なぜ2時間待ち?大阪・関西万博で連日大行列!イタリアパビリオンがこだわる「本物」の魅力に迫る

はいイタリアです 大根リングの下見てください ここにもフラーと向こうの方まで並んでますよね 大阪関西万博で人気のイタリアパビリオンこの日も朝からすでに 2時間待ちの大行列 なぜイタリアパビリオンなんですか なぜなぜ ここにイタリアパビリオンがあるからです来た 名言が出ましたね1番できました まずまずイタリアから 万博会場へほぼ毎日通う愛知の男性に一押のパビリオンを聞いた時もだけ もうナンバーワンはな何と言っても大概パビリオンを含めてイタリアですね この万白にかけるあの力の入れ用が半端ないですね 万博もおすすめのイタリアパビリオンそのすさを見せてもらいました 今日はですねイタリアの丸集のPR イベントということもあって民族衣装を身りまとった 6 人の男性たちがこのイタリア国旗を自在に操ってます いやこれね待ってる人たちもね飽きないん じゃないですか イタリアパビリオンでは週代わりで国内の 各州をPR週ごとに地域が変わるので何度 も違う楽しみ方ができるのが魅力です そしてパビリオンの中に入ってみると 芸術は命を再生する映画館のようでしたけどもあれスクリーンが扉になってるんですね扉にな いきなり演出 お忘れ物な そして中に入るともう当たり1 面壁がですねこのように映像になってますよお 天井を見上げますとこれは飛行機の模型ですかねあれはちょっと見に行きましょうか パビリオンの中心に立っているのは日本初 公開ファルネーゼのアトラス成暦150年 頃に作られた代理彫刻でギリシャ神の神ア アトラスが天球技を肩に担ぐ様子がリアル なタッチで表現されていますまさに国級の 芸術作品です 髪の毛1本1本そして髭もしっかり表現さ れてますよね 時を超えて生命が宿っているようにも感じ ますね 高さおよそ2m重さはおよそ2t イタリアナポリの博物館からおよそ1万 km の距離を飛行機やトラックでおよそ10 日間かけて運んできました イタリアパビリオンには教科書でおな染みの作品も並んでいます こちらは日本初の外交施設団転勝王施設の 1 人伊藤マ所の肖像がそしてバチカン美術館が所造するイタリアの巨匠から空バッジのキリストの埋葬さらにネサンスの芸術家ジェロの彫刻キリストの復活 そして日本 なのがもう1つ 中も大混雑のイタリアパビリオンなんですけども向こうの壁見えますか?行列ができてますよね レオナルドダヴィンチコードと書いてあるのかな モナリザの作者として知られるレオナルドダヴィンチの発明品などに関する直スケッチも展示されています いや成功地にできてますね描かれてますね彼は発明家なんですよね でも芸術家でもあり科学者でもありま万能の天才というのはこのスケッチを見てもよくわかりますね そして取材した先週は高級ブランド家具なども仕事の職人が多い物づりの町集を来場者にアピールしました パビリオンを見終えた後は万グルメイタリアパビリオンの最上会はこのようにレストランがあるんですようわあ人かお味はどうですか イタリアの向こうで行った時に食べたもんみたいな素材の良さを そのままって感じですかね 白トリフやトマトソースなどイタリアの食材を使った本場の味を堪能できます パビリオンの狙いをイタリア政府代表に聞きました どんな思いを込めてこういったイタリアの国の芸術作品を選んだんでしょうか 人間のアイデア人間のイマジネーションの想像は 1 番大事本物の大事さを感じたらいろんな他の話も面白くなる人間が考えたそして作ったそれはあの未来社会を作るためにとても大事なポイントだと思います 2時間待っても入りたいパビリオン 生成AI など最先端技術が並ぶ中あえて本物にこだわったところが人気の秘密のようです ください

大阪・関西万博の開幕からまもなく2か月。連日満員で人気を集めているのが、イタリアパビリオンです。その魅力に迫りました。■6月2日:イタリア館前
(スタッフ)「イタリア館、こちらです」(大石邦彦アンカーマン)「大屋根リングの下見てください。ここにもずらーっと向こうの方まで並んでいますよね」

