【G2 京都新聞杯2025】過去12頭が馬券になったデータでこの馬が勝つ!

どうも必勝県研究所です。今週はG2京都 新聞杯の予想をお届けします。いよいよ5 月クラシックの頂点日本ダービーが近づい てきました。その舞台に立つためにはただ 強いだけじゃなく出走権という現実的な ハードルを超えなければなりません。京都 新聞杯はまさにそのラストチャンスの1つ 。賞金を加算してダービーの出走を現実に したい馬たちが一発勝負でぶつかり合う 真剣勝負です。果たしてここから ダービーバが誕生するのか早速予想して いきましょう。今回は2015年までの間 に京都新聞杯が京都競馬条で開催された 過去8年分のデータを使ってどのような馬 が馬券になっているのかを分析していき ます。まずは単照別データからです。結論 から言えば軸にすべきはやはり1番人気か 2番人気。この2つの人気ゾーンだけで 過去8年で10等が馬点になっており復勝 率は共に50%以上。2018年を覗けば どちらかは毎年馬券内に来ています。 つまり本命はこの2等のどちらかから選ぶ のがセオリー。これを無視するのはやや 無謀と言えるでしょう。一方で復兵ゾーン にも注目です。から9番人気は全体的に 復勝率が落ちるものの中でも4番人気と7 番人気は注目に値します。どちらも勝ち馬 を出しており、復勝率は共に 37.5%。この2つの人気ゾーンは復兵 として面白い存在です。逆に警戒が必要な のが10番人気以下。過去8年で馬券に なったのはわずかに当で 1139と極めて成長。基本的には大きく は割り引いて考えるべきでしょう。続いて 守別データです。まず明らかに言えるのは 馬券の中心は3系。その中でもディープ インパクト系の強さは際立っており阪神 開催を覗いた過去8年で 43616という安定した高成席。昨年の 1から3着も全てディープインパクト系が 、もはや京都新聞杯の重心血統と呼ん で差し使えありません。そしてハーツ くらい3クは勝ち切れては得ませんが、2 着3回とこちらも検討しています。さらに ステイボールドサンプは2018年に1着 と3着を獲得しており、今年も ステイボール系の馬が出走しますので 要注目です。一方、欧州型血闘も4等が 馬点になるなどわずかな活躍を見せてい ます。そのうちの多くがキングカメはめ 波形で 11113としっかり結果を残しています 。特に注目すべきは金務はめ派は人気でも 構想歴がある点波乱の立役者になる可能性 もあるため今年も用チェックです。続いて 枠データです。京都新聞杯では枠による 極端内より不利はあまり見られません。 そのためどの枠からでも狙うことができ ますとは言いつつも7枠の成績には要注目 過去8年で 221と最多の連帯数を記録し復勝率は 31.3%人気でも和点になることができ ていますので要チェックです。一方で内枠 の安定感を見逃せません。1枠から4枠は 全て復勝率が20%以上と安定感抜群の 成績です。ただし枠だからと言って極端に プラス評価するほどではなく安定感がある といった程度の認識が妥当でしょう。掃じ ていばどの枠からでも狙うことができます が狙って面白いのは7枠安定感を取るなら 内ち枠といった印象です。枠順による有利 不利は決定にはなりにくいレースですが、 マノイクとの相性を見極める材料としては 十分に活用できます。続いて客室別データ です。京都新聞杯は展開次第で客室に差が れるレースですが、過去の傾向を見ていく と末足の切れる差し馬が主役になりやすい ことがわかります。まず注目したいのが 上がり最速場。過去8年で 413勝率 44.4%復勝率 66.7%と脅異的な構成績を残してい ます。また上がりにまでに限っても6勝を 上げており切れる足を持っていることが このレースでは大きな武器になると言える でしょう。実際客室別の成績でも中段待機 からの差し馬が 63529と抜群の成績勝ち馬の半数以上 がこの1から生まれており体率復勝率とも に最も高い結果となっています。一方逃げ 先行場は 15328と23着にはよく来るものの 勝ち切るには一歩足りない印象。特に 逃げ馬は1着こそないものの 0215と復勝率37.5%を記録して おり、展開次第では馬券内の可能性は十分 にあります。