令和5年版犯罪白書~ルーティーン部分概要説明
[音楽] この動画は令和5年12月に公表された令 和5年版犯罪白書のエッセンスを広くお 伝えすることを目的に作成したものです 犯罪白書は犯罪の認知謙虚件数といった 犯罪情勢や検察裁判強制公生保護の各段階 における犯罪者処遇の実情について網羅的 に紹介している日本で唯一の白書 ですこれは本白書の変たてを示したもの です第1編から第6編までは主に前年の 犯罪動向や犯罪者処遇の概要を紹介して おり例年同様の構成を取っているティン 部分 です第7編はその時々の刑事政策上の重要 テーマについて特に掘り下げて紹介する 特集部分であり令和5年版犯罪白書の特集 テーマは非行少年と正育環境 ですこの動画では第1編から第6編までの ルーティン部分の概要を紹介し ます特部分についは別の動画で紹介して おりますので是非そちらもご覧 くださいでは第1編から順に説明していき ます第1編は犯罪の動向について警法犯 特別防犯所外国における犯罪動向に分けて 説明するパート ですこの図は警報犯の認知件数謙虚人員 謙虚率の推移を示したもの です防グラフで示した認知件数は警察が 発生を把握した事件の 数点線の折れ線で示した謙虚人員は謙虚さ れた事件の被疑者の 数実践の折れ線で示した謙虚率はその年の 認知件数に占める謙虚件数の割合 ですポグラフの黄色部分が窃盗紫色部分が 窃盗以外でありこれらを合わせたものが 警報犯の認知件数 です警報犯の認知件数は平成14年に約 285件と戦後最多を更新した後翌年から 毎年減少し平成27年以降戦後最小を更新 していましたが令和4年は20年ぶりの 増加とな 60万1331件前年費5.8増でした 警報犯の7割近くを占める窃盗の認知件数 も同様に推移しており警報犯認知件数の 増減は窃盗の増減の影響を大きく受けて いると言え ます実践の折れ線で示した謙虚率は 41.6と前年から4.9ポイント低下し まし たこの図は窃盗の認知件数を対応別手口別 に示したものですこのずに掲載した対応 手口のものについてはいずれも近年減少を 続けていましたが令和4年はに手口別では 緑色点線で示した自転車灯が前費20. と大きく増加しており1対応別でも緑色で 示した自転車等を含む乗り物等が大きく 増加しまし たこれは警報犯のうち強制成功等強制設に ついて認知件数等の推移を示したものです なお令和5年の報の一部改正により制成等 はそれぞれ不動意成功等不動意説と改め られましたが本グラフはこの改正法が施行 される前の令和4年までの動きをまとめた もの ですまず上野図の青色棒グラフで示した 強制成功等の認知件数については平成29 年から増加傾向にあり令和4年は前年費 19.2の増加でした 下の図の強制設の認知件数については平成 26年から減少し続け令和2年に大きく 減少した後令和3年4年と増加しました なおこれらの正犯罪の動向を見るにあたっ ては平成29年の警報の1部改正により 強制成功等については処罰対象が拡大され 強制設については処罰対象が一部で拡大 一部で縮小されていることに留意が必要 ですこの図は警報犯のうち窃盗と強制成功 と強制設以外の主な題名罪種について認知 件数の推移を示したもの です近年赤色の物損青色の物と横領を含む 横領が大きく減少していましたが令和4年 は横領が増加しましたまた近年大横ばいで 推移してきたオレンジ色の祖母犯黄緑色の 詐欺も令和4年は増加しまし たなお本白書1415ページでは殺人強盗 放火といった重大犯罪の認知件数等に 関するグラフも掲載していますので合わせ てそちらもご覧 [音楽] ください令和4年の警報犯人知件数の増加 に関連しコラム2では警報犯人知件数の 月別の推移を見るなどして考えられる増加 理由などについて考察しています月別の 推移を見ると黄色で示した令和4年の数値 のうち5月以降の数値は前年の同じ月と 比べて増加していますが蔓延防止等重点 措置が完全に終了するなどしそれまで