【日本株】日経平均膠着、嵐の前の静けさ?(窪田 真之):6月24日【楽天証券 トウシル】

日経平均の到着が続いているんですけれど も嵐の前のしけさかもしれない短期的に 日経平均が下落するリスクが少し高くなっ てきたなと私が考えてる理由についてお話 いたし ます6月24日日本株投資選択レポートを お届けします楽天証券久保田です今日の テーマですけども日経平均が過去8週間に わって上にも下にも動かないえ到着状態が 続いてるんですけれどもま嵐の前のしさ 短期的にえ日経平均がえ下がるリスクが 少し高くなってきたのかなという風にえ 考えていますではえまず日経平均の週足を 見ていただきたいんですけれども2024 年に入ってからの動きです1月からま 大きく上昇してきたんですけれどもえ4月 に入ってから今度はあの大きく下落した ところなんですけどそっからですね8週間 にわってこれ極めて狭いレンジで上にも下 にも行けないというこう着状態になってる んですねえこれこれだけ長くこんな狭い 範囲で到着してるっていうのはこれ ちょっと結構テクニカルにもえ珍しいこと です強きとえ弱 がえちょうど利行してるということですね で強気っていうのは実はその米国株が非常 に強いんですね米国 株がまビディアなんかを中心にナスダック が市場最高値を更新し続けているとま米国 株が強いということでえ日経平均も支え られてるま一方でえ日本企業のえ業績 モメンタムがえ低下してきてるということ がえ上を抑えてるということですねでま テクニカルに言うとこれだけ到着が続くと 上もしくは下に動き始めた時にま エネルギーが溜まっててちょっと大きく 動く可能性が高いということなんですこれ あくまでもテクニカルの判断をえお話しし てるでまたファンダメンタルズはまた別の 考え方がありますけどもえまテクニカルに えそういうポイントにあるということをえ まず押えといていただきたいんですけど それで上に行く可能性も下に行く可能性も あるんですけどちょっと気になる懸念材料 があの増えてきてるというところがあり ますで気になる3つのポイントっていうの ですけどもまあの今米国株がえ強いという 話をしましたけども米国株は今あの生成 AIラリーがえ続いてるんですね生成A 関連株がすごい勢いで上がっていると生成 AIによって世界のビジネスがガラリと 変わっえそれに対する期待からえ上がっ てるんですけどその中核銘柄のアメリカの 反動体王手NVIDIAがすごい勢いで 上がってるということが米国株支えてるん ですけどでもちょっとこう加熱のシグナル が出てるんですねえ米国株が幅広く いろんな銘柄に買われるんじゃなくてもう 時価総額がものすごいでかいNVIDIA Microsoftのような時価走が ものすごいでかい銘柄にえ買が集中して いるということですね特にNVIDIAの ようなえ超大型株が小型株のように上がっ ているといったところは加熱のシグナルと して注意したいということですでもう1つ 日本の企業業績のモメンタムが低下してき てるということで前期ですね2024年3 月期はえ非常に好調だったんですけど今期 は自動車を中心にま現役になる可能性が あるということですねそれと最後これまで あの円安が進むたびに日本株が買われると いう流れが続いてきたんですけどもえ最近 この円安が進んでも日本株が変われなく なってきたということでま逆にもし円高に なるということになるとえま日本株が売ら れる可能性もあるかなということでえ短期 的にえ日本株にに警戒シグナルが出てるの かなという風にえ思っていますでこちら今 お話ししたアメリカの生成ai関連の中心 銘柄なんですけどもこれすっごい勢いで 上がってきたんですね時価総額まあ 日本円にするともう500兆円を超えてる ところで当初の全上場銘柄の時価総額の 半分以上を1名柄でえ閉めてるというあの 超大型株なんですけどそれがまあ小型株の ような勢いでえ上がっているま業績も すごい勢いでえ伸びてるというのは事実な んですけどそれにしてもあのPERが高く なってきてちょっと加熱しているという中 でえ先週ですねこれ日足なんですけど2 日間えこうちょっとこう下がったわけなん ですねこれでえしばらくNVIDIAあの 上値が重くなるえ全体的に生成関連の上が 重くなる可能性があるということですねま 