【Youtube教習所】運転免許試験で絶対に間違えない標識・標示の覚え方

今回は学科試験を受ける教習生のために「道路標識、標示」をわかりやすく説明、覚えやすく体系立てて整理・解説しております。
内容が多いため下記にもくじを付けておりますが、前半は道路標識、後半は道路標示です。なるべく難解な用語を「通称」や「イメージしやすい言葉」に置き換えておりますので、これから学科教本を読み始めるという方でも理解しやすくなっております。

【もくじ】
00:00 オープニング
00:42 道路標識体系図
02:21 本動画のメリット・学習法
04:19 標識の法則(色)
06:33 標識の法則(矢印)
08:32 標識の法則(バツと斜線)
08:47 標識の法則(絵柄・デザイン)
10:37 規制標識
25:44 指示標識
27:40 警戒標識
31:46 案内標識
33:36 補助標識
36:46 道路標示体系図
38:37 標示(難しい所)車線
45:27 標示(右側)
47:14 標示(真ん中)
49:53 標示(左側)
52:32 標示(道路全体)
53:45 その他の標識・標示

【コラム】すべての標識を見る必要はない
 さて、無事免許を取得して隣に教官が居ない中で初めて公道に出る時は緊張すると思います。
今まで自転車や徒歩で道路を走行しているときには気にならなかった標識がたくさんある事に気が付くでしょう。しかし、標識を確認する=わき見運転することになってしまいます。
 そこで表題の「すべての標識を見る必要はない」という技術を知ってください。
そのために
 一、道路交通法の違反になる行為を知る
 二、運転習慣で見なくて良い標識を知る
 三、必ず見なければならない標識を知る
の以上三点は必須のスキルになります。

 なんだか難しそうと思われたかもしれませんが大したことではありません。
一と二はセットですので具体例を挙げてみましょう。
  
 まず、運転中に携帯電話を使用(保持)してはいけないというルールがあります。
たまに見かけますが、走行中の使用はダメ、という知識はあるようで駐停車禁止になっている道路で車を停めて通話している方が居りますが、これは駐停車禁止違反です。運転中に通話の可能性があるのであればハンズフリーを使用すれば違反にはなりません(これも実は危ないですが)。
 もしハンズフリーを使用しての通話が怖いのでしたら、コンビニ等の駐車場をお借りして電話を折り返す習慣をつけることです。それでもロードサイドに駐車場がなければ初めて駐停車禁止の標識がないかどうかを確認すればいい訳です。

 もう一つ例を挙げましょう。
速度です。運転に慣れれば道路の幅を見てある程度予測がつくようになります。大体狭い道路は30キロか40キロ制限、広い道路は50キロか60キロ制限です。道幅が変わらなければそうそう制限速度は変わりませんので、その道を走り始めたときにちらっと確認しておきましょう。標識が見当たらなくても、速度に関してはうるさいくらい道路にも書いてあります。

 最後に三の必ず見なければならない標識です。それは一時停止(止まれ)です。
これは見落としてしまうと重大な事故に直結しますし、本編でもお話ししましたが違反取締(検挙)数が一番多くなっています。中央線(センターライン)が交差点の中まで引かれていない信号機のない交差点では必ず一時停止の標識がないかを確認する癖をつけてください。

 本当はもっと色々とあるのですが、この説明欄も文字数制限がありますので、いずれこの内容で動画を作ろうと思います。運転をもっと楽しく安全に、その時はぜひご視聴ください。
最後まで読み進めていただきありがとうございました。