泉州電業株式会社(9824) 2024年10月期決算説明 【IRセミナー】

本日は先週電業株式会社西村元秀代表取締 役社長にお話を伺いますよろしくお願い いたし ます先週電業の社長の西村ですえ12月9 日にえ当社の前期決算2024年10月期 の決算を発表いたしましたのでその概略の 説明とですね合わせて発表いたしました 経営計画これについて説明をしたいとこの ように思いますまずあの決算資料に基づい てですねえこれを進めさせていただくん ですけれどもあの冒頭にえこのような イラストを設けておりますこれはですね あの先週電業がこれから進んでいくえ非常 にあの有望なセクターをイラストに表した ものでございますまずあの左の方からこの 丸のところですねえ下の方からこれが反動 体ですま主には反動体製造装置の方になり ますで続いて上に上がりましてえ工作機械 えロボットになりますえそしてえその上が あ自動車ま電気自動車あるいは電気自動車 の充電器えこういったものになりますまた 右の方に行きましてねえ農業用のビニール ハウスこの土を温める電線の事業えそして その次はあ再生エネルギーま太陽光発電 風力発電等ですねあとはあの制御版え パネル事業とまこういったものにですねえ 注力しながらまたあの下にあの建物の絵が ありますけれどもまやはりあの電線という のはえ建設にかなり使われておりますので こうしたえ国内の建設需要を取り上げ ながらですねえさらに進んでいくとこう いう形でえ事業展開しておりますまたあの 右の下にえカラフルなあのマークがあり ますのがこれがあの2018年日本電線 工業会が設定しました電線の日のシンボル マークですで11月18日えこの設定を あのした場合ですねえ我々も非常に意識し ましてというのはま先週電業の創業記念日 と同じの日になりましてねえま改めてま 電線の安定供給にえ頑張っていかないと いけないなとこのように決意を新たにした 次第でござい ますではあこの目次に従ってですねえ説明 を進めさせていただきますまず事業の概要 そしてえま決算概要で中期の説明まこの 順番でえ進めたいと思い ますまず事業の概要ですけれどもえ当社は 先ほど申しましたようにえ11月18日え 今から75年前にえできた会社ですで現在 え当初のプライム市場に上場しております でセクターは商業で今従業員が825名で 子会社は国内7社え海外7社あと国内拠点 が今18拠点ございますま地図はこのよう になりますまあの海外拠点もですねま アジア死体だったんですけれどもえ3年前 にまアメリカに進出しておりますま国内は 沖縄から北は札幌北海道までえ全国を カバーする形での展開になり ますでえま我々あの電線を中心にま照射 活動やってるわけなんですけれどもあの 電線の流通とのは非常にあの分かりにくい あの複雑なものもございますえということ でまこのチャートを元にですねえ少し説明 をさせていただきますま我々は電線の勝者 ということでえま電線自体は作っており ませんえ電線メーカーから勝ってそれを 売るという展開なんですけれどもまあの 電線メーカーはですねえ電力会社あるいは 通信まNTTのようなえ顧問キャリアです ね通信の方あとはま大手のメーカーえ鉄鉱 とか造船とか自動車あとはま機械関係には 直に販売するという形を取っております ただあのこのえ左下の青い四角のところ ですねえここはあの建設伝搬部門と呼ぶん ですけれども国内の建設市場あるいは住宅 市場にえ流れる電線についてはですねえ 我々みたいな勝者を通して売るという形態 を取っておりますま先週電源はその中のま 最大手の会社という形になりますでその中 はどうかと言いますとえ電設資材販売業者 というのがございますえここはですねえ 全国で電気工事材料を販売する会社です またあの1番ベースになるのはま電気工事 会社なんですけれども今日本全国で6万車 ぐらいあるわけなんですけれどもえま特に あの電力系を含めたえ上位30社につき ましてはえ当社がま直接売るという形を 取っておりますまこの検数電波市場非常に 重要でしてね大体え1/3以上あのもう 半分近い市場はですねあの電線市場はここ から生まれているという形になりますまた この我の特徴の1つとしては本来なら電線 