コロナワクチン接種は“強制だった” 米国の元軍人が証言 後遺症のため退役 軍が医療費と年金を支給【大石が深掘り解説】
今回も出所のはっきりとしているデータと 私の取材を交えて真摯にお伝えする大石 解説です。今日は3月末に取材した アメリカの取材機です。今回3回目になり ます。なぜアメリカに行ったのか?それは 日本で起きているようなことが実際に アメリカでも起きているのか。それをこの 目で確認するためです。患者さん、意師、 そして政治家にも話を聞いています。今回 ご紹介するのはですね、ローリン ジェプソンさんという方です。アメリカの 患者の会に所属しています。以前もお伝え しましたアメリカの患者の会っていうのは 会員数がおよそ3万6000人。日本の 会員数が1400人を超えるぐらいです から、いかに大規模かというのが分かり ます。それだけ多くの患者さんがいる。 これがアメリカの現実なんですね。その 患者の会のうちのお1人、それがですね、 ローリンジェプソンさん。40代の男性 です。アメリカの空軍に所属していました 。所属していたそう、過去系なんです。 この男性2021年の10月にワクチンを 摂取しました。ファイザーのワクチンでし た。なぜワクチンを摂取したかと言います と、ワクチンを打つように指示されたから なんですね。アメリカ空軍にワクチンを 摂取しなさいという、ま、指令を受けたと いうことなんです。摂取しないと首だと 言われたそうです。つまり、ま、これは 強制ということになりますよね。ところが このワクチンを摂取した後、1週間ぐらい 経ってからもう彼の体は変わってしまった んですね。様々な症状が出てきました。 どんな症状が出たかと言いますと、頭痛、 これグラグラしたそうです。血圧の急上昇 いきなりぐンと上がってしまったり、 そして全身にしびれ、痛みなども出てきた ということなんですね。救急病島等に搬送 されたということです。それから、まあ、 2年経つわけですけども、彼の体はどう なったのか以前とほぼ変わってないという ことです。眠舞い、頭痛、しびれ、胸、足 の痛み、そして血圧の急上昇もたまにある ということなんですね。我々あの取材に 行きました。この日にインタビューをお 願いしますという風にあの日にも特定した んですけどもしかしながらその日は体調 不良なので今日は遠慮させてくださいと いう風に断られたりもしました。日によっ て症状が違ったりするようなんですね。 そのローリンジェプソンさんなんですが、 病院に行ってどう診断されたかと言います と、担当医種はですね、体調不良の原因は ワクチンだと強く推測されると診断した そうです。これはワクチンによるものです ねと。ワクチン行為症と診断されたという ことなんですね。担当医師はですね、 ワクチン行為症の患者さんを他で診察して いたということもあって、あ、これは ワクチンではないかと、そこは結びついて 考えてくれたということでした。で、この ローリンジェプソンさんなんですけども、 ま、軍隊に所属していましたので、軍に 所属していたということで、健康診断と いうかメディカルチェックというのはこれ 定期的に行っていたそうなんです。で、 過去のデータも全部残ってると健康体も だったそうです。そんな彼がですね、 ワクチンを摂取して1週間経ってから全く 違う体になってしまった。そして今出て いるような症状というのは、ま、過去の データを見ても1回もなかった。まさに ワクチン摂取がターニングポイントになっ てしまったんだと。彼自身もそう語ってい ました。今も症状は収まっておりません。 そして2年が経過した頃、摂取から2年が 経過した 頃軍を辞めます。退益したんですね 。そして国もですね、これはワクチンに よる健康被害だと認めまして、今は医療費 とそして年金の子給を受けて暮らしている ということなんです。ただこれ国の認定は 受けたということなんですけども、そこ までの道のりがね、大変だったという風に 話してましたね。まずその申請するための 資料を集めないといけないと医療機関を 回ってそしてカルテなどを集めるこの資料 が大量なんだという風に伝えてくれました 。そして結果が出るまでに2年かかった そうです。2年 。こ れってねことがあるなと思ったら、これ本なんですね。でも国に申請類を提出しなければいけないんですけども、それがもう厚石仕様になる。人によっては 1000 枚以上になるんですね。そしてこれ出しました。国から結果が出るのはやはり 2 年ぐらいかかってような現状ってのは間見えてきました。 では彼は今どのように暮らしているん でしょうか?もう仕事がなくなってしまっ たわけですよね。ずっと家にいます。ただ この在宅でできる仕事ということで投資家 として今仕事をしながらですね、そして 2人の子供を育てているということです。 アメリカって私も言って驚きましたけど 物価めちゃめちゃ高いです。