ロシア軍弱くなる【敗戦処理モード】国営テレビや地方議会でウクライナ撤収計画説明始める|プーチン大統領が命乞い!かつての敵に基地存続懇願※今日の音声は左側だけに入っています

※今日はモノラル音声が左チャンネルにしか入っていませんでした。ご了承ください。
【2月13日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00はじめに
1:18 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:11 ウクライナ情勢とロシア情勢のニュース
2:24 プーチン大統領がトランプに迎合して和平協議開始
2:55 トランプ流交渉術を専門家解説
4:23 クレムリンが方針転換!国営テレビ、地方議会で撤退ストーリー広める
5:51 各地域の戦況
6:18 ロシア領クルスク、ハルキウ方面の戦況
9:31 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
12:49 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
17:03 後方地域の爆発炎上事件
18:07 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況

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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。

■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領

ウクライナとロシア情勢のニュースを厳選して、
簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で
必要なところを見ることもできます
1番目
これは様々なところで報じられていますが、
トランプ大統領はプーチン大統領と電話会談をおこない、
和平協議を開始することを発表しました
一方ペスコフ報道官とメドベージェフロシア安全保障会議副議長は、
いずれも領土交換を否定し、
戦争研究所は和平交渉で「ロシアがいかなる妥協にも興味がない」ことがさらに裏付けられたと分析しました
2番目
またトランプ大統領は記者団に対し、
「ウクライナがNATOに加盟する可能性は低く、
非現実的である」と述べ、
ヘグセス米国防長官がウクライナへの支援継続を述べたことについて、
「この支援が信頼できるものとなることを望んでいる」と述べました
ちなみにヘグセス長官は、
以下の3点を発言しています
1 1991年の国境回復は非現実的で、
2 NATO加盟も非現実的で、
3 ウクライナに対する安全保障は必要だが、
米軍でもNATOでもなく、
欧州と不特定の国によりおこなわれなければならない
これについて大西洋評議会の特別研究員のフリード氏は、
「一部で感情的な反発もあるようだが」と前置きし、
1.は停戦の必要性があることを意味し、
2.ウクライナのNATO加盟は停戦交渉でロシアが同意するわけがなく、
3.兵器の供与や情報の提供など、
アメリカの支援の方法はいくらでもある
と述べ、
長いので簡単にまとめると、
「これは「現実的になれ」と言っているもので、
ウクライナにとって恐れるほど悪くはない
バルト諸国の独立や、
東西ドイツの統一のようなロシアの戦略的敗北の最初の一歩といったところだろうか?」と指摘しました
3番目
しかしクレムリンでは、
特別軍事作戦の終了に向けてストーリーを作り始めました
ロシア国営テレビのプロパガンダトーク番組「ソロヴィヨフの夕べ」では、
ラズベドスというプロパガンダ活動家が登場し、
「特別軍事作戦の継続はウクライナと西側の思うつぼだ」と述べ、
ウクライナ戦争の継続を主張する愛国主義者を批判しました
ラズベドスは「ロシアの政治指導部は一般的に平和を好んでいる
ウクライナ側の国際社会の一部では、
このまま軍事支援を続けるべきで、
和平交渉に反対している
我が国には「雪解けまでは交渉すべきでない」と叫ぶ愚か者がいるが、
それはウクライナと西側を利することになるのだ」と、
特別軍事作戦の継続は相手の思うつぼだと主張しました
主張はチラチラと何かを見ながら話しているようにも見えます
また、
ロシア軍のウラル管区のジョガ司令官は、
ウラル立法機関の代表者会議の会合で軍を代表して演説し、
大量帰還する兵士がスムースに民間人の生活に移行できるよう求めました
司令官は、
「現在の退役軍人の数は、
近い将来に帰還する特別軍事作戦の参加者の練習台に過ぎない」と述べたとのことです
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
過去に海外で起きた事件を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
ウクライナ軍が再占領を開始し、
北朝鮮軍が急遽再投入されたクルスクと、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
はれ
最高気温-7度、
最低気温-10度
今日の天気予報は、
くもりとなっています
この方面でRuzzian軍は15回の攻撃、
40回の空爆をおこない、
北朝鮮軍の前線再投入とともに
攻撃回数が増加傾向にあります
ウクライナ軍の第95空挺旅団のクラスノフ指揮官は、
ウクライナのテレビに登場し、