メーカーが直に行ってるま電気機械 あるいは自動車まこういったとこにつき ましてですねえのメーカーとタイアップし てえ先週電業を独自にま営業展開してると いうところもございますまこれを我々え 直樹と呼んでるんですけれどもまこのえ 直次分野ですねえこれからさらに伸ばして いくまこういうことでま後ほど説明します 中期の目標でも上げておりますでえまこの 売上ですねあの得意先の数が3700車 ぐらいあるんですけれどもえ大体3つに 分類されますえまず電材部門ですねえ 先ほどのこの建設電波部門の中なんです けれどもこの赤のところなんですがま全国 のえ電気工事業者にえ電気工事材料を売っ てるま会社さんなんですけれどもま長年 先手電業はですねこの電材点えに対して ですね電線を売るという形態を取っており ますまた次のこの緑のところこれはあの 大手の電気工事会社さんですえまここに ついてはですねえ先手電業が直に売ると いう展開を取っておりますま特に大手に なりますとえ長期の懸命が多くなりますえ 今有名なとこでは足元ではえま万博もあり ますしあるいは再開発もありますしま いろんなプロジェクトがですねあの日本 国内であるんですけれどもまそうした ところの使われる電線についてはですねま メーカーと一緒になってですねえ大手の 電気工事会社に販売するという展開を取っ ておりますまたあのユニークなところでは この直中部門ですでそこに書いてますよう にえ工作機械自動車ま反動体えまこういっ たところに対してですねえ電線をえ販売し ておりますまあのこういったところはです ねあの非常にこのえで使われる電線もえ 付加価値の高いものが多くなりますまFA ケーブルえ機器要2使用伝線になるわけな んですけけれどもあの冥界と一体となって ねえ需要を開発するという形でえ進めさせ てもらっておりますでこの3つの部分の 売上の打ち分けはですねこれはま先手電業 単体なんですけれどもまこのような割合に なります約電材部分が半分あとはま伝説 直樹がまあ2つに分かれるとこういう展開 ですまたあの電線の種類もですねえま 大きく分けてま5つあるわけなんです けれどもえ電材関係はですね一応あの全て の電線を扱うという形にはなっております まただあの直中のところはですねえ機器用 通信用電線またハーネスを含む非電線と いうところが中心になりますまた電設の ところはですねやはり建築を中心という ところでま電力ケーブルま汎用皮膚線がし たいという売上げになっておりますまこの あの5年間の売上の打ち分けの推移はです ねこの右のようになり ますでえま先手電業の強みですねあのこの 3つのビジネスモデルがございますまこの 1つ1つ非常に重要でしてえまこれを元に ですねえ過去も伸びてきましたしまこれ からも業績を伸ばしていけるとえこのよう に思っておりますまず第1位はですね ジャストインタイム体制ですまこれはあの 電線の勝者として活動する上で非常にあの 重要なものになりますま電線というのは 非常にあの重量物でまお客様にとってです ね在庫しづらい商品とこのように言われて ますえということでお客様に変わってです ねあるいは場合によってはメーカーに 変わっえ電線を在庫しお客様に必要な時に 必要なだけお届けするまこういう体制を あのジャストインタイム体制と呼ばせて いただいておりますまた電線はですね非常 にあの種類が多いんですえここに書いて ますように20万種類以上あると言われて おりますま当社もそのうち約5万種類はま 在庫しておるわけなんですけれどもえ在庫 してない商品についてもですねえどこの メーカーが作れるのかまどこのメーカーが 大体えどのぐらいのスピードで仕上げて くれるのかまそういうのをしっかりと把握 しながらですねお客さんのえニーズに 合わせてえ提供できるとこういう体制を 取っておりますまそのための物流配送体制 これをしっかりと整備していくという ところが非常に重要になってまいり ます2つ目はあオリジナル商品ですま主に あの直樹関係のえ商品になるんですけれど もえファクトリーオートメーションえ ロボットケーブルになりますでこれにつき ましてはですね非常にあの付加価値の高い ものが多くてえまお客様からいろんな