ウクライナ支援をめぐる動きをはじめ、まん延防止措置の解除など、日本政府の動き【ニュース】澤田記者
TBS Podcast発信 型ニュースDBS 954 小木上セ ロシアのウクライナへの軍事進行記者の死亡も相アメリカのフォックスニュースによりますとロシアのウクライナへの軍事進行について首都不近衡 を取材中だったカメラマンのピエール ザグジェンスキーさん55歳が車で移動中 に撃を受けしました。また取材に同行して いたウクライナ人ジャーナリストの オレクサンドラクシュバさん24歳も銃撃 を受けて死亡したということです。一方、 ロシアのニュース番組の放送中に戦争反対 を訴えた政府系テレビの職員マリーナ オブシャンニコワさんにロシアの裁判所は 日本円で3万3000円相当の罰金系を 言い渡しました。マリーナさんは取材人 などに対し2日間眠れず不安な時を過ごし た。取り調べは14時間以上も続いたと 述べ、拘束されている間知人との連絡も 許されなかったと語りました 。そのような中、アメリカの先報道官は 15日の記者会見でバイデン大統領が今月 下旬にヨーロッパを訪問し、24日に ブリュッセルで開かれる北大条約機構の 緊急首脳会議とEUの首脳会議に出席する と発表しました。 続いて日本政府の動きですが、ロシアへの 新たな経済制裁として貿易上の優遇措置で ある最低国遇を停止する方針を固めました 。国体はWTO世界貿易機関のルールに 基づいて主要製品の完税の税率を 引き下げる措置で先週G7首脳がロシアに 対し取り消すよう務めるなどとする共同 生命を発表しています 。さらにウクライナ政府はゼレンスキー 大統領による日本の国会でのオンライン 演説を政府に提案。国会内で自民党側が各 党、各会派に対し提案について報告を行う など各方面で調整が続いていますが、立憲 民主党の泉代表は他国指導者の国会演説は 影響が大きいとして慎重な姿勢を示してい ます 。北朝鮮ミサイル発射するも失敗化 。韓国軍の合同房本部によりますと、 北朝鮮は今日午前9時半頃首都ぴょんやに ある砂付近から非体を発射しましたが、 失敗したと見られると発表しました。軍 関係者は高度を上げることができずに失敗 したと分析。また韓国政府の関係者は新型 ICBMの性能実験だろうとの見方を示し た上で失敗の原因を探してまた近く発射 するだろうとしています。一方防衛省は 発射情報について詳細を確認する作業を 行っていましたが、現時点で弾道ミサイル の秘障は確認していないと発表しました。 岸田総理は情報収集中としていて、また松 の官房長官によりますと、今のところ日本 の航空機や船舶への被害の報告はないと いうことですが、防衛省は今後得意な事象 などがあれば速やかに公表するとしてい ます。蔓延防止全面解除を視野に調整 。政府は今月21日に期限を迎える東京や 大阪など18都道府県の満源防止と重点 措置について解除する方向で最終調整して いて岸田総理が今日方針を表明します。 複数の政府関係者によりますと、一部の 自治体は病床使用率が5割を超えるが、 悪化傾向にはないとして期限を延長せず 21日を最後に解除する方向だということ です。また直前まで状況を見極めると見 られていた大阪府は新型コロナウイルス 対策本部を開き、政府に延長を要請しない ことを正式に決定しました。 これで全ての地域で解除される見通しです。岸田総理は今夜記者会見を行い、今後の新型コロナの対策などについて表明する見通しです。 それではウクライナ支援を巡る動きの他、え、様々な動き、国会そして政府周辺であります。 [音楽] え、この動きを今日はまとめていきたいと思います。え、 TBS ラジオ国会担当の田大記者です。沢田さん、こんにちは。 こんにちは。よろしくお願いします。 お願いします。お願いします。 まず、あの、ウクライナのゼレンスキー大統領、国会で演説を望むということです。で、イギリスで演説リモートね、行われた要素などはあの、世界中で注目をされて中継していた曲もあの海外ではありました。 それを日本の国会でもやるとの話、この経緯を教えてください。 はい。 あの、ま、国会関係者によると、え、大使館、ウクライナ大使館側から、ま、イギリスでそういうことをやったので、日本の国会でもやらせてくれないかと いうことが、え、ま、日本ウクライアの有効議練っていうのもあったりするので、ま、そういったところ、ま、複数のところからアプローチがどうもあったようだと いうところですね。 はい。