今お話ししてるのはもう本当テクニカル 分析の話でえ生成AIがこれから世界を 変えてくっていうそのファンダメンタルズ の話それについては私も確信していますし これからどんどん進んでいくという風に 思いますただ株式市場っていうのは往々に してそのテーマを先取りしてあの上がり すぎてしまうこともあるんでそういう場合 はま反落局面があるということですねで次 にあの日本株の業績モメンタムが低下し てるということなんですけど前期ですね 前期は当初プライム主要841社のえ連結 重機はま約20%伸びたということでま 非常に好調だったんですねえただあの今期 の業績予想ですとえ会社予想だとえまあの 美現役ということなんですね1.7%の 下役っていうことなんですけどもまこれは あのえ気象え低めの予想を出す傾向があり ますんで楽天証券では4.8の増益になる と見てますけどそれでもえ前期に比べると え増益のモメンタムが低下するえ中でも あの自動車ですね前期絶好調だった自動車 が今期現役になる可能性があるまあの自動 車の認証不正問題が今後どう展開する かっていうことも気になるというところ です で えもう1つですね今まで円安になると株が 変われてきたっていうことでこれあの日経 平均とドル円カセレトの推移を示してい ますけどもこれですね為替レト上に行くと 円安なんですけどもえ円安になるとま 外国人投資家から見て日本株が安く買える えしかも円安になると日本の企業業績が 良くなるといことで外国人投資家が買って 株が上がるとで円高になるとまちょっと 下がると円安になるとまた変われると円高 になるとちょっと下がるという展開だった んですけど最近あの今また円安がグっと 進んでるんですけども株が変われなくなっ てきているま円安自体がちょっと行きすぎ てきて円安のプラス効果だけと言えなく なってきてるっていう面もあると思います し円安によって機械的にえ外国人年が 日本株を買うっていう動きがあの一巡し てる可能性がえありますまあすぐこう円高 になるっていう要素は今あの特に見当たら ないんですがえただあの金融政策の方向性 ですねま日米の金利がこう開いてるんで あのドル高円安が進んでるということで アメリカのFRBは高派なんですね金利を 簡単には下げないぞってことを言い続け てる6月のFOMCでもFRBは高派だっ た簡単に下げしないぞっていう風にている で一方の日本日銀なんですけどもま今後 国際の買入れ額を減らすということでえ 金利上昇をま容認していくということで これまでハト派だったんですけども日銀は えま少し金利を上げる方向になるという こと考えると日米の金利差えどこかでこう 縮小してくるということを考えるとま円高 になるえ可能性もあるえそうそうなると 円安でもあの株価があんまり上がらなく なってきたんですけど円高になるとまた ちょっと日本株が下がる要因になる可能性 もあるということですねえ以上今日はえ 短期的なえ日経平均の見通しについてお 話ししましたただちょっと誤解を受けない ようにえ言いたいんですけどもいつもお 話ししてますようにえ私はえ日本株は割安 で中長期で上昇余地はがえ大きいという風 に考えていますえ日経平均はえ5年以内に 5万円まで上昇すると考えていますそれは えさておき短期的には少し日経平均がま 売られて下がるえ可能性が高いなと考え てることを今日はお話しいたしました以上 ですご清聴ありがとうございましたなお 今日のレポート内容評価していただければ 是非チャンネル登録お願いいたしますいい ねボタンもお願いいたしますありがとう ございましたあ

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日経平均膠着、嵐の前の静けさ?
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/45606

🕒タイムスケジュール
00:00 オープニング
00:48 日経平均週足
02:45 気になる3つのポイント 
04:35 エヌビディア株日足
06:01 東証プライム主要841社連結純利益(前期比%)  
07:00 日経平均とドル円為替レート

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