中国アニメ映画『哪吒之魔童鬧海』が東京で初公開記念式典

3月14日、中国アニメ映画『哪吒之魔童鬧海』が日本・東京でプレミア上映会を開催し、同日から全国30館以上の劇場で中国語音声、英語字幕版の先行上映が始まりました。4月4日からは、日本語字幕版の上映が開始されます。
14日のプレミア上映会に参加した日本観客からは、「言語的には完全に理解できなかったが、映像の精巧な特效制作、生き生きとした視覚表現、緊迫感のあるストーリー展開、そして豊かな中国文化の要素が、言語や文化の違いを超えて強い印象を残した」との声が上がりました。
『哪吒之魔童鬧海』は、日本観客が中国文化を味わう機会を提供するだけでなく、在日華僑華人にとっては故郷の文化に触れる貴重な機会ともなりました。日本の配給会社によると、14日に全国で上映された30回以上の上映回数のうち、ほぼ半数が満席だったとのことです。また、複数の映画館のウェブサイトでは、『哪吒2』前売券が好調で、東京などでは今週末のチケットがほぼ完売していることが確認されています。