なるほど。 それに対して、ま、国会政府の対応というのはどうでしょうか? はい。 あの、ま、先ほど、え、立憲民主党の泉代表の、え、ま、発言というか、ま、ツイートですよね。 [音楽] があって、ま、さんは、ま、影響が大きいだけにオンラインの技術論で、え、論るのは危険だという話をしていて、え、国会演説の前に首脳会談とか共同生命が絶対条件で演説内容も、え、両国の合強引にの範囲にすべきだということを言ってたんですけれども、え、先ほど、え、自民党、それから立憲民主党の国体委員長が、え、国会内で会談しまして、基本的にはやる方向で調整すると うん。 いうところになりました。 っていう感じですね。ただ、あの、ま、どういうやり方があるのかっていうところが、ま、詰まってないということ。それから、え、どういう形式でやるかってことですね。 基本的に、ま、ゼレンスキー、え、大統領こちらに来られませんので、ま、オンラインでやるんだけれども、だ、例えば国会内、え、本会議場の中にモニターっていうのが今ないので、 それをどうするのかとかですね、あるいは、え、ま、集さん 両方、え、2 回やってもらうわけにはいかないので、それが一度に返すっていうことが果たしていいのかとかですね。 え、それからつやるのかと、何時にやるのかな、リアルタイムでやるのか、録画でやるのかとか。 ええ。 そういうところも、ま、全然詰まってない状態で最初あの報じられた時は今週の金曜日にもやるという話も出てたんですけれども うん。 どうもそれは難しそうだという状況に今なっているということですね。 うん。なるほど。 ま、あの泉代表もね、あの陸民泉の代表もそのウクライナとの進行のある議のメンバーですよね。 はい。はい。副会長を務めてますね。 うん。なるほど。 あの、当然その国会で演説他国の方にしてもらうというのは、ま、それなりに大きな影響力を持つことであると同時に今ご指摘のそのいろんな技術的な課題、つまり前例がないリモート演説をしてもらうということなので、そこをどうするのかというところで今調整されてるんですね。はいはい。 ま、そうですね。 あと発言の内容も結局そのあの各国の訓種とかがですね、国会内で演設するってことはま、過去にも全然あることではあるんだけれども、ま、その時は大体、ま、歓迎 するというような形のでの演説でしたよね。ところが今は、ま、ある、え、光戦中の、え、片方の国が、え、のトップがやると いうことになると、また意味合いが変わるというところもあるとは思いますね。 その内容については、あの、与党の方からも、ま、あの、心配する声っていうのは上がってるというところですね。 うん。なるほど。 ま、あの、本上、あの、正面の壁2 面とか開ければプロジェクター映せそうな気はしますけれども、 ま、プロターとか多分技術的にはね、多分できると思うんですよね。 うん。だからあとはもう集まって一ぺにやるっていうこと。 ま、要するに、ま、技場自体が今、え、本会議の時に、え、コロナ対策のために人を減らしたりとか をしている中でもその主産同時で一ぺにやるっていう時に全国会議は見られないなとか、ま、そういうような話だと思います。 [音楽] うん。そうですね。 またその演説の内容ということですけれども、あのイギリスであの演説ゼレンスキ大統領を行った際にはあの相当あのイギリスの歴史をま紐解いた上であとまイギリスの古典などこうま影響を受けるというか引用するような仕方であの演説を行ってましたけれども各国に対して各国の国民向けにその歴史性などにこう絡めて演説をするということになりそうでとなると日本とロシアの歴史についても触れる可能性っていうのはありますよね。 ま、そうですよね。 だから多分録画にするのか生にするのかっていうところもそこら辺でもし、え、ある種ロシアに対するメッセージにも当然なるということで、ま、そこにする懸念っていうのもあるということだと思いますね。 うん。なるほど。 またロシアのウクライナ進行政府内他の動きというのはいかがでしょうか? はい。あの、ま、先ほど、え、ニュース選ありましたけれども、今日岸田総理が、え、午後 7 時から演説をします。で、あ、演説じゃないですね、記者会見をします。 はい。 で、そので、え、ま、国について、ま、見直すという話ですね。あの、最国大て、ま、完税率を優遇するという措置をしてたんだけれども、それをやめますと いうことを多分宣言するものと見られます。 