初ゲスト! 若手のトップランナーきものスタイリスト大竹恵理子さん メディアの仕事ってどうやったらできるの?【月刊アレコレ】【アレコレ】【arecole】【きもの】【着物】【着付け】【大竹恵理子】
[音楽] 皆さん こんにちは月刊あれこれの細です本日も着 トレンドチャンネルお届けしたいと思い ますで本日はえ初のゲストをお迎えして おります着スタイリストそしてきつ氏の 大竹えり子さんですあの大竹江子さんはま きつでもメディアのねあの仕事を中心とし てなさってるんですけれどもまその辺りの 具体的なまどういった仕事かっていうのと その内容をちょっとえっとご紹介いただき たいなと思うんですけれどもまずは大竹 さんからの自己紹介でよろしくお願いし ますはいえっと皆様初めましてキツ氏と 着物スタイリストをしております大竹 えり子と申しますよろしくお願いいたし ますえっと普段はあのCMであったり雑誌 であったりえっと制作発表であったり舞台 挨拶とかそういったところのえ俳優さん ですとかモデルさんに着物を着せたり スタイリングをしたりという仕事をメイン として今活動していますで代表作としては CMで言うとちょっと数年前になるんです けれどもあの恵比寿ビールの滝川 クリステルさんのスタイリングときつけ えっと藤井しさんのうんあのいじめのあれ すごい流行りましたよねあのはいあのダイ ヤっぽい柄のもの はいに なうさんであったりとかそういう方のお 仕事をさせていただいておりますね他にも ね色々本当にあの雑誌もたくさんねなさっ てるんですけれどもでその辺りのことを もうちょっと詳しく聞いていきたいと思う んですけれどもえっと今もう何年くらいに なります今独立してからはちょうど11年 目ですね前はくるりにいらしたんですよね そうですね7年ほどあの気つけのお仕事 なさってる方って割とある年代から始め られる方が多いんですけども大竹さんは 割とあの大学の時からうんか新卒くらいの 時から目指してたんですよねえっとね大学 卒業してで24歳の時にあのこういう メディアのお仕事があるんだということを 知ってでそれこそ私うん子さんのことを その時にしてで本当CMの着けっていうの がやってみたいなっていうのが本当に1番 最初だっったんですけどなのでそれこそ 石田さんの自伝みたいな本があるんです けどそれで石田さんがどうやってその今の ところまであのお仕事されてきたのか みたいのをその本を読んででまず石田さん もこう修行というかご服屋でまずっと勤め ていらっしゃったので私もあの着物の長沼 というところ2年出てますけれどもその後 10年はご服屋というか着物屋さんで修行 をしようっていうのを決めてでえっとCM の気つけをしたかったのでスタイリスト さんとかそういう人が借りに来る着物屋 じゃないとチャンスがないと思ってそう いうところを探した結果当時は原宿にある くるりというお店があのスタイリストさん もよく借りにくるよというところだったの であの募集もかけてなかったですが会社に うんあの便箋に2枚ぐらい気持ちをここ 大事ですよ ね熱い気持ちをここに書かせていただき それをあの勝手に送りそれであの1回面接 に呼んでいただいて入ったっていう感じで で結果7年色々学ばせていただいてま タイミング的に今かなっていう時に独立し ましたうんうんねでもその入った時にあれ なんですよねそのクルルにはまだきつけと いうコンテンツはなかったんですよねで 大竹さんが入ってからキツという コンテンツもまサービスも含めてあのする ようになってだからその時はきつけで入っ たんではなくてなんかあれですよねウブと かオンラインの候補とかなんかその担当 みたいなところで入ったんですよまだあの 多分オンラインサイトみたいなもうくるり が立ち上げたばっかの頃ででそこに人員が 足りないみたいなことそちらにていうこと だったんでパソコン全然使えなかったん ですけどそれもちょっと使えますと嘘を ついてうんここも大事ちょっと入も 大事入れないとねあの先が進まないのでで とりあえずあのできますと言って嘘をつい てあの会社にちょっと入らせていただきで ああ社長からかな言われたんですけれども あの入って2日目にどうやら私は社長に2 時間うん気つけについて語ったらしいん ですよね覚えてない はいであの君はそんなにやりたいんだっ たらじゃあ気つけという募集をしてあげる からお客様からうんうんうんで気つけを あのしたい人はこちらにどうぞっていう 募集かけてもし来たら君が気つけをしたら いいよっていう風に言ってくれてでそこ からあの平日出勤だったんですけど土日に もしそういう依頼がお店に入れば行かせて いただきという感じでしばらくやっており ましたそうなんですでも私その辺に話もう ちょっと詳しく色々聞いてるんですけど まあ体育会系ですよねとにかく手を休めず