ニーズが我々の方にも参りますえこういっ た電線が作れないかえもっとこういう改良 ができないかえこれはのメーカーと一緒に え考ええ開発をしながらですねえ展開する というとこをやっておりますまた需要先も ですね一緒になって展示会に出ながらえ その1つ1つの声を拾ってですねえ展開 するという形を取っておりますでまなぜ これが重要かと言いますとえこれをやる ことによってですねえ従来ま勝者が右から 左に売ってるのと違いましてねえより付加 価値の高いものえ利益率をしっかり取って いけるまたはお客様にとってねより信頼さ れるまこういう展開を取っていくという とこになってまいりますあと3つ目はです ねえこれもユニークな展開なんですけれど もえ電線を在庫してえ切断して売るという だけじゃなくてその電線にえ部品をつけ たりあるいはえ制御版を組み立てたりする まこういう加工上を持って展開するという ことをやっておりますでまこの加工上も ですねま他品 小ロット堪能機ということでまあの まとまった大量生産品じゃなくてですねま お客様の近いところでニーズに合わせて 非常に細かいところまでえまサービスをさ せていただくまこういうあの加工をやって おりますでま全国に今18拠点があるん ですけれどもえま7か所から8箇所ま だんだんこれも増やしていってるんです けれどもこういった加工をやるま拠点を ですね今拡充中でございますでこれをやる ことによってこの技術勝者としての地位が ですねさらに確立されていくというところ とえもう1つのメリットとしては得意と する電線をですねさらに売りやすくして いくという展開になりますまお客様から 設計図をもらいながら色々アドバイスをし て展開する中でですねえ当社の要望も聞い ていただきながらま展開できますのでこの ま3つのモデルをしっかりとま進めていく ということを当社の基本としております でえまこの終わりましたえ10月期の決算 なんですけれどもま内容的に非常にいい 決算になりましたでえ売上利益ともま3年 連続ま過去最高益を更新となりまし たまだあの直中関係のま反動体製造装置 向けえ工作機会向けはですねま一部あの 需要の停滞もあったんですけれどもえ自動 車の製造ラインえ建設向け全般はですねえ 売上が好調に推移したという決算でした またあ機中の同価格がですね今あたり 140万円とま前年に比べてえ14増加 いたしましたま電線の取材料がどうという ことでえこれは売上げにま直結してまいり ますんでねえ非常に多い風の中で終わった まこういう形にはなり ますでえまその売上利益え歴の水はこの右 のえグラフにはなりますまた同時にですね え株主還元作えも発表させていただいて おりますまず24年10月期えの終わり ました期なんですけれどもえ期末 65000ということでえ年間130円杯 となりましたでこれはですねあの1年前に 比べて20円の増配となりますまたえ11 年連続の増配という形になりましたまたあ これは予想ですけれどもこのスタートした 25年10月期はですねえ中間70円え 期末70円の140円杯を予想しており ますま終わりました気に比べてま10円 増配ということでえこれで12年え連続と いう形にしたいとこのように考えており ますまた同時にえ自己株の取得を発表して おりますでえ10万株え5億円も上限とし ましてねえ12月10日から来年の4月末 まで買い付けをさせていただきますまた 同時に今まで買い付けたえ自己株ま金庫株 とも言うんですけれどもえトータル 100万株約今持ってる分の半分ですねえ これを償却させていただきますで償却後の 発行済み株式数がですね150万株になる 予定でござい ますでこれがですねあの連結の損益計算書 になりますまず売り上の方がですねえ前年 に比べて99%伸びておりますでえ売上総 利益まありとも言いますけどえこれが 13.2増加でしたでえいわゆるマージン あれ率がですねえ14.9から15.5と で0.6ポイントの改善となっております でえま反間比で費用の方がえ4.7の増加 まやはりあの人件費とかですねえ運賃えま トラック運送費えこれがあ値上がり あるいは増加しておりますま比較的あの 経費についてはですねえ抑えながら推移し てるんですけれどもま全体としては4% 