京都市会 【新型コロナウイルス感染症対策 濃厚接触者宿泊施設あっせん事業】令和4年度 予算特別委員会 市長総括質疑(令和4 年3月15日)松下恵美
大臣、 よろしくお願いいたします。えっと、私からは新型コロナウイルス感染症対策について、え、その中でも濃厚接触者施設事業について質問をさせていただきます。え、京都市では令和 3年2月4 日から濃厚接触者への宿泊施設 補助事業が始まっております。 え、長期化するコナ禍の中、感染拡大に よる自宅療用者は休増し、濃厚接触者も 必然に増加しているのが現状でございます 。え、感染権の半分以上が家庭内感染で ありまして、その中でも子供の感染の9割 以上は家庭内感染でございます。感染者を 減らすためには家庭内感染を抑制すること が最重要課題であるという観点から濃厚 接触者が止まることのできる宿泊施設の 提供を要望し京都府との連携の中で実現を していただいた事業でございます。宿泊 施設の多い京都の強みを生かした全国初の 取り組みであり、コナ禍で大打撃を受け られている中でも京都市のために何かをし たいと考えてくださった宿泊施設の皆様の 温かいご協力により実現できた事業でも あります。え、この制度開始当時は濃厚 接触者の待機期間は14日でありました けれども、現在は7日に短縮をされており まして、検査結果が出る頃には待機期間が 終了しているとの課題を極質疑ではお伺い しました。ま、しかしながら数日であって も家族と離れることに効果はあって、 たくさんの皆様にこの制度をご利用 いただきたいと考えております。え、質疑 では保険福祉局に対してこの事業の認知度 はどれくらいだとお考えですかと質問を 行いましたが、まだまだこの事業の周知は 足りていないと思っております。え、東京 都では2月21日から高齢者の家庭内感染 を防ぐため高齢者が同居家族から一定期間 離れて都内で宿泊施設に滞在することに 対して一泊につき5000円を補助する 事業が実施されております。要請者や濃厚 接触者以外であっても家庭内感染を未然に 防ぐ取り組みとして宿泊施設を活用して 家族と離れて生活することは有効であると 考えております。本市の厳しい財政状況の 中、濃厚接触者以外にも補助対象を広げる ことは厳しいかと思いますけれども、この 2000円の補助金がなくても、ま、1泊 3500円程度で宿泊できるホテルが京都 市にはたくさんあるということを市民の皆 様に知っていただき、え、家族との隔離の 選択肢として宿泊施設利用を促進するのは 感染者を減らす取り組みとして非常に有効 であると考えております。 え、またコ中禍で軽打を受けられている泊の活性化にも貢献できる取り組みであると考えております。本市のご見解はいかがでしょうか? 吉田福長、 あのこの事業の今あの説明につきましては今委員の方からご説明をしていただ通りだという風に思っております。 この事業のあのすごいあの1番のやはり あのいいところはあの協定をあの締結をし ているえ旅行業者があのかなりご協力大変 していただいてるというところでえござい ます。あの、ま、家庭内感染を防止する ために、あの、主核を希望された場合に 受け入れ可能な、え、主学施設を、あの、 ご紹介をしていただくということですけど も、え、その希望が、あの、多い時には、 あの、え、かなりこの旅行者には、あの、 しっかりとこの、え、 宿泊できるところをあの、探していただい て圧をしていただいてるというところで ございます。で、あの、今、あの、委員 からもございましたように、ただ今の、 あの、コロナ禍の感染状況で言います、 言いますと、やはりこう、あの、待機時間 期間が短くなっているということと、それ とやはり1つの条件としてこ陰性という ことが、あの、分かった方をのご利用と いう形になりますので、ま、そういった今 のあのオミクロンに応じたあの対応という ことについては、ま、それは課題だという 風には思っております。あの、ただですね 、あの、えっと、まだまだ、あの、この、 え、事業を利用されるしたいという方の ニーズはあるという風に思っておりますの で、あの、ま、我々もあの、感染状況が こう拡大をした時には、あの、あの、え、 集法とかでも、あの、え、紹介をさせて いただいてるんですけども、あの、それ 以外でもやはり、あの、えと、ま、あの、 要請になった方、あの、濃厚性になった方 、え、その方らに、あの、しっかりとこ こういうこの制度があの生き届くように候補はしてまいりたいという風に思っております。大委員 はい。あのこの授業スタートされまして 70 件の発戦を行っていただいておりまして 2513 白のご利用いただいております。え、ま、幼児や次への感染が、ま、増しておりまして、兄弟の隔離を心がけてる保護者の方も大変と存じております。 またクラスターが発生した行政セクターではこの制度を活用して家庭内感染を大幅に抑制できた事例も、ま、ご報告聞いております。え、来年の 1 人でも多くの市民の皆様にこの制度をご活用いただけるよう知に取り組んでいただくよう求めて終わらせていただきます。