コロナ禍のため減少していた人の移動が 活発化したことがその理由の1つとして 考えられることなどについて言及してい ますこの図は特別防犯の検察庁新規樹理 人員の推移を示したものです 特別防犯全体では平成12年以降連続して 減少し令和4年は27万5940人で前年 より5.1減少しまし たまた水色で示した同行違反を除く特別 防犯は近年増減を繰り返しながら緩やかな 減少傾向に あり令和4年はより5.0減少しまし た以上が第1編の大まかな内容ですなお第 1編のコラム1では警犯特別犯危険運転 地士省過失運転知識書等といった分類を 超え我が国における犯罪の全体像を捉える ため図1でこれらの虚件数を合算し2で 警察による警報犯の認知件数や人身事故 件数と資格的に比較できるようにするなど の試みを紹介してい ます続いて第2編です第2編は犯罪者の 処遇つまり警察等によって拠されたものが その後検察裁判強制公成保護の各段階で 受ける取扱いのについて紹介する編です また刑事司法における国際協力の概要に ついても紹介してい ますまず検察庁における究極処理の状況 です検察庁における究極処理すなわち事件 を集結させる処分には後半請求や略式命令 請求といった基礎処分基礎猶予などを理由 とする訴 処分少年事件の家庭裁判所装置があります 左の一図は検察庁終極処理人員総数の処理 分別構成費の推移を見たもの です後で見るように近年少年の謙虚人員が 大きく減少したことにより紫色で示した 家庭裁判所装置の割合が低下しているほ 道路交通法の置事件の現象により黄色で 示した略式命令請求の割合が低下傾向に あり ます右の2は後半請求人員等の推移を見た もの です第1辺で警報犯の認知件数や謙虚人員 の減少傾向について触れましたが防グラフ で示した後半請求人員も近年減少傾向に あり令和4年は全体で前年から99.8% 減少してい ますこの図は検察庁記載事件の交流請求率 交流請求却下率の推移を示したものです 交流請求却下率は平成18年以降毎年上昇 していましたが令和2年から低下に展示令 和4年は3.8でした 次は通常第1審における被告人の交流率 保釈率の推移について説明し ます1の交流率について青色の線の地方 裁判所は平成26年以降低下傾向にあり令 和4年は前年より0.8ポイント低下し ました赤色の線の簡易裁判所は平成21年 以降低下傾向にあります2の保釈率につい て青色の線の地方裁判所は平成15年を 境いに翌年から毎年上昇傾向にあり令は4 年は前年より0.8ポイント上昇しまし た赤色の線の簡易裁判所は平成16年の 5.3を境に上昇にあり令和4年は前年 より0.3ポイント上昇しまし たこの表は裁判確定人員の推移を示した もの です裁判確定人員の総数は平成12年の約 99万人から毎年減少し平成25年以降の 最近10年では概ね半減しており令和4年 は 前年より6.0減少しましたこの減少は 同行違反の略式手続きによる罰金確定者の 減少の影響が大きいところ ですこの表は裁判院裁判対象事件の第一審 における新規受理究極処理人員の推移を 示したもの です上の段に掲載している新規樹理人員に ついて 令和4年の総数は前年より5.8増加し ました中でも通貨偽造覚醒剤取り締まり法 違反が前年から大幅に増加しまし たこの図は刑事施設の年末収容人員等の 推移を見たもの です防グラフで示した刑事施設の年末収容 人員は平成19年から減少し続けており令 和4年末現在前年末から6.7減少し 41541人でし たグラフの下に記載した通り令和4年末 現在の収容率を見ると全体気血未決の いずれも前年末より低下してい ますこの図は入所受刑者の人員などの推移 を見たもの ですボグラフで示した入所受刑者の人員は 平成19年から減少し続け令和4年は前年 から10.5%減少し 1万460人と戦後最小を更新しまし た次は公生保護に関するものとして仮釈放 に関するデータですこの図は出所受刑者の 