ウ軍前線で勝利!苦戦無策のロシア軍が地雷原に攻撃命令!部隊全滅【ウクライナ戦況図】ウ軍のドローン制圧地帯にロシア軍突撃!
【2月17日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00はじめに
1:06 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:08 ウクライナ情勢とロシア情勢のニュース
2:21 アメリカとロシアの和平対話が18日開催
3:01 ポーランド外相「アメリカの和平交渉は型破りで平和の期待が持てる」
3:30 ロシアが中国に貿易戦争!アメリカにすり寄る
4:54 ロシア経済バブル崩壊1分前
6:17 各地域の戦況
6:44 ロシア領クルスク、ハルキウ方面の戦況
9:05 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
12:44 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
17:48 後方地域の爆発炎上事件
18:16 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
古い過去動画はニコニコch→https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル→https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter→https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
—
■ウクライナとロシア情勢のニュースを厳選して、
簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
コメルサントが入手した情報によると、
ウクライナ戦争に関するアメリカとロシアの会談が18日にサウジアラビアのリャドで開催される予定です
アメリカ側はルビオ国務長官、
ウォルツ国家安全保障大統領補佐官、
ヴィトコフ中東担当特使が参加すると見込まれ、
ロシア側はラブロフ外務大臣が参加する準備をしている情報があります
またブルームバーグでは、
プーチン大統領とトランプ大統領の会談が数週間以内に同じリャドで開催される可能性があると伝えています
2番目
ポーランドのシコルスキー外務大臣は、
トランプ政権チームがウクライナの和平交渉に関する交渉戦術について、
「キースケロッグ氏から直接説明を受けた
詳細は明らかにできないが、
ウクライナに平和が近づいている希望を与えるものだった」と述べました
大臣は、
「アメリカの計画は型破りであるが、
我々は幸運を祈っている」と付け加えました
3番目
アメリカとの融和の中で、
クレムリンのプロパガンダは中国に対し厳しい見方をするように変化しました
ロシア国営テレビに登場したロシア外交防衛政策評議会幹部会メンバーのアレクサンダーロセフは、
中国とロシアの関係に厳しい見方を示しました
同氏は、
「我が国で特別軍事作戦をおこなっているというのに、
国内の一部で中国の旧正月を祝っている
これはおかしい
ウクライナ軍が使っているドローンはほとんど中国製だ
中国製品が我が兵士を●している
これが文化交流なのか?中国は何ヶ月もの間資金決済を拒否し、
北極2号の天然ガスプロジェクトを終了させた
しかもロシアの石油の購入を拒否している
ロシアは中国の属国ではない」と強い調子で述べました
専門家は、
「これは、
中国との関係を冷却化するための大規模な情報キャンペーンの始まりで、
中国は必ずしも同盟国ではないというイメージを植え付け、
貿易紛争を考えているフシもある」と分析しました
どうやらロシアはアメリカにすり寄り、
中国と距離を置くことを決めた模様です
4番目
ジャーナリストのカコビナ氏は、
ロシア経済の現状について「経済は間もなくシャボン玉のようにはじける」と分析しました
同氏はロシア経済について、
「悪循環が始まっている」と指摘し、
長いので簡単に説明すると、
「ロシアでは投資と消費が落ち込み生産が減少している
それは石油消費の減少を意味し、
政府にとって大問題だ
経済が縮小すれば税収も減少し、
石油販売が減少すればこれも税収の減少になる」と連邦政府の収入が加速度的に減少していることを指摘しました
その一方で、
「ロシア経済には巨額の負債が蓄積された
これは兵器生産にあてられたが、
ウクライナを打ち破ることはできなかった
その結果、
負債だけが残った」と負債の急増を説明し、
「加えて政策金利は21%のままで固まってしまった
上げることも下げることもできず、
今は危ういバランスの上にいるということだ
しかしそうしている間にも高金利で負債は膨らんでいる」とロシア経済の大惨事まで最終局面にあることを示しました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
過去に海外で起きた事件を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
両軍が攻撃と奪還をおこなっているクルスクと、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
雪
