フィギュアスケートの本田紗来選手が、プロ野球「日本生命セ・パ交流戦」の開幕戦となるロッテ-阪神戦で始球式を行った。元ロッテ投手・黒木知宏氏からアドバイスを受けてマウンドに立った本田選手は、思い切った投球を披露。ベース手前でバウンドしたものの、キャッチャーを動かさない“ど真ん中ピッチング”で場内を沸かせた。本田選手は、2016年の同開幕戦にも“登板”しており、始球式に挑戦するのは今回で2度目。「(自己評価は)99・9点。前よりは良かったけど、もっと遠くまで投げられたと思う。うまくなれるように、時間があったら(投球練習を)やりたい」と話した。

出席者:本田紗来、黒木知宏

2019年6月4日;千葉市
3分38秒

【時事通信社】