太平洋島嶼国ウィークス(7/10)太平洋地域における法の支配と協力
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ましたけど東京の方が大ぶ暑いです是非 体調に気をつけていただいてえお願いをし たいと思いますまたオーストラリア在京 大使館ニュージーランド司法省からご参加 いただいてる皆様にも熱く御礼を申し上げ ます本イベントの開催の実現にご尽力を いだいた笹川平和財団の津波理事長様心 より御礼を申し上げますまた上川外務大臣 大変お 忙しい海外出張帰りと伺っておりますけど もご列席をいただきありがとうございます またご対応のところご来場いただきました 全ての皆様に心から感謝を申し上げ 日本の法務省は法の支配あるいは基本的 人権の尊重といった価値を国際社会に浸透 させる取り組みである司法外交に勢力的に 取り組んでいるところでございますその 一環として法務省が運営する国連アジア 極東犯罪防止研修所通称ユフの国際研修を 通じて世界の刑事実無化の能力構築支援 これを行っております太平洋当初国からも これまで多くのご参加を得ており参加者を 得ており卒業生の中には最高裁判所定石 判事や国連人権理事会議長などとしてえ まさにご活躍されていらっしゃる方も大勢 いらっしゃいますまた国際協力部では相手 国の文化歴史社会等を尊重しその常を 踏まえた支援をご提供する寄り添い型の法 制度支援法制度整備支援を提供しており ます日本と太平洋当初国とのより大きな 関係に目を向けますと来週ここ東京で第 10回太平洋島サミット通称パーム10が 開催され太平洋当初国地域の安定と反映に ついて議論が行われますそこでこの機会を 捉えて日本も法の支配を基本的価値に 据える太平洋当初国のパートナー国ととも にこの地域の法の支配の推進に一層貢献し たいこのように考えましてそのスタート ライン出発点として笹川平和財団と共に このシンポジウムを企画させていただき ました本シンポジウムではまずは法務司法 分野における現状や課題について総互理解 を深め信頼関係構築の第一歩となるよう 充実した対話が行われることを期待して おります最後になりますが太平洋当初国と のホーム司法分野における未来思考の関係 の構築が実り大きいものとなることを心 から期待しまた心から願い私のご挨拶とさ せていただきますありがとうございました [拍手] え小泉大臣から大変心強いお言葉いただき ましてありがとうございました激励のご 挨拶ありがとうございましたえそれではえ 津波淳え佐平和財団理事長からご挨拶お 願いいたし [拍手] ますえにりました和財団の理事長しており ます津でございますえ皆様おはようござい ますえフィジーマーシャルミクロネシア サモアオーストラリアニュージーランドの 代表団の皆様そしてえ小泉ホーム大臣上川 神大臣本日はお大変お忙しい中ご参加 いただき誠にありがとうございますえ笹川 平和財団を代表してえまた共催者の1人人 として一言ご挨拶をさせていただきますえ 国家のと反映のためには公成で透明性の ある社会えすなわち良きガバナンスを 欠かすことができませんえそしてよき ガバナンスの基盤となるのが法の支配で あります日本と太平洋当初国との外交関係 は50年以上に及び太平洋島サミットを 通じたえ地域関係は27年になります日本 は太平洋当初国の開発パートナーとして 様々な役割をになってきましたえ近年え 日本は法の支配に基づく自由で開かれた 国際秩序の維持強化が必要であるという ことを強調しておりますけれどもこれまで のえ法の支配の根幹である司法部門の具体 的な協力はほとんど行われてきませんでし たえ今回の法務省の皆様の画期的な 取り組みは従来の日本太平洋当初国関係に 対する見方を変えるものではないかと思っ ておりますこれは単なるビジョンにとまら ずより深い関係性へとつがるということで え非常に私は重要な取り組みをされたと いう風に思っておりますえ佐々川平和財団 もこうした取り組みに協力すると同時にえ 我々自身もですね実は1988年現在の 太平洋等島サミットにつながる太平洋当職 会議を開催しえ島サミットがその後10回 目を迎える中でさらなる日本そして太平洋 当職関係の重層会への貢献を目指しており ますえその観点から今回のこの イノベイティブな司法外交の取り組みに 協力できることを大変嬉しく思っており ますえこれをスタート地点として法の支配 に基づく太平洋党首国の発展とえ反映の ための官民連携として協力させて いただければと思っておりますえ本日は よろしくお願いいたします [拍手] thankドタforStrong Words ofiNowwouldliketo invite神川どうもありがとうござい ましたえそれでは上川洋子え外務大臣から のご挨拶をお願いいたします [拍手] え皆様おはようございますえ外務大臣の 上川洋子でございます え太平洋当初国のホーム司法歓迎者の皆様 のご本日を心から歓迎を申し上げますまた 日本と地域の友人との協力の強化に向け まして長年に渡り勢力的にそして幅広い 分野でえ取り組まれてこられました佐々川 平和財団の皆様に心から敬意と感謝を 申し上げますいよいよ来週にパーム店第 10回太平洋島サミットを控えまして法の 支配これを取り上げるこの共済事業を心 から歓迎をいたしますえ世界が分断と対立 を深める中におきましてえ平和のために 国際社会における法の支配を推進して 1人1人の人間の尊厳が守られる世界を 実現することこれは日本がまた私自身もえ 最も大切にしてきた目標の1つでござい ます2月にフィジにを訪問して開催を いたしましたパーム中間閣僚介護におき まして私から約30年にわりパームを通じ てきつかってきた絆とその精神を大切にし つつ法の支配に基づく自由で開かれた国際 秩序の維持強化に向けて変化する情勢と そして課題に共に取り組んでいくことを 申し上げたところでございますこの会合の 成果の上に行われるパーム10は地域の 一体性をえ支持しブルーパシフィック大陸 のための2050年戦略で描く将来増の 実現に向け共に学び合い共に歩む関係を 発信する絶好の機会でございます地域の 安定を考える上で大原則であります法の 支配を含めたえ価値原則の共有はそのため の良き基盤となりますえ本日の議論を通じ まして司法分野におきましてのこの国際 協力で培ってきた日本の強みとそして地域 の友人の皆様が目指す方向が合致し新たな 協力の気運が高まることをせに願い挨拶と させていただきますありがとうございまし た [拍手] 神川大臣え大変え常熱で力強いお言葉 ありがとうございましたえそれでは グループで写真を撮をしたいと思いますの でえ職員 の案内にえ従っていただければと思います JA [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] JA [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] OGJA [音楽] です かえ大臣がご体積になります [拍手] それでは皆様方えお席にお付きになってえ しばらくお待ちください [音楽] thewill公開セッションがまもなく スタートいたし ますQR コードスキャンしオープンセッション公開 セッションで使われます資料等をご覧 くださいwi-fiサービスも使えます IDパスワード は皆さん のワードの左側にございますご活用 ください [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] あ [音楽] T [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] JA [音楽] [音楽] [音楽] あJA [音楽] [音楽] H [音楽] A の皆様それからパネスの皆様はステージ上 にお上がりください壇上にパネリストの方 はおすめくださいよろしくお願いいたし ます [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] の席の皆様公開セッションを開会いたし ますパネリスト6人をお迎えしております えトピックは太平洋における法の支配と 協力ということになっておりますそれでは パネリストのご紹介でござい ますロパグリーンロバ松 様フィジ共和国司法長官府 総務局長ウィズリー ザッカマーシャル諸島共和国法務移民労働 大臣えそれから レオニドバカラジュニア様 サモアミクロネシア 連邦司法長官代行えそれからマムウマ ヴァティシリプルフサモア独立国法務大臣 またクレアエリアス在日オーストラリア 大使官政務担当講師 鳥佐太平洋 ジャスティスセンタープログラム 課長瀬戸 様 省国際連合研修協力部法務総合研究所所属 でございます皆さん本日はご参加 ありがとうございましたパネリストの皆 さん太平諸島からハバいらっしゃって いただき本当にありがとうございますもう お目にかかった方も何名かおられ ます今日は議法務省所属としてえ私の方が 司会を務めさせていただきますまず日本側 からのオーバービットいうことでえ法務省 における国際協力の実態についてお話をし その後でパネリストお1人お1人からご 発表をいただくことになっております大体 15分を目標にしておりますそれで は私が日本のプレゼをいたします え先ほど小泉大臣が挨拶の中でおっしゃっ たように法務省ですがこれまで法務外交を 推進していますこれ は国際社会においての法の支配や人権の 尊重といった価値観を擁護し促進するため の取り組みですまた法務外交の中核的な 要素の1つはパートナー国の司法機関や 司法実向かに技術支援と能力構築支援を 提供すること ですまた我が国においてはこした技術支援 イニシアティブを主導する期間は1つあり ます1つは国連アジア極東犯罪防止研究所 ユフですこちらですが日本の法務省が運営 していますまた刑事司法実務者向けのの 決済研修コースやセミナーを開催してい ますまたそれに加えて2国家のこうした 技術支援というのを犯罪予防刑事司法犯罪 者のトリートメントなどで担当しています 現在のところ太太平洋諸国から合計237 名のユフ卒業生がいらっしゃいますもう1 つのプロバイダーですがこちらは実際に 法務省総合研究上国際協力部ICDとい 申しますこの中には関係国に対して法技術 支援というのをアジア各国に対して行って いますまたこの中には例えば基本法の起草 ですとか法律を施行するための司法機関の 設立法律専門家の能力開発への支援などが 含まれています友情とに基く長年の関係を 考慮し太平洋諸島は司法外交を進める上で パートナーシップを強化したいと考えてい ます地域 ですこのことを念頭においてまず最初です がこの中 で日本の極東犯罪防止研究所の方から最初 ウフェさらにICDにのプレゼをお願いし たいと思いますでは瀬戸署長お願いし ますセンキューご紹介ありがとうござい ました柴田審議 官ご来賓の皆様ご参加の皆様おはよう ございます瀬戸たしでござい ます rti法務省所属でござい ます法務省法務総合研究所 代表を務めておりますrtiのご紹介をさ せていただきたいと思い ます犯罪書を毎年出しておりますえ そしてmojの オフィシャルとして もでは我々のユェについてのご紹介をさせ て いき2ページをご覧くださいえ配布資料2 ページでございますユフですがえ 1962年にできました国連と日本国政府 の間の合意に基づいてえ構築されたもので し て国連の犯罪防止刑事司法プログラム ネットワークpniの一部を構成しており ますpniを構成する期間としてはユフが 1番古い1962年の設立ということです 法の支配えそれからクリミナル プラクティスえということで司法に関して も色々な形の活動を行ってきましたまた 国連薬物犯罪事務所とも連携しています ユフは6000 500名の卒業生を排出しております柴田 新官もおっしゃったように230名は太平 諸島の方々ですえこの卒業生アルマは非常 にえ活発に活動しておりまして リーディングポジションということでえ 法務罪人司法長官その他司法関係の交感に 疲れた方もいらっしゃいますパワフルな 国際コミュニティでのネットワークを持っ ていますえ本日の社会では犯罪の国際化が 目立っておりますグローバル化が目立って おりますえ国境を超えた犯罪に対抗するえ 国際的な司法連帯というのが必要であり ますしスムーズな協力が必要です情報共有 も必要ですえ3ページをご覧 くださいユフは色々なえ国際え研修 セミナーを行っておりますえそして参加省 主に途上国の皆さんです各研修に関しては あ犯罪司法に関するえチャレンジ例えば 国際犯罪組織汚職対策またえ犯罪者の処遇 強制え施設また社会復帰等々に関しても 色々な形でえ対応をするための研修を行っ ておりますまた要請に応じて国連の リクエストそれから加盟国のリクエストに 応じてもプログラムを行っておりますえ 例えば普通合件アフリカのえ形それから チモルエステ の2国間協力それからこれに加えて国連 関連活動も行っております国際会議も行っ ておりますワークショップの開催もあり ますえ国連組織ccpcjえ のウンでの開催に関しても我々行っており ますまた司法 取り組みで5年に弁の大きな介護に関して もユフは参加しておりますえ様々な国際 会議にも参加しておりますアジア太平洋え これはえ abcaえといったものもありますし えクリミナルジャスティス関連知識の共有 を図るということも行っておりますまた ユフは を行い 犯罪防止情報の共有を行っております リソールマテリアルの共有も行って ますえチャレンジリコメンデーションえ それから法制度新法制度に関する情報も 共有することを務めておりますまた研修 プログラムも実施していますえ出版物は ウェブサイトにされており ますこの60年間ユナフェ はキャパシティビルディングに集中してき ましたそしてえクリミナルジャスティス プラクティショナー のネットワーク作りに務めてきました法の 支配え国連イニシに関連した活動に行って まりまし たでは4ページをご覧ください私の方から この中で実際に法務省におけるこの総合国 研究所国際協力部ですが1994年に始め おりましたというのは実際にカンボジア ラオスインドネシアまたその他の国からの 要請があったためですICですが実際に ホム省研究所の中に2001年設置され ましたこの中ではいわゆる法律の分野での 協力のためですまた国際社会の日本の貢献 というのを考えみて愛しですが途上国に 対して法的な支援というのを行っています 例えば法律の相案の基礎また規制などに 関してですさらに実際にホム担当者におけ るいわゆるキャパシティビリに対してです また実際に検察そして実際に弁護士また法 執行体制の整備というのが行われています またそれに加えて外務省 ジャカ最高裁判所そして日本弁護連会大学 などと協力していわゆる後半な法律的な 整備に協力していますまたicgのこうし た枠組ですが実際にその事実に鑑みて こちらの方ですが2国家のサイドバイ サイドの協力というのが行われています その中には対象国に対しての例えば研修や セミナーを対象国また日本などで開催して おり ますまた実際的な実務そして要請に基づい て行われていますですので日本の法律また 法務執行体制というのも大衆国に対して 提供するのではなくそれぞれの国の プロジェクトのオーナーシップというのを 尊重しています2国家のサイドバイサイド 協力ですこれが日本の法務協力の強みだと 考えていますということで我々ですが すでに100年以上こした歴しというのが あります例えばフランス法さらに顧問ロー などを取り組ん で日本の社会に適用していますではペジ5 ページをご覧くださいこの中でホム的な 協力ですが50カ国に提供しております この中には実際にウズベキスタンモンゴル 東ティモールネパールバングラデシュ スリランカなどがありますさらにベトナム カンボジアラオスインドネシアなどもにも 提供しておりますまた特にこの中で実際に シビルコドということで民法の草案に対し てはベトナムカンボジアラオスそして ネパールで採用されていますまた実際に ICDの貢献というのが高く評価されてい ますまたICDのこのようなホム的な協力 というのはジャイカと共に行われています ということでジカの協力のもこうしった 協力というのが行われていますまたICD ですが技術的な協力というのを自分たち 自身でも行っています例えば ウズベキスタンやモンゴル東ティモール そしてその他の国との協力も行っています それに加えてMOUというのを締結してい ますこれは法的期間というので対象国の 一緒に合意を提供していますでは6ページ をご覧いただけはと思います法務省ですが 財貨の元いわゆる長期的な専門家の派遣と いうのを行っています現地での プロジェクトのためですまたICDですが 長期的な専門家派遣のプラットフォームと なっていますICDの研修を受けた とそれぞれの国で法的な協力ということで 非常に重要な役割を果たしていらっしゃい ますこれまでのところ603人のこうした オフィシャルというのが派遣されています 長期的な専門家ということでいわゆるホム 技術支援のためですそしてそのうち7人 ですが2人の判事そして4人の検察官 そしてさらに法務施行間というのが ベトナムカンボジアラオスそして インドネシアに派遣されています最後に なりますがのようなホム的な技術シをCD が行っている中我々ですが今後も法務的な そ協力というのをパートナー国と行って いきたいと考えています法の支配そして 基本的な自由というそうしたものを尊重 するためにですまたお互いから学ぶことに よって我々ですがさらに協力関係というの を深めていきたいと考えています日本と パートナー国との間の協力関係ですでは 以上で私のプレゼンを終了したいと思い ますユフとしてicgのプレゼンを終了さ せていただきました今回ですが対面で ダイアログ対話が行いますので是非皆様と どのような形 で太平洋所得国との協力関係を深めて いただけるのかディスカッションできれば と思いますありがとうございました thank forプレゼンテーションありがとう ございました瀬戸 所長のプレゼンでえパネリストそして長子 の皆さ含め日本の法務書がどのような仕事 をしているのかそしてどのような協力分野 があり得るのかということをご理解 いただきたと思いますそれでは次は パネリストの方からあということで まずフィジ共和国グリーンえ司法長官府祖 局長からお願いお話をお願いしたいと思い ますえグリーン氏はフィジー の司法長官府においてえ非常に長いえ経験 をお積みであります家族法とかえ防衛え 汚職防止法そして刑事バですね警報などに も造形が深くえ改革も行ってきました そしてフジのフィジの様々な省庁の リストラクチャリングも関わって いらっしゃいましたそれではお願いします 司会の皆様ありがとうございますそしてえ 日本日本 の司法法務大臣そして柴田のり子 [音楽] 様そして閣の皆様スピーカーの皆様ゲスト でえのそしてえの皆様こんにちはそして おはようござい ますこの機会をいただきましてフィジの 代表団を代表して御礼を申し上げたいと 思いますそして参加者の皆様太平洋当職国 から参加の仲間に御礼を申し上げ ますこのような あ場にえ出られる出させたことを非常にえ 公演に思いましし日本の皆様東京の住民の 皆様そしてご選抜の皆様にも感謝申し上げ ます政治的文化的そして経済的な中心地で ある日本には非常に大きな貢献をいただき ましたのでこれまでええ皆様並びに日本の 政府法務省そして主催者の団体がこれ え法の支配そして人権に関するこうした セッションを開いてくださることに御礼を 申し上げ ます ねそれから心よりお礼申し上げたいのが 特に佐川平和あ財団です同じ価値を共有し ていますそしてえこの会を組織主催して いただき支援していただきましたこれは 本当に駆けこねない 我々にとっての財産であり一緒に議論し法 の支配を促進していくそして平和反映を 精進していく上で えこれ日本太平洋図書国両方で推進してく 上で非常に重要なものであります私はえ皆 様の国に招かれてここに参りまし たそして重要なテーマをつまり本の支配を 太平洋国で推進していくと重要なテーマで お話しします太平洋地域全体もで です国際的な 協力をあ生きない外で行っていくためのに