愛子さま 初の被災地訪問 心遣いの言葉に「言葉にならないほど感激」 記者が見た公務の現場【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

昨日から野半島地震の被災地を訪問されているあ子様 [音楽] [拍手] [音楽] 集まった人からの完成に笑顔で答えられていました。愛子様にとって公務での被災地訪問今回が初めて。 これまで青年会見の際などでは被災地への特別な思いを話されていました。をどのように学んでいるか公室は国民の幸福を常に願い国民の国民とク楽を共にしながら、え、都めを果たすということが基本であり、最も大切にすべき精神であると私は認識しております。 国民とクを共にするということの1つには 被災地に心を寄せ続けるということである ように思われます 。数々の大きな災害を経験してきた日本で は災害医療体制に様々な側面から変革を 加え進化させてきました 。可能な状況になれば被災地を訪問したい 。 愛子様はそう強く思われていたと言います。赤石従事者に勤務する愛子様は今回地元の大学の学生ボランティアと混した際に私も仕事でボランティアに携わっていますがどういう仕組みがあればしやすくなると感じますかと尋ねられました。 で、すごく実務的なことをご質問なされたので、な んて言うんでしょうね。やはりボランティアにすごく関心が終わりになって、そしてどう、どうやってご自身にご自身の業務に生かされていくのかっていうところにすごくあの熱意のようなものを感じました。 [音楽] 被災地訪問今日が2日目。愛子様が住民に かけられた言葉と は去年1月の野島地震で20人が亡くなっ た石川県の 鹿町公務で初めて被災地を訪れているあ子 様は今日被災した飲食店の仮説店舗に足を 運ばれました。 の説明を受けた後、仮説住宅で暮らす住民 らに対しお体に気をつけてなどと相手を 気遣われる言葉 も愛子様の方から仮説に入ってて狭い空間 ではあるんですが、体操とかそういうのを されてますかというお 声かけがありまして、お優しいマ志がこう 全身に出てるというか表情がも もう言葉にならないくれ激しました。また力をいただけた気がします。続いて鹿町にあるボランティアの受付会場を視察。週に 2日、1日に30 人ほどが訪れると言います。 特にこの、え、ボランティアの方が怪我をしないように安全対策の徹底をお願いしております。 ヘルメットや手袋 担当者の説明に熱心に耳を傾けられる愛子様の その後はボランティアの支援だから活動内容などについて説明を受けられていました。 災害ボランティアセンターの方をこのように見られるのは今回が初めてということで大変興味深そうに切ご覧になられておりました。 さらに愛子様はボランティアが使う道具や 持ち物などについて質問されたということ です 。初めての被災地で熱心に耳を傾け優しく かけられた愛子様今夜挙に戻れます 。今日のメンテーターはスポーツ理学者の 田中子さんです。よろしくお願いいたし ます。よろしくお願いします。 そしてここからはTBS 報道局社会部内長キャップの米田裕介記者に解説してもらいます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さて愛子様昨日からの野党を訪問されています。公務で災害災地を訪問されるは今回が初めてということです。単独公務で言いますと去年から回数を重ねて今回で 6 回目となりますが今回の公務について米田さんはどのように映ってますか? はい。今回あ子様は初めて被災地を訪問さ れたんですけども、かなり強い思いで今回 行かれたと伺っております。それがこう 如日に出たシーンがありまして、元々お 声がけするはずだった施設の中の人たち だけでなく施設を出てその外にも集まっ てる一般の方々にもお声がけをされると そういうシーンがありました。で、これは 元々予定されてる行動ではなかったので かなり現場もびっくりしたと思います。 うん。すごくあの目線をね合わせてお話し されてるのも印象的でしたよね。 そうですね。やっぱり高齢者の方々もいるので、やっぱり子様がこう腰を絡まれてお話されて、目線を合わされてお話されてるっていうのはすごく印象的でした。 うん。 ウルべさん、愛子様のコ務についてはいかがですか? 本当に素敵だなと思うのがうん。表現難しいんですけど質問の力が本当に素敵。やっぱりこう [音楽] 知的好奇心がちゃんと後ろに終わりなのか、当事者にしかわからないようなことを聞いてくださる。 例えば私はスポーツ選手だったので、その皇室の皆さんとこうお目に書かれる機会もあったのですが、そんな時にやはりもうお父様の広宮様だった頃にそうでしたけれど質問をあこの質問してくださるんだっていうことを聞いてくださる うん。