伸びたというところですまただあのありが 13伸びてえ経費が4%にとまったという とこでま営業利益はえ23の増益となって おりますこれに営業外収益費用をえ加味し てま経常利益はま107円とえ前年に比べ て22の増益まになっておりますまた特別 損益のところでは利益のところでえ保険の 解約とですねえあとはえ補助金の一部え 我々あのえ建物を建てる時地方自治体から まいろんな補助を受けたりもしますのでま 今回はですね昨年え完成した北陸視点の 補助金がまカナダ市から入っておりますえ これを入れて約3億5000万これをえ 加えましてね最終的にはま準利益が1番下 ですけれどもま75億円ま前年に比べてま 28えの増益という形になっており ますでえま売上の方なんですけれどもえ 市販期ベースで見ますとえこのような形に なり ますま24年10月期まスタートしたま第 1クォータえ最初なんですけれどもかなり 高い数字になっておりますまこの理由とし てはその前からですねま大体え 2023年のま後半から少しあの電線の品 足が出ておりましてえこれが年末から 年明けにま相当足らなくなったということ でまいわゆる仮中ですねお客さんのまとめ 外因も含めてえいろんな品種にえそういっ た買が出たというところでま売上自体が 伸びたというところがございましたま若干 第2クォーターま第3クオーターはその 反動もあったんですけれどもま一方この グラフにありますようにま同建値がですね えこのえ第2四半期は第3市販期え上昇 いたしております ま海外相場の上昇があってですねま加えて ま円安がございましたでこれでま国内建値 が上昇したというところですでえま第4 クオーターにつけましてはですねま需要 そのものもま相当上がったというところで まあま過去最高の売上利益に貢献したと いうところになりますで次はですねあのま 先週電業のえ連結の売上の約95%がま 単体の売上になりますんでえ単体の売上げ の内訳ま電線の種類別ですねこれをここに あげておりますで1番上の機器用通信用 電線これはま主にファクトリー オートメーションえまロボットケーブル等 が含まれてるんですけれどもあの先ほど 言いましたこの反動体製造装置向けとかま 工作機械向けまその他もあるんですけれど もまそういうところが入っておりますま 全体としてはですねえ99.7%の増加と ま増加率自体はですねあまり高いものには ならなかったんですがあの一方でその下の 電力ケーブルま汎用皮膚線この辺りがです ねえ需要そのものが伸びたことに加えてま 同価格の上昇えこれの影響を受けてですね え電力ケーブルがま14の増加汎用皮膚線 が13とえそれぞれ高い伸びを示しており ますま一方1番下の非伝線につきましては ですねまここにはあの直次関係のま ハーネス加工がありましてえここにはま 反動体関係の加工とかま工作機械関係の 過去も入っておりましてまやや調整気味の とこもあってまあの前年に比べるとここに ありますようにマイナスになったという ところですまそれを全部入れましてねえ 前年に比べてま約10%のえ単体でも増加 という形にはなっており ますでま新しきですねえ25年10月期の 予想はこのようになりますえ売上で 14億円え2.8の増収営業利益で 110億円6.3の増益経常利益で 11億円4.1の増益え準利益で 77億1.6の増益を予想しておりますで ここであの準利益の増益率が低くなるのは え先ほど前期のえ損益計算書でご説明 いたしましたようにえ特別駅がですね保険 の解約え並びにえ補助金で出ましたんでね 約3億5000万だったんですけれどもま それを加味してえこのような予想にさして もらっておりますで予想のベースの同価格 をえ 145毎のきに比べて約3%の増加を見 させてもらっておりますで続いてでえ前期 の貸借対象表についてえ簡単に説明したい と思いますまず資産の方ですねえ流動資産 の現預金えこれが約20億増えてえ 300億に載っておりますまあの配当 あるいは設備投資えに使ってるわけなん ですけれどもやりあの利益はそれ以上にま 増えたということでえ預金金額そのものが 増加しておりますまたその下の受け取り 手形売り掛け金電子記録債権いわゆるま 売り掛け債権もですね約50億円増えて