1980/ドラマ★《裸の大将☆放浪記》☆【細川ふみえ・芦屋雁之助・麻丘めぐみ】

うわあ、海だ。 のに咲く花のように風に吹かてのに咲くのよ大丈夫大丈夫って音がしたよな。 骨が折れたんかな?大変や。骨が折れたも。 はトランみたいだね。 すいません。痛 投げな心を知るのです。ルル。 はい。お疲れ様でした。どうも。 はい、どうぞ。はい、どうも。お荷物をどうぞ。はい、どうも。いらっしゃいませ。 はい、どうもいまして。いまし。どうぞどうぞ。お荷物はお預かり。はい、どうも。はい、 どうもいらっしゃいませ。 いらっしゃいませ。お疲れ様でした。どうもいらっしゃいませ。 ほら、もうちょっとよ。はい。 しっかりして。はい。はい。はい。 あの、この人足を痛めてるんです。 大丈夫ですか?テト、テト。はい。さ、 はい。そのままはさ、早く。もうどういうことやな。ささ、捕まって。 あ、何や?歩けるやないか。 うん。いいだな。はんと。 本当にいい湯だね。 あれ?こ、ここ、これは何かな? ああ、これは勝負だよ。ここはね、明日から勝負湯祭りやから。 うん。お祭りか。 僕はお祭り大好きだね。 いやあ、しかしだ。骨身にしみるね、 本当に。うん。 骨にいいね。僕あの言いたいの忘れちゃったもんね。 この線はね、お昔カラスがこのお湯で傷を癒したって有名な本線なんや。 じゃ、カラスさんもあの足が痛かったのかな。あんた面白いこと言うね。あんたも面白い人だね。で、あの、あのお腹の減ったのは、あの、このお湯じゃダめかな。 うん。 いやいや、このお湯を飲んだらお腹が治るかもしれないよ。 本当。うん。で、 おい、おい、おい。 あら。あ、ここ、これどうもありがとう。 使わなかったの?はい。はい。 足すっかり良くなったみたいね。 はい。はい。で、でもね、あの、おいでは良くならないものあるね え。 うん。お腹減ったのはね、いくらお湯飲んでも治らないもん。ま、 はい。うわあ。 これでお腹も治るでしょう。 はい。はい。はい。だきます。お腹もとっても良くなるな。 慌てるから。はい、大丈夫。 はい、 ありがとう。あのね、お結び久しぶりだったからね、喉がびっくりしちゃったんだ。はい。 私はやよい。あなた名前はどっから来た? うん。僕ね、清って言うんだね。それでね、綺麗な景色が大好きでね、日本国ブラブラ歩ってきしてるの。 へえ。羨ましい。 うん。すいません。あのやさんのお結びって美味しいね。うん。 心づしの表なしね。山城温泉の心なの。たくさん食べて。 はい。たくさんいただきます。 うん。うん。あの、山城は足の表なしって言うんだけども、その表がなしなら裏ばっかりだっていうことかな。 違うわよ。 表の店はね、 お客様が山城に来てよかったなって喜んでもらえるように 精杯のお世話をすることよ。 うん。はい。うん。 ね、お風呂もらったり、それからお結びもらったんで、お返しにやさに表なしをしたいな。うん。 あ、おさん、あの、黄色がいいと思いますけど。あ、 女将さん。うん。 どうでしょう?今日1 日さんに働いてもらっては。 うん。でもね、お願いします。 無理ですね。ええ、こういうタイプは お願いします。 あ、片見るより仕事はきついね。 ちょうど勝負祭りで猫の手も借りたい時じゃないですか。働かせてあげてください。 ああ、そうやね。どうしように表なしをさせてください。お願いします。払い方しがってからも疲れ。 はいはいはい。 表分から裏も裏もあもそのもんで何すれてもうそうするんですか?表なしの心表なしの心表なしの心表なしの心表なしの心 し表なしの 何をグツぐツグツグとんだよね。 早ことしなさい。早ことグツグズしたあかんねん。 はい。ほら。はい。布団の上。 あ、もうしなやねか。 ちゃんとしてで、あの、すぐな、宴会があんねか。こ 宴会やけな。早く来い。 思ってないし。 はい。待ちなさい。はい。 そのままのこじゃお客さんに失礼な。 これなさい。そ 下ろして。それを下ろして。 はい。もう 大丈夫か?はい。 奇にな。行きなさい。はい。あ、 いつもの町の初めての真似してけた。 いやいや、かですか?私は都で丸そう面というのやってる高山というもんです。よろしく面って大型面の方ですね。 はい。そうです。そうです。 これのそめやね。おお。 よろしく頼みました。