ってますよね もうもうもう本当に一日ということかと思いますね早ければはい まあ今回そのアメリカがまずどこを軍事攻撃するかですよねおそらくこれイスラエルも手をつけられないフォルドゥーと呼ばれるテヘランのずっとえ南部のあの隠施設があるんですけれどもそこは眼境なですね本当にこうなんて言うんですかねような施設なんですね 地下80くらいと言われてましてそこを おそらくまアメリカが持っている60mは 貫通できるバンカーバスターという兵器を 使ってこれイスラエル持ってませんから それを233発打ち込んでくれたらこれし てやったりまさにまトランプさんにまあの ネタネさんが思い通りのシナリオを描いて それにトランプさんが乗って くるっていう展開ですよねうん ただそうなると中東情勢が必 明しますねだからその場合可能性とあるのはその羽ネ石がじゃあワン岸諸国にある例えばオンにはこれ米軍基地ございますからそういったま軍施設に攻撃を命じるのかどうかですよねさらにはま欧米の利権も狙ったイスラエルの利見を狙ったテロ活動ですよねそういったことが起きるのかどうか [音楽] まあのこの辺がですね焦点になってくると 思うんですがただ一方で仮に米軍基地を 攻撃しまして米兵が大勢亡くなってしまう ような状況になったら本当にアメリカ空爆 だけじゃなくてさらにこれまイランに対し て報復攻撃をすることになりますから ハメネさんにとっても自分の体制存続が 脅やかされるようなまあの泥沼状態に 落ちる可能性もありますよね だから場合によってはネ井さんはそこを考えながら反撃を小出しにするかもしれないしフォルドゥだけは攻撃させてうん それで実は裏では水面化で外交合交渉をやって手打ちにする可能性もありますね 非常に難しい勝ち取りをあのそれぞれの立場で今やってるような状況なんでしょうかね はいはい まあの緊迫している今回の情勢なんですけれども はいはい どうしてあのイスラエルのネタ傷はこのタイミングでイランを攻撃したんでしょうか はいはいまず1 番の理由はイランの核能力を根そぎま壊滅することですねあの昨年の 10 月まイスラエルがイランに攻撃を仕掛けてミサイル攻撃ですけれどもそれでまイランの暴空システムが弱っているんですねだからこう仮にこうスラエルが空爆しても対空法でイランは打ち落とせない うん まそういった状況なのでまあのそういったイランの暴空システムがま復される前に攻撃したいま今が潜在一宮のチャンスじゃないかすなわち核能力をまとにかくま破壊するこれがま 1 番目の理由ですよねただし実は私は裏の理由が 2 つあるんじゃないかと思うんですよねえと言いますのがやはり最初の先制攻撃で狙ったところ見てください え幹部 幹部ですねまずまそのメネ井政権の最高幹部ですよね例えばそのま 外交アドバイザーでサウジとの合意手打ちをやった人なんかを狙ったりとかあと何より大事なのがそのハメネイさんのイスラム革命体制を守るま革命防衛隊というですねこのもう今の現イスラム体制の守護神の軍隊の幹部をまず攻撃した ええ さらにはまその後イランのエネルギー施設を攻撃したま市民生活を揺さぶるわけですよね革命体制の幹部をこうまず殺害して核学者も殺害してさらにはこの庶民生活私たちの庶民生活にとって大事なエネルギーインフラをこう攻撃するということさらにはそのネタネアフイスラエル首相はイランの国民に対して放規を呼びかけている あということは今のイランのえハメネさんの体制を 中から壊したいと そういうことですもうだからあの核能力の壊滅っていうのが表の理由だけど裏の理由として 1 つ目はおそらく場合によってはイランの今の体制をひっくり返してやろう転覆させてやろうっていう風な思惑があると思うんですよねなるほど 加えてもう1つの裏の理由があって それはやはりですねあの非常にあのネタニアフさんの政権っていうのはま日本の少数与党とまでは言いませんけど うん あよく言われますねそうなんですよ だからやはりこれまでの手法としてはまあの 2023年10月7 日以降ですけれどもやはりこう危機を作り出して自らね最初のハマスの攻撃に対してはこれもう報復をやったんですがその後のレバノンへのま進行であったりですねあるいはこのハマスやレバノンの指導者殺害手平ヘ覧でやったりしたケースもありましたけどもさらに今回のイラン攻撃ということでま危機を自ら喪失することによって自分の政治生命の命を図っている う側面もあると思いますね なるほどあのそもそも今回のあの一連の問題なんですけれども 2015年にあの イラン核意というのがあって 欧州やメリカなどとイランの間で核発を制限する代わりにえ経済しますよという意をしていて え進んでいたのがい 2018 年にトランプ一政権がそれを無条件に離脱した そうなんですね一方的な離脱した イランのこの核開発問題っていうのは 2002年に表面化しまして 2003 年に今のはメネ井体制は核開発をやめるって決断をしたんですよ だけどその後どんどんまあの ま核の技術っていうのは民利用軍事利用両方ありましてね特にこのウラっていうものを納縮する核分裂物質をどこまで納縮するかっていうことがポイントなんですがそういう研究はずっと乱続けてきたこれは平和利用だって言ってきたんですね そこでま2015年にオバマ政権とまあの EUさらにはえドイツイギリスフランス 中国ロシアも入ってイラン核合意を結んだ この肝はですねイランの脳縮ウラン農縮の まえパーセンテージをですね3.67% 平気のもの作る場合はウラン納式90% なんですよね3.67 にしてまイランにまをはめるで見返りにイランに対する制裁解除これを決めたのが 2015 年の私は画期的だと思うんですがイラン覚合意 はい だけどトランプ大統領がオバマのやったディールはバッドディールだって言って 2018 年関係閣僚は反対したんですよだけど一方的に離脱をしてまイランにしてみりゃブ台ひっくり返されちゃったと でその後イランはどんどんどんどん裏納縮を続けて核爆弾数発分を製造できるほどの 60% レベルのま脳縮を持ってしまったということですね うん EU のですね当時の外交保障上級代表フェデリカモゲリーニさん女性のま外交官なんですがこの方が春東京に来たんで少しまインタビューしたり話をしたんですが彼女こう言ってたんですねイランは当初この 2015 年の核意を完全履行するために多大な努力を払っていたんだと アメリカが核意を仮に維持していたならイランも引き続き合意を遵守し続けていただろうとおっしゃってまして トランプさんの茶部台しがなかったら今のようなこういう中東の混乱は起きていなかったんじゃないかっていう風な話をしてくれましたね なるほどはい えさてえ今収録時点の情報なんですが明日 20日に欧州3 カ国とイランが水イスで協議をすると報じられていますバイランとしても訂の出口を探っている そういうことですねはい え今日は太さんどうもありがとうございました どうもありがとうございました
複数の米メディアは18日、トランプ大統領がイスラエルと交戦するイランへの攻撃計画を条件付きで承認したと報じました。
緊迫するイスラエル・イラン情勢について、共同通信の太田昌克編集委員が徹底解説します。
*6月19日午後7時頃に収録しました。
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