大阪・関西万博で人気のイタリアパビリオン!この日も、朝からすでに2時間待ちの大行列です!Q:なぜ、イタリアパビリオンに?
(神戸市から)「そこにパビリオンがあるから」
(岐阜県から)「1番に来ました」万博会場へ「ほぼ毎日通う」愛知の男性に、イチオシのパビリオンを聞いた時も…(万博 ほぼ皆勤・福安隆夫さん)「ナンバー1はイタリア。万博にかける力の入れようが半端ではない」

万博通もおススメのイタリアパビリオン…そのスゴさを見せてもらいました。

週替わりで各州をPR!日本初公開の大理石彫刻も

(大石)「きょう(6月2日)はイタリアのマルケ州のPRイベントということで、民族衣装を身にまとった6人の男性たちが、このイタリアの国旗を自在に操っています。待っている人たちも飽きないんじゃないですか」イタリアパビリオンでは、週替わりで国内の各州をPR。週ごとに地域が変わるので、何度通っても違う楽しみ方が出来るのが、魅力です。そして、パビリオンの中に入ってみると…(大石)「『芸術は命を再生する』…映画館のようでしたけど、スクリーンが扉になっているんですね。粋な演出!そして、中に入ると辺り一面の壁が映像になっていますよ。天井を見上げると、これは飛行機の模型ですかね」パビリオンの中心に立っているのは、日本初公開!「ファルネーゼのアトラス」!!西暦150年頃に作られた大理石彫刻で、ギリシャ神話の神・アトラスが天球儀を肩に担ぐ様子が、リアルなタッチで表現されています。まさに“国宝級”の芸術作品です!(大石)「髪の毛一本一本、ひげもしっかり表現されていますね。時を超えて、生命が宿っているようにも感じますね」

高さ約2メートル、重さは約2トン!イタリア・ナポリの博物館から約1万キロの距離を、飛行機やトラックで約10日間かけて運んできました。

教科書でおなじみの作品も

イタリアパビリオンには、教科書でおなじみの作品も並んでいます!こちらは、日本初の外交使節団・天正遣欧使節の一人、伊東マンショの肖像画!そして、バチカン美術館が所蔵するイタリア絵画の巨匠・カラヴァッジョの“キリストの埋葬”。さらに、ルネサンス期の芸術家・ミケランジェロ作の彫刻“キリストの復活”。そして、日本初公開なのが、もう一つ。

(大石)「中も大混雑のイタリアパビリオンなんですけど、向こうの壁、行列ができていますけど、『レオナルドダビンチコード』と書かれていますね」

“モナリザ”の作者として知られる、レオナルド・ダ・ヴィンチの発明品などに関する直筆スケッチ4点も展示されています。(大石)「精巧に描かれていますね。(レオナルド・ダ・ヴィンチは)発明家なんですよね。でも芸術家でもあり、科学者でもある。万能の天才というのが、このスケッチを見てよく分かりますよね」そして、取材した先週は、高級ブランド家具なども。手仕事の職人が多い“物づくりの街”マルケ州を来場者にアピールしました。

あえて「本物」にこだわったイタリアパビリオン

パビリオンを見終えた後は、万博グルメ!

(大石)「イタリアパビリオンの最上階には、レストランがあるんですよ」(ハワイから)
「おいしい」
「イタリアに行った時に食べたような素朴な味」

白トリュフやトマトソースなど、イタリアの食材を使った本場の味を堪能できます!パビリオンの狙いを、イタリア政府代表に聞きました。

Q:どんな思いをこめて、イタリアの国宝級の芸術作品を選んだ?
(2025年大阪・関西万博イタリア マリオ・ヴァッターニ政府代表)
「人間のアイデアやイマジネーションや創造が一番大事。本物の大事さを感じたら(最新技術も)面白くなる。(昔の)人が考え作った物を知ることは、未来社会をつくるために大事」2時間待っても入りたいイタリアパビリオン。生成AIなど最先端技術が並ぶ中、あえて「本物」にこだわったところが、人気の秘密のようです。

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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1965984