何らかの理由で機械動いたまま清掃…工場で頭を挟まれ重体だった19歳男性従業員が死亡 機械とダクトの隙間に

名古屋市守山区の自動車部品工場で3月12日、19歳の従業員の男性が機械に頭を挟まれ意識不明の重体となっていた事故で、13日午前、男性が死亡しました。

守山区小六町の豊和化成本社工場で12日午後6時過ぎ、「従業員が生産ライン上で上半身を挟まれた」と通報がありました。

ラインの清掃作業をしていた松井海翔さん(19)が、機械とその上にあるダクトとのすき間に頭を挟まれて頭蓋骨を損傷し、意識不明の重体となっていましたが、13日午前11時半ごろに死亡しました。

通常は機械を止めて作業するところ、何らかの理由で動いたままだったということで、警察は業務上過失致死の疑いもあるとみて調べています。

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2025年3月13日放送