どうするかということ話していますこれ 本当に最重要な課題だと思い ますこの中には あお互い協力 しえ平等を守るということも含まれており ますし国際的な協力も深めていきたいと 思っております言ましたように生きない外 で です本の試合というのは何においても基本 になると思います民主的な社会においては 基盤です法律がみんなに平等に適用され なくてはいけませんどんな市民であって もそしてえ法の秩序の維持というのが重要 です太平地域におい ては多様な文化と伝統があり ます時としてそれは色々な衝突をが起こし ます法の支配をその中で維持していくと いうことがえ高級的な平和につながるわけ ですまた安全保障にもそして反映にも重要 です フィジで も司法書の も配のもと様々な象徴が活動してい ますえ汚職に対してえそこに関する独立し た組織もあります司法 省とは独立とりさ人権委員 会そして差別取締委員会もあり ますこうした組織はそれぞれ重要な役割を 果たしています えインテグリティ公平性効果 エフェクティブnessをのこの法律の 制度ですね維持するために重要な役割を 果たしてますまた 司法人権がを守る守っているわけです そして汚職を防止しています効果的に効率 的にえそういった活動をしております フィジ政府 はこうした重要な組織にきちんと 資金を出してえエンパワリングを行って 効果的に仕事をする恐れなく仕事をできる ようにしてい ます法律の枠組みを我々は強化もしており ます法の支配をの基盤となるものです法の 枠組を強化 しするため に委員会を作りました地方委員会これ は法の改善レビューそしてアップデートの ために重要な果たしております アップデートした方がですね今のニーズ そして現在のあ ええ社会に会うようにしなくてはいけない ということですレジデントな社会を作り 新しい課題にえ取り組みそして責任を持っ てニーズを人々のニーズを満していく そしてもちろん隣国 の水を深めていくとかもですフィジ政府は このミッションにコミットをしており ます法の司法のインフラを強化 しそして司法がきちんと行われるように 邁進しておりますそしてもちろん繁栄と 平和を目指しており ます司法へのアクセスということで言い ます とそれ は重要なコンポーネントです法の支配に おける重要な一部分だと考えています フィジーの司法省 は司法へのアクセスそして効率性を改善 するこれにコミットしており ますで司法制度もこれまで え我々の市民の近くにえ寄り添うような形 で進歩してきました [音楽] またリールコミッションリーガルエイド コミッションというものを作りましたこの 委員会というのも非常に重要で不可欠だと 思いますこれは司法へのアクセスを確保 するためのものですリーガルエイド コミッションというの はリーガルエイドアクトという法律に 基づいてこれは96年できた法律ですけど もこれに基づいて設置されましたえ弁護士 を雇用するなどそういったものがあ え民えない方たちですねお金がなくてそう いった方たちが地方にアクセスできるよう にそしてえ金法を問わず司法を利用できる ようにえ社会の中でやっていけるようにえ こういった法律ができたわけですそして委 ができましたそれ は最も脆弱な社会ええのメンバーを保護 するためのものでもあります これは不公平性とアクセスの原則に基づい てい ますリガレードコミッションが出てきて 26年になり ますで委員会はこの26年間市民のために えサービスを提供してきまし たそれから汚職対策ですけども汚職という のは本の支配を潰すものですそして信用を なくしええ開発を止めてしまうものだと 思い ますですので汚職対策え措置として透明性 アカウンタビリティを確保し インテグリティという精錬潔白という でしょうかそういった文化を情勢してます フジPのには独立た職対策委員会があり ますそこが戦闘に立ってえやっています 調査をしたり疎通をしたり全ての社会の 全てのレベルにおいてそういったことやっ ています あ訴訟局というのがありますけどもこちら がえ重要な役割を果たしておりますえ公平 に公成にえ卒意し法の支配に基づいて行う ということをやっておりますでこの パブリックプロオフィスというのは憲法に 基づいて設置されたものでありまして刑事 え 訴訟 刑事 を行っております で全ての刑事事件において全てのレベルに おいてえ訴訟 をでえ我々代表してい ますそれから人権そして差別防止会という のもできており ます私も我々全員がですね人権というのは いかなる民主主義社会でももう基本中の 基本基盤になるものです根本的な自由 そして保護は誰もが受けられなくていけ ませ んどんなあ状況にあっても ですこれ法律の義務上の義務というだけで はありませ ん我々え全員司法におけるものの コミットメントとしてえ公平でえに人間の え 尊厳というものを守はいけませ ん で人権を守りそしてえ報告を行うというの はどんな民主義でも重要です我々の自由を 守り皆が地方にアクセスできそして守ら れる差別から守られる とそしてえ虐待から守られるということが 重要 です司法書あそれでは司法部門に話 を移しますとその法の枠の中でそれぞれ 重要な役割を果たしております法制度の コーナーストーン基盤になっており ますで司法を支えそしてえ構成を守ってい ます最高裁判所 そしてその火裁判所が存在してまし て多様なあ法律のドメインの中で仕事して いますカバーしており ますでで太平洋当初国間の協力ですけも これ内外も含めてフィジーは治要 な え組織に参加し多様なあ協力を様々な組織 と行っおりますそして地域内外の協力を 促進しておりますガバナと 人権も検討し司法もそこに含めております その主要な地域の組織というの はPのグループもありますしPの フォーラムパシフィックコミュニティこう いったものが含まれており ます2019年にはフィジ大学 がMOU覚えかけに参しました パシフィックアイランドデベロン フォーラムのMOUですそれ国でも参加し ていました人権に関わる組織ですそして 人権に関するリサーチを行って人権に 関する太平洋地域の研究を促進してことに なりましたまたえ法護的なあ保護について も研究することにざいますそして法の支配 に関する協力については これは国境を超えたものだと思い ます法の支配を推進的にはえ各国の関心 そして協力が必要です我々はですから パートナーを各国のパートナーシップ協力 を強化する必要がありますこれは生きない 外ですそしてえ強調的な努力を行って法 支配の中でもキャパシティ ビルディングを行えってくことが必要です 例えばP は地協力を安全保障の分野においても推し てきましたえ国境を超えた犯罪にも対応し てきましたそしたか人の人間の密というん でしょうかねえ密行についても対処してき ましたオーストラリアニュージーランド 日本もえ追加のリソースを使ってえこした 問題に取り組めるんではないかと思います いろんな課題にチャレンあ課題に対応を 効率的にできると思い ます 私が申し上げたいの は我々もいろんな課題があるということ です法の支配のをフィで推進していく上で 様々な階があるということ です将的ににはいろんなイニシアティブを 発信していきたいと思い ます国内外で本能支配を推進していくため ですまずトレーニングの制度をまず作り たいということ申し上げたいと思い ます我々 のあの司法長官のスタッフが去年1年の コースに参加しましたジャカが主催した トレーニングコースに参加しましたこの プログラムは東京で行われましたこれは トレーニングプログラムでえ汚職をどう 調査するか効果的にということです国際 協力のも ででこれ は え森アガ教授というえ方のですね リーダーシップの元で行われました その際に日本のホーム省の方とも ミーティングを行いまして えいろんなネットワークをですね あの構築しができてこのプログラムが終了 した後もそのネットワークお付き合いは 続いており ます非常に示唆に富むプレゼンテーション そ そしてがえ法務省からありまし たでトレーニングの制度ができればこれ からも専門知識とかベストプラクティスを お互いにシェアすることがかなりますます 促進されると思います太平洋諸島そして他 の感覚地域のえベストプラクティスですで はスキルや知識を身につけるのは非常に 強力なあそういった知識が必要ですのでえ ですで法制度だけではなくてえ我々が位置 団結してどう立ち向かっていくかという ことにもえそのプログラムはつがるはず です また提案したいのはキャパシティ ビルディングプログラムです人材開発の プログラムを行ってスキルとか能力あ それぞれの専門地域の域の中でえ行って いきたいと思い ます安全を改善したり向上させ たりリハビリテーションですね強制の えプロセスの改善こういったものにも対応 していきたいと思います その的開発の中では強制に関する方そして 執行そしてその他の司法省法務省の方たち がレジリエントで効果的で効的な法度 そして責任もあ責任を持ってえ国民のニに 答えらるようにそういったことを学んで もらいたと思いますで国際協力を推進し 専門知識を日本のようなパートナー ニュージーランドオーストラリアの専門 知識を生かし私たちもえ共通の目標を達成 できると思いますそしてよりセアでえ反映 した世界に貢献できると思い ます皆さん参加者にもお願いしたいのは 是非経験をシェアしていただきたいという ことですいろんな様々なアクティビティの 経験 ですま成功したもの課題に直面したもの何 でもシェアしていただきたいそうすること によってお互いに学びより効率的な効果的 な戦略を作り法の支配を確立しえ司法をの さらに強化していくことができるはずです ありがとうございまし たあセンキュー どうもありがとうございまし た今の話によりまし て法律制度また課題などについてえ皆が 周知することにできたと思いますえそれで はマーシャル諸島からワイズリーザカラス 法務便労働大臣にお願いいたし ますえカラス大臣は民間で活動された後 2017年にマーシャル諸島上院に議員に なりましてえ現在のポストには今年に就任 されましたでそれ以来国民の利益のための え法律の基礎及びえ成立のためにご活躍 いただいておりますお願いいたしますどう もありがとうござい ますお集まりの皆様友人の皆様おはよう ござい ますやっこ マーシャル諸島のヘルダーハネ大統領及び 国民を代表して申し上げます笹川平和財団 におかれましてはこのような期間を いただきましてえ機会をいただき太平洋当 所属ウィークスにご招待いいたことにより を申し上げたいと思いますえ法の支合に ついて私の方から完結に申し上げたいと 思いますマルシャル諸島は若い国であり ましてそしてえ豊かなえ文化的遺産を持っ ておりますえそしてその中で法の支配をえ 最も重要な理念の1つとしておりますで そのために何が必要なのかえそしてどの ような課題があるのかえそして法の支配の 強化のためにえどのような取り組みをし てるのかをご紹介したいと思いますえまず え個人としてもそれからまたえ政府もそれ からえ制度もえ誰ももえ法の前で平等なで あります法を超える存在はありませんえ そしてその中でえこの人権を優先課題の1 つとしえそして法律政策をえ議会で通過さ せておりますえ誰もが法の前で平等な 取り扱いを受けますえ背景あるいは社会的 な執事に関わりありませんえそして開かれ たえ透明性のあるフェアなえ法律的なえ このえ所計えそして政治的な影響から守ら れえ自由な形でえこの法律の適を受けます 法の支配でありますがそのためには安定的 な環境が必要であります市民も企業もその 中でえ自信安心を持って活動すできること が必要でありますえ法制度えそして えせえ政治制度があってこそえ投資が誘致 されえそしてえ個人の個人的なえこのえ 自由も守られえ公正な社会の育成に つながりますえそしてえ法の支配の確率の ためにえ活動してまいりましたがもちろん 課題はありますえ皆がえこの法律に構成に アクセスできることえそしてえその他の 援助のためにえリーガルクリニックを提供 するあるいはえこの法律専門家に訓練を 行うなどのえ法律浮上制度も整えており ますえそれから教育あるいはコミュニティ における活動などにおけるえ法律教育など も行っておりますマルシャル諸島共和国と いたしましては今後も法問市能教会の中に 中のために取り組んでいきますえそしてえ 司法においても適切に捜索を確保すること によってえ効果的効率的な法制度の執行え そして国民の意識の向上えそして国民の ための色々なプログラムそれから法律専門 家のためのプログラムなども行っており ますえそれからさらに透明性のある アカウンタビリティのある政府を目指して おります様々な制度におけるえこの汚職 防止をに取り組んでおりますえそしてえ 定期的な監査なども行っております マーシャル諸島におきましてはゆな コミットメントを法の支配のためにえ掲げ ておりますえそしてえ正義のある構成でえ 平等なえ未来が全ての市民に確保される ように努力をしておりますこのようなえ 重要なミーティングに参加させていただき ありがとうございます以上でござい ますえどうもありがとうございましたえ が初めてマーシャル諸島のえ法制度それ からまたえ課についてまみまし たそれでは次 にレオニドバカラ と司法長官 代行ミクロレシア連邦からのご発表 いただき ますレオニとバカラ ジュニア司法長官代は司法実務経験を ミクロネシア及びフィリピンで20年 あまり積んでおります司法長官代行として 国の大統領及び各省庁への法的助言を行っ ておりますそれではご発言くださいご紹介 ありがとうございます来日の皆様 ありがとうござい ます柴審議官え今回はご司会のりまして ありがとうございました日本 国法務省法務大臣小様また 上川外務 大臣また津波様笹川平川 財団皆様ありがとうございます日本国政府 日本国法務省日本国民の皆様今回は東京で の催をありがとうございました笹川平和 財団の皆さん本当に色々な面で のホスピタリティありがとうござい ます本日 は日本に来ることができて 大変嬉しく思っております3回目の来日と なりました法の支配ということでお話をさ せていただけることえ大変嬉しく思います えそしてこの地域の中でそれから地区を 超えた国際協力についてもお話をさせて いただくことができて嬉しいですえ司法 制度の実務化にとってえ非常に重要な課題 であり ます笹川平和財団の皆様 え主催の労賜りありがとうございますまた 各関係省庁の皆さん本当にありがとう ござい 外交関連地域協力関係非常に重要なテマ テーマであり ますそして司法権利の保護説明責任の予後 社会経済発展のために え欠かせないの が平和ですえ文化が平和を情勢しますと いうことでえ原理原則 手続き透明で予測可能なえユニバーサルに 受けられるような制度内容でなければなり ません法の支配 は権利制限を行うだけではなくこれによっ て指導者たちがもっとえ社会報酬を きちんと行うように社会の人に応じてえ 報酬を行うようにということを指示する ものでありますこの支配によってえ文化が 守られますミクロネシアの文脈で言います と我々の憲法はもちろん 文化多様性を擁護するということを名文化 しており ますまた憲法の中 で裁判所の判断は マイクロネシアの監修また知的な条件に 則ったものではなければならないと言って ますそして え市民 の信頼を勝ち得るそしてガバナンスを擁護 するものではなければならないと言ってい ますミクロネシ法の支配というのは法と いうものは高知のもので明確なもので顕著 なもので透明なものでなければならない 高成さ効率えそして でなければならないそして法の支配という のは安定したえ正しい社会の枠組を支持 するものではなければならない平和と秩序 を守るものでなければならない予測可能な 形の表現がされていなければならないと また海の安全保障に関して も脅威が海賊行為それから人身売買また 違法漁業様々なものがありますえこれ を対策を講じることによってえ海洋の インフラをきちん守らなければなりません また資源保護が守られなければなりませ ん国際法の名においてえきちんとした手法 が必要です またの 資源の1番豊富な地域の1つがこの太平洋 ミクロネシアということになりますえ環境 の持続可能性えそして地域協力え太平洋 国家の協力が必要です法の支配 は法の枠組え序の土台を提供するもので ありますえそして海を守る様々な脅威から 守るまた安定した利用が資源環境の中で できるようにするということですブルー パシフィックコンティネントというのが あります2050年までの政治的 リーダーシップリジョナスタッフ スえ法の支配に則ったものでなければなり ません また我々はえ共有 する脅威の理解というものに則って パートナーシップえ団結によって対応して いかなければなりませんえ成功理に 協力し ながら成果を出していかなければなりませ ん保存保護というものを資源に関してえ 特に共有資源として行っていかなければ なりませんまた チームワークを発揮して強みを発揮すると いうことが必要ですbbnjナシ エーションに関してもそう ですえ国連においてまたミクロネシアは bbnj 条約最初に乗員いたしましたパラオがえ 批准した最初の国となりましたまた 法務省の皆さんのご尽力によりましてこの ようなモデルケースとしてのえ行動をする ことができたのですえ一緒になれば我々は もっと強くなれると発言して終わりたいと 思い ますありがとうございました本当に 情報に乗っ取った えそれからえ洞察力に優れたものを いただきまし では次はサのマムセウバティシ ブルファイツ [音楽] あホム裁判所行政名誉大臣に現れましたね ではプレゼンお願いし ます大臣閣下の皆様そして法務大臣の皆様 そして実際に日本の法務省の関係者の方ご 出席の皆様そしてご覧品の皆 様では私からサア子で温かい加のをお伝え したいと思いますまず私からは今回の正体 に対して礼を申し上げたいと思いますこの 太平洋諸島ウィークに参加できたこと非常 に嬉しく思いますまた日本の法務省を通じ ての翔平そして笹川平和財団の皆様に 温かい歓迎そして表なしにお礼を申し上げ たいと思い ます今回我々とってはこのような会議に 参加できることは非常に光栄に存じますし また今日のパネルディスカッションに参加 できることは非常に嬉しく思いますまた法 の支配を進めるのは実際にこの中で太平洋 諸島においてそれ進めたいと思いますと いうのは太平洋諸国ですが実際に様々な 課題に挑戦してると思いますしかし我々 ですが考えを共有しそして共通の解決策を 求めさらに総合協力そして理解を進めて法 の支配を拡大したいと思いますこれは国内 だけでなく地域そして国際レベルでも発展 させていきたいと考えていますまた法の 支配に対しの脅威というのが起きています これは国内国際的に起きていますまた近年 のことですがそして2021年にはサモア で総選挙が行われましたその中で実際に 我が国においても法の支配のチャレンジを 受けましたしかし法の支配が順調されまし たということで法の支配というのは最終的 には様々な困難に打ち勝ちと考えています またそれは我々のサモア文化に離してると 思いますというのはサモア文化ですが我々 の価値観そして伝統というのがあります また実際にその中で 国際的な期間としてサモアの法の制度 さらに法の支配というのを尊重しています また法の支配ですが簡単に言えばまにこれ は基本原則だと考えています全ての人々 ですが法の支配が適用されそして法が平等 に全ての人に適用されます誰も法の上に 立つことはできませんこれが基本的な原則 だと考えています平和そして社会における 安定安寧を進めるための基本だと思います またこれが地域国際レベルで重要なと考え ていますまた持続的でそして公平で平等な 発展のためには発展が必要です貧困の撲滅 そして基本的な人権民主主義の尊重のため ですまた法の支配ですがその中で実際に この国連総会において法の支配というのが ナショナルさらに国際的なレベルで採用さ れていますそれが基本となっています そしてその中で公平で平等の社会というの を作らなければなりませんそのために サモアにおいてはそのコミットメントを 尊重しています法の支配というのを全ての 社会の全てのレベルで尊重しており ますではここでサモアの優先課題そして 期待そして今後の法の支配をどのように 