【国民民主】政策よりも“立ち位置”?選択的夫婦別姓巡る“振る舞い” 政治学者が解説「流入した安倍元総理の支持者に…」|アベヒル

よろしくお願いします。17 日番組は立憲民主党辻本清代表代を単独取材 あれ1回目 選択的夫婦別や藤との協力について聞きました。 選択的夫婦別についてですが現状かでしょう? はい。ちょっとねあの私は危機感持ってます。 う審議を拒否審議拒否ですねていうようなあのことも警戒しなきゃいけないと思ってます。 [音楽] で、こんなですね、これは同性か別性かという話ではなくって選択できるようにするか、自分で選べるようにするか、それか、え、強制かという話なんですよね。 あとはね、世論ですね、 日本の社会全体、それからやっぱビジネスや政治の場で頑張ってる女性も多いですから、よく石葉さんにあのお礼取るんですけど、石葉さんですね、明日私と結婚して辻本し茂になったらあなた仕事続けられますかと。 女性はそういう経験をしてるわけですから。 選択的夫婦別について立憲案から一定の距離を置く国民主党について聞いてみると [音楽] タイガーマスクたまさんに言いたいこととかあります? たまきさん愛してるわね。 [笑い] たまきさん一緒に頑張ろうね。応援してるよ。頑張ろうね。でも高転びしないようにバブルにならないように気をつけてちょうだい。お姉さんからの忠告です。 立憲とよく似た案をお出しになろうとしてますから、 あの、それは話し合ってですね、あの、一本化していくなり、力合わせればいいんじゃないかなと思ってます。 協力は可能じゃないかと。 そうですよ。こないだまで予算委員会私の横に座って一緒に戦ってたんだからできないわけがありません。はい。 お願いします。 選択的夫婦別を巡っては19 日本維新の会が 結婚後も急制に法的効力を持たせるとする法案を単独で提出。 一方、今国会での法案提出は身送る方針の自民党でも動きが。 22日、自民党の作業部会に示されたのは 保守系の議員らが主張する急制の通称仕様 の拡大に法的な効力を持たせることなどが 盛り込まれた案 。これに選択的夫婦別の導入に積極的な 議員を中心に依論が出たため取りまとめに は至らず改めて来週議論することになり ました 。 少数与党の中、当初は議論が加速するのではとの見方もあった。選択的夫婦別成。 野党の足並みが揃わない状況について政治学者の佐藤さんは 実はやっぱり、え、この政策そのものというよりも、え、立ち位置ですね、こう、ま、政権党に対してどういう風に立ち回ってるかとかですね、他の野党に対して自分がどれぐらいリーダーシップを取ってるかっていう点の方がこう有計者に注目されやすい。 で、それに対してどういう風に自分 立ち回ろうかという風に格闘は考えてると いう事情があると思います。立民が そもそもですね、あのこの案をまとめて いこうとしたのは、え、少数与党であるの に対して、ま、野党として一体になって 戦っていこうっていうで、その自分たちが 、ま、野党大統としてリードしていこうと いうのが立民の大きな、ま、スタンスだっ たんですよね。こういう、ま、立民にこう 種を取られるような展開というのを、ま、 好まなかったというのが、ま、1点大きく あります。で、もう1つはですね、あの、 やっぱり、ま、以前の、ま、安倍路線と 言いますか、安倍さんの新者だった人たち がかなり国民民主党の中に流入をしていて 、で、この人たちに対しても、ま、かつて の、ま、え、民主党系の路線とはですね、 違った形の、ま、姿を見せなきゃいけな いっていうですね、ま、そういった事情も 働いていたという風に思います。そもそも 今の国会の構成ですと、維新が乗らないと できないですよね。 ま、あと国民、えっと、公明と、ま、維新が乗らないとできないっていうあの状況なんで、今後の展開はですね、ま、選挙の同行によってかなり違うということだと思います。 それではここからは安倍ヒトークです。今日は選択的夫婦別について考えていきます。まず選択的夫婦別成についての格闘のスタンス見ていきます。このようになっていますが、え、それでは各党の動きも見ていきます。 自民党は今国会での法案提出は見送り維新 のは戸籍に急制を使用え通称として記載 することで急制を使いやすくするという法 案。立憲の案は1996年の法制審議会 等申として夫婦が別成を選ぶ場合子供のに ついて結婚の時にどちらにするかを決め 兄弟でが異ならないようにする。 国民主は玉代表が結婚前のせを使い続ける選択肢は重要だとして国会に独自の法案を提出する考えを示しています。が明確に急制に法的拘速力を持たせるものを提出したことで選択的夫婦別を巡って今回で野党がまとまるということはなさそうですね。動きていますか? そうですね。そうですね。ま、この話もなんかいつからこれをやってるんだっていうぐらいまあまあね、あの議論があのずっと続いてきてる。 感なという風に思いますけれども、 私はこの話を見ていて本当に疑問に思うことがいくつかあって、あの、例えばですけれど、あの、夫婦で別人になると家族の絆が壊れるっていうことだったりとか、日本の戸籍制度がこう、あの、 はい。 内にされるというようなことをね、言う人がいるんですけれども、 その根拠はいかなるものかということだと思うんですよね。 例えば私なんか結婚して夫のせになっていますので、あの通称してますから中室っていうこの名前は私のなんですけれども、ま、あの戸籍上の使命は夫の名前になってますと。で、そうするとですね、祖母と母と私は全員実はうジが違うということになるわけですけれども、その理由に家族の絆が失われたなどということを感じたことはないし、多くの人がそうなんじゃないかなと思うんですよね。 で、ほとんど私あの夫と同じだっていうことはなんか銀にたぐらいしかなんか感じることがないんですけれどでもじゃあ夫とこう同じ家族であるっていうことを感じないのかと言われたらそんなこともまたないということなんだと思いますのでうということでどうして家族の絆が壊れるという議論になるのかっていうことが多分全然理解できないと思うんです。 