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 私は大和の宮民です。 ああ、そうですか。あ、よろしく。 私は魚そめだけど。 あ、おお。あんたさっきの はい。どうや?腹は治ったけ? え?あのね、おいでは治らなかったけどね。あのおにぎり食べたら治っちゃった。 そら治るやろ。うん。お尻。 うん。風呂仲間や。 あ、骨身にしみる。うん。中など。 やよいさん。 やよい。やさんどうしてるかな?ちゅうことすんね。よい。 何しに来たか 嫌がらせに来たがけ の旅やお前こそ俺の前にどの下げて出てこれる あなたよいさんはね 余計なこと言うな どうしどうぞ怒らないで飲んでくださいん うん表なしの心なんだな。どうぞ。 酒なんか飲めるか?不やる。 やゆさんごめんなさい。お父さん口では強いこと言うとるけど本当はね。 俺はなここに来たくなかったんや。 お前まさかやよいがここに勤めとるの知っとって。 なんとか親子で仲直りしてもらいたいと。 バ鹿な。 お帰りですか?ありがとうございました。 2 度とお越しくださいませんようお願いします。 あなたやよいさんごめんなさい。 お客さん。わし物。わし物ですよ。お客さん。 あ、あの、お客さん、あ、忘れ物。 あ、すいません。 あの、どこ行ったのかな?男の人は。 私のせいなんです。 それそれはどういうことなのかな? 私5 歳なんです。前の奥さんが亡くなってから 1 年も経たないうちの結婚だったからやよいさん私たちの結婚認めてくれなくて。 じゃあんはあのやよいさんの新しいお母さんなのか。 努力はしたんです。 やよいさんに好かれようと私も精せ一杯でも好れようとすればするほど溝が深まって溝なと危ないからな。 え、それでとうとうやさんな んで仲をできがけ 嫌ながあの人の何もかもあの人がうちにおると思っただけでもたまらんわ。 し子は一生懸命うちの仕事手伝てくれてるやないか。やよい。お前もう年頃なんやしつまでもうちの仕事手伝わせるわけにいかんのよ。 お母さんが死んでからまだ1 年しか経っとらんがか。父さんお母さんが生き取った時から関係あったんやろ。不血よらしい。 いかが減にせ。そんなにうちにおるんが嫌なんやったら出たれ。 出てくわ。出てけばいいやろ。やさん ほとけ。でも これで それ以来やよいさんから何の連絡もなくて。 それで家出しちゃったんだね。 それが先月山城にいるというのが分かったんです。組合いの今年の旅行が山城温泉と聞いて仕事で出れんという主人を無理やり連れてきたんですけどあってまた大喧嘩しちゃったわけだ。 もうすぐ前の奥さんの3 階機なんです。せめてお墓参りだけでも親子 3人で行きたかったけど。 ひさん。あ、はい。 これやいさんに渡してもらえませんか? これは何かな? 私の作った大角そうめです。やいさんに食べてもろてください。 そうめ。 きさん、やゆさんのことよろしくお願いします。 はい。 あ、これもよろしくお願いします。 あのね、これさっきの人にやさんにて頼まれたんだけど いらんわ。 どうしてかな?あの人とってもいい人だよ。 何あんな人 一生懸命やさのために作ってくれたんだの?そんなもしてちゃったよ。 今それど子やないやろ。中何言とる。 きさん、 さ、 そっとしといてあげて。やよいとはの高校で同級生だったの。 やいも色々あって辛いのよ。 辛いって。 故郷に帰りたい。お父さんのところにも帰りたい。でも帰れない。 帰りたければ帰ればいいんじゃないの? やよいも 50張りだから時間が解決してくれるのを待つしかないわね。 時間がよくわかんないな。時間というのはあの時計だね。 で、時計が解決するってすらどういうことかな? 清さんたら今はとにかくそっとしといてあげるのが一番。 そっとこの木お前どこ行っとったや?もうさっさと片付けなあかんねんで。 ああ、あのな、そのちょろちょろちょろちょろやってたら椅たて片とかへんやから あの時間が解決してくれると思います。あ、あ、割れちゃった。った。 お、ここまで行きたさ。これ全部お前やろ。お前やろ。え ええ。やれこっちゃこんなことしてじ はい。 も、もうここええから。あの、すぐにな風呂場行け。風呂場。 風呂場掃除。はい。どっち? あっち、あっち。はいはいはいは行け。 こお掃除に来ました。