強化していくのか共有したいと思います サモアですがPASWayfor デベロプメントということで2021年 22年そして25年26年にかけてサモア の発展というのを求めています長期的な ビジョンのも社会的なハーモニーを作り そして安全と安定を全ての人に提供したい と考えていますまたニティに エンパワメントしそしてその中で自分たち の主張というのを発展して欲しいと考えて いますこのビジョンのためには5つの基本 的な戦略的な目的がありますというのは その中でセキュリティとそして信頼された 政府が必要ですそのためにサモア政府です が法の支配を行いそして基本的な人権と 自由を尊重していますそしてその中で実際 に議会法そしてサ憲法のもにそれを提唱し ていますこの自由と民主主義というのは まさに我々の国際的なオブリゲーションに も合致するためですのですまたサはこの 目的のために主要な優先分野を決めてい ますまずその中で行政を しそして説明責任を強化しそして平等で そして適切なパートナーシップを作ると いうことです最初の優先課題ということで 実際に法規制を強化するために全ての国民 ですが法の支配の元にありそして彼らの方 ですが平等にそして公平にそして経緯を 持って基本的な人権を尊重することをって いますそのために政府です が法律さらに行政を強化しその中で我々の 行政の枠組法的な枠組というのを憲法に 則ってそして司法の独立性を維持しそれに 加えて実際に監修とそして公的な法律それ に加えて子女性そして脆弱なされる人々を 保護することを目標としています先ほど 申し上げましたがいわゆる独立した司法 裁判というのが重要 ですまたサモアにおいてはそうした法の 支配というのを尊重していかなければなり ませんし今後もそれを進めていくため所存 ですまたそのためにはサモアの発展という のが不可欠だと考えていますしその重要性 というのを考慮さなければなりませんそれ に加えて人々の信頼というのを実際に裁判 所司法に対して得なければならないと考え ています裁判所を尊重するということが まさに法の支配に重要だと考えています そのために今法律の枠組の改正というのを 行っていますということで憲法条項の中 でそれぞれ の司法の尊重というのを見直しています また実際に裁判所の行為というのも新たに 定義しようとしていますまた家族法という ことで実際に例えばDVですとかまた女性 や子供の権利の保護を歌っていきたいと 考えて ますまたそれに加えてサモアの発展のため にサモアです がきちんとしたセクタープラというのが ありますこれは25年まで行われるんです 2021年から始めましたこのセクタの中 できちんとした例えば実際に法務省それに 加えて例えは環境汚染さらに 検察そしてサモアの法律の改正というもの は 首相そして市民社会において必要だと考え ていますまた実際にNGを参加しています ナショナルカウンシルオブチャーチなど 様々なNGOも参加していますまたこの セクターのレビューとしてははより安定し たそして公平でそして法YE的なサの社会 を作りたいと考えていますそして3つの 目標というのがありますこれが達成された 暁月には我々サモアにおいては本の支配を さらに強化できると考えていますこの3つ の目的ですがまず社会の安全安全という ものを担保しそして犯罪 予防を行うということですまた犯罪防止 予防という法ですが政府によって採択され ています2つ目としては司法制度への アクセスです例えば実際に人を中心とした サービスを提供したいと考えていますこれ は実際に各省庁の協力女性そして子供 そして脆弱な人たちを保護をするためです また実際法律の理解を進めていきたいと 考えています自分たちの法律的な権利と いうのを尊重して欲しいと考えてい ますそして3点目として は今後国境の安全性を担保したいと考えて いますまた国境こえた犯罪というのを防止 していきたいと考えていますさアですが 徐々にその優先課題そして優先的な計画を 進めていますしかし太平洋諸島における 小国と同じように進捗というものでには チャレンジ課題が伴いますまたそれに加え て我々は十分なリソースが必要ですしまた 制度とインフラも必要ですしまた キャパシティビルディング能力開発が必要 ですこの中には協力し例えば近代的なIT を利用しそれに加えて我々の人材開発と いうのを進めていきたいと考えています それが今サアが国内レベルで年頭に置い てる計画ですというのは法の支配の保護 そして進捗を行いたいと考えていますまた 法の支配のコミットメントというのを太平 洋諸国においてそして国際社会において 進めていきたいと考えています様ですが このような2050年のブルー パシフィックコンティネント戦略に基づい て進めていきたいと考えています太平洋 諸国の皆さんですが非常に狂人であり そして平和安定そして社会的な法YE性と いうのが必要ですそして全てのの太平洋 諸国における人々が健康 でそして自分たちの人生を尊重してほしい と考えていますまた今後様々な課題に調面 すると考えていますまた継続的な対話 そして総互協力これは地域そして国際社会 の皆様と協力することによって我々が共に このような困難を克服し そして我々が自分たち自身に貸した目的と いうのを進めていきたいと考えていますで は様後でスピーチを行いたいと思いますと いうことでこちらの方ですが英語に約し ますと山 から山からは祝福が村に提されるという ことですつまり日有的に言えばこのような 祝意というものが家族や村に対してそして 国家に対して国家ですが我々のリーダー からそうした祝福が提供されるということ ですその中で高潔さそして行動を取り そして総合協力をするというのが必要だと 考えていますまたサア政府ですが このような重要性を認識しています法の 支配というのを国内において地域において そして国際社会において進めていきたいと 考えています平和調和安全そして国民の 反映これを地域そして国際社会に対して 記念したいと思いますご清聴ありがとう ございました キューありがとうございまし た私自身サモアを今年の初めを訪問する ことができましたそしてその中でホームに おける課題というのをお聞きすることが できましたまた今日のスピーチにおいてさ な課題を共有させていただけました ありがとうござい ますそれではオーストラリア ニュージーランドからも話を伺えたと思い ますま言までもなくオーストラリアと ニュージーランド は協力特に太平洋当初国ととの協力では 選挙者です日本はこの2カ国にえ心からの 経営を持っておりますそして え皆様の経験から学びたいと思ってます ですので2カ国が今日参加してくださる ことは私たちにとっても非常に怖なことで あります豊かな議論につながりますし将来 どういう協力ができるかも考えることが できるからですそれでは まずえオーストラリアからですねえ オーストラリア大使 館のクレアエミス政務担当講師お願いし ますありがとうございますこんにちは柴田 さんご紹介いただきありがとうございます またこれでのご協力この重要な問題に関し てありがとうございます法務省あ うんが今日こした会を開いてくださること 非常に感謝いたしますそして オーストラリアとも調整を行ってそれから 太平ニュージも含めて代表のパートナーと の調整を行っていただき本当に感謝して おりますまたあこれら変な皆様特に今日 大臣え警察長官 司法長官え遠路ハバルを越になった方々も いらっしゃいますえ御礼を申し上げますと 共に佐川平和 財団 この長期間にわるコミットメントとそして アクションプログラムを取っていただき ましてこの地域ですねえ大切なパートナー としてえ今日のこの会を催してい方も含め て音量を申し上げ ますオーストラリアの政府の方視点から いってこの太平洋での協力というのは非常 に大変なことだと思い ますしかし太平洋地域にはえスクター リーダーがたくさんいて重要な役割を 果たしており ます非常にチャレンジングな課題にも毎日 例えばお食とかですね新しい政策の課題な でも取り組んでいらっしゃいますですから そういった皆様のお話を聞ける本当に栄な こと ですあのランチの前ですのでま手短に 申し上げたいと思います がまず重要なコンセプトをオーストラリア を取り組んでるコンセプトについてお話し たいと思いますこれ太平においてという ことですがオーストラリアでは太平洋に あるとそして我々の平和と繁栄と レジリエンスというのは本質的 太平洋諸国のそれと見せずに絡み合ってる と言っていますですのでオーストラリアと 太平洋諸国との当初国との関係を強化する ということは政府の最重要外交政策の1つ なんですです基本根本的 に太平洋諸国の声に身を傾けるということ そしてえ太平洋当国の優先事項とのに特定 の国々と連携して対応するというものです オーストラリアの優先事項というのは ブルーパシフィック太平洋が平和で反映し 現代の課題に対応できる体制を維持すると いうことです今朝いろんな方からこれお話 がありましたそして我々 の支援を通じてえま我々卓越した地域間で ある太平諸島フラムの支援をしてるわけ ですがそれを通じて強力な あ地域を構築していますえ我々の共通の 利益をですね守るためにはあ共通の利益を 守るとあ失礼えこれが重要だと思います 一緒にえいろんなことを強化していきたい そしてオーストラリアは地域のパートナー 経済的にえ回復力を高め重要なフを開発し え独自のセキュリティを提供できるように 支援しています気候変動への対応も最優成 に行っております気候変動というの は人々の生活安全幸福に対する最大の異 ですこれは太平地域でももちろんあ例解で はありません気候変動というのはえ分野 横断的としかいろんなことに影響します 執行ですとか司法も含めてですですので こういった課題に対応するために我々は リソースを拡大しており ますでえプログラムや政策をそれに撤去を させておりますつまり太平洋諸の諸国の ニーズを取りていますそして太平洋に おけるオディエプログラムは今年間 20億ドルを超えております で法の支配というのは非常に大事な プライオリティ分野ですプログラムの中で もそう ですであと申し上げたいのは オーストラリアつるファリピリ連合って いうのがあるんですがこれは比較的新しい ものです最初の世界で初めてこういった アグリーメントが行れましたえ候変動の 影響が悪化する中で尊を持って移動するた の密を提供するものですこれは え国家としての地が維持されるための法的 高速力の段です海面上昇に直面しても国家 として残ると国家は存続するということ ですで社会的な安全保障を提供して インフラとか教育 健康医療への継続な投資を我々が行うこと でつの方々が故郷で暮らし続けることが できる学び働くこともできるという選択肢 を持ってもらえるということですこれ我々 の司法と安全保障へのコミットメントの 一環です でいろんな課題がありますけれども太平洋 はあそが全て の課題に直面し開発経済安全保障の解決策 の課題に取り組めるようにえすることが 我々のがらなくていけないそれのためには 法正義が必要ですでオーストラリアの司法 長官はマーク ドレフュスローローンエンフォースメント ということでスピーチをしましたこれ はポートモレスビーを訪問した時ですえ オーストラリアの閣僚7人が行きました けれどもその1人としてニアでえ閣僚 フォーラムを第30回のものを行ったん ですその時に彼はが言ったのは法の支配は 我々の社会を形成してるんだとで我々の国 が将来進むべき道を決定する上で図れしれ ない力を持ってるということですそれから 法の支配なんですけども今日皆さんが おっしゃってるように法の支配支配という の はどんなバガのもた人でもや をそして同じ法へのアクセスが保証されて いるんだ とそして経済成長を発展を促進します安全 保障もそう です企業家や投資家はあ自信を持ってえ 事業活動を行うことができますえ法の支配 が確立されていればということですでえ 太平諸の指導者たちというのは法の支配長 年取り組んできましたピケタ宣言というの が2000年にありましたけれどもそれ から太平洋地域主義の枠組というのが 2014年にできましたそれは努力の結果 ですこれ非常に重要なあ理事な地域の メカニズムでオーストラリア日本 ニュージーランドなども支援を行っており ます1つの例はパシフィックアイランド ローアローアンオフィサーズネットワーク というネットワークがありますこれは ピロンというネットワークですね ピロンというのは43年前にできましたあ まその全全身がピロムなんですけどもえ このイベントもサポートしており ますサモアナピアにそのコーディネーター がおりますサモアにはその感謝いたします 非常に重要な役割をピロンのを主催して いただきたサアそして閣僚の皆様に御礼を 申し上げますピロムのネットワークという のは あ19の太平当初国の地域のシニア オフィサーそして16のオブザーバー メンバーからなっておりますこれは地域 そして国際社会のメンバーですね で パシ太平要所当初国の警察長官そが国連の え麻薬犯罪オフィスからも参加しており ますオとニュージーランドはえ財政的な 支援を行っており ますこれは事務局にとアクティビティに 向けですでえ諮問機関もござい まし諮問機関でもあります様々な改革を 行うためそしてキャパシティビルディング の取り組みもここでえ進められるという フォーラムになっておりますストラリアは また考体制を維持してえ安全保障に関する 課題に取り組めるようにしておりますこれ は2間でもやっておりますこれが統合され ておりますパプアニへのサポートといたし ましては2億ドルのパッケージが最近発表 されまし た マペえ マペ大統領首相ですかが発表したものです 202312月ですでフルサークルという もの というもので非伝統的な安全保障の分野 例えば気候 サイバーセキュリティそジェンダーベース の暴力などに取り組んでいますバナで はバニアバオーストラリア警察司法 プログラムというものを提供しております えトレーニングや人材開発能力開発え リクルーティング犯罪操作家族の保護 そしてえ女性や子供の司法へのアクセス 改善など行っておりますえ またオーストラリアの連邦警察は6カ国 でケイパビリティ能力開発をやっており ますまた特に支援したいのは地域 メカニズムの構築です平太平洋国で独自 警察組織を改善しそして国を今超えて犯罪 にをを操作できるようそして法体性でも 協力できるようにしていますこの地域 メカニズムというの は情報 シェア機密情報シェアそして えネット犯罪ネットワークを摘発しえ地域 で協力してるというっていますで最後に 申し上げたいのは我々が学んだ教訓ですま 長年太平洋のパートナーと共に仕事をして きて学んだのはま既に話に出ておりますが 警察あ失礼え太平洋の支援というのが リージョナルソリューションにつながると いうことですこれは非常に重要なこと です他の教訓として はてそこから発生するものですまず太平洋 の地域というのはユニーク です複雑でいろんな伝統持っております国 によって法制度も違いますしニーズも違い ますで太平をしとこでうまくていっても ある地域でうまくいっても他の地域では うまくいかなかったりし ますですのでま声を聞いてどういうニーズ があるのかとしてえ把握それぞれの国に 適用することが必要 ですでえただその人数でも激しく変化して おりますのでえ俊敏に我々も逮捕すること が必要ですで昨日の夜言ってたんですけど [音楽] もエンゲージメントをする司法に エンゲージすることで我々自身を学ぶとお 互いに学びベストプラクティスグッド プラクティスを共有し合うということが 重要ですアプローチもそうです 太平洋所得から我学ぶことがありますです からこれは双方総方向 の方向お互いのシステムを強化するための 取り組みなんだと考えておりますですかで 調整が非常に重要です 特にキャパシティビルディングの支援を する場合はコーディネーションが必要です きちんとターゲットを捉えてギャップを 埋めるように重複がないようにということ でです重複があったりすると負担にもなり かませんのでなのでこういったイベントは 素晴らしいえイベントです経験を共有し ニーズを 分かち合い非常に豊かなディスカッション したいとすでにあの行われておりますけど もと思ってまいりましたそして調整が できればと思っております本当に ありがとうございます日本が是非もっと 法律の部分司法の部分にも確認して いただきたいと思っております特に 地域え地域の ソリューションの実施えそして推進そして 各地域にあったニーズにあった ソリューションを導き出す上でご協力 いただければと思います今後も強化そして 支援え調整をプログラムいろんな プログラムやっていき我々がある太平諸国 により多くの恩恵をもたらせるようにし たいと思います法地所というのが全ての 根本です太平著書国の安全保障の推進に 非常に重要な基盤となっているわけ です でペニーウン外交がおっしゃったこと最後 に設けたと思います最近つる訪問したん です がフリパ連合に関しての会議ですけども どのように我々が協力するかとによって その地域の形が決まってくるとえ太平洋は 今後も平和で安全で反映する社会でなくて いけない え1人では誰も一か国だけではそれは成 できないみんなでやってこそそれが達成 できると恩会省は言っていました ありがとうございまし たえどうもありがとうございました さきほども申し上げましたけれどもやはり 経験から学び合うということが私たちに とって本当の意味でさんだと思いますえ このような分野でのえオーストラリアの 光景について教えていただきましてどうも ありがとうございましたえそれでは次です けども1番最後になりましたけども ニュージーランドの鳥佐賀さんえ太平洋 ジャスティスセクタープログラムの課長で いらっしゃい ます佐賀さんはサモア人のえ両人に生まれ ニュージーランドでえ成長されました20 年間にあたりまして法律のキャリアをえ民 で積まれまして現在のポストには2023 年に就任されてい ますでは佐川さんお願いいたし ますえどうもありがとうござい ますおはようございますこんにちは NoMai whakatane tnnekoutouTkoutouT koutou katoaKrana casia IK andm 太洋 のい挨拶申しました 太平洋ジャスティスセクタープログラム 課長しており ますまり子でご挨拶をまず申し上げあり ました私たちの根本にあるこの神への感謝 そして過去への思いえそしてお集まりの 皆様方とえこの太平洋の兄弟姉妹と共にえ 重要な集まりにえ そしてえ司法そして法の支配という重要な テーマについて話し合うことの喜びを 申し上げますえ日本の法務省えそしてえ 外務省えそれからえ両大臣そして笹川え 平和財団理事長そして日本財団にも礼を 申し上げたと思いますえそれからこのよう に青あはニュージーランドをえごいいた ことにお礼を申し上げたいと思いますえ 大変光栄に存じており ます皆様方の話を聞き学ぶことも私にとっ て幸栄なこと です太平洋の10号の言語で先ほどご挨拶 を申し上げました15 カ国をは青アレはニュージーランドが支援 している重国各国でもありますクック諸島 ミクロネシア連邦フィジキリバスナウル ニウパラオ パプアニューギニアマーシャル諸島キア国 サモアソロモン諸島トケラウ トンガツバルバヌアこういった国いです このように多様な島々で文化は豊かであり ます太平洋に散らばる国々ですけれども これえご挨拶で申し上げただけでなく 私たちの活動においても多様なえ地域で ありますまで私たちの組織pjsと訳し ますけれども太平洋諸国のえ司法当局え それからえ放送分野えそれからまた裁判所 などを支援しておりまして技能育成え そして経験を積んでえそしてえこの え司法へのアクセスの向上につがるように しておりますえ そしてニュージーランドのえ法務省司法 当局を通じまして活動しております私の 資料の最1番最初のページにはえこれは 私たちのえビジョンを得にしたものであり ます長期的な目標といたしましては アクセス可能ででそして正義のありそして 責任あるそして効率的なえこの司法制度を 実現するということでありますえそして 安定した反映したそしてえ回復力のあるえ 太平洋地域の基礎となるようにするという