おりますまこれはま売上げが増えたこと あるいは同価格の上昇こういったものが 影響しておりますただこれについてはあの 右の方のですね仕入れ手形買掛権いわゆる ま買掛債務の増加が56億ですからまほぼ あの売り掛け買掛の増加がバランスしてる という形にはなりますあと商品が伸びてん のもえやはり同価格の上昇が影響してると いうところですあとあの固定産はま設備 投資関係ですねあとあの右に行きましてえ 資本常用金えこれが20億減ってますのは えもうすでに行いましたえ150万株のま 金庫株の償却これがあ理由 ですまとにかくあの借レ金後少なくですね え非常にあの財務対数を強化しながえ展開 をしており ますでえ非常に重要なところでは改めて この株主の還元策について説明させて もらいますまあの今期の配当はですねえ 先ほど申しましたようにえさらに10円 増配して140円杯を予定しております また自己株式の取得及び償却をですねえ 発表させてもらっております10万株え 5億円また償却は100万株を予定して おりますまた株主ユタにつきましてはです ねま個人投資家様主体ですけれども高 カードを1000円分並びに長期保有の 皆様方にはま2000円分とえこのように え以前と変わらず進めさせていただき ます続きましてあの同時に発表しましたえ 中期経営計画ですねまこれについて少し 説明しますとま昨年発表いたしました 2020年10月期をエドとした3加年 計画えなんですけれどもその経常利益の 予想100億円をですねえ1年で達成した ということもございまして今回改めて27 年10月期ま新たな3加年目標を出させて いただいておりますまた当初の ガイドラインに従ってですね資本コスや 株価を意識した経営ということでえ各指標 をですね入れた経営計画えこれを出させて いただいておりますまずあの資本コストや 株価を意識した経営ということでまこれは あの後ほど出します有価証券報告書にあの さらに詳しく記載してるわけなんです けれどもその概略をお話いたしますとまず あの現状分析なんですがま当社はですね 2017年にえ当初一部に上場してるん ですけれどもま以降ですねえ業績の向上に まA努力してまいりましたでROEもです ねえ直近で 14.4%ということでま車内で算出した 資本コストま大体8から99%になると 思うんですけれどもそれを上回るROEを ま達成しておりますまたあの株価の方も ですねあの5000円台を超えてきており ますまPBRでま1.62倍とま1倍を 超える展開になっておりますまた株主還元 もですねえ還元率でえま48%という形で ま今までのあの自己株取得え累計もですね 74億またあの11年連続の増配という ことを主体としてねえ還元策を進めさせて もらっており ますでえま今回の中期の目標なんです けれどもえ27年10月期えここのあの 売上を 16億円えこれが前期に比べてま約17% の増加になりますえ計上利益を130億円 え21%の増加でROEをえ15%以上と いうことでえ0.6ポイントアップを狙っ ておりますあと配当成功をま35%以上カ 総還元率を50%以上えPBRを2倍以上 とまそれぞれ前上回るものをですねえ しっかりと意識しながらえを仕上げていき たいとえこのように考えており ますでえま取り巻く環境をですねこの3 加年えどのようになるかをえま簡単に説明 をさせていただきますまず終わりました木 についてはですねま反動体工作機関につい ては調整場面が続いたというとこがござい ますまその調整ももうほぼ最後の場面に来 てるかなというところも多いんですけれど もえまこれからの3加年はですねえま回復 に向かうというところがあるかと思います ま特にあの反動体についてはですねえ スーパーサイクルということも言われて ますまたAIを中心としたま新たな需要が ですねえ生まれてくるこのよを言われて おりますのでましっかりとま対応していき たいとこのように考えて ますまたあの自動車につきましてもですね ま自動車生産そのものがま回復に向かっ てるというとこがござい ますまこの想背景にえ余剰資金も皆さん出 てきておりますんでねま生産ラインの 見直しあるいはま新たな車種特にまE車種 についてはですねまこれからの展開という