好奇心をそこに持ってくださるんだみたいなところが相子様にも感じられますよね。 うん。本当ですね。そういった工に望む姿勢っていうのは米さんどうなんでしょうか? はい。こちらをご覧ください。 愛子様務への失礼ですが、とにかく勉強熱心にもありましたけどもどういった方と話されるのかっていうのを事前にしっかりとこうあのお話をされた上で望まれているなっていうのが分かります。 [音楽] で、事にその資料を読み込んで、ま、公務に望まれているというような姿勢が感じられますね。 はい。では今回印象的だった場面を米ヨネさんにあげてもらいました。 まず1 つ目が今月行われた世界の医療従事者が集まる世界災害救急医学会の開会試験の出席です。ここで大けの場で初めてのご挨拶となったんですよね。これが印象的だったと。 はい。この挨拶の中で私が注目したところがあるんですけどもこちらです。愛子様がお言葉の中でおっしゃってたのが被災者の心のケアなどが不可欠と言いきる表現をされました。 皇族の方はやっぱりこう、あの、必要ではないでしょうかとか、あの、すごく柔らかい表現を使われるんですけども、愛子様を不可欠ですとこう言い切られたのがすごく印象的で、やはり愛子様日本赤従事者で、あの、ボランティアとかあの、そういった方々と接してるので、やっぱり必要なのがあのではないかというの知識に沿ってお話になったのではないかなと思いました。 はい。そしてもう1 つが今年の2 月に行われた車椅子バスケットボールの天皇杯決勝。天皇ご一家で感染された時のことですね。 はい。こちらで優勝チームに愛子様がかけた言葉が私注目したんですけどもこちらです。ある選手に今日お誕生日ですよねと話をかけられて周囲の方々が驚くと、え、選手も驚くということがありました。 これ、あの、この写真の通りなんですけども、終わった後に選手たちに天皇ご五陛下と一緒にお話をかけられた時に 選手にお誕生日ですよねってかけられて選手が本当にびっくりして、え、そうなんですよっていう風に話されてたところがすごく印象的でしたね。この現場いらしたんですよね。 うん。うん。そう、そう。あの、これ多分長会連士選手に声をかけてくださったはずなんですけど、私ちょうどその、ま、ちょっと遠いところから行てうん。 いいなあってみんなでだからそれをこうちゃんとね、見てらっしゃるってことですよね。 うん。 そういったところにも勉強熱心な姿が現れているということですが、 今後の愛子様の予定について6 月に初めて沖縄を訪問されます。天皇高合両陛下に同行する形で戦後 80 年の慰例が目的となっていますが、愛子様はこの沖縄方もどういった思いで望まれるんでしょうか? はい。あの、ご一家での、え、今回沖縄に 訪問されるんですけども、ま、両陛下と 愛子様の強いお気持ちから今回お参方で 行かれるようになったと伺っております。 ま、天皇陛下はこれまでの会見でも何度も 話されてるんですけども、ま、自分たちは 戦後生まれであり、戦争は体験していない けれども、戦争の悲惨さをその次の世代に 受け継いでいくことが大切だと述べられて います。 として、愛子様ご自身も両陛下の思いを受け継いで自分たちの世代がその思いを受け継いでくいんですよねという風に思われて今回行くんではないかなと感じております。 今回の被災地党のご訪問そうですけど、今ちょうど 2 次避難している方が故郷に戻るのか、たまた別の場所に移るのかって難しい決断を迫られているタイミングなんですよね。 だ、そのタイミングで、やはり子様がご訪問されることですごく力をいただけた人も多いでしょうし、 やっぱりあの高齢者施設の方ももありましたけど、同じ学生の 介合にも自ら参加されたっていうなんかそういう細かいお心遣いっていうのが随所に散りばめられてるなていうの感じます。 なんかこう枝だけを見ずしっかり盛を見て大きな課題はこんなに大変なことでそれぞれのステイクホルダーの声を聞くっていうようなことを感じる方ですよね。 先ほどの心の規の話もそうですけれど、 不可欠ですってこれ主観出らしたらもしか したらおっしゃらないはずなんですが、 これにはちゃんとした科学的根拠があると いうことを多分こうちゃんとご存知 でらっしゃるからこそのはっきりとした 発言。おそらくそれなぜですかと聞かれ たらエビデンスをしっかりま、ご提示は わざわざはされないかもしれませんが できるだけの論を必ず持ってらっしゃるだ からこそ発言されるんだというなことも 感じますよね。うん。

18日から能登半島地震の復興状況を視察されている天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。初の被災地訪問には、どんな思いがあったのでしょうか?

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