「旋回する過程で高度失う」空自練習機墜落で空幕長 不明2隊員の捜索続く
航空自衛隊の練習機が愛知県犬山市の池に墜落した事故について、航空自衛隊トップの内倉航空幕僚長は会見で、離陸直後は安定的に飛行していたものの、旋回する過程で高度を失ったと明らかにしました。
内倉 浩昭航空幕僚長「離陸直後しばらくの間は安定した飛行を継続し正常な無線の交信もしていたが、南に向けて旋回する中で高度を失っていったことを確認している」
その上で、内倉空幕長は、保有する同型機およそ200機の飛行を全て見合わせて、現在、点検作業を行なっていると説明しました。また、墜落した練習機からは緊急事態宣言などは確認されていないことも明らかにしました。自衛隊などは墜落した練習機に乗っていた井岡 拓路1等空尉と網谷 奨太2等空尉の捜索を現在も続けていますが、墜落した機体にはフライトレコーダーが搭載されていないため、原因究明が難航する可能性があります。
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