前線に戻ってきた北朝鮮軍の新たな戦術について、
「北朝鮮軍は以前は50人だったが、
今は15人から20人程度の集団で
ゴキブリのように行動している
我々のドローンや砲兵から身を隠すために
分散しているようだ」と説明しました
1番目
スヴェルドリコヴォでは、
昨日の動画ではコレネヴォスジャ道路の北側で
Ruzzian軍が攻撃を行なったことをお伝えしましたが、
新しい位置情報付きの映像によると
道路の南側にも攻撃を行ないました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第36海兵旅団の撮影したもので、
地図の建物に隠れているルジアンを
観察している所となっています
戦況図ではニジニクリンから集落の手前までを
Ruzzian軍が奪還したとして更新しました
面積は13平方キロになります
2番目
おとといの動画でウクライナ軍が
マラヤロクニャの郊外を占領したことを
お伝えしましたが、
これに伴い複数の情報を総合して、
マラヤロクニャの西側のスタラヤソロチナ、
ノヴァヤソロチナについては、
ウクライナ軍が再占領したとして
戦況図を更新しました
面積は5平方キロになります
3番目
ウクライナ軍が侵攻作戦を継続している、
ファナセエフカの北東の地図の場所では、
位置情報付きの映像によると、
Ruzzian軍が2月9日に撃退された池の畔に
再び現れました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第61機械化旅団のもので、
地図の場所のルジアンたちを
観察している所となっています
4番目
また、
その後ウクライナ軍が攻撃作戦を開始し、
映像では地図の場所で車両が
高速道路から分岐して
展開しているところが確認できます
戦況図ではこの場所を800メートルほど
ウクライナ軍が占領したとして更新しました
○ハルキウ方面
この方面では地上戦の報告はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で7回、
スバトベ・クレミンナ線で9回、
シベルスク周辺で1回、
チャシフヤール方面は8回、
トレツクの方向で13回攻撃をおこないました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面でRuzzian軍は小規模な攻撃を繰り返して
ウクライナ軍の防衛の弱点を探っています
そのうちマキイウカの南西の
ドネツクルハンスク州境近くでは、
位置情報付きの映像によるとルジアンが
攻撃を行ないました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第66機械化旅団のもので、
地図の場所にあるドカーンの中にいる
ルジアンの様子を観察しているところとなっています
その他の情報も総合して、
ルジアンはその南西の森林まで占領したとして
戦況図を更新しました
面積は1.5平方キロになります
○シベルスク周辺
この方面ではルジアンが
あきらめずに前進を試み続けています
そのうち連日お伝えしている
ヴェルホノカミヤンスケの北東では、
位置情報付きの映像によるとルジアンが
位置を変えて攻撃を行ないました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第118国境警備旅団のもので、
地図の場所でRuzzian軍の2両の装甲車両が
ゆっくりと前進する様子となっています
この車両は1両は地雷で破壊されましたが、
それを合図に中から兵士が展開しました
ウクライナ軍はドローンでルジアンたちを
追いかけて最終的には撃退し、
この場所は係争地内でしたので、
戦況図には変更はありませんでした
○トレツク方面
この方面ではRuzzian軍が
トレツクを占領する直前でしたが、
ウクライナ軍が盛り返し、
ルジアンを次々後退させています
1番目
昨日の動画でウクライナ軍が反撃し、
補給が途絶えたルジアンがいるとお伝えした
北側の鉱山では、
ウクライナ軍が奪還作戦をおこない、
一部奪還に成功しました
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
奪われた陣地に
砲撃をおこなっている画像となっています
その場所から、
戦況図では鉱山施設の一部について、
係争地からウクライナ軍が
奪還したとして更新しました
2番目
その南のシチェルビニフカでは、
最近の動画で
ウクライナ軍の反撃をお伝えしましたが、
その後もRuzzian軍の勢いは急速に衰え、
複数の情報を総合すると、
シチェルビニフカの駅から北の市街地は
ウクライナ軍が奪還したとして戦況図を更新しました
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
クラホフ、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面では30回、
クラホフ・ヴェリカノボシルカ方面で8回
攻撃をおこないました
○ポクロフスク方面
この方面では依然としてルジアンの突撃が
繰り返されていますが、
攻撃のペースは低下し、
ウクライナ軍が要所で小規模な反撃を始め、
奪還しています
1番目
ポクロフスク東側のボディアーネドルヒェでは、
複数の情報を総合すると、
ルジアンが500メートルほど前進し、
高速道路のインターに到達したとして
戦況図を更新しました
2番目
ポクロフスクの南西にあるピシチャネでは、
位置情報付きの映像によると、