ZARD坂井泉水さんが転落死した慶應義塾大学病院の入院棟跡地の今(2024年6月)

中央緩行線の信濃町駅の北側には、ペンマークの紋章を継承している慶應義塾大学病院があり、
この場所は、2007年に入院病棟で療養していたZARD坂井泉水さんがスロープから転落して亡くなられた歴史を持つ、神聖で特別な場所となっています。
慶應義塾大学病院では、ここ数年で大規模改修したため、既に当時の入院病棟はなく、一面が広い駐車場として取り壊されており、
あの日から17年が経過した2024年6月、この地でZARDの坂井泉水さんが亡くなられたことが全く分からないような風貌と佇まいとなっています。