30日から東京オリンピックの聖火リレーが群馬県で始まり、館林市で出発式が行われました。
東京オリンピックの聖火リレーは今月25日に福島県をスタートし、28日から栃木県、そして30日と31日に173人のランナーが群馬県の15市町村を巡ります。30日は群馬県の聖火リレーのスタートとなる館林市のつつじが岡公園で午前8時すぎから出発式が行われました。
群馬県の最初の聖火ランナーは地元館林市出身のジャーナリスト見城美枝子さんです。見城さんは桜をモチーフにしたトーチをかかげ、桜の季節が訪れたふるさとを走りました。館林市では見城さんや群馬県出身のダンサー ストロングマシン2号さんなどあわせて13人が聖火をつなぎました。
30日の聖火リレーは館林市のあと大泉町で行われ、太田市、上野村、桐生市、伊勢崎市とめぐり前橋市で締めくくりとなります。あすは渋川市や高崎市など8市町村で聖火リレーが行われます。
