OHK『TV雑貨店』(1995.4.9 ② バカルディ(現・さまぁ~ず)が『輝く季節(とき)の中で』の篠原涼子に直撃)

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↓の続きとなる、1995年4月9日(日)のOHK13時台で流れていた、本来は関東ローカル番宣枠だった「TV雑貨店」での当時バカルディ(現・さまぁ~ず)のお二人が、「輝く季節(とき)の中で」出演の篠原涼子さんへ突撃した部分です!

この時期の篠原さんといえば、前年の1994年に小室哲哉さんプロデュースの「恋しさとせつなさと心強さと」が「女性ソロ初の200万枚超え」のメガヒットを記録した時です。

同時に「ダウンタウンのごっつええ感じ」ではコントにも挑戦していた、
推されていたメンバーとはいえ、あくまでも「いち”東京パフォーマンスドール”の一員」でしかなかった篠原さんが、一気に芸能界のスターダムにのし上がった時期でもありますね。

ただ、まだこの頃は、いわゆるバラエティの篠原さんでもある事が、当時のバカルディのお二人とのやりとりでもわかりますね。

実は、東京パフォーマンスドール時代から女優業にも進出しており、「素顔のままで」や観月ありささん初主演「放課後」など(意外!)には出てはいましたが、メインどころの連ドラレギュラーは「輝く季節(とき)の中で」が初めてでした。

ただ今作は、石田ひかりさんが主演+「青春群像劇」もの+劇伴が「S.E.N.S」(センス)+亀山千広プロデューサー作品という共通点から、
どうしてもあのメガヒット「あすなろ白書」と比較されてしまいます…

作品としては、一見受けが良さそうな「医療もの」が絡んでいますが、
心地よい理想論ではなく、あくまで「社会に出た現実の厳しさ」をメインにしていた為、

富士連ドラの特徴である「楽しくなければTVじゃない」的な部分が一切なく、一般層への受けが悪かったのか、視聴率は低くはなかった(平均15%はギリ超えてた)ものの、当時の連ドラ絶好調だった富士としては大ヒットには至らず…

再放送も確か当時のOHKや関テレでは一度もなかったはずです(本家の富士ではどうだったかはわかりません…)。

当然ながら、VHS化こそされたものの当時からDVD化など「もってのほか」状態だったので、長年配信すらも実現していなかった事に加え、

まさかの30年後の今年になって「愚かなマスゴミ」に刺さった「自業自得の超特大ブーメラン」の余波により、中居正広さんの過去の全作品はもはや「地上波では流す事は永久に不可能」となっており、作品化も同時に「永久に不可能」となり、当然ながら、これ以後中居さんの過去作が配信される事すらないでしょう…

あれだけ長年SMAPとして、MCとして中居さんを持ち上げ続けてきた地上波TVが、自身に降り掛かった「自業自得超特大ブーメラン」の火の粉を振り払う為、「中居さんの過去の醜聞を餌に生贄として捧げ”中居正広”という存在自体を抹殺したようなもん」という事ですね…

現に戦犯当事者のはずの富士の責任なんて「うやむや」になってるでしょ?富士は実は今回の件は「痛くも痒くもない」状態で、結局は中居さん自身とそのファン「だけが」煮え湯を飲まされたわけです…

当然同時に、「あのブチギレメリーばあさん」が積極関与した疑い濃厚な「SMAP強制解散騒動」から尾を引いていた「SMAP再結成」なども「永久に不可能」となっている事にお気づきでしょうか…?

なので、この作品も超激レア作品となる事はもはや確定事項という事です…

ただ主題歌だった、FIELD OF VIEWの「君がいたから」は、80万枚超えの自身初の大ヒットを記録しており、全部が失敗だったわけではありませんでした。

ZARDの坂井泉水さん作詞✕数々のミリオンヒットを手掛けた織田哲郎さん✕「負けないで」「あなただけ見つめてる」などこちらも編曲したシングルが軒並みミリオンヒット連発だった葉山たけしさんの組み合わせという、当時としては「ビー系最強の組み合わせ」でしたね。

#篠原涼子 #さまぁーず #石田ひかり