【ウクライナ戦況図】ロシア各地で反乱!プーチン肝入りプロジェクト次々放棄【カディロフ危機一髪】チェチェン治安当局で大爆発!ロシア滑空爆弾大幅減少!ウ軍激戦地で反撃!ロシア軍手持ち無沙汰で飲酒→●●

【12月13日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
1:00 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:35 ウクライナ情勢、ロシア情勢ニュース
1:47 トランプ「24時間で停戦」発言ウソバレる
2:53 ロシアの滑空爆弾大幅減少!4分の1から5分の1に 長距離ミサイル装甲
3:47 ロシア反乱続々!ロシア国家プロジェクト次々破綻
5:34 各地域の戦況
6:03 ロシア領クルスク、ハルキウ方面の戦況
8:01 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
10:35 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
14:12 後方地域の爆発炎上事件
15:22 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
15:38 シリア情勢戦況図 ロシア軍手持ち無沙汰で飲酒→●●

●最近の過去の動画は再生リスト

古い過去動画はニコニコch→https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
サブチャンネル→https://www.youtube.com/channel/UCNu9XVGZ4CEwmyj7TBwsn_w
Twitter→https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
ニコ動→https://www.nicovideo.jp/user/2124345/video
note→https://note.com/sumaitotoushi/

マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。

■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領

ウクライナとロシア情勢のニュースを厳選して、
簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で
必要なところを見ることもできます
1番目
ウォールストリートジャーナルは、
7日にパリでおこなわれたトランプ次期大統領、
マクロン大統領、
ゼレンスキー大統領との会談の内容について、
トランプ氏の発言を伝えました
同氏は「ウクライナのNATO加盟は支持しないが、
戦争終結後もウクライナが強力で武装した国家であり続けることを望んでいる」と述べました
また、
「欧州がウクライナの安全保証と支援について主要な役割を果たし、
欧州軍がウクライナに駐留して停戦管理することを望む」と述べ、
アメリカ軍をウクライナに派遣する可能性を否定したとも伝えています
さらに中国に対しては貿易関税をちらつかせ、
ロシアに影響力を行使し、
ウクライナ戦争の終結を積極的に取り組むよう仕向けると述べました
これにより当初「24時間以内に戦争を止める」という、
トランプ次期大統領の計画は、
最初からなかったことが明らかになったとしています
2番目
ロシアの独立系メディアのアジェンストヴォは、
西側諸国がロシア領内を長距離ミサイルで攻撃することを許可して以降、
ウクライナへの誘導爆弾が急減し、
半分以下になったと報じました
公表されたグラフにより、
その変化ははっきりと確認でき、
ロシア軍は11月20日に138発の誘導爆弾を投下したのを最後に、
100発以上の誘導爆弾を投下する日はなくなり、
最近では平均で40発以下となっています
OSINTアカウントのアレクサンダー氏は、
「ロシア軍は長距離ミサイルの攻撃を避けるため、
Su34爆撃機を前線から600キロ以上離れた場所に移動させる必要に迫られ、
整備、
出撃率、
飛行時間に影響が出ている」と分析しました
3番目
13日の金曜日、
週末のひとときにロシア経済崩壊ニュースの時間です
ロシアでは、
高速道路の建設工事が次々停止しています
ヴェドモスチの報道によると、
プーチン大統領の肝いりで始まった国家プロジェクト、
人口130万人のカザンと150万人のエカテリンブルグを結ぶM12高速道路の工事現場では、
賃金未払を理由に労働者がストライキをおこないました
建設会社の社員によると、
作業員たちは6月頃から給料の支払いに遅れが出はじめ、
9月には全員の給料の支払いがなくなったとのことです
すでに従業員1000人のうち600人が退職し、
残った作業員も交通費が支給されず、
人里離れた工事現場の事務所に寝泊まりするハメになったと不満を述べています
現在ではその事務所も定期的に照明や暖房が消されるようになったほか、
会社側は「支払い義務は果たしているが、
従業員には届いていないようだ」と説明しているとのことです
記事ではこれはほんの一例に過ぎず、
ニジニノブゴロド、
タタールスタンでも高速道路の作業者が賃金未払を理由にストライキや刑事告発をおこなっています
ロシアのインフラ建設協会によると、
賃金は45.1%上昇、
機械のリース料は54.6%も上昇し、
建設業者は大量破産の危機に直面しているとのことです
そのため今後は工事の縮小、
従業員の解雇、
工事の放棄を余儀なくされるだろうとしています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
海外で起きた出来事を参考に、
ルジアンやRuzzian軍などYouTube用に最適化した表現で、
日本語でのみお送りしていますのでご了承ください
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦を加速させているクルスクと、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、

