「ねぇ!この子猫、飼おうよ。。。だめ?。。』 阿部寛 のん/能年玲奈 【カラスの親指】
いらっしゃいませ [音楽] 。1380円になります 。ていうかおじさんたち何なの ?それ じゃあごちそう 様に来ればいい 。もし追い出されてどうしようもなくなっ たらうちに来ればいい。 ここに住所書いてあって。 はい。 何これ? 当たる会社いいから。 でももし今の話が全部育ったらどうすんの?周りくどい下げかもよ。 アホか。 こっちらそれで飯食ってんだ。それぐらいは見破れる。 はい。これ住所ね。なんか変な人たちだね。 かいいかいい。 まだ子猫だな。野良か。 中にはいましたよ。どこ行きました?あ、あの捕まえようとしたんですけど。 [音楽] あ、きっと見えてた。可愛い。 [拍手] でもやっぱはぐれちゃったのかな? ねえ、この子買おうよ。 え、ダめダめダめダめ。食がかかる。食が。ほら早く外に出して。 [音楽] なんて安いもんじゃん。 知らないの?猫かなんてインスタントラーメンより高いんだから。 ねえ、ダめ。 [音楽] 餌台なんて安もんだろ。 ええ、なんか変な毛だな。 岩鶏のと坂みたいだ。 じゃあ名前と坂にしようか。いいね。 え、逃げ逃げてこ、こ、 [音楽] [音楽] もう阪になっちゃいましたね。阪 自分 世話しませんからね。 ああ、僕ですか?ちょっと。あ、あ、なんでこんな落ち着かないの? あ、これ、これか。ちょ、落ち着いて、落ち着いて。なんだ、 帰ってきたのか。 さん、作持ってて。 おお。 あ、そ、なんだこれ? あ、ゲセで取ってきたの。 でもそれはいらないからてさんにあげる。 できた。 この首輪が可愛かったからさ。 いいじゃん。いいじゃん。お お似合いますね。 うん。うん。あ、もうお買い物終わって帰るとこ。分かった。じゃあ後でね。 [音楽] 明日結構だってホテルに戻るからこれから打ち合わせしようって。うん。あったねえ。そういえばさ、あの話つたさんに言うの? うーん。作戦が成功するまではいいかなって。こっか。 何?今の?もしかして銃声? わけないでしょ。 わかんないよ。何さ、新宿なんだから。あ、立ち区じゃないんだよ。 あれ?そういえば神太郎さんは思えばいいないね。 どこ行ったんだろう?もかんちゃん大丈夫かな?なんで何か心配? [音楽] うん。ちょっとね。何やってたの? すいません。ちょっとトイレ探してたら迷っちゃいまして。
2012年11月23日公開。監督・脚本:伊藤匡史 主演は阿部寛
公開時のパンフレットに記載された『17のチェックポイント』、結末だけにかかわらず様々な場面に対して使われている
能年玲奈は本作で新人扱いながらヒロイン・まひろ役を務める。役は「ショートカットが似合う少女」として募集され、当初ロングヘアだった能年に監督がカツラを試した結果「髪を切ればブレイクする」と感じ起用。実際に20cm以上カットし、役に挑んだ。脚本も彼女に合わせて大きく変更された。
監督・脚本:伊藤匡史
原作:道尾秀介
撮影:岡雅一
武沢竹夫(タケ):阿部寛
入川鉄巳(テツ):村上ショージ
河合まひろ:能年玲奈
河合やひろ:石原さとみ
石屋貫太郎:小柳友