の外部性があるのだということであればそれはもう少しやっぱり根拠を持ってちゃんと説明をしていただくということが必要かな。 要するに選択をしたいという人たちのその権利を、ま、ある意味奪っているという状況なわけですから、じゃあどうしてその、そういうその既存の制度を維持し続けるのかっていうことについても解できるような説明をしてもらいたいなと思いますね。 はい。お気持ちか。なんとなくそう思うじゃなくって証拠というかビデンスを。 そうですね。 はも反対派も共にどちらかといえば空中みたいな感じになっていて、私はこう思う、私は違うように思うということのこう戦いなんじゃないかなという風に思うのでは こも実際にこうアンケートを取るなり聞くなりしてってことですね。 うん。そうですね。で、ま、今後もこれ選択性なんでどのようにこうこの法律が転ぼうともですね、今後も夫と同じ性を選びますとか妻と同じ性を選びますっていう人は当然今後も出てくるわけです。 で、そういう人たちがその結婚をしたことによって改正をして生じる不便っていうのはどのみ必ず解消していかなければならない。はい。マイナンバーとかもあるわけですから結婚したことによって、え、例えば銀行講座のあの名前を変えなきゃいけない。パスポート変えなきゃいけない。もうありとはあらゆるところでその名前を変えなきゃいけないっていう不便はですね、解消するように、技術的に解消するようにしていかなければいけない。 で、そのことは私はこのこととは根本的に違う話なんじゃないかなという風に思うので、その、ま、死が変わることによってあの生じる不便っていうのは解消しつつも果たしてその人々の権利としてこれを認めるっていうことが、ま、そのどうしてそのダメなのかということをやっぱりちゃんと説明してもらいたいなという風に思います。 選択できることとあとは今不便をなくすご両輪で進む。 そうですね。はい。おっしゃる通りです。 そう、何よりもう実際に今こう不便を抱えてる人がいるのでパスポートとかであのそれをこうないものにするっていうのは私は良くないと思っていてそれはちょっとこう他の社会問題でも言えてしまうので声が実際に困ってる人がいるものをないものにするっていう社会政治上は良くないかなと個人的には思いますね。 そうですね。 なんか子供が不幸になるとか家族の中が悪くなるっていうことをおっしゃる政治家の先生もらっしゃるんですけど、ま、予想の家庭のことなんで余計のお世話だよっていう風に思ってる人も結構多いんじゃないかなっていう気もちょっとしますけどね。 今少数与党ですので議論が加速するかと思いきやしなかった与党なぜまとわれなかったのか政治学者の佐藤審査によると国民民主党にはこのような理由があったということです。まず野党第 1 党としてリードしていこうというのが立憲民主党の大きなスタンスです。 この立憲に主導権を取られる展開を国民 民主党が好まなかったというのが1点。 そしてもう1点、安倍本総理の指示者だっ た人たちが今多く民民主党に留入していて 、この層に対してもかつての民主党系の 路線とは違った形を見せなきゃいけないと いう実情も働いていたのかなということ でした。こちらどう見ますか?うん。そう ですね。 ま、書くとその自分たちの指示体応えもあって様々な思惑があるのかなっていうのは確かにその通りだと思うんですけれども、ま、その一方でこの議論がね、ここまでやっぱり長引いて結局どの党も結論を出すに至らないっていうことはやはりそれだけ難しい問題なんだっていうことを私たちもちゃんと理解しなきゃいけないかなと思うんですね。 はい。 人意見を表明していくことはとても有要なこと意味のあることではないかなという風に思いますね。 そうですね。で、選択的夫婦別を巡ってはこんな騒動もありました。法案の見送り根拠について 20 日に与党側は関係する法改正が650 以上。青少例も2700を超え膨大になる ということで、今の国会で結論を出すのは 難しいとしたのですが立憲民主党側が実際 に改正が必要なの4つでミスリードだと 反発。21 日に自民党の坂本国委員長が法令データベースで宇事という文字を検索して該当する件数だったとして発言を訂したということで確かにこう長引いてはいるんですけれども議論 30 年以上ですね。ま、ちょっとうじをデータベースにてヒットしたというのはお粗末ではないかという指摘についてはどう思いますか? うん。ま、そうですね。先ほど来ら来やっぱり申し上げてるようにこの議論に 1 番足りないのはあのきちんとした根拠だと思うんですよね。はい。 法的なものもそうですし、これまでの議論の経緯というのもそうなんですけれども、一体この制度変更によって誰がどのような影響を受けるのかで、それがその本人の問題を超えて、本人と本人の家族の問題を超えて社会全体に外部性があるのかどうかっていうことについてちゃんと示していただかないとですね、やっぱりあの意味のある議論にはならないのかなという風に思いますね。 しっかりこう根拠のあるものを提示してほしい。 [音楽] うん。エビデンスベーストポリシーメイキングですね。 はい。え、今日の安倍ヒルトークは選択的 夫婦別成についてでした 。最後までご視聴いただきありがとう ございます。安マヒルズキャスターの柴田 です。これきにチャンネル登録もお願いし ます。

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【コメ改革】5kg2000円で転売や買い占め懸念も…防止策は?西田亮介氏「“道徳的要請”で実質性あるのか」|アベヒル
▷https://youtu.be/bfKx3Vy_Gdc
 
【年金】基礎年金底上げは“サラリーマンいじめ”か?制度崩壊で生活保護申請が増加の可能性も…西田亮介氏「合理的に判断すべき」|アベヒル
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◆キャスト
MC:柴田阿弥
コメンテーター:中室牧子(慶應大教授)

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