ことでありますで私たちはこのように ネットワークを作りまして え構成でそしてアクセスできるような司法 制度が重要でありえこれこそまさに法の 支配を支えるものだと考えており ますえ 約え2万3万の国々がありますけれども しかし えこれは太平洋の2%にしか過ぎません けれどもえニュージーランドは太平洋図書 国をつがる存在つなげる存在であると思 おりますえベリー フーファイておりますけれども私たちは 太平洋の人々をつげるであるとでそしてえ 小さいことによって私たちはえこの分断さ れるのない分断されるのではないまこれは 私たちの強みである私たちが海である 私たちが太陽であるという言葉を残してい ますこれをビジョンといたしまして青て あるはニュージーランドはえこの私たちが 大事にしているそして共有している価値観 をえ作り上げていきますえそしてえこの 固形の精神ということそしてサービス奉仕 そしてということを大事にしておりますで 具体的にでは私たちがどんなものを持って いるのかなんですけれどもえまず私たちは え多くのツールを持っておりますでそして お互いに一歩でもえこの目標に近ていき たいと思いますね資料の2番目2ページに なりますけれどもえこれは私たちが知っ てることをこのえこの施していると思い ますパシフィク太平洋のパートナーと共に えこのこのような価値観を伝えていきたい えそして私たちの位置付けそして問題を 理解しえそして彼らの課題を理解しそして え彼らの日常の活動にえ信していきたいと 思いますいろんなやり方がありますけれど もえこの各国を訪問するとかえそれからま オンラインでえそれから例えばズームを 使ったりしておりますえそして経済継続的 にえこのえアクターやそれからまたえ重要 な人たちとの連絡を取り続けておりますえ そしてその国の状況に合わせたえ訓練教育 リソースを作るその状況に合わせたものに しておりますこのような関与を通じまして え特にえこういったで支援を求めていると いうことを明らかにしておりますえ例えば えこのえ裁判症職員それからまた訴訟の スキルの向上であるとか技術的な アドバイスをすることによって裁判制動の 向上させるそれからケースマネージメント システムを向上させるえそれからまた全体 のプロセスを向上させるえそして信頼性の ある情報へのアクセスを加工するといった 努力をしておりますえ関与それからまたえ 訓練やリソースを提供することによってえ 司法におけるアクセスを向上させるように 取り組んでおりますでえ関係を コミュニティとの関係そしてえ コミュニティと司法当局との関係を向上さ せることも重要であると思いますそれから 先ほどお話しありました通り脆弱な グループへの支援も重要であるあると考え ておりますえそしてえこの人権や司法生徒 に対する一般国民の理解の向上えこれがえ え脆弱の人々の司法へのアクセスの向上に もつながるという風に思っていますで 私たちのビジョンについて簡単にご紹介し ましたけれどもえ中長期的あるいは短期的 にどんなことをしていくのかということな んですけどもえ太平洋のパートナー諸国と の交流によりましてえこののまずえ短期的 な課題を明らかにいたしましたでまず短期 的にはえ能力向上が重要であると考えて おりますこれについては多くの方々が すでに繰り返してええおっしゃった通り です我々のパートナー諸国への支援と いたしましてえリーダーシップの育成の 機会を作るトレーニングやリソースそれ からケースマネジメントシステムそれから ええ信頼性のある情報へのアクセスを確保 するような機会を設けておりますえそして 短期的に脆弱な人々への支援が強化される ようにするえそれからまたえこの法制を 専門家とのえ交流も重視しておりますえ そしてえ訴訟への技能の向上のための トレーニングも提供しておりますね15の えこの太平洋の司法長官とのえ介護も行っ ておりますえそしてえより効果的にええ 裁判所とのえ関与ができるようにするで そしてえ任務が執行できるようにえそして 法の支配が守られるようにということをし ておりますえニュージーランドといたし ましてはパートナーショックとともに様に え継続的に能力上を図っていきます中期的 にですけれどもえこのさらに追加的なあ 能力強化をしていきたいと思い ます私たちのこれまでの活動を基礎にして いきたいと思いますでさらに コラボレーション共同作業を増やしていき たいえそしていろんなえトレーニングを共 にやっていくそしてえ経験の共有を図って いきたいと思いますえ裁判所やえこの職員 などについてもより訓練やツールえ リソースがにアクセスできるようにして いくでそしてえ裁判所ががえこの公正な 判断がをタイムリーにできるようにな能力 強化をしていきますえそれからえ追加的な え能力能力強化ということ でより能力えコミュニティベースのえこの え裁判制度などをえも強化していきたいと 思いますえこのインフォーマルなえ制度 そしてえ公式な制度これらを両方合わせて いくそして長期的な目標といたしまして は構成でえこのタイムリーな判断が裁判所 ができるようにそして質の高いえこの裁判 制度が え脆弱な人たちにも提供されるようにして いきたいと思いますえ完結にしたいので もうそろそろえやめた方がいいのだと思い ます がえまりフカという話で閉めたいと思い ますでえそれからナトルールナタク ルール え私皆さんが持っているバスケットそして 私の持っているこの食べ物のバスケットを 共に合わせることによって私たちはえこの 反映することができるという言葉ですえ そして共にえこの裁判制度司法制度を向上 させそしてえ成でえ公平でえそしてえこの 効果的効率的でえこの法の制度え法の支配 が確保できるようなえ司法制度のために 働いていき ますありがとございますざいますい [拍手] 佐さんどうもありがとうございました今の お話によりまし て太平洋当初国との協力のあり方をいかに 向上できるのかえ学びましたえそして太平 洋図書国の言葉についてもびましたどうも ありがとうございましたあと5分ぐらい ありますので簡単に質疑をの時間にしたい と思い ますえ質問などある方は手を上げて いただけましたら職員からマイクを持って きますで簡単にお名前とご所属を行って からえご質問お願いいたし ますthankどうもありがとうござい ます菅野直樹と申し ますユナフェイのデピュティディレクター をしっておりますユナフェについて冒頭に ご紹介いただきまし たご発表に感謝したいと思いますそれぞれ のイニシアチブ優先課題などを教えて いただきましたユナフェにおけまし てこのような機会を評価したいと思い ますこの地域における共同作業をさらに 向上させていきたいと考えています そのために もえこの影響犯罪それからまた回復力え それからまたええこのえ汚職の状況などに ついて課題としてあるということを教えて くださいましたえサモアの方からこの女性 と子供のえこの司法制度という背景の中で の保護ということについて言及されました もう少し文化的あるいは社会的な背景に 基づきましてサモあるいは他の国々で子供 や女性の保護について教えていただきたい と思い ますえというのはこのテーマはユナフェイ といたしましても取り組んでいなんです 2026年にこのえ犯罪防止え介会議を 主催する中でえこの回復力のある社会に おけるえ女性と青少年の保護ということを 議題にしたいと考えているから ですということで特にこのような分野にて どのような取り組みをしてるのかえ それぞれのお国あるいは太平洋諸国の文化 社会的判形の中でお話しいただければと 思い ますありがとうございまし たでは大臣からお話いただけますか ご質問どうもありがとうござい ますサアにおけるプログラム計画について 簡単にちょっとご紹介する機会となりまし た特に女性と子の保護ということについて ですけもえこのファミリーセーフティ アクトえ家族を守る法律というのができ ましてこれが法律種の枠組になりましてえ これに基づいたいろんな計画やプログラム がえ女性子供の保護に関しても行わるよう としており ますまた色々なこのえ家庭における あるいはドメスティックバイオレンス家庭 における家庭内暴力ドメスティック バイオレンスに関するえこの事業それから から女性子供に対するこの差別撤廃のため のプログラムをしておりますそれから シェルターの設置えカウンセリングえ相談 それからまた法律扶助の制度なども整え ましてえジンダ平等に取り組んでおります ありがとうございましたえどうも ありがとうございましたもう一言です かパネリストの皆様ありがとうございまし た佐々川平和団あ み大臣からお一言お願いしてその後でお 願いし ます先ほどの答えの補足なんですけれど [音楽] も女性と子供をヘルプするというのが非常 に重要なことです様でも我々は保護してる んですね トピックからあまり外れてはいけないん ですけども特言いたかったのは我々 が女性 子供の保護始めてからカミングアウトする 女性が非常に増えまし た暴力とは必ずしも関係ないこともあり ますけど も法制度 ができ てま予算が組まれ て女性と 子供のためですねができてくるそういう あるべきかなとま私思いますサモアにおい て は女性がたくさんカミングアウトしてきて いるそして地位が向上してきているという こそれだけ追加で申し上げた方です ありがとうございました大臣ありがとう ございまし たじゃこの午前のセッションに最後の質問 をけしますドナルドハンリーと言い ますマクギル大学カナダから参りまし た方の支配の重要性についてのスピーチが たくさんありましたあま国の中のリガル国 の国内の話多かったんですけどもでは本の 支配の国際協力に関ては教えていただけ ないでしょうか女性と子供というのも1つ のエリアとして特に他国間の協力が必だめ ます密行もそうです人身売場もそうです でま国の中でのこと分かったんですけども 国際的にどうやってるかもっと教えて くださいということですありがとうござい ます ああの今のあ質問とよりもお話でえ午前中 のセッション終えようと思いですけども その他に何かパネリストへの質問コメント ありますかそれではこのイベントをこれで え終わりにしたいと思います 新しい協力法のオーダーの法出場の あ分野において素晴らしいセッション助け になるセッションだと思います佐々川財団 に対して心より礼を申し上げますこうして いましてありがとうございましたまた 素晴らしいパネスト迎えできたこと非常に 嬉しく思いますプレゼンテーションも ありがとうございましたこの イベントによってえ素晴らしい豊か豊かな 情報はインサイトが生まれたと思います これさらに協力を促進する役に立つと思い ます非常に大きなステップが将来に え太平症所とと日本の間の密な協力を行い そしてえ価値の高いえ交流が行われる一条 になったと思いますで え熱心に参加いただきましてありがとう ございましたそしてえこれ聴の皆様ですね それからこれのイベントを解にやって熱心 にえ準備してくださったスタッフの皆様に 礼御礼を申し上げますありがとうござい ましたこれで午前のセッションを終了 いたし [拍手] ます [音楽] [音楽] JAOG [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] た JA [音楽] た [音楽] JAJA た た [音楽] た た JA [音楽] た JA [音楽] [音楽] H [音楽] [音楽] T [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] た [音楽] [音楽] [音楽] JA [音楽] [音楽] T [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ね [音楽] あ [音楽] DETDET [音楽] N [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ね [音楽] あ [音楽] あ [音楽] JA [音楽] JADET [音楽] [音楽] T [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] はい [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] DETあ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] JAOG [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] T [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] T [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] T [音楽] JA [音楽] JAJA [音楽] [音楽] [音楽] T [音楽] DET [音楽] DETJA [音楽] T [音楽] [音楽] JA [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] あDET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] JA [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] TJA [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] DETJA [音楽] [音楽] [音楽] 皆様本日は本当にありがとうございますま もなくの開始となります今しばらくお待ち ください [音楽] [音楽] ませあ [音楽] ご来場の皆様本日はお集まりいただき誠に ありがとうございます特にハバ当職からお 越しいただいた皆様ようこそお越し くださいまし たこれよりセミナーエネルギー トランジションを通じたグリーン トランスフォーメーションGXの最前線を 始めさせていただき ます進行権モデレーターを務めます笹川 平和財団主任研究員の前川美子と申します どうぞよろしくお願いいたし ます本日のセミナーの動画はおって YouTubeで配信をさせていただき ます発表資料のご確認等はYouTube からご参照をお願いいたします では初めに国際協力機構ジャイカ社会基盤 部資源エネルギーグループ次長ク勝也様様 から開会のご挨拶を頂戴したいと存じます ク様よろしくお願いいたし ますあ皆さんえっと聞こえますでしょうか 皆さん こんにちはあのジャイカのクと申します どうぞよろしくお願いいたし ますあの当初国からお越しの皆さんハルバ ハバルお越しいただきましてどうも ありがとうございます東京暑いと思います がいかがでしょう かあの本当にあの日本でもずっと言ってる んですけど気候変動が本当に残ってるなっ ていうところをあるあの常ねあの実感して いるところですあの日本からお越の皆様 あの本日お忙しい中お運びいただきまして どうもありがとうございますいよいよあの 来週ですねパーム店が開催というところで え本日前座ですねえというところでえ財貨 の方としましては笹川平和財団様と共催で えこのセミナーを開催しておりますでえ その開催にあたりましてはundpの皆様 にもごご協力をいただいておりますどうも ありがとうござい ますであのテーマにつきましてはあの エネルギートランジションGXというよう なところですけれどもあのもう本当にこう 世界を見回して見渡してみますと候変動 気候変動の他にもあのいろんなところで こう紛争が起こっていますしあとはまあの 国地域まいろんなこう分断が生じていると いうような状況です一方であのDXGXま こう至るところの技術確信ですねこれが 本当にこれまでないぐらいの勢いで進ん でるかなという風にあの思ております そんな中であの我々としてはあのどのよう なこう未来を作っていくのかというところ をしっかり考えてですねあの実行に移して いかないといけないというところであの 今日のセミナーがですねあのいいきっかけ になるとあのあのありがたいかなという風 に思ってます今日あのいろんな方が いろんな立場からですねあのそれぞれの 現場での取り組みについてあのお話し いただくという形になってます現場でどう いうことが起こってるかというところで あの皆様の気づきの点につがあることを あの願っております本日あの2時間になり ますけれどもどうぞよろしくお願いいたし [拍手] ます釘様ありがとうございましたでは セッション1太平洋当初国からの声と題し まして太平洋当初国の現状報告を開始し たいと思いますまず津電略校舎ジェネラル マネージャーのマファールロトルア様から エネルギートランジショングリーン トランスフォーメーションに関わるツバル の国家政策現状課題についてお話をお願い いたしますえロトルア様はえ電力 エンジニアとして電力合界でえ38年のご 経験をお持ちでいらっしゃいますえ電力 産業におけるえ豊富な知識と技術をえお 持ちのロトルア様にではご講演をお願いし たいと存じますよろしくお願いいたします sorry いや オ私のストーリーを語り始める前にこれ はつの国エネルギー作について語りたいと 思いますがそれから再生化のエネルギーへ のエネルギー転換について今日お話しさせ ていただきたいですけれどもまず御礼を 申し上げたいと思います笹川平和財団の皆 様私をご招待いただきましてありがとう ございますつをこのイベントに参加させて いただき誠にありがとうござい ます私は簡単にでございますがあこの時間 いいた時間を生かしてこの発表させて ます興味深い議論がこの後できればと思っ ており ます最初 にツバルの概要をお話し ますつはどこにあるのかといった情報 ですそして手短にですがバ の国家エネルギー についてtnpについてお話しますそして 再生化のエネルギーの事情がどうなって いるのかつりにです ねそしてエネルギー効率ポートフォリオに ついてそしてどういう課題があっ て目標どうこれから達成して今後の方向性 は何なのかそしてその他の関連取り組みは どういうものがあるか が今後やっていく関連取り組みということ ですそして最後に学んだ教訓についてです どういうことをこれから改善していけるか ということを話しし ますツバル は以前 はエリス諸島として知られておりました面 地時代のことです 場所ですがポリネシアと呼ばれるところに ある島国 ですで主権国家でありまして9のの低地 からなる島があり鑑賞は5つありますそれ から岩礁と小さな島ですけどこれ4つあり ますツバルが独立したのは1978年です まだ若い国です はおそ26 平kmですEZハ的経済水域はおよそ71 710失礼71万円 kmでありまして最高地点は開発4mです もちろんツバルはですからあ脆弱な国です 気候変動に対してそして海面上昇の影響を 受けやすい国です 人口はおよそ1万1000人 ですその うち58%が本島に住んでいます残り は離島に居住しております島というんです かね離島に居住しておりますで首都は船で そこに政府があり ます島同士のアクセスは船しかありません で最近は政府 が 国として国サービスも開始しようかという 動き ですそうするとよりアクセスがしやすく なります離島にも行けるようになります そして島の間の距離ですけれども フナフティ から最も北にある島まではおよそ462 km南一番南の島までは119kmもあり ますで7つの 島にミニグリッドが配置されております あと2つのスタダンソーラシステムという のがあり ます本当にはもちろん系統連携システムが あり ます電力のアクセスを率は 98%8%の人が電力を使えているという こと です次 にツバルの国家エネルギー政策についてお 話ししますなぜツバルがこれを策定したの か国家政策をですね策定したかですがまず ビジョン計画や政策には必ずビジョンが ありますかなり長い文章ですけもそれから 標ゴールがありますこれを達成したいわけ ですtnpその国家政策には2つ目標が 設定します1つは100%再生能エルギに するということもう1つはエネルギー効率 30%この2つ ですこの目標 がtnpの目標として設定されております もちろんツバルは あ化石燃料に大きく依存しています他の体 