新型コロナ分科会、緊急事態宣言の新指標を策定【ニュース】解説:TBSラジオ澤田大樹記者

TBS ポカ発信型ニュース [音楽] プロジェクト小木上セッション ここからは最新のニュースをお送りするデイリーニュースセッションまずはこちらのニュースからです。 [音楽] 新型コロナ文化会緊急事態宣言の新標を 策定 。政府の新型コロナウイルス感染症対策 文化会は今日介合を開き、新型コロナの 感染状況を評価するための新たな指標を 定めました 。新規感染者数よりも医療の筆迫状況を 重視することが主な変更点でこれまで4 段階だった分類を5段階にします。指標は 都道府県が策定を強化したり、政府が緊急 事態宣言を発例したりする際の判断材料と なり、今月前半にまとめる新型コロナ対策 の全体像に盛り込まれます。 また医療の必迫を回避するため病少数の予測ツールなどを活用し、早い段階で緊急事態宣言などの強い対策を講じるよう求めています。 それでは今日開かれた政府の新型コロナ文化会について TBS ラジオの田大者に聞きます。沢田さんこんにちは。 こんにちは。よろしくお願いします。 お願いします。お願いします。 まず新たな指標が発表ということなんですけれども、これどういった内容なんでしょうか? はい。はい。 これまで、ま、感染状況とかをですね、ステージと いう言い方で、え、分類してたんですね。 1から4ということで、ステテージ3 とかね、いっぱい聞きました。 はい。言ってましたけれども、ま、そのステージ導入された時点でもうほぼほぼ、え、ステージ 1 っていうのはなくてですね、と、ま、3か 4 かみたいな、え、場所によっては2 みたいな状況だったんですけども、ま、それを、え、ちょっと作り替えて今度はレベルに変えると うん。うん。 いうことで、それが、え、レベル1から4 までの5段階ということで、ま、段階が1 つ増えたということですね。ただし はい。1234でもこれだと4 つですよね。で、プラス 0123が入ることですね。はい。0 が加わったと [音楽] いうことですね。ああ。うん。だからレベル 0 は感染者なしっていうもう何もないわコロナっていう状況ですけれども 1から4はどういったものなんですか? はい。はい。まあ、0 っていうのはほぼほぼない状態ということなんですね。 ま、0 ってことは、ま、ほぼに関してはありえないというか、 え、状況なので1っていうのが、ま、 例え、感染者がいたとしても病院とかが普通に入れるし、他の病気にかかる人も、え、何の気もなく、え、ちゃんと診療が受けられると [音楽] いう状態が1です。はい。で、2 が警戒を強化する、え、すべきレベルということで、これは、え、ちょっと負が医療期間に出してるね。 [音楽] だけどまだあの止めたりとかそういうことはしなくても大丈夫なレベルと医療が必要な人に、え、適切な対応ができてる状態をこれはニートすると。ただしこれが増えてくるとちょっとやばいから警戒しましょうというレベルなんですね。 うん。 策を強化すべきレベルということで、え、ま、一般医療を相当制限しないともうコロナの対応ができませんよと。 いうこと。つまり一般の医療が受けられない状況が出始めている状態ということで、え、これがだから強い対策をここで打ってくださいと。 ま、強い対策っていうのは緊急事態宣言とかそのレベルの話と いうことですね。これがレベル3です。 で、レベル4 が避けたいレベルっていうことで、ま、これがあの、ま、お店さんとかがよく言ってた災害時と同じ状況と うん。 いうことで、もう全ての医療がもうコロナで埋まってしまってもう何もできなくなってしまうというような状態。ま、ここになったらもう終わりですよと いうことですね。この4 段階に変えましたと いうことですね。 ま、これまでは例えば感染者数がどれぐらいでとか、ま、実行再戦差数がどれぐらいでとかいろんなその話があったわけですけど、ま、メインターゲット本当に医療の描たんですね。 はい。完全に絞ったということですね。ま、描だけではなくて、ただあのさっき会見でちょっと、ま、今も会見続いてるんですけれども、え、お会長はそのあくまでも新規を、新規感染者数っていうのを見ないわけじゃないんだと。そこはそこで大事だと。 うん。 ただし、ま、医療の現状の数字っていうものを、ま、より大事にするということを話していました。うん。 で、そこで今度新しいものを導入すると、 で、それが予測ツールとはい。 いうものを入れるということなんですね。 で、それ何かって言うと、あの、京都大学 のフルセさんという、あの、ま、文化会と か、え、ダドバイザーリーボードの メンバーの1人なんですけども、その人が 作った、ま、あの、なんて言うんですかね 、え、ま、ツールなんですけども、ま、 現状のその病床の数とかですね、あと新規 の感染者数とか、ま、諸々ろ数を入れて いくと3週間後にどのぐらいの病床が必要 になるかっていう予測を出てくれるとうん 。 で、それに備えて例えば要するに3 週間後はなんとなくこのぐらいになりそうだから、え、それに向けてじゃ確保しましょうとか調整しましょうっていうことをしやすくすると。 で、それはあくまでもあの行政各地方自治体で使ってくださいねと。 で、それを使いながら、え、コントロールしていきましょうねというところが、ま、今回新しいところということになりますね。 うん。 