野際陽子 / 羽田美智子 ” 花嫁のれん 3 ” vol.6 ダイジェスト video
私にはちょっと気分転換にかぐ屋さんに止まってくるってそう言って出かけていったんですに嫁の私に追い出されそうだなんて [音楽] あいやそこまでこまこ先生がおっしゃってたわけじゃなくって 同じことです でもそれもこれも私が嫁として至らないせなんでしょうね [音楽] 家の快宿の話も喜んでくださっているもの とばっかりにここは息子さんとお嫁さんで あるはみさんが揃っとお迎えに行って 差し上げた方がいいんじゃないかなと思っ て こまこ先生もこのままじゃ帰りにくい でしょうし その時ゆっくり話し合われたらどうかなっ てはい わかりました主人にも言ってそうし よかったお母さん帰りましょうそうだよまでもかれ屋さんにたらこちらにも迷惑じゃないか 客としておるんです だとしても停載も悪いよみんな何があったかと思うだろうし あったから出てきたんや 母さん失礼いたします お待ちをお持ちしました なお子さんはい 今日もここで踊りの稽古しますか えあのお帰りじゃ私は帰りません俺に帰ったとしても私の住む場所はなくなろうとしております [音楽] 改築の話でしたら建の間だけお母さんには別なところに住んでいただきたいとお話したはずです信じてください いえ信じられません 私が家元を譲った時もお母さんも手伝私 [音楽] 1 人ではとてもやってきません言うたくせに今じゃすっかり邪魔者にされております [音楽] 私はそんなつもりはお母さんにはのんびりと予精を過ごしていただこうと [音楽] そうだよ それにはみは母さんの体のことも気遣かって なんと言われようと私は帰ります [音楽] まあ座るましこまこさんのご自宅の方に伺ったそうやね また勝手なことをして すみませんけれどこうでもしないとと思ってほですけど はみさんもこまこ先生との誤解を解いてみますと言ってくれましたしそうすればお帰りになられるかと うんほんならこの間はこまこさんはご大祭なんやね はい れならお部屋の方はほのままの方がいいやろさか明日からのお客様の部屋割り少し変えて 分かりました [音楽] よろしいでしょうか あはい 失礼します 私が小まこさんのご家庭の事情をうちの嫁に話したんです [音楽] そうなんですか親境酒夫婦が揃って向いな 申し訳ありません いいんです 何も言わんと家を出てきたんで私も理由は 伝えんととは思うとりました こまさんあ に来てもくれたんです大事に思われてる 証拠ありませんか上だけです本心はどうか でもここはもうお帰りになった方が長引くとます帰りづらくなりにありませんか タさんまで私を邪魔物扱いして追い出そうとするんですか いやいやでは 私には今は達夫おさんだけが頼れないんやここにいさせてください [音楽] 私は 何度もタ達タ達さんと別れたことを後悔し ました おさんやったって 50 年前あのままつけようとったら今頃はとまさ [音楽] 私は今回のことをよく考えてみました [音楽] この結果やっぱり全てのことの始まりはなお子さんです [音楽] え あんたさんが隠れて踊りの稽古になんか行かんかったらこんなことにはならんかったんです旦那様と狼の中がおかしいになることも旦那様がこまこ先生と再開することもそしてこま先生がここにお泊まりになることも [音楽] [音楽] それを言われると 本当にこの神家の問題は全て嫁である直さんが引き起こしとるようなもんですこの問題が片掴んでこれ以上こじれたらみんな直こさんのせいですさ [音楽] ええそんなちょるこさんそれはちょっといかいか [音楽] また何かに狼がよしか悲ん [音楽] [音楽] 話がお前にはちゃんと話しておこうと思ってないくまこさんのこ [音楽] おさんちょっと押さ抜いてくださいこ こさんこ行ってくださいてばちょっと押しわしともこまこさんとは [音楽] もういいんやほんな言い訳せんでも 言い訳はのって本当のこと 2人でこそこそと内緒話しとったんやろ こそこそって 本当に仲のよろしいことで いやほうやのって 私という妻に愛をつかして 50 年前の元のさやに戻りたければ俺も結構お引き止めはせいね どういう意味 もしほやったら私の方から別れて差し上げるという意味や熟年離婚です離婚 [音楽] 成するやろねあんた もうこんな妻と別れてこれからの人生好きなお人と楽しく暮らしたらいいんや初詮夫婦と言っても元はといえば赤の他人この他人に戻ったと思えば住むことや [音楽] [音楽] 本気で言うとか はい本気です 白いにせほやしいことがある酒大きな声でどうなるんやろ [音楽] こまこさんのことは昔のことよ 昔のことほ ほんならなんで再開した時に大たら王太たって正直に話さんかった 嘘もつきましたわね直さんはお花の稽古に通を取るわしがこの目で確かめたってよも抜けぬけとほんな出たらめを直さんはあんたが昔月を取った踊りの家元の教室に通ったんやないかいね [音楽] 俺を話さんかったっていうことがやしいことがあるし証拠や と本性を表したな あニコニコしとる顔の裏分かっとったんや ようやく本性を笑うしまって言うとくけどな 止めてこせよ年もなく年がいもなく ああほや高が昔の知り合いが宿泊しに来ただけやないか 高が部屋で抱きを取ったのどこの誰や あれはたまたまや たまたま お前 どんなたまたまや?ようもんなことを開き直るつもりか お前もみもないことを言うてヒステリ越しよって [音楽] ヒステリー おやヒステリーみもないヒステリーや [音楽] もう許せやちょお母さんお父さんちょっとやめてください 大丈夫ですかお父さん大丈夫ですか こんないかましい夫に侮辱されて我慢できがやしいとはないよこの本当のことじゃないかヒステリアみもないヒステリアええ [拍手] あんたなんかのしつけてどこの誰にでもくれてやる さあこの方がわしもせをのんびり暮らせる必よ なんか今回はすごくない うん迫力がありそう あのこれってもしかして そう夫婦原か ええあの狼が 私たちも最初の頃は驚いたんだけどねでも今は慣れたっていうか けど長引くと周りが迷惑するのよね職場の雰囲気も悪くなるし 今まで私たちがどれだけ苦労してきたことか [音楽] ご苦労様お父さんすみませんあの私がこの子先生に踊り教えてもらったばっかりにこんなことに しかもお父さんには黙っててほしいなんてお願いなんかしたりして みんな私のせいでず本当にすみません いやいいじゃんいいよあれがアジの本書本書 お父さん えこの土になってようやくわかったもうわしの手に応え それはどういう意味で どうもこういう意味 あもうああ [音楽] [拍手]
金沢の老舗旅館「かぐらや」を舞台にしたドラマ、女将修行を始めて4年目の奈緒子〈羽田美智子〉に、さまざまな危機が訪れ、姑〈野際陽子〉との争いもレベルアップし、物語はヒートアップしていく。