色と同じ です電力そしてえ運輸がこの化石燃料に 大きく依存してることですそして再生化の エネルギーの保存保先ほど言いましたよう に2020年までに再生感能エネルギー 100%と言ってたんですけどもそれが 過ぎてしまいましたの でまそれが課題のわけてさでまお話します けどもそれからエネルギー効率30%%と いう目標もあり ますよりエネルギー効率の良い家電などを 使うとこと ですで7つの戦略があり ますでえ再生可能 エネルギーの観点から今日お話ししており ます でこちらはその国家エネルギー政策と他の 政府の政策との連携です他にも政府には 政策がございますこれ直接リンクしてい ますえ持続化の開発のための国家戦略 2021-2030これは手決定と呼ばれ ておりますそれから気候変動政策ともあり ますこれが全て直接リンクしてるという ことです えtnpにですねtnpというのは孤立し た政策ではありません 他の計画や政策とは3に結びついていると いうこと ですで新政権が補足したんです今年2月に 発足したばかりですで21の優先課題を 設定しまし たこの21位の優先課題は新政権が作った ものですけれど も国民の念にえ対応するものです 例えば気候変動に関する懸念海面上昇に 関する懸念 です電力エネルギー分野にはに関するもの は5つあり ます え我々の 努力再生化のエネルギーのポートフォリオ を増やしていこうというものにこの5つが 関係しています優先課題とし てで制度的な取り組みも重要 です重要なステークホルダーがこういった ことを知っておかなくてはいけませんどう いう義務があるの か基本的には あいろんなタスクが重複しないことにする ことが必要ですよにエネルギー部門におき ましては 運輸エネルギー通信イノベーション賞って のがあってそこの中にエネルギー曲があり ますこれは政策レベルですでつる電力行者 私の会社ですねEC は運用と補修をやっており ます発電機とかあ対応高発電系統連携 システムの運営管理を任されております でマスタープランMPでございますけれど も基本的に は再生化のエネルギーの 導入という目法を達成するためにえ書かれ た指針 ですま2020年までの先ほど言ったよう にえ目達成 を目標にしてたんですけもそれは達成でき ませんでしたのでえ2025年にしました でしかしながら今度は2030年にすると 政府は言いまし たこれ は計画NDC国別の排出策原料に合わせる ためですえ政府 が2030年までに えの目標として設定した排出削減量これを 達成するためにこれに合せてえ2030年 に期限を延長したということ ですでプランの中身ですがツバルは 100%再生可能 エネルギーを1つの技術で達成することは できませんので他のやり方も考えなくと いけませ んこの目標達成のためにですで計画として は3 つありますまず自称済みの 技術を特定しまし たツバルには3つの技術があります1つは 太陽 光ですツバルではこれが主流で60から 90%を太にしたいと思ってます2つ目の 技術は風力ですこれは0から40%そして 残りは5%バオ燃料に するこれ が実証済みで成熟した3つの技術です ツバルにおいてですねそしてエネルギー 効率というのもありましてこれはも1つ 重要なエリアです 再生化のエネルギーの生成を余分にしなく てもいいようにエネルギー効率の追求が 必要 ですでえ過去と現在の再生可エネルギー 開発事情についてお話しします次 に2000 年 でまでにえ離島のほとんどがディーゼル 発電機で電化されまし たフフにつきましてはこれ本当なんです けど もここでも発電機電力網があり発電所と 電力もがありますそして2008 年40KWの実証 件あシステムが設置されましたこの40 KWのソラシステムソラ発電は というグループによって資金上を受けまし たEAというとのは世界最大の電力会社 発射で構成されております日本からは関西 電力が参加してい ます世界8代電力会社の グローバルムーブメントに関西電力が様が 参加しましたそして40KWのシステムの 設置をつに行うのにご協力いただきました この40kw とというのが非常に興味を呼びまし たそしてツバルの太陽高エネルギー技術を 支援しようという動きに繋がりました 後ほど話しますけどもこの40KWから いろんなプロジェクトが発生しましたこれ はデモンストレーション実習実験だったん ですけども非常に興味をドナー コミュニティから呼んだということです さらにえこれを開発しようとドナ国が関心 ど期間がですね関心を持ってくれた きっかけとなりまし た現在の開発状況 です2000年は ハイブリッドを にになりまして太陽光とバッテリー地電池 のハイブリッドがあ7つの離島にも導入さ れ船にも最近では導入されまし たこれは 日本から偽造されたもの です そしてしかしながら今え発電所のベスも 劣化しておりまし てま故障してるものも実はあります なぜ劣化したのかそして故障したのかまた 説 ご存知のようにここにたくさんのグラフが ラインがありますここ意味があります 2000年を2016年をご覧 ください このこれはディーゼル燃料の消費量です ね15年に比べて減ってます15年の末に ほとんどハイブリッド ソーラーPBが完了しましたそして 2018 年までに はあプロジェクトのおかげで燃料の減が 行われたわけですただまた増えてきてます ね消費がこの理由は先ほど言いましたよう に設備のレかソラPBとの劣化と電池の 故障によるものです発電が使えなくなると いうことで 発電がもっとのディーゼル燃料にの戻って しまい燃料の消費が増え始めてしまったと いうこと ですなのでえ較比較的のあのディーゼル 燃料の消費が比較的増えてしまったという ことです次にエネルギー効率も非常に重要 です先ほど言った通りですえ エネルギー効率のつつで何をやっているか ということをまたお話しますけども 2016年には我々の議会がエネルギー 効率え法というのを可決しましたあ可決と 言いますか導入しまし た特に輸入に関するところですね エネルギーこの エネルギー効率を促進するために非効率的 な電気製品の輸入をやめようと制限しよう ということになりまし た ただえあのエネルギー効率のがなぜ重要か というと再生可能エネルギーをただ単に それだけを増やすということは不可能だ から ですでえこのイニシアチブができたわけ ですけれどもそのためにはまもっと え国民の意識を変えていく必要があります 特にエネルギー効率の良い家庭を電化製品 を使うようにですね非効率なものは使わ ないように意識を変える必要があるわけ ですそれがここの問題 ですただえ効率の良い家庭電荷製品を買っ てどれだけ節約できるのかとが目に見えて わからないわけです国民に効率の良い電荷 製品は高いですですのでほんの国民は ツバルの場合は非効率的な家電を買う傾向 にあります安いからです効率的なもの よりですのでかなりの努力が必要です国民 の意識を変えるに は政府 は また関しても対策を行いまし たみんなが効率の良い家電製品を買うため です買買うようにするためですえ関税を 一部の製品にして関して撤廃しました高校 率の家電製品の完全撤廃えを行いまたその 買いやすくしたんですね値段的 に他のエリアでも政府は検討を行ってます 金の創設ですえつ開発銀行に基金を設置し てローンを制度を設けたわけですそうする ことによって国民がより え効率の高い家電製品を変えるようにする ためですこれつる開発銀行 ですそれからウンドティンティンと言い まして窓に着色をけるということです というです ね 熱熱が通らないようにすればそれだけえ 電気の使用が少なくなり ますエネルギー効率に繋がりますあ時間が なくなってきたんですが あこれを今こういう状況です発電量に 占める太陽光発電の割合がこうなっており ます で現在は19というえ割合なんですけれど もえ やはりえもっと本当は増やしていたかった んですけども今の色々失敗をしております えこのほとんどがしかも太陽光ですえ再生 化のエネルギーの普及率はたった19に 現在とまってしまっていますでこれから 今後の課題ですけれども色々いくつかあり まし てこのエネルギー転換にあたってやはり 1番大きいのはえやはりえ このえ総電網の安定性を確保するという ことですえそうでないとえこの意行適切な エネルギー移行ができませんでその他にも このような課題があり ますえそれから空間スペースが足りないと いう問題がありますこの上の写真です けれどもこれはえこの不式の太陽光発電所 ですパネルです今これは稼働を始めてい ましてえこれうまくいくかどうかという ことを確認した上で先にさらに拡充するか どうかを決めていきたいと思っていますで 目標達成のために何が必要なのかえ10 MBソラが必要でそうでないと100%と 目標に達することができません電池につい てはこの3MWそして21MW時えそれ から省エネエネルギー効率も30%上げ なければいけないということで100え エネ100%に受けてまだまだやることが たくさんありますでいくつかこの数字を 上げておりますけれどもえサエをえはえ不 で90%ぐらいまで上げていきたいわけ ですけれどもえこの目標えでまずこの老朽 化した発電所をま取り替えなければいけ ませんしえそれからまた他の州などでも もっと活動が必要ですえそれから プロジェクトでがありまして今年の10月 からえこのアジア体会議の資金でえ屋根に ソーラーパネルを設けるこれでえ600え このKWを達成したいというものですで それから世界銀行のプロジェクトもあり まして契約を今結んだばかりでありまして え来年から稼働を始めることに始めること になっていますえこれはえ2MW時のにし ていくということで船縁です場所はそれ からこれが不式の太陽光発電所ですえ写真 がありますけれどもこの1MW時のもの でえこれは今月末にこの入札が行われる ことになってい ますそれからさらにこのえバッテリーの 交換なども必要です劣化しているものが ありますのでデアジア会議院の プロジェクトでこれを進めようとしており ます このプロジェクト12が終われますとえ 最遠の普及率32になることが見込ば 2026年までにはえ60%まで上がる だろうえ100%までには遠いんです けれども少なくとも60%ぐらいにはなる であろうと期待しておりましてえできれば 100%をさらに目指していきたいと思っ ておりますまだま課題はたくさんあります えやはり今えアジア会議世界銀行をはめと したドナーとのえ交渉中それからジャイカ ともお話をしておりましてご支援いただけ ないのか特に能力構築という分野で財貨に て期待しており ます自このようなインフラの維持をのため に能力開発え人材規制が必要ですの でについてさっきご紹介したものを今ここ にあげております在会からの支援も得て おりましいただいておりましてこの プロジェクトが例えばその例です大変いい プロジェクトでこれは能力構築人材規制に 関するもの でえさらにもえ他にえジャイカとも今お話 中でそれもうまく進んでいかないかいけ ないかという風に大変期待をしております え職員の研修になりますのでえ まずえこの教訓という意味ではやはり政治 的な意思があればいろんなものは後から ついてくるものだという風に思いますえ 目標を達成しただけでなくそれを達成する だけの政治的な意思が何よりも重要だと 考えてい ますごえご清聴ありがとうございました私 からは以上です ロトルア様ありがとうございまし た諸国えからお越しいただきましたお2人 の専門家にもご登壇をいただきたいと思い ますえお2人からはえロトルア様のご公演 に対するえリアクションえコメントを いただきたいと思いますええてですねあの の国での現状についてもあの少しお話を いただけたらと思いますえまずご紹介 いたしますえバナーエネルギー局長の アントニーガエ 様えガエ様失礼いたしましたえガエ様はえ バヌアコップ27代表団のえ技術テーマ別 グループをえ引き入れましたまた国際再生 可能エネルギー機関アイリーナと国際 ソーラーアライアンスに対するバーの フォーカルポイントも務めていらっしゃい ますえ特に太平洋小頭症開発途上国P2の 文脈における公正な意行ジャスト トランジションという重要なテーマの テーマリーダーを務めておられますえ続き まし てえサモからお越しいただきましたえ サモア公共事業運輸インフラ省運輸 インフラセクターコーディネーション部 コーディネーター兼アシスタントCEOの えカビマウアライバ様でござい ますえカビさんはえ2018年にえ インフラ賞に入賞して以来えドナー資金に よる運輸インフラ開発プロジェクトを含む セクターの優先事項のえ計画え モニタリング実施を担当する調整チームを 率いてえおられますえ特にえ政府の気候 行動経路え当初交通えCAPIT プロジェクトの中心的役割を担っておられ ますえではえお2人から えあのプレゼンテーションに対する コメントを頂戴したいと思いますよろしく お願いいたします まずガさんの方からお願いいたし ます キューありがとうございます機会を いただきまして本当にありがとうござい ました皆様こんにちは 今ツバルの方からお話いただきました内容 に対して私の方からもコメントをさせて いただきたいと思い ます特に私の方からあげたかったの はま保管的なコメントということで実際 我々 太平洋諸島地域におきましては我々 はえ共通事項が多いと思い ますしかしえ朝鮮的課題になりますと特に エネルギー政策の実施に関しては色々な 側面が出てくると思い ますさんがご発されましたよう に バヌアの独特の課題というのがあります ツバルとはちょっと違う例えばツバルです と今のお話を私の理解が正しければツバル というのは20しか島がないんですねで バナーの方の島の構成ですが82の島が ありまして ええ1万2000え平法 機ということになっているのでえとても 広いところに島がたくさんあるということ ですでかつ各島いわゆる友人の島に エネルギーを解けるということかつ島が あちこちに散在している状況であるという ことを考えると路地が大変難しいという ことがありますえこれを技術で克服しよう とするわけですということでえまバナー 独特の状況があります と でもし我々がま端的に申し上げると エネルギー政策ということではま非常に 待望を持っているということがありますが 条件が色々つくとえつまり財政的なあ 制限等々ということがありますし国の意思 決定えということもありますでバナもつも そうですがエネルギーの耗としては 100%再生利用可能に移行したいと 200230年には移行したいということ を希望しているわけです でそのための構成要素が正しく揃っている のだろうかということがもう1つのことで ありましてえそのような意行が果たせるの だろうかということですで先ほどの方もお 話しくださいましたけれども我々の政策は はっきりしてる明確ですとところが え立法府それから規制えそれから予算と いうのも大きな問題になってくるという ことなります日本国政府えそれからあ官民 からもえ資金協力等々の支援があるわけ ですがあともう1つは技術的な課題です 国立したあ離島というのがたくさんあると いう風に申し上げたでえ技術的にも地元の 能力だけでは対応できないということで どういう意行を示したらいいだろうか ということを我々は考えていかなければ いけないローカルな資源でえ発電所をなん とか動かさなければいけないと今火力です けれども他に移行できるかシンプルな メカニズムに隠行できないだろうかという ことですでかつ保守典型がちゃんとできる ようになっていなければ発電施設としては 無理ですということはスキルアップをし なければいけないということですそしてえ 能力開発をしなければいけないでえ技術の 専門教育から始まっていろんなことをし なければなりませんまこういったことが 専門的に言うと課題ということになります がバアに関してはまあクリアに道のりは 見えているが厚生要素がまだ揃ってない 量的な資源がまだ確保できていないという ところがありますえでそれがそると投資 コストがきちんと技術的に見えてくると いう風に考えられますですので厚生要素 ビルディングブロックとも言っております けれどもえ経済的なあ技術的な フィージビリティスタディーが必要です そしてえ計画ということをきちんと立案 するということが必要だと考えております ありがとうございましたえっとでは続き ましてからびさんからコメント頂戴したい と思いますよろしくお願いいたし ます皆さんこんにちはありがとうござい ますからみですえサから参りましたえサモ も島国でてつからちょっと遠いですえで マファ さん今日はご いただきましてありがとうございましたえ これによりましてツバルのいわゆる気候 変動に おける状況がよくわかりました我々も かなり離れたところですし土地面積も 小さいですでも国としては同じ条件課題を 抱えています太平洋当初国家の共有点共通 点ということになりますえそしてどのよう な道のりを歩むかということでグリーンな あ 気候グリーンクライメントに移行できるか そしてそれを実行するえ組織性と組織体制 の手段があるかそしてビジョンに到達 できるかということを考えていかなければ なりませんえ我々はえ非常に有望な デリバラブル成果を達成しなければなり ません それから我々 は対明を抱く大きな希望を抱くということ で考えていかなければなりません他の太平 洋諸国と同じですが えま野心的な希望計画を抱いているという ことですで非常にあの色んなとこから離れ ており ますでも我々は自然に囲まれてるという ことでえ希望を持ってターゲットを達成し ていきたいと考えていますで我々として はその過程で学んでいきたいと思ってい ますえすなわち我々の今日のプレゼンにも ありましたけれども様々なことを学んで いきたいと考えていますえそして色々 [音楽] な答えがまだ見つかっていない課題がある わけ ですこれを ましる道筋以外のところから解決する べく色々模索していきたいと思います ソラーエナジー太陽光発電がありましたね ツバルでもそういったことを盛にやっ てらっしゃるとそれから30%の エネルギー効率を達成したいそのための モニタリングが必要だだとすると我々とし ては え関税率えでえつれでどのような制度が いいかえそれから他の当初国家もそうです がえ我々としてはあ開発するプランは非常 に え大胆果敢なものです我々の大きな希望を 示すものであります国の未来を考えるため の計画ということですが我々としてはえ ツバルの警官を踏まえて我々も色々 アドバイスをいただきたいと思いますえで 開発のパートナーとしてそれから インベスター投資家をどっから見つけて くるかえそれからできるだけえあの小さい 当初国家ではありますが財政的な支援を きちんと取り付けることができるかそれ から研究されたもので え 海プロジェクト発電プロジェクトがあり ますがどのような経験を実際得られたのか えそれ から海洋長流発電等々の経験からも学ばせ ていただきたいと思いますすいませんえ 太平洋と太平洋の端っこの我々どですけ 真ん中は海なんですということをご報告 申し上げてお終わりにしたいと思います 判決にロトルア様からあのえっと今の コメントに対するリスポンスお願いできれ ばと思いますがいかがでしょう かとても簡潔にお願いしたいのですが よろしくお願いしてますパネリストの コメントに対してる反応をお聞かせ くださいはいご発言ありがとうございまし た発言の機会を2いただきありがとう ございますえ私 もコメントとし て我々 はま色々な地域でえ色々な政策を実行 しようとしています皆さんもご存知のよう に我々 一国では無理 ですということは資源が必要です財政的な 支援を取り付けなければなりませんそれが なくしてえターゲットの実行実施減は不 可能です私の発表の中で言いましたけれど もえこういった目標はつるだけの単一目標 ではないと申し上げましたえ太平洋当初国 はあ共通のターゲットを持っておられ ますまた あ気候変動影響が大変に大きいということ それから物価高等の折りえターゲット アセットを獲得するの非常に難しくなって きているわけ ですという事態に我々は直面しています 従ってサマの方もおっしゃってました けれどもあメインドアではないとこから 考えていくということも必要かなという風 