人員と仮釈法率の推移を示したもの ですオレセングラフの仮釈法率は平成17 年から低下していましたが平成23年から 上昇し令和4年は前年より1.3ポイント 上昇し62.10.30 [音楽] この図は某グラフで保護観察開始人員を オレセングラフで全部出行猶予者の保護 観察率の推移をそれぞれ示したもの です令和4年の保護観察開始人員は赤黄色 で示した仮釈放射緑青色で示した保護観察 付き全部一部執行猶予者のいずれも前年 より減少しました 折線で示した全部執行猶予者の保護観察率 は裁判院裁判が開始された平成21年に 上昇に転じた後平成28年以降低下し令和 4年は前年より0.4ポイント低下しまし たこの図は先ほどの図のうちKの一部執行 猶予制度が開始された平成 以の保護観察開始人員の推移を拡大して 表示したもの です赤色緑色で示した部分がそれぞれの 一部執行猶予者であり一定数を占めている ことが分かり ます第3編は少年飛行の同行飛行少年の書 少年の刑事手続きについて紹介するパート です令和4年4月に施行された少年法等の 改正の概要については本編第2章で紹介し ていますのでご一読いただければと思い ますこの図は少年による警報犯の謙虚人員 などの推移を見たもの です青色の棒グラフで示している少年に よる警犯の謙虚人員は平成16年以降減少 し続けていが令和4年は19年ぶりに増加 し 2912人でした青色の線グラフで示して いる少年人工費も低下傾向にあり令和4年 は少年人工費が最も高かった昭和56年の 約1/7の水準となってい ますこの図は令和4年における少年保護 事件について家庭裁判所における究極処理 人員すなわち事件を集結させる処分を受け た人員の処理区分別構成費を示したもの です1の一般保護事件についてはオレンジ 色の審判不石が 48.0赤色の保護観察が 24.4青色の少年院装置が6.4で紺色 の刑事処分相当の検察感装置は0.5に とまりまし たこの図はボグラフで男女別の少年院入院 者オレセングラフで全体に占める女子の 比率の推移を示したもの ですグラフで示した少年院入院者の人は 平成をピークに減少傾向が続いて おり令和4年は前年から3.3減少し昭和 24年以降最小を更新しまし た年齢差別に見るとグラフの下に記載した 通り年長少年が最も多くついで中間少年 年少少年となってい ます男女別に非公明を見ると男子は窃盗が 最も多くついで障害暴行詐欺の順女子は 接頭が最も多くついで詐欺具の順でし たこの図は少年の保護観察開始人員の推移 を示したもの です保護観察処分少年はボグラフの緑色 以外の部分となりますが平成11年以降 減少し続け令和4年は前年から8.3減少 し918人でした緑色の少年院借隊員者も 減少傾向にあり令和4年は前年から 12.9減少し 1359人でし た第4編はご覧の通り交通犯罪から犯罪 までの主要な犯罪累計について犯罪の動向 や犯罪者処遇の状況を紹介するパート ですここではいくつかの累計について説明 し ますまず交通犯罪ですこの図は過失運転 知識書等と危険運転知識省について謙虚 人員の推移を示したもの です過失運転知等の人は近年減少し続けて おり令和4年も前年より2.4減少しまし た危険運転地士症については近年増加傾向 にあり令和4年は前年より6.2増加し まし たこの図は同行違反の装置件数の推移を 示したもの です黒色の線の装置件数の総数は平成12 年から減少し続けており令和4年は前年 から6.1減少してい ます青色の速度釣果紫色の蓄帯び酒酔い 青緑いの無面許といったいわゆる交通山悪 の装置件数はいずれも近年減少傾向にある か減少し続けています 続いて薬物犯罪ですこの図は覚生剤 取り締まり法違反の謙虚人員の推移を示し たもの です覚生剤取り締まり法違反の謙虚人員は 平成13年以降減少傾向にあり令和元年 以降は1万人を下回ってい ます令和4年は前年より 21.1減少し 6280人でし たこの図はタマ取り締まり法違反等の謙虚 