京都市会 【新型コロナウイルス感染症対策 濃厚接触者宿泊施設あっせん事業】令和4年度 予算特別委員会 市長総括質疑(令和4 年3月15日)松下恵美
◆委員(豊田恵美)
よろしくお願いいたします。
私からは,新型コロナウイルス感染症対策について,その中でも,濃厚接触者宿泊施設あっせん事業について質問をさせていただきます。
京都市では,令和3年2月4日から,濃厚接触者等への宿泊施設利用補助事業が始まっております。長期化するコロナ禍の中,感染拡大による自宅療養者は急増し,濃厚接触者も必然に増加しているのが現状でございます。
感染経路の半分以上が家庭内感染でありまして,その中でも,子供の感染の9割以上は家庭内感染でございます。感染者を減らすためには,家庭内感染を抑制することが最重要課題であるという観点から,濃厚接触者が泊まることのできる宿泊施設の提供を要望し,京都府との連携の中で実現をしていただいた事業でございます。宿泊施設の多い京都の強みをいかした全国初の取組であり,コロナ禍で大打撃を受けられている中でも,京都市のために何かをしたいと考えてくださった宿泊施設の皆様の温かい御協力により実現できた事業でもあります。
この制度開始当時は,濃厚接触者の待機期間は14日でありましたけれども,現在は7日に短縮をされておりまして,検査結果が出る頃には待機期間が終了しているとの課題を局別質疑ではお伺いしました。しかしながら,数日であっても家族と離れることに効果はあって,たくさんの皆様にこの制度を御利用いただきたいと考えております。
局別質疑では,保健福祉局に対して,この事業の認知度はどれくらいだとお考えですかと質問を行いましたが,まだまだこの事業の周知は足りていないと思っております。
東京都では,2月21日から,高齢者の家庭内感染を防ぐため,高齢者が同居家族から一定期間離れて都内で宿泊施設に滞在することに対して,1泊につき5,000円を補助する事業が実施されております。陽性者や濃厚接触者以外であっても,家庭内感染を未然に防ぐ取組として,宿泊施設を活用して,家族と離れて生活することは有効であると考えております。
本市の厳しい財政状況の中,濃厚接触者以外にも補助対象を広げることは厳しいかと思いますけれども,この5,000円の補助金がなくても,1泊3,500円程度で宿泊できるホテルが京都市にはたくさんあるということを市民の皆様に知っていただき,家族との隔離の選択肢として宿泊施設利用を促進するのは,感染者を減らす取組として非常に有効であると考えております。また,コロナ禍で経営打撃を受けられている宿泊施設の活性化にも貢献できる取組であると考えております。
本市の御見解はいかがでしょうか。
○委員長(しまもと京司)
吉田副市長。
◎副市長(吉田良比呂)
この事業の説明につきましては,今,委員の方から御説明をしていたとおりだという風に思っております。
この事業の一番のやはりいいところは,協定を締結している旅行業者がかなり御協力を大変していただいているというところでございます。家庭内感染を防止するために,宿泊を希望された場合に,受入れ可能な宿泊施設を御紹介していただくということですけども,その希望が多いときには,かなり旅行業者にはしっかりと宿泊できる所を探していただいて,あっせんしていただいているというところでございます。
今,委員からもございましたように,ただ,今のコロナ禍の感染状況で言いますと,やはり待機期間が短くなっているということと,それと,やはり一つの条件として,陰性ということが分かった方の御利用という形になりますので,そういった今のオミクロンに応じた対応ということについては,それは課題だという風には思っております。
ただ,まだまだこの事業を利用される,したいという方のニーズはあるという風に思っておりますので,我々も感染状況が拡大をしたときには,週報とかでも紹介をさせていただいているんですけども,それ以外でも,やはり陽性になった方,濃厚接触者になった方,その方らにしっかりとこの制度が行き届くように広報はしてまいりたいという風には思っております。
○委員長(しまもと京司)
豊田委員。
◆委員(豊田恵美)
この事業をスタートされまして,707件のあっせんを行っていただいておりまして,2,513泊の御利用をいただいております。
幼児や児童への感染が急増しておりまして,兄弟,家族の隔離を心掛けている保護者の方も大変多いと存じております。また,クラスターが発生した行政セクターでは,この制度を活用して,家庭内感染を大幅に抑制できた事例も御報告,聞いております。
来年度も,一人でも多くの市民の皆様にこの制度を御活用いただけるよう,周知徹底に取り組んでいただくよう求めて終わらせていただきます。