に思いますえどっかでブレークスルーを 達すすることができるんではないかと思い ますで我々としては重要なのは私の発表の 中でも申し上げましたがドナー 国ドナ国が我々の国にやってきますとえ次 のドナ国が来るまでに時間があるというの がありますでプロジェクトが終わりました とえで次のプロジェクト始まるまでに時間 が途切れると3年から5年ぐらい経過して しまうと次が来た時には前のプロジェクト はもうかなり え大変なことになってると塩水が入って しまったのなんのということでえ次の プロジェクトが来た時に前のプロジェクト はもう使えなくなってたりするわけです 2015年に ハイブリッドプロジェクトができましたで パーフェクトでしたえで2018になり ましたバッテリーがおかしくなってきまし たえ分かりませんがバッテリー劣化です 理由分かりませんでしたというような状態 になっているわけですえドナーの方の インプのスピードが遅いとでドラの方でも 色々手続きがあるのでしょうだから時間が かかるのでしょうということあると思うん ですがえそういったところを改善できれば と今のえパネルで非常に重要な論点もいく つか出てきましたのでえまたあの セッション3の方のディスカッションで 引き続き議論を続けていただきたいと思い ますではえセッション1をこれで閉じさせ ていただきたいと思いますどうも ありがとうございました 続きましてセッション2では開発 パートナーの取り組みについて議論を進め てまいりたいと思いますまずえ国連開発 計画undpアジア太平洋局環境 エネルギーチームチームリーダーの山本 明子様からえ太平洋地域の国々における 気候行動課題への取り組みについてご発表 をお願いいたし ますお願いいたしますえ 山本 so山本havebeena Professionalin engineandgovernand For overhas これ動くんです かあれで動くこれ関係ないこれ関係ない こんにちはええ国連開発計画のアジア パシフィックえ地域オフィスバンコにあり ますアジアパシフィック地域オフィスで 環境とエネルギーのチームのチーム リーダーを引き引きております山本明子と 申し ます [音楽] えとこれで時間も限られておりますので 早速本題に入らせていただきますえ今日は ですねえっとまず日本とundpのえっと 太平洋集でのグリーン トランスフォーメーションを促進するため のパートナーシップについての プロジェクトについてえ簡単にご紹介させ ていただきたいと思いますでそのその プロジェクトをまずえっとえま一例として 上げさせていただくんですがその後に数分 使わせていただいてundpのえ エネルギー転換へのえポートフォリオを えっと太平洋でどういうことをしているの かでその後にえっとエネルギーエネルギー 転換だけではなくてこのエネルギー転換 っていうのは国連あの国連開発計画の中で はえクライメートアクションの中でええ 回復性の構築またえっと技工変動に対する 対策という え中に含まれているのでえそのそういった ポートフォリオがえっとパシフィックの中 にどれぐらいあるのかで最終的にちらっと ですがえっとundpがシズに対してシズ オファーというのをえ提言しておりますの でについて簡単にえっと触れさせて いただきたいと思い ますまずは えっと日本とundpのパートナーシップ としてえっと太平洋州でのグリーン トランスフォーメーションを促進する プロジェクトえプロジェクトの オーバビバビ を実施感としておりますえ国は4カ国 パプアニューギニアサモアチモレステ バヌア2でえ実施えをしておりあとそれに 加えてえっとこの国別国別の実施のえ行動 をサポートするために えっと他国間のえ行動他国間での活動をえ えプロジェクトのデザインには組み込んで ありますえ日本の資金を37.5ミリオン え51億円日本円にして51億円の バジェットで行っておりますえ大体え ベネフィにーは実際の直接のベネフィ しャーはえ19万人ぐらいですがえイン ディレクトなあの非直接的な間接的な ベネフィリーにも加えるとえ50万人今に なるんではないかと予想されていますで えっとパートナーシップとして進めており ますのでUNDDPが実施しておりますが あ国それぞれの4カ国のえガバメント及び ええっと地地域のガバメントあと他のUN エイジェンシーシビルソサイエティえ女性 または若者たちのグループなどとえ一緒に 共同で実施しており ますプロジェクトのえ目的として大きな 日本柱としてはまずはエネルギーアクセス エネルギーアクセスエネルギー エフィシェンシーえっとあとはエネルギー のえっと転換このこの3つを通じて エネルギーセキュリティを開けていく上げ ていくということ次にえっとエネルギー だけではなくえっとクメたえ既婚ヘド アクションの1つとして えっと大太陽集のこの4カ国の回復力気候 変動にえからの影響からの回復力のどをえ 上げていくための上げていくというこの 日本柱でえ進めておりますでこの プロジェクトはえundpがクライメート プロミスというえっとプログラムがあるん ですがこれはえ世界途上国120カ国の NDCのえをサポートするNDCの ええなんだっけえすいませんパリ協約実現 のための国別目標のを強化するをえ支援し ているクライトプロミスプロジェクトが あるんですがこれはそのNDCのえ強化 及びNDCの実施の促進というプログラム なのでえっとこのえパシフィックグリン ランフォートゥモロー 4カ国それぞれ全然違ったコンテクストの 中でえエネルギー転換を図っていかなく ちゃいけないとということですのでえ それぞれの国のえコンテクストに合わせて え国別の国別のインターベンションは デザインさせていただきましたで国別の デザインに移りますがまずはパプア ニューギニパパニューギニではえ パパニューギニアではイノベーションと 経済経済生活を支える再生可能な太陽光 発電システムでえパパラニューギニでの国 の目標がえ再生可能エネルギーを通じて 国民の70%にえ電力を供給する 203030%の国民に電力を供給すると いうことを目指しておりますのでそれにえ 貢献するような国のえあプロジェクトの デザインで特にこのブーゲビブーゲビルと いう自治体で え女性や若者を含むコミュニティの生活を 改善していくために1MWの太陽光発電所 を設置することによってクリーンな経済 活動を促進しまたえCO2量の削減を 目指しておりますで えああさらにえ72KWの太陽光発電設備 の設置をしてえ3つのコミュニティ施設を 支援してこれによってそれその コミュニティの中でのえイノベーションや えっとITデジタルディジタルアクセスの こ向上などもえ目指しており ます次サモアなんですがサモアはえっと4 つの国の中でえ唯一え交通運輸交通 セクターのえ脱炭素化を促進するというえ 目的で ええ主にえあ電気自動車を電気自動車のえ 輸入プラスえっと電気自動車を支えるため のえバッテリーえステーションあ チャージングステーションねあとはえ 法体系の整備ねえっとえ と入セクターの脱炭素会へのロードマップ のえ作成などをさサポートしておりますで えプロジェクトのインターベンションに ついてはえ常にえ女性また若者たちのえ 将来 のえ雇用機会えその他にえ考慮を入れた 総合的に総合的なアプローチ総合的な初 アプローチを採用してえエネルギーの転換 だけではなくてエネルギーの転換が公正な 形で送られ行われることを え目標にしており ますティモレステですがえ東シモですねは え太陽光発電によるクリーンエネルギーで 地域社会医療施設学校コミュニティを支え ていく ええモールでは今ディーゼル燃料の消費量 の削減と地域社会のレジリアンスの向上の ために低3化技術の活用の拡大を目指す 目指しており ますこのプロジェクトはえ信頼性が高く クリーンなエネルギーへのアクセスを確保 することで全国の医療用品を保管する倉庫 である国立医療倉庫に太陽光発電を提供 するまたえ太陽光発電と調理ストーブの 提供と通じてコミュニティのコミュニティ での薪の使用量を大幅に削減またえ保険 健康に関するえ悪影響の削減とを目指し ますえ最後にですねえ学校普通化中東化 及びえ職業訓練学校にえITICTラボを 15等してこれをえ設置またもしくは回収 してこちらを太陽光発電で電力を供給しえ デジタルイノベーションその他えっと アントプレナーシップ等のえあ活性化にも 務めていきます最後バアですがノアは遠隔 地の力小規模え水力発電所による遠隔地域 コミュニティの電荷またえ100% 2030年までに100%再生可能 エネルギーに移行するという国の目標達成 に貢献していくためのええ国別 インターベンションとなっております 2017年のバノーのデータでは国民の 71がえ電力にアセしていないという状況 ですのでえ先ほどもえっとバナの政府から 発表がありましたが え国のえっと島の数が多いのでなかなか 大変なのですがえそのうちの1つの島でえ ピコピコ水力発電所の建設を通して地域 社会に信頼性の高いエネルギーを提供して え国のエネルギー国家エネルギーロード マップとNDCの両方の取り組みに貢献し ていこうと思っていますでこちらのあの ピコハイドロの運営はえコミュニティを 取り入れた地住民と公共事業局とのあの 共同でのえ運営にして いくことになっておりますでえ リージョナルコンポーネントなんですが あと5分でしたよねえっと え設備投資やえっと資金投資設備投資の等 でまピコハイドロをバヌアにえっとEVを えサモアにという風にしていてもなかなか 設備投資だけではそれが トランスフォーメーションにあのセクター のトランスフォーメーションやえ国国の 発展開発方針のトランスフォーメーション につがっていくかというとそれはそれでえ 難しいところがありますのでえ政策やえ 技術面でのサポートをえ地域地域局からえ 提供するまた えっとトランスフォーメーションに関して はそれぞれ人々の一般人の人々やえ ポリティシャンもえポリティシャンえ家庭 学校それぞれ色々なところでの人々の意識 の改革を起こしいかなくちゃいけないと いうことなのでえコミュニケーションや アドボカシー啓蒙活動を通してえ意識の 活動意識の改革をえ進めていくでえっと 何々協力及び三角協力によってええ技術 定型技術協力あとまあのベスト プラクティスレンズなとかの えゲームを促進 するという形でリージョナル コンポーネントでそれぞれのその国の中で も4カ国同士のコミュニケーション及び4 カ国と他の国太平の中の他の国また4カ国 と日本とのえ繋がりそれか4角ともう全然 違う国たちの繋がりとかをえ強化していく こともえこのえ地域的他国館活動の中に 盛り込んでおりますでそこでまこの プロジェクトについてはその辺りなんです けれども簡単にえっとundpの エネルギーえ転換ポートフォリオは大平の 中では今のところえ10えプロジェクトが 10個旧ヶ国で10個のプロジェクトが えっと動いておりますその うち5つのプロジェクトはもうすぐ完了 するんですがで1つプロジェクトがえこれ またバ圧なんですけどもま今今開発え案件 の開発中でえそれぞれ えっとですね策政策やレギュレーションの サポートえ技術的サポートえソラパは水力 発電えエナジーファイナンシング啓蒙活動 モビリティバイオギャス あ等の活動をえこのこの旧か国で進めて おり ますでもう少し大きな枠で枠組見た場合に えクライメートチェンジジアクライメート アクションとクライメートレジリアンスに 関わる仕事といった面ではNPの全え現在 のポートフォリオはええ242 ミリンぐらいになるんですがえ大体応ほぼ え地球環境ファシリティとファシリティと 緑のえ気候基金であとま少しえこの日本の プロジェクトだったり韓国のプロジェクト だったりが入ってきますが大体そういうえ ほとんどまジェフジフが主なプロジェクト でえ以下のような分野のえ で活動させていただいており ますで最後にですがえっとシズオファー これはえシズえundpがえシズオファー ということでえ数年前に立ち上げたんです がこれもあの今年のシズカンファレンスで もまたえっとリコンファームさせて いただいたんですがえっとundpの3本 柱施術を支えていくための3本柱として クライメートアクション構気候変動対策え ブルエコノミーあと デジタルトランスメーションこの3つの柱 をえ進めていくこのこのこれがえっと シズデンのグリーン トランスフォーメーションと グリーグリーンブルー トランスフォーメーションデベロプメント に向けての柱だとでそこにえクロス カッティのビラーとしてえファイナンス アクセスtoファイナンスあとえっと データデータのアベイラビリティの向上 またデータのあの活用性の向上そしてえ パートナーシップですねねをこのこの3つ をクロスカッティングのピラーとしてえ そのまその国々によって色々な組み合わせ があるわけですがそうそそれをえっとシズ オファーとシズへの提案ということにさせ ていただいていてでまえっとエネルギの エネルギーの転換もえクライメート チェンジアクションもその中の枠組の中で 進む進めさせていただいておりますえ最後 にま一言言わせていただければえっと エネルギーの転換なんですがえっとDPは えっとエネルギーに特化した期間でも なければえっと技術的に特化した期間でも ないんですけれどもundpそれでも undpはその技術にエネルギーの転換も え環境に関してもえ自分たちのえ ストラテジックプランの中にの プライオリティとして入れさせていただい ているのはどちらもこれがそのグリーン トランスフォーメーションやこれからの 開発やそのシズこの中で言うとえと太平洋 シズのえより良い未来でより豊かな未来に 繋がっていくためのエネルギー転換への 政策ということでえっとundpそれを undpの立日としてエネルギー転換のお 手伝いをさせていただいてますそれではえ これで終了させていただきますありがとう ございまし た山本様ありがとうございました非常に 多様なお取り組みについてご紹介を いただきましたえっと山本さんのご発表で も言及がありましたパプアニューギニアで のえ事業ですけれどもえっとプログラムに あのPNGからのプロジェクト関係者のご 登壇を予定していたんですけれどもあの 残念ながらえ今回ご参加は叶いませんでし たご了承いただければ幸い ですえでは続きましてえエネルギー トランジションに関する太平洋当初国に おけるジャカによる協力についてお話を いただきますえっとお3方えご登壇 いただきますご紹介申し上げますえまず ジャイカえ社会判部資源エネルギー グループえ次長あの開会のご挨拶も いただきましたえク克也様えク様はえ 2002年からえっとジャイカに勤務をさ れえガーナシエラレオネえケニアに駐在を されましたえ現在はエネルギーえ工業分野 のえ協力戦略を担当されておりますえ続き ましてえジャイカ国際協力専門員で いらっしゃいます 小川様え小川様はえ国際協力専門員として え総配電開発再生可能エネルギー統合等の え分野で業務に従事され2017年より 太平洋当初国ハイブリッド発電えシステム 導入プロジェクトのチーフアドバイザーと してえ人材育成システムの構築支援等に 関わっておられますえ続きましてえ小鮮 三井ウェルビングライフ営業本部 ウェルビングライフ事業統括部え新規事業 創生チームえチームリーダーで いらっしゃいます松岡哲様からもご報告を 頂戴いたしますえ松岡様はえ外交海運の 様々なえ分野にえ携わられ2019年より え小鮮三井え新規え事業えマーケティング 領域開発を担 えチームのジェネラルマネージャーとして え勤務をされえ今回お話しいただく海洋 温度差発電オテクの事業家とえ数多くの 新規プロジェクトを引いておられますでは えこのご参方にご報告をお願いしたいと 存じますよろしくお願いいたし ますはいああの改めましての区ですどうぞ よろしくお願いいたしますあの貴重な時間 をいただきましたあのジャカの取り組み ですねあのご紹介させていただけるとの ことあ本当にありがとうござい ますまず最初なんですけれどもあの私ども のですねあのカーボンニュートラルに向け たあ支援ですね協力戦略についてあの私の 方からご紹介させていただきますでえっと その後ですね小川さんの方から今まさに こうえっと各当初国でやっている事業です ねについてあのご説明させていただきます でその後また私の方でですねあの海洋温度 差発電えま海洋新ソスを利用した未来の 取り組みですねについてあのご紹介させて いただいてで最後にえ今そのパートナーで あります小鮮光井の松岡さんの方からあえ 小鮮光井さんでのですねえ取り組みについ てあのご紹介させていただきますどうぞ よろしくお願いいたします であのジャイカの方なんですけれどもあの 日々ですねあの登上国の皆様とあの仕事を させていいただいてますやはりあの ひしひしとこう感じるのがあのなんで先進 国石炭火力で発展してきたのに俺たちは ダメなんだというところですねあの本当に こう皆さんの方からですねあの色々なこう お言葉まあるいはまお叱りを行きながら いただきながらあの授業を取り組んでる ところです本当にあのこのトランジション に向けてはですねあの先進国もあの グローバルサウスもこれ連携しながらあ 進んでいかないといけないというよな ところであの今後さらにこう信頼関係と いうところが重要になってくるかなという 風に思ってますであのここにあの バックグラウンドところで我々のあの基本 的な理解を示してますけれどもやはりこう おエネルギーって安くないといけない当然 これあのえっと経済成長を阻害するような あトランジションですねこれはやっぱり 途上国受け入れることはできないと思って ますでえ2つ目はあのまウクライナの戦争 でもそうですけれどもあの非常にこうそう いったものがあエネルギーの不安定化 あるいはまあの価格の高等を招いてると私 もあの去年えパラオに2回行ってきました けどやはりこうあのパラオでも確実にこう エネルギー料金が上がってるというのを買 見ますでえっと3つ目のところでいきます とやはりこうあの今ある技術だけであの えっとネットゼロですねこれを実現する ことはできないのかなというところであの 日本も含めて先進国こういったものは早く 開発してできるだけそのベネフィットを 世界で共有するというような責任用になっ てるという風に思っており ますというところであの私どもの ストラテジーのゴールとしましてはあの カーボンニュートラルだけではですねでき ないと思っていてそこはやっぱりこう安価 なエネルギーの安定供給これをこう両立さ せていくというところを目標に置いてます でえターゲットイアについてはま2050 ですねえププラスアルファというところで 非常にこう長期でえ見ていますで ターゲットセクターとつきましてしまして は電気だけではなくて輸送部門あるいは 産業部門ですねこういったところも見てい ますであの私のもとしましては特にこう3 つの分野でですねキーエリアでえの協力を これからさらに強化してこうと思っており ましてえ1つ目がえエネルギー トランジションの政策であったり計画です ねこういったものを策定してえまあるいは まアップデートしていってえま実施をする まファイナンスをするといったあ取り組み を支援していきますであのまこういった ところに加えましてえ2つ目ですね今日 特にあのご紹介しようと思ってますのがあ イノベーションのところですねえ次世代の 炭層技術こういったものを開発していき ながらあ実用え社会実装していくという ところをかけていきたいと思ってますで あの例えばあの核融合であったりとか あるいはあ宇宙太陽光であったりとか あるいはま今日あの後であのご紹介させて いただきます海洋温度差発電ですねまこう いったところの開発をやっていきたいと いう風に思っておりますで3つ目があの パワープールですねここはもうあの地域え 各国の電源開発と国際総連線の延伸といっ たようなところでえ協力をしていくという ようなところですであのまこういった中で まず最初にですねあの小川専門員の方から あの今え公益の対応位え太陽師でやって いる協力についてご紹介させていただき ますあ皆さんこんにちはよろしくお願い いたしますえの国際協力専門員の小川と 申しますまずあの私の方からですねあの 太陽州のエネルギーセクターの外境という