に練習したいっていうことでまあの元々 内金ねなので平日いいくれじゃないですか でそのきつけの方は土日じゃないですか それこそ土日の特にあの手当てはつかない よっていうところからそれでもいいです やらせはいくさいて言って実際本当に ずっとつかなかった そうそれこそだから途中からもう本当に CMの仕事がしたいだったのであのくるり 以外の外部のお仕事もしスタイリストさん が借りに来てあの気つけもお願いします みたいな依頼が来たとしたら是非私を推薦 してくれっていうのをあの店長とかそう いう人に言っていたのでなのでそういうの でもし外部の依頼が来た時はそこで発生 するギャラていうの全て会社に入れるので やらせてほしいっていうのを社長に伝えて でずっと外部のお仕事もやらせていただい てましたで毎日してたんですよねあと平日 もねあの自分でノルマをトルソ10体 きつけて変るっていうのはずんとノる すごくないですかこのいやでもあのそこは 多分とってもありがたい環境じゃないです かトルそうもあるし着物も嫌ってほど やっぱり会社にあるので家だとうんうん うん多分もう慣れた着物しか残ってない ような状態になりますけど会社だったら もう次から次へとリサイクルも扱ってたの でいんいろんな種類が来るのでそれをま ボディのね幅とかは変わらないですけど それにこ着せるっていうのがすごく当時の 私にはすごく勉強になったなっていうのも ありましてで私母が師でま着物の分野の人 でもあるので土日に会社でけの仕事が入ら ない時はあの埼玉の実家に母の友達があの 誰か着ないかっていうのを母が勝てに仕事 聞いた聞いたそれも入れましてで仕事が 入ってないんだったら帰ってきなさいって 言ってで週末に母のお友達を気つけてで 気つけてる時から母がこう星座をして見て るっていうで1日過ごした後にどんだけ 聞くずれたかとかそういうのも母から後 から連絡が来るっていう そういう感でしばらく数年やっておりまし たすごい虎の穴 のもうそほと着物付けていう感じのすごい 幸せでしたけどね私もすごいやりたかった のでやっとなんかこういう生活になれた なっていう感じで当時はなんか大変って よりはとっても楽しかったっていう感じ ですうんうんで結局ないところから自分で そこをそのコンテンツを切り開いていった わけですけどね今はね来いでもちゃんと その後大竹さんの後のはいえっと氏さん スタイリストさんっていうのも育ってます もんねね本当にそでさっき口座の話をした んですけど1番最初に大竹さんと会ったの は実は私がこう外部の他社のえっと本の 編集制作をしていたその撮影取材の時に えっとくるりをあの取材した時に担当して たキ氏さんがあの当時またやめるかやめ ないかくらいの時だった大竹さんがあのつ 担当してくだはい立っててでまロケで外で ましてるんですけどもまこれが めちゃくちゃ上手だったんですようんで あん時もめんだったんですよね来ているの が店長がで揉めんって実は意外と難しいん ですよおち感がなくってね摩擦があるので うんなのに本当に綺麗だったんですよで私 もそれまでま撮影の現場で自分が入ってて 他の子きつさんにもお願いしていて前の YouTubeでも言ったんですけども ちょっとそこがうまく伝わらないなって いうところがあったんですけど大竹さんの 場合はもう本当にあおはりって言うともう 何を言ってるかがすぐ分かるもう裾って言 とあ裾が今どうなってるのかがよくすぐ わかるっていう本当にもう上手だしその 辺りがもうすぐこう言が共有でき るっていうのがあってそれからずっとね1 回あの大竹さんにえっとお仕事お願いし たいお願いしたいって偶然他であった時で もねそんな話をしていてで独立てうんまも なくにあの私が当時えっとご物の立ち上げ とか提案をしていてねあの撮影その時に 大竹さんにお願いして初めてお仕事して いただいて非常にストレスのないうん スムーズな撮影をしてあのできたっていう まそういったところからの繋がりではある んですけれどもはいあの今まその気つけの 話をしていたんですけれどもえっとそ独立 してからいはいそれはもうすぐにこう自分 の仕事っていうのはあないですないです やっぱりない全くあのま独立はしたんです けどすごく水面下で準備をしてうんうん 独立したっていうよりかはま本当突発的に うんうんうんあの会社をやめ るっていうことになりっていう流れだった のであのさてここからどうしようっていう また他のご服屋に勤めるっていう感じでも なかったですし当時の自分がうんうんただ あの 何かこう根拠のない自信だけはすごくふだ に持ち合わせてるような状態だったので ここ皆さん大事あの着物でケ消しで仕事し た人ななのでまどうやったらあのそれこそ ねもうずっと言ってますけどCMはどう やったらできんだっっていうのがずっと あってでそれこそあの私が心のうちで悶々 