人員の推移を示したもの ですオレンジ色のタマ取り締まり法違反の 謙虚人員は覚生剤取り締まり法違反とは 対象的に平成26年から8年連続で増加し ておりその同行に留意が必要です 令和4年は前年より4.1減少し 554人でし た若年車窓の増加が顕著であり令和4年も 20歳代は前年より1.1増加しまし た次は組織的犯罪暴力団犯罪ですこの図は 暴力団構成員等の人院等のを示したもの です暴力団構成員準構成院等の人員事態共 に減少が続いていますが防グラフで示した 暴力団構成員等の謙虚人員は令和4年は 青色で示した警報犯6155人黄緑色で 示した特別犯 3748人で あり線グラフで示した謙虚人員総数に 占める比率は青色で示した警犯3. 6%黄緑色で示した特別方犯が6.7でし た続いてサイバー犯罪ですサイバー犯罪の 謙虚件数は近年増加傾向にあり令和4年も 前年より1.3増加しました この図はサイバー犯罪のうち不正アクセス 禁止法違反やコンピューター電磁的記録 対象犯罪等を除くその他のサイバー犯罪の 謙虚件数の推移を示したもの です近年その他のサイバー犯罪として計上 されるものつまりインターネットを利用し た詐欺や自動回春自動ポルの禁止法違反等 犯罪の実行に不可欠な手段として高度情報 通信ネットワークを利用する犯罪の虚件数 が増加傾向にあり ます令和4年は総数は若干減少しましたが 自動回春自動ポルの禁止法違反など増加し ている犯罪もあり ますこの図は児童虐待にかかる事件の虚 件数 の推移を示した図です防グラフで示して いる児童虐待の謙虚件数については平成 26年以降大きく増加しており令和4年は 前年よりも0.3増加し2181件でし たこれは平成15年の謙虚件数の約 10.3倍でありやはり同行に留意が必要 です題名別では黄色の暴行黄緑色の強制説 によるものなどが近年大きく増加してい ますこの図は配偶者からの暴力事案等の うち配偶者暴力防止法違反にかかる保護 命令違反の謙虚件数の注意を示したもの です令和4年の謙虚件数は46件であり 前年より23件減少しまし たこの図は配偶者からの暴力事案等のうち 配偶者暴力防止法以外の法令違反による 謙虚件数の推移を示したもの です平成23年以降増加し続けていました が令和4年は前年に引き続き減少し 8535件でし た減少したと言っても平成22年の約 3.6倍という高い水準にありますので やはり同行に留意が必要 ですこの図はストーカー事案の謙虚件数の 推移を示したものであり青色の折れ線 グラフでストーカー規制法違反 を棒グラフでストーカー規制法以外の法令 違反をそれぞれ示してい [音楽] ます折れ線グラフで示した令和4年の ストーカー規制法違反の謙虚件数は前年 より99.7%増加し1028件でした これは著しく増加した平成24年の前年で ある平成23年の約5.0倍という水準 です某グラフで示したストーカー規制法 以外の法令違反による謙虚件数の合計 は前年より4.4増加し1650件でし た続いて高齢者犯罪です我が国における 65歳以上の高齢者人口は令和4年10月 1日現在総人口の29.0%を占めており 犯罪者の高齢化への対策は刑事政策の大き 課題ですこの図は年齢相別の警報見巨人員 高齢者率の推移を左の総数右の女性と分け て示したものです左の1総数では高齢者の 謙虚人員つまり灰色の70歳以上の部分と エメラルド色の65から69歳のものの 部分の合計 は平成28年以降減少しています他の年齢 層の減少が大きいため高齢者率は近年ほぼ 一貫して上昇していましたが令和4年は 0.5ポイント低下し 23.1でし た右の2女性の高齢者率は平成29年まで 上昇し続けた後は横林で推移し令和4年は 33.2と男性を合わせた総数と比べて 高くなっていますグラフの下に記載した 通り題名別に見ると全年齢層と比較して 高齢者では窃盗の割合が高く特に女性は約 9割が窃盗でありそのうちの多くを万引が 占めてい ます最後に外国人犯罪です外国人新規入国 