ただし要注意なのが後方一期 タイプ 131特線傾向で例え末足に地震があって もポジション取りが後ろすぎると届かない リスクが高くなります。まとめると 勝ち切るのは差し馬。逃げ先行は抑え後方 一期は割引き。これが京都新聞杯の基本 構造となります。特に上がり性能が明確な 馬、そして中段前後で競馬ができる差し タイプに狙いを絞るのが敵中の近道です。 ここからは戦争のデータを使って分析して いきます。まずは戦争の単照列データから 見ていきましょう。まず注目すべきは戦争 5番人気以内の馬、戦争1から5番人気の 馬が 77757。復勝率にすると 概と安定した数字を記録しています。特に 前走2番人気だった馬は 23314。復勝率 36.4%と高成績で信頼度は高め。5番 人気の馬に関しても 111ごと少数ながらも高い復率を残して おり、戦争である程度の指示を受けた馬は 信頼に値します。一方、注意が必要なのが 前走6番人気以下の馬たち。演奏6から9 番人気が 01120。10番人気以下も 10011と数字は一気に落ち込み復勝率 10%以下と厳しい戦いを強いられている ことが分かります。ここで注目したいのが 戦争人気が低かった馬が当日人気で 巻き返してくるケース。つまり戦争で評価 されていなかった馬でも今回6番人気以内 に指示されているようなら巻き返しの可能 性はあるということです。逆に今回も人気 のままであれば軽視しても良いデータに なっています。このように京都新聞杯では 戦争の人気が高かった馬イコール自力が ある馬が素直に結果を出している傾向に あります。ただし過去には10万人気以下 から勝ち馬が出ている例もあり全くのノー マークというわけにもいきません。 まとめると戦争5番人気以内は積極的に 狙い6番人気以下は今回の人気次第で判断 。このフィルターを通して人気と実力の ギャップを見極めていくことが馬券戦略に おいて重要なポイントとなります。続いて 戦争の着順データです。まず前走1着場は 43140と最多の馬券内数を誇ります。 勝率 8.3%復勝率16.7%と数字としては やや物足りないものの単純な構想回数では トップ。つまり戦争を勝ち切って勢いに 乗っている馬はある程度信用して良いと いうことです。ただし人気との兼合いには 注意が必要で過信は金物です。次に面白い のが前走2着場 0213で復勝率は50%と非常に優秀。 サンプル数は少ないものの現実に抗走して おり戦争しくも勝ちきれなかった馬に注目 すると明味がありそうです。逆に不審なの が戦争3着場 001で復勝率9.1%と定長。放送の 半中に入る3着ながら京都新聞杯では振わ ない結果となっています。1つのデータと して軽視しても良さそうです。また意外な 構想例として上げられるのが前走10位 以下と勝率はなんと20%一見して大きく 負けていた馬が巻き返してくるケースも あり戦争だけで完全に切ってしまうのは 危険。条件の変化やコース代わりで パフォーマンスを一転させる可能性を秘め ています。結論として今回の京都新聞杯で は前走着順はそこまで気にせず戦争人気の 方を重視して考えると良さそうです。それ では最後に戦争のクラス別データです。 まず注目すべきは戦争重賞組。戦争G1 からG3に出走してきた馬の成績は合計で 31421復勝率は 27.6%決して等数が多いわけではあり ませんが出てくればそれなりに馬券に絡ん でくる印象です。中でもG3組は 20310で復勝率 33.3%。復勝率では前走事の方が高い ですが馬券になっている数ではこちらの方 が上で期待できるパターンと言えそうです 。一方馬券に最も多く絡んでいるのは戦争 一勝クラス 組334で復勝率は 26.1%。に注目すべきは戦争一勝 クラスで西の競馬場を使っていた馬です。 このパターンでは 44322と合成績を納めており復率は約 33%京都新聞杯とリンクしやすい ローテーションというわけです。反対に 戦争東の競馬場を使ってきた一クラス組は 0112特線傾向。同じクラスでも当西で 大きく明暗が分かれる点には要注意です。 また未勝利戦を勝ち上がってきたばかりの 馬には厳しい壁があり 0124と高層例は極わずか未知の魅欲は ありますがデータ的には割引き評価が妥当 です。