ま、あの、以前とね、当然ながらその感染状況も違えば感染したことによる重化リスクも制して前と後では違うので、 新しい指標を検討する必要性というのは前から言われてはいましたよ。 そうなんですよね。あの、この先ほどのステージっていうものが元々そのワクチンが全く打たれてない状態で作られた、え、指標になっていたので、その状況と今の状況はもう大きく変わっているよねと。 ま、感染者数見ても、ま、東京が2 桁だったりとかっていうことも見ても取れるようにうん。 状況は違うのでそれに合わせて変えましたということ。ただし医療に、ま、ベースを置くってことはあるある意味変わってなくて うん。 で、医療状況によって、え、そのを、ま、閉めたり、え、話したりっていうことを、ま、繰り返していきましょうということなんでしょうね。 [音楽] はい。 はい。これ、あの、感染者数が減っただから、ま、レベルの考え方にこうシフトしていきましょう。そして描しましょう。ここ、あの、すごく合理的だと思うんですね。 で、一方で気になるのが、ま、あの、日本でも色々とそのワクチン摂取も進んでるし、海外でもそうだからということで、その水際対策というものをこう随分と緩和する方向に動いてますね。これの議論というのはどうなってるんですか? そうですね。そうですね。あの、ま、基本的にはこれは外務省とかが、え、がメインというか、ま、厚労省もちろんそうですけども、ま、政府はうん。 が、え、主体というか医療の側というか、文化界側はそこまでその、ま、元々ウェルカムではないことではあるとは思うんですね。ただし、ま、状況としてそのワクチン摂取っていうものが、ま、世界的にも、ま、進んできてる状況の中で、え、ま、対応せざを得ないとか、ま、ま、経済側の要請も相当強いと [音楽] いうことからそこはもうしょうがないということになったんだと思いますね。 うん。なるほど。 文化の意見はでも植えるカムではないという雰囲気なんですか? えっと、取材してた人たちに関してはそうでしたけれどもだからと言って今の状況を続けていいっていうことでは当然ないということも分かってる中でどこまでをま認めるかというところの攻めぎ合いがま、この間ずっとしてたんですよね。 [音楽] 数がずりかけてきて、じゃ、その後経済とをどうしましょうかというところで、え、攻めぎ合いがずっと、ま、押したり引いたりってのがあった中で、ま、それは表に出てこないところであったんでしょうけれども、ま、その中で、ま、こういう結論になったということですね。ただしこれ変異株とかが出てきた場合って、これ結構対処できない話にもなってくるとは思うんですよね。 つまり、あの、ワクチンを打っていてもそのワクチンをすり抜けるものが出てきた時になってしまった場合はこれは一気に入ってくる可能性は当然残ると。うん。 ただし、ま、そこを受けてもあの経済的に回す方法を、ま、重視したということになるんでしょうね。 なるほど。これワクチン摂取士取など条件にということはその待機間終わった後の例えば数日間、毎日検査とかそうしたものは組み込まれてはいるんですか? あ、そこすいません。私そこまでちゃんとしてないです。はい。 その辺りのその検査パッケージというものを岸田政権の中で作るという風に言われていたのでその辺りがどうなってるのかっていうのが 1 つですよね。で、あの岸田内閣になってからあの基本的にはこの文化会も継続ということでいいんですか? 今のところその見直すっていう話は出てきてはないですね。はい。 うん。なるほど。お会長先ほどもねあ、今も会見行っている? そう、多分続いてたと思います。はい。 はい。に置いて発信してました。 ま、あくまでもその例えばもう緩めるってことではないんだと いうことは、ま、繰り返し言っていて、今までやってた例えばスクだとかっていうような対策ですよね。いわゆる対策については、え、継続してほしいということは本当に繰り返し言っていましたね。 はい。うん。なるほど。また今日は色々と、え、政府の方でもポストの動きがあったようですね。 はい。 あの、新しくですね、え、人権担当の、え、補作官というのを作るという話が、あ、ま、これずっと [音楽] 岸田さんが総裁の時からちょっと言ってましたよね。で、そこのポストに中谷げさんていう元防衛大臣を起用すると いうことを発表しましたと いうことですね。 で、中谷さん、この間ですね、あの、山売さんとかと、ま、国際的な人権問題に対して対処していきましょうっていう長頭派の議をずっと一緒にやられてたっていうのもあっての器用かなと。 で、元々その中谷さんって高知会うん 出身なんですよね。はい。で、あの、 [音楽] 加藤のランの時にも一緒に、え、加藤さんに同場してたような方で、元々、ま、岸田さんとも近いということでの企業かなという風に思いますね。うん。はい。 だから日本版マグニつ法みたいなことがね、この間何度も言われてましたけど、ま、人権生裁法を、ま、本格的に進めていくのかどうか、ま、そこの辺りもポイントになりそうですね。 そうですね。 沢田さん、ありがとうございました。 はい、失礼しました。 ありがとうございました。 沢田大者でした。

きょう開かれた政府の新型コロナ分科会について、TBSラジオ澤田大樹記者に聞きました。

TBSラジオ『荻上チキ・Session』2021年11月8日(月)ニュースコーナー「Daily News Session」より

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