と抱えてたところでそういうお仕事はま 当然来ないのでもうとりあえず会う人会う 人にん うんに話してしまうとやらざるを得なくも なるしとにかくあの人にものすごい話す ようにしたのとあとはやっぱりこうやめて から1つ気づいたことがそれまではま一 社員として気つけなりコーディネートなり なんなりしていたのであの私の世界という よりは前の会社が持っている世界観をま私 のフィルターを通して出すっていうところ だったのでま私1人で決めていることでも なかったのでま当然まそれしかやってこ なかったので当時よく考えずにまやってた ところもあるんですけどいざ1人でじゃあ 独立してやりますってなった時に結構当時 いろんな人にあの何をしていきたいのって いうのとかをすごい聞かれたんですけど うんいざそうやって聞かれてしまうとあれ で私何をしたいのかなっていうもちろん CMとかをやりたいんですけど要は世界観 の意味でうんうんうん例えばこうこういう 女優さんをやりたいとかこういう例えば CM以外ではこういうことをやりたいCM だとしてもどういう媒体のCMがやりたい のかとかそういう突き詰めるみたいなこと もしてなかったのでうんあれ私ってどう いう方向性の人なんだろうっていうところ にまずぶち当たったというかだから自分の ことをよく知らないのにうんうん営業して いるではないなといううんうんことを思い ましてなのでまいわゆるそのクリエイター のカメラマンとかヘアメイクさんとか みんな多分独立したらされると思うんです けど作品撮りというまそういう自分の作品 を写真に撮ってそれを営業の時に見せ るっていうのをやろうと思ってま結局自分 はこういうきつけこういうスタイリングを する人ですよはいきつけもこういうきつけ をする人ですっていうのが言葉じゃなく目 で見て分かっていただけるようなが必だ うんのでますぐそのうん作品撮りをする 手配をしてで意外とそうするとま今まで あの会社の色っていうのがあったのでそこ でまあの統一性みたいな持たせなきゃいけ なかったのである意味やりやすかったん ですけど何でもいいよの世界じゃないです か今度はなのでそうするとすごい難しくて にはいなのであの自分が頭の中でこういう のを取ったらいいのかもしれないなって 思ってることがうん じゃあモデルさんまプロのねモデルさんに 来てもらってでヘアメイクやってもらって カメラマンに取ってもらうってなった時に もっとすごいのができると思ってたらあれ 意外とこういうことじゃなかったんだよな とかそういうなんか頭で思ってたものが 写真に具現化されるというか写真に目に 見えるものになった時にうんうんもっと ものすごいエネルギーの強いものができる と思っていたらそうでもないのができ ちゃったないうすごくそこのあの感覚の 違いみたいのがまたそれが難しくてなので 作品取りもすごい重ねるうちになんとなく 頭にあるものとそれを実際に目に見える ものとした時にあんまり違いがなくなる まで持ってくのが結構苦労したと言います かまだからこそなんかあのあそこですごく 色々思考錯誤したのは今思えばすごい 良かったなとは思いますけどなるほどはい 当時はもうそういうことを色々して とにかくあのま宮子さんもそうなんです けど色々紹介してくださったりもしたので まそういう人それが氷店さんだろうが作家 さんだろうがメーカーさんだろうがもう とにかくその自分で撮ったやつを誰かで 構わず私こういうのをやりたいんですって いうのをもうすごい見せていてまそっから 1つずつお仕事いただいてっていう感じ ですかねなるうんえとこの続きはまた次回 にしたいと思いますなので次回もお楽しみ 本日月刊あれこれの細野と大竹えり子さん でお届けいたしました次回もお楽しみに ありがとうございましたありがとうござい [音楽] ます大竹えり子さんあのキツ氏や スタイリストだけではなくて実は着物の本 も本当にあのたくさん書いてらっしゃるん ですよねこの辺りをまたご紹介したいと 思うんですけれどもそしてあのあれこれで もね大竹塾また今期8月からスタートする んですけれどもその辺りのご案内もまた見 ていただければと思います
「きものトレンドチャンネル」は月刊アレコレ発のきもの情報チャンネル。ファッション・モノ・企画等々、コレ来る!ココに注目!を、先読む編集人・細野美也子がお届けします。今回は初ゲスト! 若手のトップランナーきものスタイリスト大竹恵理子さんをお迎えして、今のお仕事につくまでのお話を伺います。
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大竹恵理子 https://www.instagram.com/eriko_otake/
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2024.07.06