野際陽子 / 羽田美智子 ” 花嫁のれん 3 ” vol.4 ダイジェスト video
[音楽] わしがなんでこんなこと [音楽] どうしてここへ あたつおさん [音楽] あこまさ [音楽] どうぞ そうだったんですかお2 人はお知り合いだったんですね ま 知り合いと言うてももう何十年も前の話ですわよねやけどここに踊りの稽古帰とったやなんて [音楽] [音楽] 村田様にご相談したらこまこ先生をご紹介いただいて あもうこうして陰居しとる身なんでと申し上げたんですが 私が無理を言ってお願いしたんです集名疲労でこきを踊りたいと [音楽] 村田様もそれならこま先生が1番だと すいません黙ってて 踊りは無理やて自態したにまたなんだ それはやっぱりはっきり言いすぎたかなと思ってあの夜謝りに行こうとしたらお母さんがお父さんと話してるのを聞いてしまって あのマ様の前で話しとったことが はい 何事も基本が大事初心が大事と 死の家庭直さんがもう1 度やる気になってくるだって聞いたら喜ぶやろ はいですがなんとか踊りの基礎ぐらいは身につけてからでないとそうでないと私も一度はあそこまではっきり言ってお母さんを怒らせてまで辞退したので [音楽] [音楽] うんま俺も分かるけど じゃあお父さんこのことは黙っててくださいね [音楽] やけどわしが隠してると後で分かったらまた何言われるか お願いしますこの通りです 言ってもやな でもお父さんがあの子まこ先生と古いお知り合いだったなんて世の中は本当分かりませんよね あでもお2 人とも長年の金沢でお暮らしになってるんですからおかしくはない話ですけど あのほほのほのことはしの庭に え あほか分かった黙っておこう踊りのなこんならいいやろな [音楽] ありがとうございますお父さん ほうやね 遅かったやないですかでどうやった?直さんどこ行っとったんですか はやっぱり村田様のとこやったお花のけ えそろそろ夕食の準備せなうんええ [音楽] やっぱり木の回しすぎでしたやろかえ どうもありがとうございました ご苦労様でした直さんはいい踊りの筋を持ってられますよ え私がですか 小さい頃から習とったら市範になれたかもしれません そんな私なんか なお子さん私なんかなんて言うてはいけませんえな子さんは今のままでも十分魅力のある女性ですもっとご自分に自信を持ってください俺が引いては踊りにも出てくるんです はい こまこ先生にそんな風に言っていただけるなんて本当にありがとうございました [音楽] ああそうだ小法の金沢店駅前のビルに春には正式にオープンすることが決まったよ [音楽] すごいじゃない?で今回はな金沢での出点ということもあって俺も半分オーナーになることにしたんだよ [音楽] けどそうなるには資金が必要なんでしょういや それが神楽屋の信用でさ2 つ返事で銀行が視してくれることになってらんだからあとはお袋が保証人になってくれるのを待つだけ なってくれるかな 任せとけってここんとこの俺見てくれてんだから そうねうん 本当そうすけ道ほど立派になったからね いやあ腹減ったなメニューどうぞ おおサンキュー 大丈夫なの?ごテシまた借金して前の介とは違うから大丈夫よでもさあもうそれで何度もひどい目に入ってきたってでも過去は過去今のソすを見てあげなきゃ [音楽] 失礼しますあじゃあお花の稽古に行ってきますのですみませんがよろしくお願いします 村田様によろしくお伝えしてたいね あはい それから近々私の方からもお礼に伺えますってそれでしたら村田様お気遣いなくと こういうわけにはいかんわいねん嫁がお世話になっとるというがに 本当にいいとおっしゃってますので私から狼のお気持ちだけお伝えしときます [音楽] 天のわし言うことがほんなに信じられんのか?え [音楽] 私が後つけたらなんか都合の悪いことで丸がですか いやほほんなことはないけどほのみっともないやろ神楽屋の狼がほんな真似するやなんて [拍手] [音楽] なんや大きな声出して 名前がつまらんこと言うからよ アホやのつまらんやの ようこんなこと私にふ [音楽] いらっしゃいませいらっしゃいませ [音楽] すみません お忙しいとは思うたんですが ああどうぞいらっしゃいませ何しますか コフィーはい 50 年ぶりになりますわねこうやって2 人でお茶を飲むなって あの人神楽屋の板町ですよ えじゃあ直のおさん あなたとあの時一緒になっとればこさん こまこさんこまこさ [音楽] もしもし大変よ あんたんとこのおさん踊りの先生とあれはどう見ても普通の関係じゃないわよ [音楽] [音楽] どういうこと 元はといえばこれやなお子さん最近嫁の方ばっかにもつがよ [音楽] ごめんください はい こまこ先生どうされたんですか [音楽] 今日からここでお世いになろうと思いまして えよろしく あのはいこまこ先生とうちの板長である父とは古くからの知り合いなんですよね はい古い知り合いです 親酒ツもる話もしてみたいんですよ呼んでくださる達さんえ お願いします いた長うんなんや 松の場のお客様のことなんですが あ急に来られたお客様やな大丈夫や余分にごしらしたった いやそれが あ お呼びでかはい人の方がどなた こまこ先生で 失礼します どうぞ [音楽] 泳げそうで こんな他人魚にな 私はここの板町ですお客様にはご挨拶来てしまいました [音楽] 私はもうあの家には帰りたくありません えいやこさん ここであなたのそばにずっと痛いんです え?いやこれは おさんあいやここまこさんこまこさん [音楽] 何しとるんや 狼か 中瀬が川龍の上本さんが入れとるんやろお顔は知っとるけど正式にご挨拶したことない酒ちょっとご挨拶をちょっと今は なんでよちょっとどしとる いやいやあのやいや また後はいかがこっこさこれは あ板長も来とるんか ほんならちょうど良かったほんなら一緒に はいちょっとちょっとちょっと邪魔な人やこい お失礼いたします [音楽] いやいちゃうんよいやこれはほやの ようこそおいでくださいました 神楽屋の狼の死野でございます [音楽]
金沢の老舗旅館「かぐらや」を舞台にしたドラマ、女将修行を始めて4年目の奈緒子〈羽田美智子〉に、さまざまな危機が訪れ、姑〈野際陽子〉との争いもレベルアップし、物語はヒートアップしていく。