ところで簡単に振り替えご報告させて いただきますあのもうすでにご案内の通り ですけどもま各国政府の方でえ出子炭素 エネルギートランジッションに向けたあの 政策が発表されていてでこれを実施すると いう中でえ例えばその太陽発電等のその 再生可能エネルギーこれがあの急速に導入 されてきてるという状況ですでただこの そのためにですねあの常にこう安定した 電力を供給していくというのが困難になる という風な形で電力システムその安定運用 というところが非常に難しくなってきてる という新しい課題が発生してきてるとそれ からあのまえやはり太陽州各国え依然とし てそのディーゼル発電の方にえかなりの ポーション依存しているという現実が ございますでしかもそのディーゼル発電の 燃料はもう輸入してるということでこの エネルギーティの確保というところがもう またなしの課題になってるという状況です で従いましてあのこの既存のその ディーゼル発電を含めましたあのアセット ですよねこれをあの効率的にえ運用を活用 しながら今後あの重要規模の大きな島に おいても段階的にあのエネルギー トランジションを進めていくというあの ことでですねあの過去との協力を進めて いきたいという風に考えており ますでまずですねあの2000え15年 日本政府がですねパーム7えの中であの ハイブリッドアイランド酵素というものを 立ち上げましてまその後えジャイカの方で 具体的なその協力内容を検討していく中で えこちらののハイブリッドアイランド プログラムというものを立ち上げましたで この中ではですねあのまディーゼル発電 それから再生化のエネルギー電源それぞれ あのま長所短所があるということでまこれ をあのうまく組み合わせてベストミクスを 追求しながらあのあの停電かつ安定した エネルギー供給を実現するということで このハイブリッド発電システムを導入して いくというこのコンセプトをあの提唱 いたしておりますでこれはですねあの単に その物理的にえサネとまディーゼル発音を 組み合わせるというだけではなくてま それぞれの電源を導入した後え効率的に 運用メンテナンスをしていくというこれが あの肝になってきますのでまそのため能力 強化を行っていくということで持続的な エネルギー供給体制を隔離するとこれを ゴールにした内容となってい ますでこのハイブリッドアイナプログラム の中でですねえ最も重要なあの広域技術 協力ということでこちらのあの5家国です ねフィジキリバスツワミクロネシアえ マーシャルとえこの5加国を対象として 2017年から23年まで実施されたのが こちらのハイブリッド発電システム導入 プロジェクトということになりますえ上位 目標案件の上位目標としてフィジとその他 対応収諸国においてハイブリッド発電 システムに関係したノウハウ技術が継続的 に利用されるということそしてあの プロジェクトの目標がハイブリッド発電 システムえの導入を促進するための地域 研修システムを隔離することということに なってますでプロジェクトの中ではですね あのフィジーのま3つの組織えミスPU ワクスポアメカルサービシズという省庁と あと電力会社エナジーフィジーリミテド それからあの地域機関であるパシフィック パアソシエーションえこの3つの組織と 協力しましてえ電力会社eflという 電力会社を持っているオタトレーニング センターというところでのあの地域研修 これを2019年からえ合計3回実施して いますであのツバルのカウンターパートの 方々にも参加いただいてえそうですねあの 今年からまた新しくあの地域研修をあの リフレッシュして実施するんですけどま その中ではえその他のあのカウンター パート国のカウンターパートの方にもご 参加いただく予定ということになってます であのこの地域研修の中ではですねえ日本 人の専門家の方々でえトレーニング トレーナーズの研修を受けたその フィジー人のトレーナーえこの方々が太陽 州の他の各国に向けて講義であったり半音 トレーニング等を実施するということで その際の写真をこちらでご紹介しています あのえっとこの左上の方の写真にあります ようにまグループディスカッションですね えこちらでま各国が直面する課題であっ たりその解決策という風なところを共有 するというところそれからあのま半音 トレーニングの写真がいくつかありますが ま気場の講義だけはなくてできる限りその 現場でのまシステムのオペレーション メンテナンスに即決したようなですね直結 したような技術スキルをえ学んでいただく というところでこのような研修を実施して おり ますで次にあのご説明させていただくのが どうしてこういうその地域研修の体制の 確率が重要なのかという点でございます まずあの先ほど申し上げましたように フィジの中にですねあの電力会社が所有 する研修センターがございましてここで ですねあの実務経験が豊富なあフィジの トレーナーの方々による参加協力体制を 公知すすることができるということそれ からあのパシフィックパアソシエーション という地域家との協力を得ることができる ということですねえこのような体制でです ねできるだけ効率的にかつ持続的な能力 強化を実施するためのシステムとしてえ フィジを拠点とした地域研修体制の確率と いうところを目指してえ活動してい ますでこのあのハイブリッドアイランド プログラムを引き継ぐ形で今実施されて いるのがグリーンパワアイランド プログラムということになりますでこちら のコンセプトとしてはですねあの例えば 電源側のえ供給というところに加えて供給 え需要側え実際に電気をエネルギーを使わ れる上側の対策として例えばデマンド レスポンスとですねこういった対策を実施 並行して実施していくことでえより費用体 交換の高いエネルギートランジションを 実現するための支援を計画してい ますでえあの先ほどご紹介しましたその ハイブリッド発電システム導入 プロジェクトの後案件ということでここの 今年の4月からですねこのエネルギー トランジションプロジェクトというものが 実施されていますあのプロジェクトの コンセプトとしてはですね大きく3つ ございまして1つ目があの先ほどご紹介し ました地域研修体制の確率に向けた支援で 2つ目があの現在進行計で進められている えサエネえ電源等の効率的なえ統合活用に 向けた支援そして3つ目が先ほどあの区の 方からのご紹介ありました将来的に脱炭素 を達成していくためのエマージング テクノロジーえ同人向けた支援でござい ましてあのこの3つをえ有期的に 組み合わせて新しいプロジェクトとして 現在実施しており ますはいであのいくつかあの写真ですねご 紹介してますこちらあのツバルでですね 実際に対光発電システムのえま メンテナンスとまあ測定機材を用いて実施 しているいう状況でございますでこちら あのサモアでですねちょうど今年え5月に 私あの現地の方に行ってきましてあのま 電力校舎それからあのエネルギー賞の カウンターパートの方々とえジョイント コーディネーションコミッティーという ステークホルダーミーティングを実施した 時の写真になっておりますでこちらはあの えっと日本のえ福島にある産業技術総合 研究所をプロジェクトの関係者で訪問して えダス炭素に関する最新の研究内容等をご 紹介いただいた際の写真になっています はいありがとうございますあの私の方から は以上になりますので次の発表の方に移ら せていただきます はいああのそれでは続きましてあのえっと 未来の取り組みですねについてあのご紹介 させていただきますちょっとあの時間が ないのでですねあの原理原則のところは あのスキップさせていただきながらご説明 いたし ますはい えっとま海水 こう組み上げてえま海心送水あの600m とかあの1000m下ですねそうすると水 が非常にこう低温ま5°ぐらいという ところでまその表層水との温度差を活用し てえまずこう発電をするというものですで あのその発電で使い終わった水がですね まだあのなんですか温度少し上がるんです けれどもま非常にこうえっと分がリッチで かつクリーンというようなところでまこれ を利用してえ陸上養殖ですねえすると あるいはあのドリンキンボーイズ のところにつきましてはあの佐賀大学の 上原先生と池神先生ですねこれがあのこの お二方があ反省期にわか渡って研究をし 続けてきたものですであのずっとですね このそんな温度差で発電できるかとずっと こう馬鹿にされていたところではあります けれどもまあの10年前にですね沖縄の 姫島でえ100KWのえ デモンストレーションプラントを入れてで 今もう10年経ちましたけども非常にこう 成功を覚めているという状況です あのまあれですねえっと140人ですねの 雇用を生み出しているというところであと はまそういった会ごめんなさいえっと養殖 なんかで10ミリオンUSドルですねえの 年間のセルを得ているというようなところ がありますで非常にこういったあのこの 電源はあのクリーンなベースロード電源え ですしあるいはまこういったそのフード セキュリティであるとかあるいはドリンク ウォーターセキュリティですねこういった まあ当初国が抱える課題に非常にこう ゲームチェンジになるゲームチェンジャー になる技術かなという風にあの見ており ますまずちょっとこういった技術ですねえ についてまずパラオから導入できないかと いうところで今あ調査を行っているという ような状況ですまあのそこが成功すれば ですねあのいろんな高等諸国の方に広めて いきたいという風に思ってますでま実証が もうあの成功しているというようなところ がありますのでいよいよビジネスモード ですねえ実用段階に達しつつあるという ようなところでまこれからご紹介いただき ますけれども小鮮光井さんなんかがああの コマーシャル展開ですねをあの考えている というような状況です非常にこうあの大学 であったりとか民間であったりとかま地方 自治体国ですねこういったところがあの 連携しながらやっているプロジェクトこれ がまさに島モデルなんだろうなという風に 思ってますそれではあの松岡さんよろしく お願いいたし ます資料て はいえっと小鮮光井の松岡と申します えっとですねあの簡単にえっと弊社の概要 先にご説明させていただきますとえっとM OSLmolという風にあの呼ばれてい ますけれどもえ今年で140周年を迎える 一応企業でしてとこの800席ですねの 外交会員を運行しておりましてこま規模的 に言うと世界の第2位とか3位ぐらいの はいえっと一大きなあの船会社ということ ですそんな船会社なんですけれどもま海を 起点として新しい新規事に取り組んでおり ましてそれが今あの大花さんからもご説明 のあったオテックですとか海洋深層水です ねディープシーウォーターのま活用という ことですこちらの右側ですね今あの小鮮 三井とえっとま佐賀大学であとパートナー のゼネシスという会社と一緒にえ島でまず はえ1mクラスの事業家というところに 取り組んでおりますで現在ですねあの環境 省ですねミニストリーエンバランス 実験を進めていますであとですね1つ今年 はですね新しい取り組みとしてこの海洋 深層水を最終的にはまあの推進700mと かのえっと海水をですねま表層に放流する のでこれに対するえっと環アセスメントと いうのも実施しておりますはいでですね あの左側ですね今あの我れ当社としては ですねあのまモーリシャスですねこちら 大体人口100万人ぐらいの国になるん ですけれどもモリシャスにおいてえま島 以外ではですねあの将来の事業家に向けた あのFSのまだ1つ手前の段階のプレFS というところをえ調査あのやっております はいおそらくですねあの太平洋当初国でも ま事業化するにあたっては最終にこういっ たまずどこの辺りにえっと適地があるかと いったところからあの調査をスタートする ことになると思いますはいで右側ですね あのま今後のプロジェクトということでは あのジャイカさんとですねあの連携し ながらあの梅島の次は是非まあのパラを そしてあのそれそれ以外のですね当初国で 是非こういったあの技術を社会実装して いきたいという風に考えておりますあと 最後にですねさらに将来的にはここの絵に あるようにあの不式ですね船の上にあの棒 がついてるんですけれあれま出水艦という インテイクパイプというものなんです けれどもあの今島でやってるようなものは 大体電力としては1MWクラスなんです けれども不式にすることでま10MW50 MWとま大規模なあの発電もあの将来的に は実したいという風に考えておりますはい ありがとうございまし たどうもありがとうございまし たではえセミナー3のパネル ディスカッションに移ってまいりたいと 思い ます え太平洋当初国からのお3方壇上にお願い いたします ではセッションさん始めてまいりたいと 思いますえっと全体で30分程度時間が ございますのでえパネルとえっとQ&A あの30分であの行ってまいりたいと思い ますえっと先ほどロトルアさんの プレゼンテーションでえ最後のスライドが えっと教訓ということで非常にあのえ有用 な点をおまとめいただいていたんですが 全部あのご説明ができなかったのであの もしよろしければ えこれらの点も少しあのご説明をいただい てえこれらの論点を中心にあのおさ方に ディスカッションしていただくということ でいかがでしょうかえこれらはあの教訓 レッスンズランドなわけですけれどもこう いった点を踏まえて今後どうしていくべき かという点についてあの議論を深めていけ たらと思い ますよろしいでしょう かはいどうもありがとうござい ますこのような機会をいただきましてえ 発表の中で確かにえ教についてお話を いたしまし たえこのエジ転嫁の中で経験したことです けれども何と言いましても政治的意思が 1番だという風に申しました私たちの場合 ドナのほとんどがまず政府に直接接触を するわけ ですエネルギーが政府において優先課題で なかったならば 他の課題の方にえドナは目を向けてしまい ますエネルギーが優先課題だと言われたら そこにお金が流れるということになります ですからやはり政治的意思が1番であると えリダにえまず関渉を持ってもらなきゃな ないえそれから2番目え政策これもとても 重要 ですでどこにえこの課題があって不足が あるのかそれは明らかにするまお金はされ てえそしてえ課がはっきり分かっていれば まあのえ自信が入りやすくなりますドナー がやってきてえ政策があるかどうかまず 政策がなかったらそこで政策率3から始め なければならない時間がかってしまいます えドナーが入ってくる時にもうすでに制作 があればやりやすいと思います3番目は ロジスティックス ですえもちろんえデータも非常に重要です 前進するためにはデータが必要です まず自分たちで用意しておくだと思います そこでえドナーがやってきてデナがすでに ありますという状況になっている方がいい と思いますでドナーにええ見せるデータが なかったらえやはりドナーも実信が難しい と思いますプロジェクトのやはりいろんな 調査プリスタディーいろんなスタディを 事前にやっておくということやはり受け手 になる国々もそうやって準備をしてことが 重要だと思いますそれから コーディネーション連携調整です プロジェクトの中に はいろんなこの省長官の中で一体的になっ ていない協力しないというところもあり ます他のえ省庁のものだから知らないとか え情報がないとか知識がないでエネルギー プロジェクトあでえあってもそういうこと がありますですからやはりそういった問題 をまず解決しておくべきだと思います ネーションやはりこのステックホルダーが 皆連携していることえそそれができていれ ば物事が色々アレンジしやすいと思います 国の中でえそれからプロセスですけども やはりこのえいろんな機械とか設備高い 高価なものですですからえメーカーとどう いう風にどういう風にコンタクトするのか えこのうまくいかなかったら直接的に メーカーと連絡ができるな体制というのも 必要だと思い ますコンタクトが適切にできるようにして おくということですそれからま実施期間が あやはりえ色々なえストラクチャーを きちんと見直すえこの人材がきちんと揃っ てるのかどうかということも確認してえ プロジェクトを進めていくことです プロジェクトはやったのはいいけれどもお 金がなかったとかあるいは人がいなかった とかえこのえ整備運用のメンテナンスの人 がいなかったということがないようにし なければなりませんえ実施期間がえ適切な 能力をやはり持っていなければいけないと いうことだと思い ますえ美子さんありがとうございました えっといろんな あの論点が提起をされましたけれどもえ バーサモアでえこういったあの ポリティカルウィルであるとか政策面で あるとかまあるいはコーディネーションの 問題現状どのような状況なのかあのご見解 を教えていただけますでしょうかお話しし やすいポイントで結構 ですありがとうござい ますバの場合 やはりバルと似ていると思います政治的 意思がやはり何といってもえ死活的に重要 だと思い ますそうでないとえこのが前に進まないし そしてそれを勢いを維持することができ ないと思いますせっかく政策のイニシアを 取られたとしても です明確なこの政府の方向性政策の方向性 が政府によってさらなけれ ばえやはりそれがえ実施しようと思っても その基盤がないということになると思い ますバナーの場合でもま他の国もそうだと 思うんですけれどもえこのメディアの方 からま批判さるとかで特にこの1年半を 振り返ってみてもバナーでは え政府が3つえ入れ替わったえ総理大臣3 人ですえですからやはりプロジェクトこれ はプロジェクトの開発にと策定においても えリスクです新政権になるともちろん優先 課題が変わったりするそしてえ全政権と 何か違いを打ち出そうとすることもあり ますそうすると政策え優先課題は変わっ たりすることがあり ますやはりこれは私たちにとってもリスク であります しえだからこそやはりえこのきちんとえ このえ法律的なことをきちんと整備して おいてそして政治的なリスクを抑えるよう な努力をしておかなければいけないと思い ますえそれから政策の実施ということに なるとやはり1つ私たちの教訓ですけれど も やはり全体的なこの包括的な国の持続化の 開発のようなこの政策が必要でそれから またその後それぞれのセクターごとで いろんな政策を実施しようとなった時に そのやはり横のこの連携アラインメントが ないとことがするわけです例えば エネルギーという場合にはえこの全体的な 政策ですけれどもそれぞれ この層が生じたりすることがあるわけです で例えばえスタンダーローンのミニ グリッドをで作ろうということになって フィジビリティフェーズの時 にえこの期待値がとても高まってしまった そしてえこのえ例えばいろんな精査部門 などからの期待が高まったで結局色々え このところが需要が十分になかったのでえ この資産がこのえそのままゆえこのえ遊ば せてしまうようなことにもなってしまった えですからいろんなセクターが色々ある わけですけれどもえこの忘れられてこのえ 放置されてしまうようなセクターがない ようにすることが必要だという風に思い ますで持続可能性がない場合がある需要が 低すぎるという場合があるとか色々なこと を考えなくてはなりませんえ で色んな意味できちんとカテゴリー化して え持続可能な形に持っていかなければなり ませんちょっといくつか質問をさせて いただければと思うんですけれどもえっと バーではその大臣が変わると政策そのもの も大きく変わるんでしょうかま例えば日本 ではま臣があってもあの官僚機構が しっかりしててまさほど長期戦略っていう のは変わらないですけれどもその辺りは いかがでしょうかあとそのまさに様々な セクターのコーディネーションがえっと 大切というのはあのその通りだと思います えま産業育成にその安定的な電力供給って いうのは あの非常に大事なわけですえっとそういっ たそのセクター感のコーディネーションの メカニズムていうのはあるんでしょうか もしあるとすればあのそれがどのように 機能してるんでしょう か いえご質問ありがとうございました私の 考えではバヌアツはま確かに政権交代が ありましたが政策は変わりませんでしたと 私は思いましたえ新政権は優先順位が しかしながら違っているわけです 例えばある新しい政権になるとインフラ 