2026年度学際情報学府入試説明会-06先端表現情報学コース(筧康明 コース長)

あ、えっと、先端表現コースのコース長の です。え、よろしくお願いします。すい ません。さっきちょっと手間ってしまい ましたが、えっと、コースについて、あの 、私の方からご紹介したいと思います。 えっと、ま、先端表現コース、ま、特徴的 なキーワードとしては、あの、ま、表現と いうキーワードがあの、コースの中にの 名前についています。ま、先端的な履行額 をベースとしながら分離を横断した幅広い 知識やスキルを身につけて学際的に情報額 及び表現額を学ぶということを趣旨として います。ま、あの、最近まさにアート思考 と呼ばれたりとかデザイン思考と呼ばれ たりとか、いわゆる何が課題なのかが 分からないぐらい、ま、絡まった厄介な 問題っていうのが、ま、社会の中でも学問 の中でも問題がかなり複雑化してきている と。そういった時にあのそれぞれの ディスプンで学ぶだけではなくて、ま、 そこで必要なのがまたデザインのあの デザインあるいはデザイナーの思考アート あるいはアーティストの思考っていうもの を持ち込むことによって問を生むこと そして問に対してアプローチしていく術を 見つけることまそれを総合的に学んでいく こと対得していくことってのはすごく重要 になってくるということをま、あの考えて いましてこのコースではその物づりとか クリエイティブであるとクリエーション するとということは、あの、共通していく んだけれど、そこに対してアートや デザインの思考を、ま、ふ断に取り込み ながら、あの、学際的なアプローチで研究 しているというようなところです。で、 これはコースの事業というわけではなくて 、あの、学譜あるいは東京全体の事業とし て、あの、ずっと展開してきてるもので、 東京大学政策点というものがあります。で 、これはですね、あの、年に2回、あの、 学生が主体となって作品だけじゃなくて 展覧会の企画、そしてあの運、え、実施 までですね、全部学生たちがこうあの、 行うということを、ま、学の学生が主体と なって行ってきました。で、この中でも 先端表現乗学コースの学生たちが、あの、 活躍してくれていて、ま、それぞれ様々な バックグラウンドを持った学生がいるん ですけど、ま、技術的なところからこう 表現にこう発展させていくっていうところ もありますし、ま、これまでアートを学ん できて、デザインを学んできて、それに 対してテクノロジーや、ま、サイエンスの 知見をこう書き合わせることによって、ま 、新しい表現をそこに生み出していくって いうことを、ま、学生たち自らが主体的に 動いて、あの、発信していくということを やっいます。ま、その中で、あの、この コースの学生たちがですね、かなり多く 活躍してくれているというとこです。で、 このコースはですね、今、あの、30名 近くのあの教員がいます。で、リストは ウェブサイトにも出てますし、募集横にも 出ています。そのリストを是非見て いただければと思います。で、ま、その カバーする範囲はかなりあの、広くてです ね、あの、広いと言っても、ま、技術的な 利行学的な要素がすごく多いんですけど、 AIっていうのはすごくキーワードになり ます。え、インタラクションとか インターフェース、VRとかま、AR、 MRと言われるとこですね。そこも世界的 にあの活躍している研究者の方が多くおら れます。あとロボットですね。ロボットに 関してもロボットの技術的なところをやっ ている、ま、例えば高速に動くロボットっ ていうことを、ま、研究していくっていう アプローチもありますし、それと人が ロボットと人がどのように新しい関わりを 持つことができるだろうとか、ある文脈の 中でロボットがどのように課題を解決する ことができるだろうとか、多面的に ロボットを研究している研究者がここに 集まってるってことがすごく大事なあの 要素になっていると思っています。 あるいは防災とか災害メグロ先生のあの 領域がまさにそこなんですけどもっていう のも、ま、最初に言ったように、ま、厄介 な問題、複雑な問題ですね。工学だけを 行っても解決に行くことはできないだろう というところで、様々な角度から様々な 研究者が、あの、あの、研究することに よって、ま、問題が見えてくると同時に 解決も見えてくるだろうというところ。 まさに防災とか災害情報額に関わる研究者 の人が多くいるコースでもあります。あと 交通都市モビリティ、そしてまアート デザインですね。私もこの領域で活動もし ていますが、え、アーティストデザイナー をしている教員もいますし、ま、研究者、 学生も多くいると。ま、あとはですね、 あの既存のいわゆるそれぞれのキーワード の中で研究していくってことだけじゃなく て、その例えばAIってやったらAIの 技術的なところとAIの倫理っていう ところを同時にこう考えていく。両面から こう考えていくってことができる。これ までの分野のま、間だったりその外側って いうのを開拓していくってことがこの学際 的な領域で研究する、ま、醍醐みだと思っ ていて、ま、そこに対して、 あのこのコースの中でも活動をしていると いうとこです。1つこう紹介したいのは この学と今ソニーグループが一緒にやっ てる社会連携講座っていうのがあってです ね、今コースごとに今話をしてるんです けどコースを超えてどういう風に活動して いるかっていうのがまたこの学科の学譜の あの魅力でもあるというところで我々その コースのを超えた活動をあの促していこう ということを言っとやっています。特に 去年取り組んだのは先ほどあの文人コース の田中先生とあの一緒にやってきたもので テックバイアステクノロジーとバイアスの 問題っていうものをテーマにすれてえさ 人文系のあの学生や研究者の人や履行系の 研究者アーティストデザイナーそして 社会人の人たちも含めて一緒になってこの テクノロジーがどのようにバイアスを解決 することができるのかあるいは テクノロジーそのものがバイアスであると いうことをこうあ、あの共有していくよう なそんな作品であったり技術を作っていく ということもこのコースの中の1つの活動 としてもやってきました。で、あのコース のあの今年度の入試ですけれども1つ注意 点として去年と違うところは収支は夏のみ のあの実施になります。去年は夏冬とやっ ていたんですが冬がないので夏1回切りで あるということを注意してください。博士 はあの去年と同じです。夏と冬の2回やり ます。筆記試験は実施しません。あと ポートフォリオをあの提出できる特別先行 枠っていうものを用意していまして、これ に関してはあの特にメディア技術に関わる デザイン芸術表演分野における作品政策 発表等の顕著な活動実績が、え、やい専門 性を有するものの枠ということで、ま、 このようなキーワードでこれまで実績を 進んできた方がその実績をまとめたものを 持ってアピールしてもらえるような枠を 用意しています。これに限ったものでは ないので、あの、実績をアピールしたいと いうことであれば、是非この枠も活用して いただけると思いますが、あの、幅広い あの方がこの中であの来ていただけると 良いなという風に思っていますので、是非 あのこのコースの説明を読んでいただけれ ばと思います。はい、では先端コースの 説明以上になります。ありがとうござい ました。 [拍手]