東京への緊急事態宣言、現時点で発出しない【ニュース】荻上チキがコメント

TBS Podcast発信型ニュース プロジェクト [音楽] 小木上セッション 東京への緊急事態宣言現 時点で発出しない。 岸田 総理は今日新型コロナの感染拡大を受けて東京に緊急事態宣言を出すかどうかについて少なくとも現時点においては緊急事態宣言の発出は国としては検討はしておりませんと述べました。 え、さらには、えっと、蔓延防止と重点 措置、え、もうすでにスタートしてるわけ ですが、この辺の効果、ま、これも しっかりミス、 ええ、効果を確認し、え、そして、え、 その事態の推移等 もしっかりと見、そして自治体とも連携し ながら総合的に判断するというのが、あの 、国としての基本的 考え方です。え、そして少なくとも現時点においては、え、緊急事態宣言の発出は国としては検討はしておりません。え、これが現状であります。 これは記者団の取材に述べたもので、また岸田総理は重賞の使用率は 37.6%、 東京都独自の基準でも4.5% にとまっているとしています。 一方、愛知県の大村知事は今日の記者会見 で新型コロナ感染拡大について足並みを 揃えて緊急事態宣言で一気に抑え込む必要 があると述べ、首都 圏関西県に宣言を出すべきだと指摘しまし た。万言防止措置よりも緊急事態宣言の方 がアナウンスメント効果があるとしてい ます。そのような中、新型コロナワクチン の3回目摂取が今日から自衛隊の大規模 摂取会場で始まりました。東京大手町に 解説された大規模摂取会場は事前予約した 18歳以上で2回目からの摂取感覚が6 ヶ月以上経過している人が対象でワクチン はモデルな性が使用されています。来月5 日までの 4320人分の予約枠は予約の受付開始 からおよそ9分で埋まりました。次回来月 7日からの摂取分は今日午後6時から予約 が開始されます 。新型コロナ対策巡り野党が政府を追求 。国会では衆議院予算委員会が開かれ、 岸田総理と関係閣僚が出席して集中審議を 行いました。岸田総理は新型コロナの3回 目摂取について地方自治体に大規模摂取 会場の設置に協力いただく取り組みを進め たいと述べました。また緊急事態宣言を 出すことに関し、自治体の意見も聞くが、 政府としてはしっかり判断しなければなら ないと考えていると述べました。また政府 の観光支援事業トラベルについて斎藤国土 交通大臣は現時点では再開を検討できる 状態ではないとの認識を示しました。 一方、国土交通省の建設受中同体統計の書き換え問題について総理は再発防止やデジタル化などを実行に移し、政府統計に対する信頼回復に全力で取り組むと強調しました。 それでは今日の国会の音声へ聞いていきましょう。衆議院予算委員会です。立憲民主党の江田健二議員と岸田総理が研究時代宣言のタイミングなどについてやり取りをしています。 さて、あの、緊急事態宣言について、あの 、各方面から、あの、声が上がり始めまし た。あの、ま、今確かに、あの、昨日現在 で病床使用率50%を超えたが11あり ます。ま、東京も50%に迫ろうかという 勢いですね。で、重賞者も増えて、それ からあの救急半送困難事案というのがなん と5000件、え、1週間でね、え、出て いるということで一般病書も非常に引迫し てるんですね。そういう意味でそうね、 この今蔓延防止措置はえっと34都道府県 ですか?ま、これまではあのそういう都道 府県から申請要請があればそれを尊重して 認めて来られましたけれどもこの緊急事態 宣言、え、どっかの自治体から要請があれ ば申請があればそれは認めるということ ですか?え、ま、あの緊急事態宣言を始め とする様々な取り組みについてはあの昨 明らかにしてるようにこの病院の引迫に 重点を置いたこのレベル分類、え、これを 参考にしながら総合的に判断するという 考え方、え、これを、ま、基本的、ま、 対象方針の中にも、ま、明記をさせて いただいています。昨年8月、えっと、 東京においてはほぼ満杯状況でありました 。重症の病床の、えっと、使用率、え、 先ほど申し上げました全体の体制を拡充し たことによって、え、現在 37.6%。そして東京は独自のその、 えっと、その基準を設けていますから、 東京の基準でいきますと、今現在4.5% と、ま、いう状況にあります。ま、こう いったこの病床の状況も踏まえ、なおかつ 蔓延防止と重点措置を、え、今スタート させてるわけですから、その効果も しっかり見極めた上で、え、この総合的に 判断するということになるんだと思います 。ま、少なくとも現時点で緊急事態宣言の 排出は政府としては検討はしていないと いうことであります。たらだから一点だけ ちょっと確認すると要はこれまで蔓延防止 重点措置の場合は都道府県から申請があれ ば尊重して、え、そのまま認めてきたわけ ですよね。 今回の研究事態宣言は仮に東京都から申請があった場合も政府としては総合的に判断して、あの発れしない場合もあり得うるという理解でよろしいですか? 内閣総理大臣田文明君 えっとレベル分類の考え方として、えっと、前等住点措置はあの、え、自治体の意向を、ま、しっかりよりしっかり損しながら判断していくという考え方に立っていたと思います。 で、緊急事態宣言についてはもちろん自治体の意見もしっかり聞かしていただきますが、ま、政府としてしっかりあの責任あの判断をしていかなければならないと考えております。 はい。 はい。え、立憲民主党江田県議員と岸田総理とのやり取りでした。緊急事態宣言今のところ検討をしていない。それはどういうことなのかというと、まずは定めた病床の筆迫合に対してまだ達成し、達していないよというのが 1点ですね。また今のその岸田政権のあの 解釈としてあの地方自治体から緊急事態 宣言の要請があったとしてもあの政府とし て総合的に判断をしてま返すとあのそれを 検討するということになっておりそして 政府の今の方針としては緊急事態宣言はま 、現段階では考えていないということに なるのであの今緊急事態宣言直ちにという ことにはならなそうだなというようなこと が見えてきます。 