ことにはなるかと思いますまたあのサネ 関係もですねあのカーボンニュートラルに 向けてえさらに進められていくとこのよう に考えておりますまたあの建設関係はあの 終わりました気も良かったんですけれども ま再開発あるいはデータセンターあるいは 動体工場の新設あとはま円安を背景とした え国内の設備投資新車国の建設でこれも 進んでまいりますんでねえしっかりと進め ていきたいとこのように思っております またあの重要なところではあの同価格の 推移なんですけれどもえま緩やかな上昇え これを考えており ますまたその個々の内容なんですけれども ま我々が今強みとしておりますこの オリジナル商品これをさらにえ強化して いく中でですねえ直中部門の売上を増やし ていくとま現在え直中の売上構成費はです ね単体ですけれども26なんですけれども まこれをま30%に上げていきたいまた あの非伝線のシェアま最近ちょっと落ちた んですけれどもえこれを17%に上げて いくということでまあの自社ブランド品を 含むま新商品の開発これをですねしっかり とと進めていきたいと思いますまたあの 関東部門を含むま各地区でのシェアの拡大 えジャリタイムのえ充実またあの海外展開 ですねまそこに30%って書きましたのは グローバル海外の売上げ比率をですねえ 全体の30%に将来は上げていきたいとえ これは長期目標なんですけれどもまそのま きっかけとしてねえま今度はまたインドに えま展開を広げていきたいえこのに考えて おりますまたサステナビリティ経営あた 各種プロジェクトのえ推進ということでま 前向きな展開をですねこの中期でも しっかりと進めていく予定でござい ますであとあの株市から預かったま キャッシュですねこれからも増えていく ものにつきましてはえこのように考えて おりますだ現在の手元預金原預金の 300億円に加えてま想定する3加年の キャッシュフローえこれをですねま大体 このようにえ考えておりますまあの事業 投資あのではですね設備投資とM&Aえ こういったものにま振り向けていくとま そこにま100億円って書きましたけれど もえジャストインタイムあの体制の投資 あるいはえまた海外も含めたですねえ投資 を考えていきたいと思いますまたあのこの M&Aというのはですねえ過去もやってき ましたけれどもえ少し大型も含めですねえ 進めていきたいとこのように思いますまた あの株主還元についてはですね総還元率 50%という目標も上げておりますんでま 配当自社株外えこれをあの機動的に進めて いきたいとこのように考えておりますまた ま安定的な経営ということもやはり意識し ておりましてま特にあのま反動体とか交差 機会非常にあのま変動の激しい業界とも ですねええいろんな形でのえお付き合いも しておりますんでま手元資金につきまして もねま大体月商の2ヶ月分あたりをキープ しながら進めさせていただければとえこの ように考えており ますでま設備投資についてはですね前期 よりも若干減る形なんですけれども今期に ついては名古屋のFAセンターえこれが ですねま来年完成しますんでそれに向けて の投資に入ります また来年以降ですねえ今現在沖縄に物流 センターがあるんですけれどもえこれをま 営業所として新たにえ新築をしていきたい とこのように考えておりますまたあこれ先 のところになるんですけれどもえ大阪の 杉田加工これは物流センターになるんです がえその跡地をですねえさらにま開発して いきたいとえこのように考えておりますま こういったものへの投資を進めていく中で えこの100億円え程度のねえ投資になれ ばとこのように考えており ますまたあの新商品についてですねえ説明 させていただきますとあの約6年前からえ 農業用の電線というのを進めておりまして あのアビルテたーという名前で展開してる んですけれどもま今回新たにえそのま発展 型としてですねあソイルヒーターという ものを出しておりますえまどちらにしまし てもこの農業の地中えまビニールハウスの 土を温めるという伝線なんですけれどもま これ非常にあのま効果がありましてねま今 まで自由で温めるに比べてえコストが安く なりしかもCO2を発生しないまた土を 直接温めることによってえ作物の生育が 