以上を踏まえた上で京都新聞杯の 本命場を選出するための狙うべきポイント を5つにまとめました。1つ目、当日の 単照は2番人気以内であること。2つ目、 守場は3例であること。3つ目、客室は 重段で上がりの足が使えること。4つ目、 前走重症組あるいは前走一勝クラス組で あること。5つ目、前走5番人気以内で あること。以上の5つが今回のクラス データとなります。それでは続きまして 消去データの方に移ります。ここでは過去 8年で1度も馬券になっていないデータや 復勝率10%以下のデータを対象に該当場 は仕切りしていきます。ここで該当した馬 は評価を落として基本的には相手場までに とめておきたいと思います。それではまず 1つ目の消去データは戦争一勝クラス戦で 6番人気以下だった馬です。こちらの成績 は 008と過去8年で1等も馬点になること ができていません。オーバーはボラビアS の2等です。続いて2つ目の消去データは 前走右回り線で前走4角9番手以下の馬 です。こちらも 0025で馬券になった馬は得ませんでし た。街当場はS、キングスコール、 コーチラバレー、ナガルファルの4等です 。続いて3つ目の消去データは前走非重線 で前走角2番手以内の馬です。こちらは 0117で立等が馬券になっていますが 復勝率は5.6%となっています。街当場 はMSリアライズオーラもロッドブラーの 3等です。続いて4つ目の消去データは 前走未勝利線で着差0.3秒以内で勝利し た馬です。こちらは 0021で1等も馬券になることができて いません。街当場はビリアマンテの1等 です。そして最後5つ目の消去データは 戦争東の一勝クラス戦に出走した馬です。 こちらも 012で復勝率は7.7%しかありません 。街当場はデルアバーの一等です。以上の 5つが今回の消去データで該当した馬の 一覧はこちらです。先ほどもお伝えしまし たが、消去データに該当した馬を本命に する場合は厳しくチェックを行い、基本は 相手場までにとめておきたいと思います。 そして消去データをクリアした馬はこちら の3等です。今回はこの3等の中に 45300の復勝率100%データに該当 した馬がいましたのでその馬を本命場とさ せていただきました。京都新聞杯2025 所長の本命場はトップボーンです。京都 新聞杯はトップボーンが復勝率100% データに該当しましたので本命でいきたい と思います。それでは今回の復勝率 100%データを構成している条件を見て いきましょう。まず最初の条件として73 の関西場であることが絶対条件となります 。次に戦争が芝コースのレースに出走して おりその時の馬体重が450kg以上で あれば 6663。そしてその前走の4角を10番 手以内で通過していると 66627となります。さらにその馬の 当日の単照が5番人気以内であると 5533まで絞られました。最後はこれら の条件に該当する馬がG1レースに出走し たことがなければ 4530の復勝率100%データが完成し ます。トップボーンはリアルスティール 3クの関西場で戦争は阪神芝コースの一勝 クラスに参戦し4角を5番手で通過してい ます。また前走の馬体重は 468kgで当日も5番人気以内に指示さ れることは濃厚。さらに現在キャリア3戦 でG1レースは未経験となっています。 京都新聞杯は当日12番人気の成績がいい ことと3デ系が活躍していることを 踏まえると突皮ボーンが軸には最も最適だ と思います。以上が京都新聞杯2025の 所長の予想となります。是非皆さんの予想 もコメントで教えてください。それでは 当日まで予想を楽しみましょう。最後まで ご視聴いただきありがとうございました。

G2 京都新聞杯
【過去データ】
①単勝人気別データ
②種牡馬別データ
③枠順別データ
④脚質・上がりタイム別データ
⑤前走単勝人気別データ
⑥前走着順別データ
⑦前走クラス別データ

【消去データ】
①前走1勝クラス戦+前走6人気以下
②前走右回り戦+前走4角9番手以下の馬
③前走非重賞戦+前走4角2番手以内
④前走未勝利戦+着差0.3秒以内勝ち
⑤前走東開催+前走1勝クラス戦

ぜひ、みなさんの予想もコメントで教えてください!

【素材】
VOICEVOX:ずんだもん