2020年春、とうとう劇場公開。映画「ネクタイを締めた百姓一揆」予告編です。新型コロナで逆風吹き荒れる中、岩手県内1300名超のお客様に見て頂くことが出来ました、ありがとうございます。そしてとうとう11月、都内での上映が決定しました。劇場はアップリンク渋谷です。

新幹線では非常に珍しい請願駅である新花巻駅の設置を巡る14年間の物語です。これは地方にある一つの駅の映画ではありますが、昭和に行われた物的インフラの整備に、地域の様々な想いが込められていることを示す、街作りの映画です。ご当地映画のフリして実は本格歴史映画!門真国際映画祭2018最優秀脚本賞受賞!第4回賢島映画祭特別賞受賞!

県内外在住有志スタッフ数十名、エキストラ数百名の手で送る147分弩級の本格長編劇映画!!!!!!!

映画「ネクタイを締めた百姓一揆」
CAST 金野佳博、千田秀幸、堀切和重、藤原俊春、小原良猛、佐藤正明、東海林浩英、小野智明、高橋広朗ほか
原作 「甚之助と万之助~新花巻駅物語」渡辺勤
重要参考文献 「耐雪花清~新花巻駅設置運動史~」新花巻駅設置運動史編纂委員会
音楽 Saturday Player Meeting
脚本・監督・編集 河野ジベ太
製作「ネクタイを締めた百姓一揆」映画製作実行委員会

2017 IWATE COLOR 147minutes

当時の市民の熱さや真っ直ぐさが伝わって来る、素敵な青春映画。こんなに観て良かったと思える映画に出会えたことに感謝します!
弦間彩華 (IBC放送アナウンサー)

なにも守る物の無い純粋な作品。夢を動かす結束の力を知らされた。多くの人に観てもらいたい。
古茂田耕吉(録音技師 カメラを止めるな!)

国鉄に興味のある人は必見。衝撃の超巨大群像劇。
ルイージ@ラビッツ65(twitter)

にわかには信じられない実話の途轍もない群像ドラマ。登場人物一人一人が、そこに生きていた。
菅野勝一(長岡アジア映画祭実行委員会!)

この作品には大きなエネルギーがあり、それが波動となって観る人を奮い立たせるんだ。
志摩ムービークルーズ(賢島映画祭主催)

最後まで正攻法で作り上げた”エンターテイメント”に心から拍手を贈りたい!
小田中卓也(シワキネマ代表)

とても切なく胸を締め付けられた、成功談だけではない深みのある映画。地域によらずたくさんの方々にも観て頂きたい作品です。
市原洋(俳優・カメラを止めるな!等)

時の流れの非情さに胸を締めつけられる快作。人の心の動きが丁寧に描かれた147分のスピーディな映画である。
奈須 崇(門真国際映画祭運営事務局代表・審査委員)

歴史は少数の個人が作るものではなく多くの人間によって初めて作られていくことを切実に語ってくれている。
西薗修也(ムービーズカフェマテリアル主催、中之島映画祭ディレクター、俳優)