世界的な物流の要衝で起きた座礁事故は、依然として解決の見通しが立っていない。

エジプトのスエズ運河で座礁したコンテナ船について、現地当局は27日、周囲の砂を取り除く作業により、スクリューやかじは動くようになったものの、暗礁から離す具体的な見通しは立っていないと発表した。

この日の満潮の水位を利用した移動は実現しなかった。

運河がふさがれたことで航行できず待機している船は、321隻に増えている。

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