者数は新型コロナウイルス感染症の感染 拡大防止のためいわゆる水際対策が開始さ れたことにより令和2年3年と2年連続で 大きく減少しましたが令和4年は水際対策 の段階的な緩和などにより前年の約 22.68m2 外国人による警報犯の謙虚件数等の推移を 示したもの です令和4年の来日外国人による警報反権 去件数を見るとオレンジ色の折れ線で示し ています が前年よりも6.1減少し謙虚人員は ピンク色のボグラフで示していますが前年 より10.0%減少しています またグラフの右横に記載した通り令和4年 の来日外国人による特別防犯の謙虚件数は 前年より9.99%減少しまし た第5編は警察検察裁判強制公生保護の各 段階における再販再飛行の動向を紹介する パートです この図は警報犯により謙虚されたものを 初犯者と再販者に分けて示した上謙虚人員 に占める再販者の割合再販者率の推移を 示したもの ですピンク色の再販者の人員は平成18年 をピークとしてその後は減少傾向にあり ます青色の初者の人員がを上回るペースで 減少していた ため折線グラフで示した再販射率は平成9 年以降上昇傾向にありましたが令和3年 から2年連続で低下し令和4年は 各都市の出所受刑者人員のうち出所後の 犯罪により受刑のため刑事施設に再入所し たものの人員の比率を言い ます1の平成30年出所受刑者の歳入率を 見ると黒色の総数では 34.8が5年以内に再入所しておりその うちの半数近が2年以内に再入しことが 分かり ますこれは出所から間もない頃の対策が 重要であることを示すデータであると言え ますこの図は2年以内歳入率5年以内歳入 率の推移を示したもの ですいずれも低下傾向にありますが赤色の 満期釈等が青色の仮釈よりも顕に高い水準 でしており満期釈放者対策の必要性が高い ことが示されてい ますまた令和4年は警報犯人地件数が増加 するなど例年とは異なる動きが見られまし たので歳入率の推移についても今後の犯罪 動向も踏まえ注視していく必要があると 思われ ます第6編は犯罪被害者に関する ですまず第1章統計上の犯罪被害では被害 者の属性すなわち性別や年齢などに着目し た認知件数等の 推移被害者と被疑者との関係などのデータ を紹介しています次に第2章刑事司法に おける被害者への配慮では捜査裁判強制 公生保護の各段階における被害者の関与の あり方被害者等への配慮のための制度など を網羅的に紹介してい ます上の表は被害者参加制度の実施状況を 下の表は刑事裁判段階で被害者等証人に 配慮した制度の実施状況をそれぞれまとめ たもの です近年裁判確定人員が減少していく中で これらの制度の実施状況は横ば化増加傾向 にあり ますさてここまで令和5年版犯罪白書の ルーティン部分である第1編から第6編 までについてごく一部に過ぎませんがその 概要を紹介してきましたこのルーティン 部分は毎年の犯罪白書で過去の数値に最新 の数値を加えたものを紹介するものですの でいわば停点観測的に我が国の犯罪情勢や 犯罪者処遇の外境を把握できるものとなっ てい ますまた犯罪者処遇や被害者保護に関する 制度についても分野ごとにまとめて説明し ていますのでこれらの制度について 手っ取り早く調べたいという方は是非犯罪 白書をご参照ください さらに刑罰や刑事司法分野に関わる法改正 や犯罪者処遇などに関する新たな取り組み がなされた時にはその動きについても紹介 するようにしていますの で刑事政策に関する最新の情勢を把握する ためのツールとしても活用いただけ ますそれではこのパートの説明を終わり ますH
令和5年版犯罪白書は、法務省ホームページに掲載しています。
https://www.moj.go.jp/housouken/houso_hakusho2.html
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令和5年版犯罪白書~特集部分概要説明