早くなりえ農業事業者の収益につがると いうことでかなりの引き合いをいだいて おりましてねえま各地の展示会でもえま 結構人気を読んでるですけれどもまたあの 今度はですね大阪関西万博来年の4月13 日にえ開幕される万博にもですねえ6月に え展示する予定になっておりますまたあの 話題を呼ぶ可能性もありますんでね是非 あの注目していただきたいとこのように 思っており ますまあとはまesg関係ですねえこれを しっかりと会社全体となって進めており ますま特にあの気候変動についてはですね ま重要課題としてえ進めており ますあとはま参考資料の方ですねあのま何 度か申しますこの同価格ですねえここに ありますように過去のデータでもまこれは 月次の売上を棒グラフであと折線グラフは どの建値なんですけどま大体まこの関連し て動いておるところですでまどうかの動き はですねあの海外相場まLMEに死体に なるんですけれどもそれに為せになります でまLMEの方はですねあのやはり中国の 景気の影響えま世界景気の影響も受けます あの皆さんあのドクターカッパーという ことは聞かれたことあると思うんですけど あのどはですねえ景気の予測する医者とも 言われておりましてまあのやはりあの京急 の吉足をねえこれからどうなるかというの はま銅で見られるケースもありますま特に 今回はですね中国の景気がこれからさらに 悪くなるのかこれから底打って良くなるの かそれによってま動きがさらに変わって くるま可能性が高いと思いますまただ国際 相場の中でですねやはり銅の供給につき ましてはまかなり増加には限界があります んでねえま限られた銅の供給の元でまこれ から再生エネルギーとかま車もかなりあの 銅使われますんでねやはりあの銅の需要 そのものから考えますとえ銅のえ受給は ですねえこれから閉まってくるものがある んじゃないかまたあの一部え当期筋も入っ てるということもえ注意すべき点かなと 思いますまたあの為替につきましてはです ねえアメリカと日本の金利差も影響して まいりますまこれからのアメリカの景気 あるいは日本の景気この温度差の問題も ありますんでねあの中止しながら進めて いくんですけれどもま我々の見方としては ま緩やかな国内建値の上昇というものは 予想してえ展開をしておるところですあと はま配当金ですねあの12年連続の増配に 向けて進めておりますまたあの総還元率ま そこあの38落ちるんですけどまこれを 落とさずま50%に近づけていくえ形に なると思い ますあと各種指標はですねえこのように なりますま企業価値をどう上げていくのか あこれ非常に重要課題と思っておりますま そのためにえ今中期であげましたあ様々な 目標ですねこれをしっかりとあの進めて いきたいと思いますま幸いあの電線業界を 取り巻く環境はですねえ非常にあの追い風 になってきたとえ私も感じておりますま 例えば国内ですとこのデータセンターと いうのがま新たな話題になっておると思う んですけれどもAI需を背景としてですね まさらに建設が進でいくと思いますまた あのえ都市に人口を集中するということで あのさらにえま再開発これが進んでいくと 思いますまた再生エネルギーへの投資ま これも進んでまいりますまた円安を背景と した国内への製造業の会期えそういった ものをま踏まえながらですねえメーカーと 一体となってえ進めていくところでござい ますまたあの伝線に対するま見方もですね え昨今変ってまいりましてまお客様の方 からもですねあの非常にこの我々に対して え供給責任をま問れてきておりますまこれ からもですねしっかりとあの供給をし ながらですねえしっかりと利益を上げさせ ていただいてえ神主に迎えるようにえ 頑張っていきたいと思いますので引き続き ご理解ご支援よろしくお願い申し上げます ご清聴ありがとうございました 本日は先修電業株式会社西村元秀代表 取締り役社長にお話を伺いました ありがとうございまし たJA

泉州電業株式会社(9824)
代表取締役社長 西村 元秀氏による2024年10月期決算についての説明。
(2024年12月10日収録)

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