リチャード・グリンドル(スティッチズ)は、相も変わらずワンパターンで退屈な、子供たちの誕生日パーティーでの道化師仕事にうんざりしていた。今日も、トミー少年とやらの誕生日パーティーのお仕事だ。道化師のつまらない芸に、落ち着きのない子供たちは芸の邪魔をして大喜び。子供たちのいたずらはエスカレートし、それが原因で道化師は不慮の事故で絶命してしまう。6年後。彼らは成長し、反抗的な少年たちに育っていた。あの忌まわしい事故以来となる、トミーの16歳の誕生パーティーを準備中だ。パーティーが始まり、唯一の招かれざる客、道化師グリンドルが姿を現す。地獄から蘇った道化師は、残虐かつクリエイティブな手法で、事故に居合わせた少年たちに次々と復讐を果たしていく。トミーだけは、死んだ道化師が蘇って来たことに感付くが、仲間からは悪い夢でも見ているのだろうと信じてもらえない。一人また一人、パーティーに参加している少年が殺され、彼らは6年前の道化師の復讐に恐怖する。この惨劇に終止符を打てるか否かはトミーの双肩にかかっていた。

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