超劣化8mmフィルム・6mm音テープの修復作業とデジタル復元への挑戦
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作品概要
企画・製作:東京光音 2011年 カラー 11分
前半は超劣化した8mmフィルム「手のべそうめん」の修復・復元過程(約8分20秒)を、後半は蘇った「半田手延べそうめん」の作り方を描いている。
株式会社東京光音は「映像遺産を後世に贈るため」をモットーに、フィルム、ビデオなどを高度の技術と情熱を持ってアナログ素材のデジタル復元に取り組んでいる。この作品にも約半年の歳月をかけてのデジタル復元した。フィルムの膜面が剥がれていない限り、彼らは復元できるという確信のもとに映像の未来遺産化に取り組んでいる。科学映像館の映像は彼らによってデジタル復元されたものである。また最近はフィルムの4Kデジタル復元をも行っている。もし皆様のお手元に8mmフィルムや9.5mmフィルムがあれば、当館へお知らせください。kumegawa@kagakueizo.org
皆様と一緒にフィルムを蘇らせ、後世に贈りましょう。