そのインフレ のね、超インフレの社会の中でもう ギリギリの生活をしているんですという風 に教えてくれました 。彼は軍をやめました。退益したことに ついて聞いたんですけども、全くの予想外 だったと。当然軍に入ればですね、ま、 不足の事態もあるだろう。それは想定して いたと。ただその不足の事態というのは 当然戦闘によるものだという風に自分の中 では想像していたと。まさかワクチンを 摂取したことによってそれが不足の事態と なって軍をやめざるを得ない状況になると は想像もしていなかったという風に話して ましたね。で、ワクチンについてはこれは やはり摂取の許可が早すぎたんではないか というような話もしていました。ま、普通 なら開発から実用化まで10年ぐらい かかるところ。あまりにも短期間過ぎた。 そしてマイナスの印象を全く与えなかった という表現してました。これどういうこと かと言うと、ま、ワクチン摂取のプラスの 効果だけ伝えられて、どちらかと言うと そのネガティブな情報って言うんですかね 、副反応などについてはあまり語られてい なかった。それも良くなかったんではない かという風に言ってましたね。ま、その 辺りもあ、日本のワクチン摂取の状況と似 てるなという風に私自身は感じました。で 、なぜワクチン行為症、これが広がらない のかということについてもですね、聞いた んですが、彼はですね、政府、そしてそれ と癒着している 制約会社で官僚も関係しているんではない かという話をしてましたね。え、彼らがお 金を設ける仕組みになっているんではない のか。やはり制約会社の存在が大きいんで はないですかという風に言っておりました ね。やはりあのアメリカというのはですね 、ファイザーモデルな巨大制約会社のお 膝元なんだなということをですね、彼の 証言を聞きながら私も感じました。で、彼 自身では政治には期待してますかという話 をしたんですが、政治に期待はしています が、どうなんですかねと、ちょっと こうどっちとも取れるようなそんな発言を してたんですね。では政治家に聞いて みようということで共和党の議員に話を 聞いてきました。この方はですね、 クリステンジェブリエさんという共和党の 会員議員、女性議員でした。で、まず聞い たのはこれ保障は十分ですかてことですね 。アメリカのワクチン行為症、その患者 さんへの保証は十分ですか?という風に 聞きましたら不十分だと思いますと はっきりと言ってました。国の保証という のは行意症患者を助けるための適切な メカニズムにはなっていないという風に 言ってました。じゃ、何が足りないのかと いう話をしたんですが、まずお金も足り ない、人も足りないということだったん ですね。人も足りない。だからこの ローリンジェープソンさんのようにですね 、認可されるまで、認定されるまで2年 かかるわけですよね。お金も人も足りない 。これも日本と似てますよね。そしてこの クリステンジェブリエさんはですね、 ワクチンによって障害を受けた人々に 対する公平性についてトランプ大統領は何 らかの関心を持っていると思う。これは 同じ共和党の人間としてやはりあの トランプ大統領も関心持ってるということ は感じてるわけですね。ただ以前の政権 より希望が持てるようになっていること だけは言えるということも言ってましたね 。つまりバイデン政権の時よりはトランプ 大統領、トランプ政権の方がですね、この ワクチンの問題に積極的に関与してくれる んではないか。そんな期待感も持っている という風に共和党のクリステンジェブリエ 会員議員は教えてくれました。がアメリカ に行って私感じたこと、それはですね、 日本の現状とほぼ同じだということなん ですね。日本から先に動くのか、そうでは なくてアメリカから先に動くのか。これは 分かりませんけども、今日本とそして アメリカの患者の会連携しながらですね、 国に現状を訴えています。今後もしっかり とっちしてまいります 。さて、大石解説はYouTubeだけで はありません。CBCラジオ大石国彦の ナウオンシェアーでも、え、やってます。 これはポッドキャストでも配信してますの で、そちらの方も是非チェックして ください。そして公式Xでは私の取材機、 取材メモ、動画も、え、配信してますので 是非ね、シェアしていただければと思い ます。
「チャント!」アンカーマンの大石邦彦です。
コロナワクチン後遺症についてのアメリカ取材・解説第3弾です。
アメリカの患者会のメンバーである男性は、米空軍に所属していた時、ワクチンを接種し体調不良になりました。
当時、アメリカ軍は接種を強制していたということです。
体調が戻らず、軍を退役したという男性。
どのような症状が出ているのか、国の補償はどうなっているのか、
見えてきた日本との違い・類似点について、深掘り解説します。
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