小惑星探査機「はやぶさ2」が12月6日に帰還することに合わせ兵庫県の神戸市立青少年科学館では宇宙開発について学べる企画展が開催されています。
6年前に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」。 企画展では「はやぶさ」や「はやぶさ2」の実物大模型が展示されているほか、パネル展を通してこれまでの活躍を知ることができます。
有機物や水が含まれると考えられる小惑星「リュウグウ」を探査していた「はやぶさ2」は採取した貴重な資料とともに2020年12月、6年ぶりに地球に帰還します。
会場では「はやぶさ2」がカメラで撮影したサンプルを取り出す模様も見ることができ会場では親子連れで熱心に観察していました。 訪れた親子連れは「かっこいい」「子どもが宇宙に興味がありポスターを見て行きたいと言ったので来ました」などと話していました。
神戸市立青少年科学館の北野美菜子さんは企画展の見どころについて「はやぶさ1と2の実物大模型がそろう機会はなかなかないので大きさを実感してほしい」と話しています。
この企画展は2021年2月14日まで開催されています。
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