最高気温-9度、
最低気温-16度
今日の天気予報は、
はれとなっています
この方面でRuzzian軍は15回の地上攻撃、
33回の空爆を行ないました
そのうちニコルスキーの郊外では、
位置情報付きの映像によるとRuzzian軍の
第155海兵旅団はニコルスキーに10両以上の戦車と
1個中隊以上の装甲車両で攻撃を開始しました
Ruzzianの軍事ブロガーは、
「司令官は地雷原に向かって赤い旗を掲げて
パレードをおこなわせ、
確実に全滅する場所に攻撃を行なった」と表現し、
攻撃は大損害を出して撃退されました
またウクライナ軍の第47機械化旅団は映像を公開し、
前線のはるか前から向かってくる
Ruzzian軍の車両を撃退したことを報告しました
映像ではRuzzian軍の車両が次々と観察され、
約50人から100人の兵士が野原を駆け回って撤退し、
最後は燃え残った黒い点だけが残る様子が確認できます
Ruzzianの軍事ブロガーたちは第155海兵旅団の兵士に
哀悼の意を示し、
自虐的な攻撃を行なう司令官を「これはミスではない、
計画的な裏切りだ」と表現しました
これまでの動画でもお伝えしていますが、
ウクライナ軍はクルスクのRuzzian軍の司令部を
次々と破壊していることから、
その効果が出ているのかも知れません
これを含めて、
この方面で戦況図に影響のある情報はありませんでした
○ハルキウ方面
この方面でルジアンはフリボケで5回
攻撃を行ないましたが、
いずれもウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変更はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で39回、
スバトベ・クレミンナ線で27回、
シベルスク周辺で10回、
チャシフヤール方面は29回、
トレツクの方向も19回と
攻撃回数を大幅に増加させて攻勢を仕掛けています
○クピャンスク方面
この方面では攻撃の回数は増加しているはずですが、
戦況図に影響のある情報はほとんどなく、
ウクライナ軍により撃退されています
この状況について、
Ruzzian軍の前線を支援しているという女性が
運転しながら熱弁を振るって話すところでは、
「ウクライナ軍のドローンが圧倒し、
前線の空域を完全に制御している
電子戦でも素晴らしい成果を上げている
しかし我々にはそんなものは与えられないか、
あっても効果のないものばかりだ
歩兵は破壊され、
何千人も●されている
指揮官は報告書で「前進し、
全員が戦死した」と報告しているばかりで、
無策もここまでくると
反逆のにおいがする」と説明しました
さて戦況図では、
クピャンスクの北東40キロにある国境の町トポリでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが陣地を拡大し、
ウクライナ軍がドローンで前進を阻止しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第3戦車旅団のもので、
地図の場所にある塹壕の様子を、
対戦車地雷をぶら下げたドローンが
観察しているところとなっています
戦況図ではこの場所まで100メートルほどルジアンが
前進したとして更新しました
それ以外については戦況図に影響のある情報はなく、
Ruzzian軍の攻撃は成果がなく失敗に終わっています
○トレツク方面
この方面ではRuzzian軍の攻撃に限界が訪れたのか、
前進が止まり、
ウクライナ軍が小規模な反撃をおこない始めています
1番目
そのうち市街地にあるスタジアムでは、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が反撃し、
ルジアンたちが押されています
Ruzzian軍のドローンの攻撃位置から判明しました
ご覧いただいているのはRuzzian軍の撮影したもので、
ドローンがスタジアムの横の建物を
観察している様子となっています
この付近は1月1日にルジアンが占領したところですが、
戦況図ではスタジアムのある区画まで1キロほど
占領地を縮小させ、
係争地として更新しました
2番目
その南のレオディニフカの郊外では、
Ruzzian軍が攻撃を行ないましたが、
ウクライナ軍により撃退されました
ご覧いただいているのは
ウクライナ軍のアゾフ旅団のもので、
地図の場所の様子となっていますが、
見る人に楽しんでもらおうとゲーム風の画面を作って、
Ruzzian軍の攻撃失敗を伝えています
戦況図では、
この場所まで係争地からウクライナ軍が
奪還したとして更新しました
面積は1平方キロになります
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
クラホフ、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面では71回、
クラホフ・ヴェリカノボシルカ方面で25回
攻撃をおこないました
○ポクロフスク方面
この方面では双方が攻撃を行ない、
双方が前進しました
ウクライナ軍のトレフボフ報道官は、
ウクライナのテレビに登場し、
この方面の戦況について、
「ウクライナ軍の無人機と歩兵が連携した作戦を
行なうことができ、
ピシチャネやほかの集落からも
ルジアンが追い出された」と説明しました