では、引き続き議員と岸田総理とのやり取りでワクチン摂取についてのやり取りです。 総理も殺されたそうですけれども、自衛隊の大規模摂取センターが、ま、再稼働したということなんですが、ただあの先週に 28日6時から予約取ってみたら9 分でもう予約いっぱいになったと。 で、今度慌ててまたあの1人1日720人 の回数を、ま、今度は2160人を 増やそうなんてことをおっしゃってんです けど、これね、もう総理肝入りで、しかも もう社歴になって加速化しなきゃいけない ワクチン摂取。なぜこの自衛隊これ去年も やりましたよね。ハウもある。う、人員も それは手当て、え、難しいところ手当ても できるできた去年。そうしたけなんで もっと早くこの自衛隊接センターを設け られなかったのか。そしてなんでこれも 想定を超えてたわけです。岸田総理ね、 政府の皆さんのだって9分でいっぱいです よ。予約が殺藤したわけですよ。打ちたい 人いっぱいいるのに打てないってことです から。今ね、あの、もっとこの摂取会場を もっと何箇所か作ったり、それから摂取数 を増やしたり総理ね、これはもう総理の 主導でしかできません。是非お願いしたい んですけど、えっと、自衛隊の大型摂取 会場についてはそういった要望があると いうこと。これはもう事実でありますから 、来週からこの東京会場においても、えっ と、その接取の、えっと、容量、能力を 引き上げる。 そして大阪においても、え、摂取会場を開始する、そして地方自治体においても大型の接取会場の設置、え、ご協力いただく、え、こういった取り組みを進めていきたいと考えております。委 長、江田県君、 申し訳ありませんが、昨年あの自衛隊のシェスセンターは 1日1万回やってたんですよ。 今度今ご指摘のあの増やすというのはね、 1日2160件約1/5でしかないんです よ。それから大阪の会場も来週から稼働 するそうですが、これ聞いてみたらですね 、1日960件 昨年大阪では1日5000回やってたん ですよ。全然足りないじゃないですか。 委員のご指摘、え、この数字的には おっしゃる通りでありますが、このまずは 地方の体制をしっかり稼働させるのと 合わせて大型接取会場も並行して、え、 進めていきたいと思います。加えて接取 も格化するということでそれぞれ、え、 稼働させていきたいと考えております。 委長江田健二君 あの何やらそのモデルへの危があるから 進んでないとかね。確かにそういう面は1 面ありますよ。しかしこの9 分で予約がいっぱいになったってことはもう打ちたい人がもう席を切ってこられたってことなんですよ。だから受け手がしっかりちゃんとできる体制があればどんどん増えていくってことを意味してると私は思いますよ。 もう誰とは言いません。去年誰かさんが 100 万回って言ったじゃないですか。そのぐらいの機害で総理大臣本当にね、これ国民が活動してますよ。 打ちたい人は打てないんですから是非お願いしたいと思うんですね。 え、要望があるんであるならばこれは当然しっかりと、え、このそれに答えなければいけない。え、先ほど、ま、来週また拡充すると申し上げましたが、それ以後に向けても、え、この状況を見ながら拡充していくことは考えていきたいと思っております。 え、立憲民主党江田健二議員と岸田総理とのやり取りでした。割とあのんでしょうね。 こううん、大きな、大きなというかなん だろ、大味なやり取りではありました けれども、ま、ここのやり取りは、ま、 シンプルになんで3回目摂取が他の国だけ ではなく日本の去年の摂取スピードや摂取 タイミングなどと比べても遅れてしまっ てるのか、そこもっとリーダーシップを 発揮して早めてくれないかというな趣旨の 質問ですね。ま、それに対して、ま、あの 、ま、頑張りますっていうような趣旨の 回答なんですけれども、あの、この間 スケジュール感としては2月末に、ま、 高齢者の方とかあるいは専門家の、あ、 医療関係者の方接取進めて3月からじゃ 一般摂取進めていきましょうか。その時は 当然ながら大規模摂取センターに加えて 職域摂取を加速させていきますよという ようなことが見通しとして語られていた わけですね。ただ、あの、これ、この、 これまで語られてきたの割とモデルナが 避けられがちなんじゃないだろうかという ような語りがあったわけですけれども、大 規模摂取センターの予約はあっという間に 埋まったということもあって、あの、一方 で打ちたい人はたくさんいるから、その 個別の人たちが避けるかどうか以前にまず は打ちたい人を打てるようにしましょうと いう、そこのスピードが遅いのではないか というような課題が今出てきているという ようなことになるわけですね。で、これは あの、ま、先日来でずっとやり取りしてる ようにそもそも2回摂取分が遅れていた ため、え、3回目摂取が遅れたんだという 説明になっていたんですけれども、感覚を どう開けてどう次を早めるのかというよう な段階においてはやりワクチンの様々な、 え、準備が遅れているようなというような 、ま、そうしたような指摘にならざるを得 ないわけですね。 この点を今後どういう風に、ま、前をすることが実際的に可能なのかどうか、そこが、ま、政府の 1 つの課題宿題であるということが見えてきますね。 上9 [音楽]

「東京への緊急事態宣言、現時点で発出しない」「新型コロナ対策めぐり、野党が政府を追及」というニュースをピックアップ。きょうの国会の音声を交えて、荻上チキがコメントしました。

TBSラジオ『荻上チキ・Session』2022年1月31日(月)ニュースコーナー「Daily News Session」より

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