重視とかそういう形で開発の優先順位を 変えるということがありますえ で観光重視とか色んな形で変わるとであの 優先準備が変わると何が起こるか既存の プロジェクトの遅延があるかもしれません でナショナルプラン全体は変わらないん ですけれども コメントお願いいたし ますご質問ありがとうございました私の 考えでは様の場合ですけども似たような 経験似たようなアプローチがありますで あの開発全体に関して様の場合には連邦 政府とか中央政府とかというのはない ですまいわゆる政府は1本という形になっ てますでつに似ている体制なんですけれど もバアにも似てると思うんですけれども まず政府の支援が必要でえ我々が水面化で きちんとポリシー策定政策策定をしてえ そしてどのようなあ開発ができるかという ことのお全打でをしていく必要があります ですねあの皆様が関わられたプロジェクト で何か皆さんとシェアしたいベスト プラクティスていうのはありますでしょう かあの日本の支援に限らずですねあの他国 の支援あるいはあのマルチの支援あるいは ま政府のプロジェクトでもいいと思うん ですけれどもこれは非常にその ポリティカルウィルであるとかあの地域の 住民の関与であるとかえいろんなチームの 構成 インターナショナルあの国際的な専門家と あの国の専門家がうまく協力してすごく いいチームができてあのこういった事業の やり方がとても良かったっていうのがもし 今までのキャリアの中であったらあの シェアいただけますでしょう かthankご質問ありがとうございます そうです ねいわゆるプロジェクト管理に関しては え開発計画に関しては資金があつく資金が つけば期待値が高まるそしてえ一定の基準 が設けられるとでえクライアントも実施 する側の政府もきちんとそうした目標 遵守しなければいけないとでここでえ開発 パートナーと当事国政府の コーディネーションが必要だということ です全面的な協力が必要だということでえ プロジェクト実施成功例につがるわけです 例えばセギプロジェクトアジア会議院の プロジェクトというのがあります日本も 入ってきたんですがundpも入ってき ましたで条件は違いますけれどもゴールは 同じそれによってプロジェクトを無事貫通 することができるということですえ我々と しても絶対にえ成功させると条件がどう なってもえどのような開発パートナーの 条件があってもなんとかハーモナイズさせ てえ目標を貫通するんだというまとまり ですいかがでしょうか もう一度質問 をそうですねこのエネルギーの プロジェクトについて何か皆さんとシェア したいえベストプラクティスがあれば教え ていただけますでしょうか日本のあの支援 に限らずですね のやり方とかあのいろんなステーク ホルダーの関与の仕方とかこういう風に やったらとてもうまくいったというような 何か例があったら教えていただけます でしょう か thanご質問ありがとうございました そうですねベストプラクティスという場合 にはえ私の方から言えること は我々としてはこの5年10年経験しまし て開発パートナードナーの国軍に はほとんどの場合彼ら のポリシーアプローチをあの進めてくる わけ ですでそれがこちら側ローカルのものと 合ってないとプロセスと合わないという ことがあるんですでちょっととシフトが ズレが起こってしまうとえでこの5年間 ですがドナーの方もそういったことを 振り返ってえ国のプロセス政策に合わせて くるようになりましたなぜそういうことが 言えるかというとえ過去はこれが大変な 圧力を生んでいたわけですえでえドナーの 方の優先順位があのプロジェクトにそのも そもあってで我々のポリシー政策と合わ ないとかいうのがありまして地元の プロセスとは違うやり方 を実施するように言われるとそういうこと があると圧力でプロジェクトが遅延して しまうということがありましたしかし最近 ではあ非常にいいパートナーに恵まれると コラボレーション調整が起こるわけですで パートナーの方も国の実情を見て合わせて くれる手続きとか政策とかをちゃんと見 て適用できるように実施してくれるとで 地元は何が優先なんだということも聞いて くれるということで彼ら自身の プライオリティを決めてます何かベスト プラクティスありますでしょうか完結にお 願いできたらと思いますいやはいご質問 ありがとうござい ますこの質問に関してなんですけれど も私も他のお2人と同様なんですけれども 特にえ私のプレゼンテーションの中で 申し上げましたが教訓を得たということ ですがえまず自分の家の秩序をきちんと 保ちましょうということそれからもう1つ はえドナー国との関係を気づこうという ことですドナ あがやってきてま色々な良好な関係 を気づくことができればプロジェクトを 進める環境が良くなるん ですで国の方でもまずあの自分の優先順位 をきちんと決めてえあの準備をしてで ドナーがやってきましたえそうしたら ドナーとのまずお付き合いが始まるわけ ですがえここを良行にするという努力を 初めからするということですこれが私の 追加コメントですを気づくというのはま あらゆるあの業務において重要なことかと 思いますけれどもその良好な関係を築く ためのなんか秘訣とかってのはあります かそうですねこれに関して は良好な関係ですけれどもまずドナとの 対話をもっとやりましょうということです ねえ喧嘩越しにならないということが重要 だと思いますえ自分のことばっかり主張 すると結局最終的に はえそれが成功理にな結構結果を生むとは 限りませんですのでローカルミーティング プロジェクトを成功させるためにはやはり え対話的な環境を維持するということだと 思いますではですね続きましたあの [音楽] invえっとでは会 の質問コメントを受けしたいと思います えっと挙手いただければと思いますマイク をお運びいたし ますいかがでしょう かえっとじゃあ皆様があの考えてる間に私 の方からまたちょっと追加であの質問をさ せていただけたらと思い ますえっとですねあのプレゼンでもあり ましたようにえっとじゃあ当初国の皆様に ご質問なんですあの質問なんですけれども えっとまNDCのアップデートのサイクル がまたあの近々ありますけれども国内での あのNDCの更新の状況っていうのはどう でしょうかまた新しいそのアンビシャス ゴールをという風に今議論をしている状況 でしょうかドラフトの作成とかもし関与さ れてたら教えていただけますでしょう かでは私の方から簡単にコメントさせて いただきたいと思いますサモの観点をし たいと思い ます実際に先ほどいわゆる野心的な ターゲットということでご紹介したと思い ますサモはも同じような形で展開してい ます我々がターゲットとしているのは いわゆる我々ですが地元にねざした活動と いうものに対してのプラス者があると思い ますですので我々ですが目標は高く掲げて それに向けて進していきたいと考えてい ますまた2つ目のNDCですがこれは 2021年に策定されていますですので サモはこのターゲットに達成しようと今 尽力してる最中ですまたパシフィック グリーンプロジェクトということで日本 政府が共有しているものですがそうした ターゲットを必ず着実に遂行しいきたいと 考えていますまた希望的に我々ですが関係 者の人たちステックホルダーを真てその 目標を達成したいと思いますえっとご質問 いかがでしょう か エありがとうござい ます非常に様々なというのがあったと思い ますグリーンエネルギーについてですと いうことで特にこの中での専門家という ことで我々様の観点についてお話したいと 思います私の質問ですがこのエネルギー トランジションについてですというのは私 ですが国務省で仕事をしてきた時アメリカ のような先進国でもどのような形で グリッドシステムということでグリッドを どのような形でさらに蓄電そしてそれを いわゆるナショナルグリッドにつなげると いうことで苦労していましたその点につい てはフィックスされたと思いますという ことで私の国務省の経験を元にお話しし たいと思いますというねエネルギー長官と お話ししたことがあるんですが全会計年度 において17のラブを作りそして 10億ドルをこのエネルギーリスに対して 割り当ててるということですですので プレゼの中にもありましたがこの大平洋 当初国ですがいわゆる太陽発電に依存して い ますですので 今後介入というのはあるんでしょうか 例えば実際に太平洋諸国の政府ですが自分 のキャパシティを元に介入するということ はあるんでしょうか例えば実際に倍をマス など様々な技術というのはあると思い ますですので太平洋当初国ですが様々な オポチュニティはあると思います例えば 実際に海上風力発電などもできると思い ますしまたそうしった風力発電の可能性も あると思いますということで決して共有国 中心に考えてるわけでありませんが自分 たちのメカニズムとして他の他国にも提供 できるようなテクノロジーというのはある ん でしありがとうございます非常にお質問 ありがとうございました私のプレゼでも 申し上げましたが実際にこの高い期待地に 達成するためには他の人たちの関与する ことが必要です太平洋図書国においてです が実際にその他の再演年の協力を求める ために苦労していますということで実際に タービンというのもありますがしかし必ず しも成功理に進んでいるとは言えません また太陽発電も求めていますしまたその他 のテクノロジーも試そうとはしていると 思いますですのでいつそれが導入されるの かというのははっきりは申せませんしかし 少なくとも例えばフォトRの中で私の プレゼンが申し上げましたがそのペースに おいて我々ですがフローティング幼発電と いうのを考えていますということで我々 ですが今でもを行っていますそして実際に 100KWということでこのデモは成功に 100KW演出していますまた フローティングPPというPBということ でedbを行っていますまたそれに加えて 我々ですがすでにモニタリング設備という のを導入しています実際にこの通電の フローを見るためですですのですでにそう したメカニズムというのは導入されてい ます私が来る前にですということで6ヶ月 間このデモを行う可能がありますですので 6ヶ月後にはそれをチェックしそしてその データを見ていきたいと思いますそして その後ですがETVですが今後さらに我の 生活の支援になると思いますポテンシャル があればということですがしかしこちらの 方ですが大体1年以上このプロジェクトに はかかっていますということでそうですね 長く時間はかかってるけどそれはまずくは ない状況だと思います最初の6ヶ月で ポテンシャルがあるのかどうか見極めたい と思い ますではもう1点ですが太平洋国において はまだそれほど人口は多くないと思います ですので私からの提案としては例えば他の 専門家の提案としてはそうし た電力というのを活用できるんではないか と思いますですのでそうしたことも考える べきだと思いますというのは先進国でさえ は地連マに直面していますどのように エネルギーミックスをするのかといういう ことで考えていますですので例えば アメリカや日本でも長期的にそうしたもの 例えば20年30年そして50年かかるか もしれませんしかし我々のグローバルな ゴールというものそれに加えて気候変動と いうのが起きていますですのでそれに対し 費やす時間というのは限られてると思い ますですのでそうした措置というのが非常 に重要だえとでは最後にですねあの当初国 のあのおさ方にえパーム10に期待する こと日本のパートナーに期待することを 一言ずつ頂戴できますでしょう かそうですね私かスタートしたいと思い ますパム10に期待することについてです が先ほども申し上げました が次のステップまた今必要とされている ものということですですので我々ですが このエネルギートランジッション例えば 実際にバ圧ですが最近のことですがこの トランジションモデリングというのを 2030年のターゲットのために行いまし たですので必要な直近のニーズというのが あり ますそうし中で実際にその活性というのを 担保しなければなりません実際にその中で のフィージビリティスタディー例えば 先ほどエネルギーミクスつまり適切な エネルギーミクスというのを見つけると いうことがそして経済的にフィジビリなの かというのを考えていかなきなりません ですので詳細なフィージビリティ 調査が必要だと思います例えばソラ高また 地熱発電なのかということで正しい エネルギーミクスというのを考えていか なければならないと思い ますで地熱発電のポテンシャルもそうなん ですけ も 500万700万アメリカドルでかかるん ですねリソースを確認するためにその資金 が我々にあるのかそれが我々の疑問です それが次のステップにつがることになり ますかさ技術 支援とも必要としています そして太平洋の準備というでしょうか人的 資源に関する準備そして我々のスキル アップですね え100%再生エネルギーに向かって技術 支援をお願いしたいと思います thankバワ コメンあ失礼しましたありがとうござい ますツバルの期待することはパムに期待 すること は再生観能についてはもう何年も前からお 話をしてい ます10年以上あるいは10年 近くリニューアルエナジーの効率という ことについて話してますそして目標も立て てますでも実インプリメンテーションと いうことになるとちょっと遅いん ですですのでこのパンテに対する期待と いうの は詳細な分析を各国についてしてほしい コストがどれぐらいそれから遅延がどう なってどれくらいになって実施がどうなる のか と成果もあったと思いますけれども いろんな他 のことも我々認識していなこと決しいき たいですの で我々代表諸国 がそれぞれの目標設定した目標をえ達成 できるように手助けしていただければと 思いますありがとうござい ますありがとうござい ます私も同じ思い です同じ懸念も持っており ますあと 太平洋の他の国の方からいろんなイン サイトあのをいただきましたのでシェア することありませんでしょうかパーム店の 期待はいお願いいたし ますはいあの先ほどもあの会場からあり ましたけれどもあのどの技術をあの選ぶ かって本当にこうそれぞれの国の イニシアティブが重要かなという風に思っ ていて本当こう色々プロコンがあるんです よねなのでまそこを正しくしていただいて でどの技術を選ぶかですねで選んだ後は あのま財貨としてはあのその国と一緒に それをまえっと共同開発であるとかま共同 インソレンスねそういったところの支援を していきたいなという風に思ってます本当 にこうあの当初国の人たちとこう クリエーションとイノベーションですね これを達成していきたいなという風に思っ てますまちょっとそのきっかけになるよう なパームになってほしいなと思って ますありがとうございますえっと2点 えっとまずそのGXとDXはどちらもその 日本のえっと結構重要課題として見ておら れると思うんですけどもあの別々に進んで いるところがあるような気もするんですね ででもそのエネルギーエネルギー転換の話 をしていたりエネルギーアクセスの話をし ているとやっぱりそのエネルギー転換と エネルギーアクセスをえ進めることによっ て一緒にそれと一緒にあのDXを進めて いければそのデジタルとエネルギーといぺ にいければ あの開発効率もえっとその投資効率もいい んではないかなと思うのでそれをこうある 程度そのGXが色んなところでこう試して いるところがあるのでそこに使ってあの DXも一緒にやっていけないかなっていう そこが1点あとはあの割とこうま エネルギー投資エネルギー転換にはどうし てもそのあの投資が箱物投資がすごく必要 になってくるんですけれどもそれに くっつけてあの人材を人材育で えっとあのグリーンジョブとか今からの これからの社会これからの社会をもっと そのグリーンにしていくとでその社会の えっと えっと雇用機会とかえっとオポチュニティ ですよねそこのそこの太平の州に住んで いるその人たたちの地域の人たちの オポチュニティで人材育成をどれぐらい そのあの地域の方々の人材育成と今の エネルギー転換とをくっつけて進めて いけるのかどうかってそこもちょっと あのあのパームのリーダーの話合いの中で えっと取り上げていただければいいなと 期待しますますはいどうもありがとう ございますあのファイナンスへのアクセス の話もありましたけれどもまアクセスした ファイナンスをより効率的に使うという ことでま様々なセクターのあの強調である とかあとま人材育成っていう重要な ポイントをいただいたかと思いますえっと ま来週のパームあの注視してまいりたいと 思いますえっとではじゃ若干あの時間を 超過してしまいましたけれどもあの以上で 本日のプログラムを全て終了としたいと 思いますえご参加いただきました皆様 ありがとうございましたえ佐々川平和財団 では今後も継続的に太平洋当初国とえ日本 をつなぐ事業やセミナーを実施してまいり ますえ是非引き続きご参加ご支援 いただければと思います え太平洋当初国ウィークスのイベントを7 月の19日まであの開催をしておりますの でまた是非ご参加をいただければと思い ます本日は誠にありがとうございました DET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽]
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オープニング
10:00 – 10:05 開会挨拶:小泉龍司 法務大臣
10:05 – 10:10 主催者挨拶:角南篤 笹川平和財団理事長
10:10 – 10:15 来賓挨拶:上川陽子 外務大臣
10:15 – 10:20 Photo Session
国別概況説明
10:20 – 10:25 議事進行説明:法務省
10:25 – 10:30 法務省大臣官房国際課
10:30 – 10:35 国連アジア極東犯罪防止研修所
10:35 – 10:40 法務省法務総合研究所国際協力部
10:40 – 10:55 フィジー:
•ロパテ・グリーン・ロマバツ 司法長官府訟務局長
10:55 – 11:10 マーシャル諸島:
•ワイズリー・ザカラス 法務移民労働大臣
11:10 – 11:25 ミクロネシア連邦:
•レオニト・バカランドJr 司法長官代行
11:25 – 11:40 サモア:
•マタムア・セウマヌ・バサティ・シリ・プルファナ 法務大臣
11:40 – 11:55 オーストラリア:
•クレア・エリアス 在日オーストラリア大使館 政務担当公使
11:55 – 12:10 ニュージーランド:
•トリ・サガガ 太平洋ジャスティスセクタープログラム 課長
12:10 – 12:20 質疑応答
12:20 – 12:25 総評:法務省
12:25 閉会
エナジー・トランジッション/GX
オープニング 14:30 – 14:35
開会挨拶:
セッション1:太平洋島嶼国からの現状報告
14:35 – 15:00 ツバルの国家政策、現状、課題
•マファル・ロトルア ツバル電力公社 ゼネラルマネージャー
15:00 – 15:10 プロジェクトフィードバック
•パプアニューギニア:
•サモア: タウイリイリ・カラビニ・マウアライバオ 公共事業運輸インフラ省次官補
•バヌアツ: アンソニー・L・ガラエ 気候変動・自然災害省エネルギー局長
セッション2:開発パートナーの取り組み
15:10 – 15:25 太平洋地域の国々における気候行動課題への取り組み
•山本晃子 UNDPアジア太平洋局 環境・エネルギーチームリーダー
15:25 – 15:40 エナジー・トランジッションに関する太平洋島嶼国におけるJICA協力
•JICA社会基盤部 資源・エネルギーグループ 次長 久下 勝也
•JICA社会基盤部 国際協力専門員 小川 忠之
•(1) エナジー・トランジッションTCP (太陽光発電グリッドシステムなど)
•(2) 脱炭素化技術 (海洋温度差発電OTEC調査含む)
セッション3:ディスカッション
15:40 – 16:10 ディスカッション
16:10 – 16:25 質疑応答
16:25 – 16:30 閉会挨拶
16:30 写真撮影
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