最高気温-2度、
最低気温-6度
今日の天気予報は、
くもりとなっています
クルスク方面では1月1日を期限に
Ruzzianが奪還作戦をおこなっていますが、
今のところは攻撃のペースは遅く、
今後急速に気温が下がり、
地面が凍ったときに攻勢を仕掛ける可能性があります
しかしRuzzianの軍事ブロガーは、
あと2週間でスジャも奪還し、
クルスクからウクライナ軍を
追い出すことには遅すぎる!
と疑問に思っている模様です
そのうちプレフォボの北にあるプセール川の河原では、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍が砲撃をおこない、
対岸にいるルジアンに損害を与えています
ご覧いただいているのは
ウクライナ軍の第61機械化旅団のもので、
地図の場所に榴弾砲のD30から
砲撃をおこなっている様子の一部となっています
これを見るとウクライナ軍は
プセール川の西側に引いて防衛を固めた模様です
その範囲をウクライナ軍の支配地から
Ruzzian軍が前進したとして戦況図を更新しました
面積は7平方キロほどになります
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは6回攻撃をおこないましたが、
いずれもウクライナ軍が撃退し、
Ruzzian軍の攻勢は失敗に終わりました
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で14回、
スバトベ・クレミンナ線で30回、
シベルスク周辺では陣地戦が継続し、
チャシフヤール方面で2回、
トレツクの方向に5回
攻撃をおこないました
○クピャンスク方面
この方面でウクライナ軍は反撃をおこない、
前進しました
そのうちスバトベの西にあるコパンキーの集落では、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍の第3突撃旅団が集落に入り、
その一部を奪還しました
映像ではRuzzian軍は武器を置いて
ウクライナ軍の兵士がRuzzianの旗を踏み潰し、
数人のストームV部隊を
捕虜にとったところが確認できます
ご覧いただいているのはその一部で、
集落に砲撃をおこない、
その後集落に突入し、
地図の家を確認している様子の一部となっています
戦況図では
集落全体を係争地と一部Ruzzian軍の支配地から
ウクライナ軍が奪還したとして戦況図を更新しました
面積は4平方キロほどになります
○チャシフヤール方面
チャシフヤールでは、
ルジアンは大量の損失と長い時間をかけて
ようやく運河を越えることができましたが、
そこからもウクライナ軍のドローン攻撃を前に
前進できず、苦戦しています
そのうちカリニフカの西では、
位置情報付きの映像によるとルジアンが攻撃を仕掛け、
ウクライナ軍に撃退されています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第21自動車化歩兵旅団のもので、
地図の場所で前進しながら木に向かって
ズバババババーンとしているルジアンを
上空から観察している所となっています
戦況図ではこの場所をルジアンの支配地を縮小させ、
係争地に更新しました
それ以外のスバトベ・クレミンナ線、
トレツク方面では、
地上戦の報告はありますが、
Ruzzian軍の攻撃は前進につながらず、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
クラホフ、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で40回、
クラホフ方面で49回、
ヴェリカノボシルカ方面で29回
攻撃をおこないました
○ポクロフスク方面
この方面のRuzzian軍は
1日平均400人の損失を計上しています
Ruzzian軍はポクロフスクに
正面突撃をおこなう可能性を捨ててはいませんが、
さすがに難しいとみて東西に迂回して
ウクライナ軍の補給・連絡線を遮断し、
都市を包囲する戦術を考えている可能性があります
しかし、
その場合でもRuzzian軍に困難があり、
地図を少し引くと、
ポクロフスクを占領する前に、
背後から攻撃されないよう、
先にクラホフ、
コスティアンティノピルといった南側を
占領する必要があります
その場合、
あと1年ほどの時間と15万人の損失を
覚悟する作戦となりそうです
1番目
北西側正面のノヴォトロイツケの郊外では、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が
精鋭部隊を投入し、
北と西から反撃をおこない、
ノヴォトロイツケの中心までルジアンを押し戻しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第425スカラ大隊のもので、
郊外のルジアンを排除し、
集落に突入したところや、
M2ブラッドレー歩兵戦闘車を投入して
ルジアンを排除しているところとなっています
戦況図ではその範囲をルジアンの占領地を縮小させ、
係争地として戦況図を更新しました
それ以外の数多くのルジアンの攻撃は
ウクライナ軍が応戦し、
Ruzzian軍に成果はありませんでした
○クラホフ方面
この方面ではクラホフという要衝と、
エリザヴェティフカの突出部を巡る二つの攻防戦があり、
緊迫しています
1番目
クラホフの市街地では、
ルジアンは少人数の歩兵で突撃を繰り返し、
ウクライナ軍はドローンで前進を阻止しています