誰かいるのかな? きさん。 そう。その声はやさんだね。 さっきはごめんなさい。 今日の私はしっかくね。表なしの心忘れてった。あ、ごめんなさい。お掃除するよね。すぐ上がる。 うん。いいんだ。お掃除は後からでも。どうぞ温泉にゆっくり入ってください。 ありがとう。あんだか疲れちゃった。 ここのお湯に入るととっても心地が良くなるからな。 の山れさん あはい 一緒に入ったら隣ってどんなところかな? そうめとチューリップで有名なところよ。 チューリップ。 そう、赤い面チューリップ畑。 見渡す限り中陸 花赤や黄色や紫の花がいっぱい 。ああ、なんだかなっちゃったな。 先を 石 の山したの か夢 が もりて 苦さしたの さんはい。 お、お水を拝むんですか?こシ言って水が神様なの。山城で働く女の人の守り神なのよ。ここの水は美味しいよ。はい。きさんも。 うん。美味しいね。うん。 こっち、こっち見える。 すごいでしょ?これが勝負に祭り。 あの隣の中には勝負が入っとってね。あの勝負をもっと湯に入ると 1 年間の毛田線と過ごせる言うて伝えと考えぜ。 そうか。じゃあ昨日入ったお風呂みたいだね。 せの作った大角そうめです。 やよいさんに食べてもらてください。やさんに食べて欲しいんだな。 はい。 うえうえ。しっかり乗ってよ。 はい。はい。表し表なし。 はい。 あ、し、お前はこの旅館に恩返し続いて働いてんやろ。はずは人の 10倍はわしの待っとらるんじゃねえか。 え、お前みたいの僕涼しちゅやったか。よし。 あ、し、おい、 うさぎしかの山ブスり やよやさん きしさん やさん 僕と一緒に来てくださいね。ちょっと 何? 流しそうめだね。はい。 いいかな?よ。あ、早く、早く、早く。取れなきゃ。ああ、ああ。もう 1 度やるからね。ちゃんとあの、受けてください。はい、行きますよ。ああ、あ、早く、早く、早く、早く取って。そうそうそうそうそうそう。 食べて ごらの 大角めねはお母さんがやゆさんに食べて ほしいって持ってきたんだね。あの人が 新しいお母さんがね、亡くなったやよいさんのお母さんの 3 階に一緒にお墓参りに行きたいって言ってたんだ。あのね、僕はお母さんにやさんのことお願いしますって頼まれたんだ。うん。どっか一緒にお墓参りに行ってあげてください。 ごめんなさい。 どうしてあのお母さんが嫌いなんだ?とっても僕はいい人だと思うけどね。 いいのよ、清子さん、もういいの。 やよいさん。ああ、もったいない。 せっかくお母さんが作ったそめ無駄にしちゃいけないね。 あ、さん、あの、あのトやるのどっち? ああ、あっちだちゃ。 あ、あっちでどっち? あ、あっち。あっちだちゃ。あっちや。 た、咲いた。チュリップの花がわあ 。咲いた咲いた。リップの花 がすみません。 のそ面屋さんはどこにあります? あの人に聞いて すいません。 ああ、 あのね、この日にそ屋さんあるから。 うん。そのうちならあっちから3 元目のうちや。 うん。うん。 それでもあっちって言ってもあっちこっちにあのうちがあるからどっちのあっちかよくわかんないんだけど この辺はな尊っていうがや あそうか散歩あのここの辺は散歩する 違う違う散歩じゃなくて三な昔一期が起きんように一見一件うちを離して立てたんじゃとまあ今じゃか柿根が育って風け にもなるけど。 それでどっちだ? あっち。 どうしてこの辺の人はあっちあっちっていうのかな? laラこんにちは。 きよしさん。はい。あんた確か山本線の 僕あの木しています。あのやさんのことであの謝りに来ました。 やのこと。 あ、はい。僕はあのお母さんにさんのことよろしくって頼まれたんだけどよろしくできなかったのでごめんなさい。 きさんわざわざそれを言うために今しろから。 はいはいはい。 おい、よろしくてどういうことや? それはお母さんはね、お父さんとやよいさんを仲直りさせたいんだね。そして仲直りしてお墓参りを一緒にしたいんだ。 ちこ、お前また余計なことを いつも余計なことは言ってなんで余計なことながあなたとやさんがこうなっとるのは私のせいなに。 お前のせいなんかやない。 あなたさん、せっかく来てくださったのにごめんなさい。 僕はいいんだ。 高山さん大変。 が変食しとくかよ。これじゃ 納品できんの? どういうことや? ま、見てみま、これはあのごま入りのそめかな?