それからあのウクライナから避難している人の受け入れについてなんですけれども、ま、昨日、え、の国会、それから松の官房長官の記者会見で出された数字としては 13日までに47 人の方が今日本に入国されていると いうことで、それであの、ま、法務大臣ですね、あの入国に関する、え、所訟をしている法務大臣とかあるいは、え、教育に関する相をしている、え、文科大臣などをまとめて、え、会議隊を作ろうという話はあるん [音楽] だけども、ま、昨日の記者会、あ、今日ですね、今日の記者、あの、官房官の記者会見の中ではその話自体はあるけれども、ま、会議の設置などについては現段階でなんら決まっているものはございませんと いうことを言ってます。 ただ一部報道の中では、あの滞在期間っていうのを、まあまず 1 年以上はさせるだとかですね、あるいは働くってことができる特定活動っていうになるんですけども、その、え、在留資格を認めるとで、それから地方自治体とか、あと学校とかをどうするかっていう話とかも、まめていくということではあるようです。 うん。なるほど。ま、1 つずつ当然日本で生活をする立場として必要な権利などをこう整備していくことが必要になるわけですね。 ま、そうですね。うん。ま、あの、当然、 あの、他の様々な入荷問題とか、それから 南民支援、外国人支援の方との矛盾という のは出てくるわけですが、今そうしたよう な仕方で、あの、悪い方向で 超じり合わせることによって何もしない、 あるいは短期ビザで終わら せるっていうのは最も最悪の資産という ことになりますもんね。うん。だから、ま 、この、ま、どういう形の支援をまずし てくかっていうところ、ま、政府が示して いくことになると思うんですね。 でどうだったのかと今後どうしてくのかとかもこれが例えばその 1 年っていう期間っていうのが今魔報道では出てますけれどそれを果たして 1 年で終わるのかどうかとかですね的にしなきゃいけないんじゃないかとかっていう議論は当然必要になってくると 思いますね。そうですね。 これであの戦争や戦闘行為そのものが収まったとしてその後例えばロシアに万が一なった場合にどうなるのかというのも 1 点ありますしま例えば家を失ってしまった家族が亡くなってしまった地元でも仕事がないあるいはその危険性がある そうしたのことで難民申請をするかとか当然出てきますもんね。うん。はい。来ますね。 うん。 じゃ、日本が今まで受けてなかったかと過去に、ま、インドシナの方々 に関しては、ま、その受け入れて支援をするってこともやってるわけで、 ま、そこの枠を、ま、以前と同じようにしたらどうかっていう話も当然出てくるであろうし、じゃあ果たしてそれがウクライナだけでいいのかっていう話は当然出てくるということになると思いますね。うん。あの、何か行うならばその先の一貫性が問われるということも、ま、あらかじめ頭に入れておくことが必要でしょう。 さて、続いては北朝鮮のミサイル発射なんですけれども、あの、新型の ICBM と見られるということですが、失敗と指摘されています。 で、政府の対応いかがでしょうか? はい。政府の方はもう、あの、ほとんど出てこないという状況でして、午前中、ま、 9 時半頃に発射されたっていうところで岸田総理があの鑑定の出入りの時に、え、記者団から声をかけられたんですけれども、ま、現在情報収集中であると いう発言をしました。 で、その後、え、松野房官の記者会見があって、その中では現時点において弾道ミサイルの批障は確認をされていないと はい。 いう言い方をしていまして、ま、ただ被害も出ていないというところにとまっている状態ですね。 うん。なるほど。 これはあの日本政府として情報まだあの補足できていないということなんですか?それとまだ公表できる段階ないということなんですか? うん。なんかこれがモヤモヤしてるというかですね。 具的にどういう、え、失敗の仕方したとそう細かい話があんまり来てないと いう状況ですね。なるほど。 また、え、満円防止と充電措置、え、こちらが一場となります。この動きを教えてください。 うん。はい。あの、21 日で、え、前子等点18 の都道府県に今出されてますけれども、ま、それを解除するか延長するかっていうところが、 え、ま、協議の対象になっているわけなんですけれども、ほとんどの自治体から、え、延長しないというところが出ている。ほとんどというか、ま、ほぼ全てと言っていいと思いますね。 え、なので、え、21 日で、え、会場になるであろうと。 [音楽] で、それについては今日の、え、夜7 時からの、え、岸田総理の記者会見で多分発表されるというかですね。 はい。 [音楽] 策本部で正式に決まると多分明日になると思いますけれどもその予定になっています。 なるほど。ま、あの2 月の中旬頃からね、あのなだだらかにこう感染新規感染者数、新規感染確認者数が減少している一方でこれあの第 2波第3波第4 波のあのピークの時期と比べると感染者数は以前はかに高い状況に続いてますよね。 はい。はい。 その昨日あの厚路省のアドバイザーリーボード取材したんですけれども、その、え、会議の終わった後の記者会見で、え、感染症研究所の脇田所長も、え、同様のことを言ってまして、え、 あの、ま、下げ止まりとかですね、あの、再び増加する動きっていうのは出てきていて、特にやっぱり一般医療、それから救急医療へのあの負荷っていうのはまだ残っていると いう話は出ています。 で、これからやっぱり、え、今日の、え、路委会でも、え、お会長ですね、文化会のお会長も、あの、全部の対策を一気にやめたらあっという間に増えるっていう趣旨のことを発言してまして、 やはりその増加に関する懸念っていうのはまだ残ってますね。それから去年とかもやはりこの時期に解除してすぐに上がるということがありました。やっぱり人の動きっていうのは出てくる。 それから、あ、4月1 [音楽] 日から、え、水際対策が大幅に緩和されるということがあります。で、緩和されることへの懸念ってのは今ちょっと、あ、あの、専門家の中ではあって、東アジアで今感染者が増えてるんですね。中国とか韓国とか、え、東の南アジア系ですけれども、そちらの感染者が増えているっていうところで、そこからの、ま、入国の、え、緩和が今なされそうだという流れの中で、ま、それにも合わせて感染が増えるんじゃないかと懸。 は専門家の中では出てます。 うん。また、あの、今でも死者数に関しては過去の、ま、第 3波、第4 話などと比べても、ま、高い状況が以前と続いていまして、毎日 100 人以上の方が日本国内でもなくなってますよね。 はい。そうですね。特に大阪とかは本当に毎日 40人とか50 人とかっていう数字が出ていると いう状況は変わっていないですね。だから亡くなってる方やっぱり遅れて出るという話もありますけれども、ま、基本的にやっぱ感染者の数が多い状態てのはずっと続いてはいるので減ってきた。 それは的に減ってはいるけれども、やっぱ絶対的な数としては多いので うん。 やっぱりそこに関してやっぱり死者の数はやっぱり去年の夏とかとは本当比べ物にならないぐらいの方が亡くなられているっていうのは変わっていませんよね。 そうですね。 なので今回のその解除というのは、ま、ピークを超えたという判断と自治体の要請ということですけれども、その先の感染抑をどういう風にしていくのかということが、また次重要となってきますよね。 ま、そうですね。ま、それがうまくなされ ない場合に関しては、ま、昨日その北田の 会見だとやっぱり医療への負荷とか死亡者 の増加が予測されるような状況になった 場合は感染者数を抑えるような対策も必要 になってくるという言い方をしていて、ま 、案に、ま、緊急事態だとか、え、前星と 抽選装置をもう1回出す可能性もあるよと いうことを言っているということですね。 ま、それらに関しては今日岸田総理の記者 会見行われるということですね。そうです ね。 ま、政府としてはですね、やっぱりこれ経済が持たないっていうところがやっぱり今回、え、会除に突き動かしてるとこではあると思うんですね。で、その中でやっぱり経済政策っていうのも出してくる中でじゃあ経済のあのアクセルを踏もうとするとやっぱり今度また感染が増えるっていう可能性があるんでそこに対してどう対策を打ってくかっていうところをそこの対策をどう出すかっていうことについてもま、注目したいなという風に思います。 うん。 分かりました。沢田さん、ありがとうございました。 はい。失礼しました。 ありがとうございました。 TBSラジオ国会担当の田大者でした。 DBS95
ニュース「ウクライナ支援をめぐる動きをはじめ、まん延防止措置の解除など、日本政府の動き」について、TBSラジオ・国会担当・澤田大樹記者がコメントしました。
(2022年3月16日(水)のニュースコーナーDaily News Sessionより。)
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