愛知県で2日間に渡って行われた東京オリンピックの聖火リレーは6日夜、豊田市の「豊田スタジアム」に到着しました。

 豊橋市から始まった6日の聖火リレーは、プロフィギュアスケーターの鈴木明子さんが最初のランナーをつとめました。

 愛知県の最終地点の豊田市では、トヨタ自動車本社工場の中を名古屋市出身でフィギュアスケートの元オリンピック選手、小塚崇彦さんや安藤美姫さんが走りました。

 2人が運んだ聖火は、トヨタ自動車の豊田章男社長につながれました。

 その後、聖火は午後9時ごろに豊田スタジアムに到着し、2日間の日程を終えました。
 
 聖火リレーは7日、三重県で行われます。