【ほんとにあった怖い話】最期のメッセージ
【最期のメッセージ】
恵理子(黒木メイサ)は、17歳のとき、大学生の聡と交際をしていた。が、何かにつけて聡に子ども扱いされるため喧嘩が絶えなかった。
ある日、恵理子は学校にもいかず不良仲間と遊んでいることを聡に注意される。
恵理子は、そんな聡に反発し、いつもタバコを吸っている彼からライターとタバコを奪うとそのまま席を立ってしまう。そしてその日以来、恵理子は聡を避けるようになっていく。
そんな折、仲間とカラオケボックスで騒いでいた恵理子は、カバンの中に入れたままになっていた聡のタバコとライターに気づく。
何故か聡に会いたくなった恵理子は、仲間と別れ彼の家へと向かった。
恵理子が土手を歩いていると、背後で靴音がした。不安に駆られながら振り向くと、そこに立っていたのは聡だった。
しかし、恵理子がタバコとライターを聡に返そうとすると、それは彼の手を通り抜け地面に落ちてしまい…
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