カビア。 あにかきてそんなこと。 あ 全部ダめか。こ、すぐにみんな集めろ。作り直しよ。 集めろ。言うてもみんな昨いから慰安旅行に 大体お前が山城行こうなんて言い出したからこんなことになったんやん。見てみ。このそめ壁だけや。 すいません。 あの日ちゃんと感想状態を見とったらこんなことにならずに住んだやん。 私が作り直します。頑張ればできんことないわ。 無理や。 あ、あの、僕もお手伝いさせてください。 あ、ご苦労様だ。 よし。よくこねれば決めの細かい粘り強い面になるんや。はい。 ひよさんお願い。 はい。はい。いいですか?よ。あら。お母さん大丈夫? ジョこどうしたんや? 大丈夫大丈夫。 大丈夫け?やさんに食べて欲しって持ってきたんだね。 新しいお母さんは亡くなったさんのお母さんの参加機に一緒にお墓参りに行きたいと言っていたな。な んなのよ、これは。 チコしかしろ。 しこぞ。大丈夫か?はい。よし。あとはい。さん。 やよえさんやっぱり来てくれたんだね。 何があったの? うん。お母さんはね、無理をしたんだ。3 日も寝ずにそうめ作ったんだね。やさん病院に行ってあげたら喜ぶよ、きっと。広が原因の変ですね。 当分はゆっくり休ませてあげてください。 はい。ありがとうございます。 今お薬でお休みになってますが、何かありましたら連絡してください。 はい。いさん。にやるさん。お母さんはね。やいさんのために頑張ったんだよ。 だからお母さんの音嫌いなっちゃいけないと思うな。分かったわ。あの人たちに会ってはっきり私の気持ちを伝えるわ。 千こ、 ごめんなさい。あなた 気にするな。無理させて悪かったな。 寝とれ。 でも私が余計なことを考えて山城に行ったばっかりにそうめが いいから今はゆっくり休め。 休めません。 よこ。 なんだとなった奥さんが守ってきたものを私がなくすわけにはいきません。 こんなことになったら俺の責任や。え、私の責任です。私があなたとやよいさんの親子の中を咲いてしまった。 私にはまだやよいさんを守ることはできません。 せめてそうめだけでも守らんと亡くなった奥さんに申し訳なくてしよか あなたお願いです。起こして いいからなとっていいな。 お母さんい。 私が、私がやるからお母さん寝とって。よいし。 やい。 ごめんなさい。お母さん。 ごめんなさい。初めてだね。やさんが新しいお母さんにお母さんって呼べたのはさ、 ごめんなさい。僕も心配で来ちゃったんだ、やっぱり。 きさん、 これで僕はよろしくできたんだね。 ありがとうさん。お願いね。 はい。 父さん。うん。 ごめんね。 バカ。もないこと言うな。 お父さん、結婚式あげたわ。 結婚式俺のがバカ言わんとけへん。 私に遠慮してあげなかったんよ。お母さんだってウェディングドレスきたいと思うわね。さのやろ。 うん。僕あのウェディングっていうのはよくわかんないけどね。あの結婚式は好きだね。大勢人が来てごそがいっぱい食べられるから。 気が あったね。はい。 たくさん。さらさん。 え、たくさん。さん。これ何? 精霊との精霊との皆によって皆によって あーメン。あーメン。 罪 がよかった。 大変や。大変大変よ。きさんどこ行っちゃったのかしら。さ、ああ、ちょっと大変。大変。 きさんはどうしたが清きさんが何かしたの? ちょっとこれ見て。これうさの山 これ清きよしさんが書いたら 何言うたん清さん は浪の天才山下清だったんよ。え、 やい、 あ、あなたちょっとひさん よした。 あれ?サンタラジの兄貴。 ごめんなさい。 よっした。よした。は。 いた。ほら、あの山のおかげよ。やよい。暇ま旅して書くことがきよさんの生き方やもん。ずっとしといてあげましょう。 そうやね。それが清さんに対する私たちの表なし。相手の気持ちになって考える。 それが九しさんが私に教えてくれた表なし の心や もき さんき さん の花のよう に風に吹かれ ての うさぎ美いしい。あの山うさギ美味しいかどうか食べたことはないんだね。 そんな あ、指さん。指さん、あのうさぎの美味しいか山ってどこですか? あっちちゃん。 あ、あっちってどっち?あっちあっちに決まってるっちゃいかどこなんだろうな。うぎさんだ。 うさちゃん。うさちゃん。うさぎさん。 うさギおいしいか山ってな。ここなんだね。よかった。 あ、可愛いな。