映画『ディア・ファミリー』光石研役を悪く描きすぎておかしくなってないか?【映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks 大泉洋 松村北斗 福本莉子 菅野美穂 川栄李奈】

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちはミステリー サッカーの7おしですはい今日もね新作 映画1本ご紹介したいと思いますという ことで日本映画デアファミリーですねえ 前回の俺的映画速報でもお話ししたんです けどこの映画ねとにかく予告編がうざすぎ てあんまり見る気が起きなかったんですよ ね予告編だけで展開が予想できるというか もういかにもお涙長大の美談って感じじゃ ないですか実際ねこの映画見たらもうそれ はね最初から最後まで泣きっぱなしでした よえ僕はティッシュで涙を拭いてそれを 乾かしてまトイレで使うという節約術をえ 駆使してま年間3円ほど浮かせているん ですけどもこれね皆さん順番を間違えると 悲惨だから注意してくださいね涙を吹いて 乾かしてからトイレで使うんですよこれ逆 やってしまうとねもう心臓病どころじゃ ない大惨事になりますので皆さん要注意 ですただ医学に関しては全くの素人である 町工場の社長さんがいかにして人工心臓 なんてものを開発していったのかっていう ストーリーはそうねあのイドさんの小説を イメージさせますよね個人的に熱血物作り ドラマって結構好きなんですよなんで やっぱりえ今回見ることにしました本作は これ実話ベースのドラマなんですね原作は ノンフィクションサッカー清た秀秀俊さん によるアトムの心臓リアファミリー23 年間の記録っていう作品なんですよえ余名 10年と宣告された心臓疾患の娘の命を 救うためににiabpバルーンカテーテル の開発に人生をかけたお父さんとその家族 を描いていますえちなみにこのお父さん モデルとなったのは東海メディカル プロダクツの筒井のま会長とえその家族だ そうなんですねとはいえ一部脚色されて いるようで大泉さん大泉洋さん演じる主人 公はえ筒井のまではなくてついノマとえ 変名されてました生まれつき心臓疾患を 抱えた娘を福本りこんですねえ福本さんが 演じている彼女にはお姉ちゃんと妹がいて これがねなかなか美人3人姉妹なんですよ お母さんがかの美穂さんなので納得ですね もうなんかねやっぱねかの美穂さん今でも 綺麗でイグアナみたいで可愛いですよね夫 のノマは絶対に諦めない勝文なんですね なんとかして娘の命を救いたいそこで彼は 人工心臓の開発を思いつきます普通だっ たらおいおいおっさん何言ってんだよって 突っ込むところなんですけどそうよその手 があったわと奥さんものりのりなんですね おいおいおいおい誰か止めてやるよって話 なんだけどお父さんは本気で開発に着手し ていきますとはいえタイムリミットは約 10年しかないんですよなぜならえかりの お医者さんに娘さんの嫁は10年だと告げ られているからなんですねそこで医科大学 の心臓外科の研究室に無理やり入り浸って 若い研究者たちの研究を自腹を切って サポートするんですねえ彼は医学的な知識 はないけど一応一流のエンジニアなんです よそれはあの場の社長ですしまそれなりに 経営あのそれなりにきちんと経営されて いるのでま技術もねえ一流なんでしょう 人工心臓の開発は医学だけではダメで工学 的な専門知識も必要となります開発段階で 素材の弾力性とかあと人間の体へのえ神話 性など様々な問題が出てくるんだけども 持ち前の専門的知識を生かしてえ彼は クリアしていくんですねそのために費やし た費用なんと8億ですよ8億円ですよ円 ジンバブエドルとかじゃないですよ社長と はいえ個人でこれほどの資金を調達できた のはえ大したもんですよねえ最初は強力的 だった石黒教授ですがえ完成段階になって 手のひらを返しやがるんですよなんでも アメリカで心臓の臨床実験が失敗に終わっ てしまってえ患者さんが悲劇の最後を遂げ たことがこれがニュースになってまそれで ね手のひらしたわけですよさらに娘の担当 医師からは心臓疾患が原因で他の臓器も 弱っているとだから明日人工心臓が完成し たとしても彼女の命を救うことはできませ んよともうそうね断言されてしまうわけ ですよ ナスすべを失ったノマはだったらこれまで に培ってきた技術を生かしてバルーン カテーテルを開発しようと決意するんです よまそのねバルンカテーテルだけでは娘 さんの命を救うことはできないんだけども 重度の心臓病で苦しむ他の患者なら救える かもしれないそれは娘の最後の願いでも ありましたみたいなえそんな内容になって おりました それでは詳しくレビューしていくわけなん ですけどもその前に映画の評価額をつけ たいと思います大人の映画鑑賞料金 2000円を上限にしてこの映画になら いくらまで出せるかということで評価額を つけていきます映画ディアファミリー評価 学は [音楽] 詰まり1600円優秀作 予告編はもう本当うざすぎて死ねって思っ たけど映画は思った以上に良かったですよ とは言ってもやっぱりね思った通りの ストーリーではありましたま思った通りの 美談だね最も実はベースなので娘が人工 心臓で無敵になるマーベルみたいな展開に はなるわけはありませんよしかし事実は 小説よりもきなりと言いますけどま比較的 それに近いお話だったかなと思い ますいくら娘の命のためとはいえ医療には 頭分の素人がお父さんが人工心臓作って やるからななんて発想には普通なりません よねえそんなご主人を奥さんは止めるので はなくてそっかその手があったわと同調し てしまうこの天然ぶりがね微笑ましいんだ よなんたるハイパーポジティブシンキング えこの時点でで実にキャラが立った夫婦だ と言いますよねえ実はベースですから それぞれにモデルとなる人物は存在するん でしょうね普通この手の実は美男系ドラマ は悪い人って出てこないじゃないですか皆 さん全量な人間として描かれますよね そりゃそうですよ人格的に血管があるよう な描き方をされたらそれこそその人物から モデルとなった人物から裁判起こされて しまいかねませんからねしかし本作には 明確な悪い人が登場しますえそれが三石 健山演じる石黒教授なんですねえこの人は ノマさんに最初は協力的だったくせに なんかこの開発の雲行きが悪くなると さっさとはしごを外しちゃうんですよで もう怒ったがが体出してんですよと 詰め寄ってもそれはあなたが勝手にした ことだからとニにもないんですね娘さんが 嫁爆もない状況だと分かっているのに あっさりと切り捨てますまあそれでもねま それでもね意思として完全かどうかも 分からない医療器具の使用を認めるわけに はいかないっていうのはこれは分かります よ生身の人間に使われるわけでもし何か 起きてしまった全責任は教授が取らなけれ ばなりませんからねえそれ以前に患者さん にそんなリスクを追わせるわけにはいか ないですよ教授の主張は直球の土性論なん ですねだけどそんなことは最初から分かり きっていたんだからもう最初から協力を 断固拒否してればよかったんだって話なん ですよねなのでこの映画本作のストーリー からはこの教授は一体何をしたかったのか 何を考えていたのかよくわかんなかったん ですねところでこの教授って実在するん ですか ねもしそうだったらこの人めちゃくちゃ嫌 な野郎じゃないですかこんな小説や映画が 世に出てしまったらま世間からは後ろ指を 刺されてしまいますよねでもさなんかね なんかこの絵が必要以上に この教授が悪人として描かれていたように 思うんですよ意思として患者にリスクを 合わせるわけにはいかないという主張は 間違いないことなので何もあんな感じの 悪いキャラにしなくても良かったんじゃ ないですかねえもしかしたら主人公の モデルである坪井正さんがまそのね教示と 仲が悪いというか関係が劣悪でまもしかし たら恨みがねあるのかもしれないけども でも主人公本人の感情をねそのまま反映さ せてしまうのは映画としていかがなものか なと思ったんでそこがちょっと僕は 引っかかりましたね ういやだって一応石黒教授には教授なりの ま主張があるわけですよねまあ異の倫理と かまこの患者へのリスクとかえそういった こと主張されているわけでそこら辺の正当 性をもうちょっと煮詰めてやらないとこれ ねいくらなんでも教授悪く描かれすぎなの かなって教授という立場を考えたらああ いう対応になるのはこれはもう当然のこと かなと思うんですよねま最初に協力したの はまずかったなと思うんですけどもでも 教授も人間ですから最初はそのお父さんの 熱意にほだされてでね娘をも熱意にほださ れてついこう研究室の出入りを許可して しまったそういう意味ではねとても ヒューマニズム人間性を持ったえ教授でも あると言えますからなんかねもうちょっと この教授の立場とか主張の正当性っていう のをこの映画の中できちんと煮詰めた方が 良かったんじゃないかなと僕は思うんです よねそうしないとねこのモデルとなった 教授が気のま存在すればですけど ねそして思った通りこの映がお涙ちだもう ね類戦爆撃映画でしたねいやもうね本当に 油断も好きもあったもんじゃないんですよ とにかくわ心安心泣かせにかかるんですよ それはねけなげで痛いな娘があんなことに なってしまったらそれもう泣かないわけに はいかないじゃないですか福本ちゃんじる 娘ちゃんが本当にけなげでもう めちゃくちゃいい子なんですよ顔立ちも幼 でなんか福本りこんて吐かない感じもする じゃないですかそんな病魔にむしばまれて いる彼女がお父さんや家族を逆に励まして いるんですよましてや自分のことよりも もっと他の病気で苦しんでる人たちを救っ てあげてとか言いやがるんですよまそんな ん聞かされたらもうさしかないじゃない です かもなんかちょっと思い出したらねなんか ちょっと泣けてきますよこれ今こう話して てもねもちろん大泉よさん演じるお父さん が本当にねこの人日本で1番素晴らしい お父さんだと思いましたね2001年 ベストファーザー賞カルロスゴーンとか もうふざけんなって話ですよでこの お父さんの最後まで諦めずボロボロになり ながらもえま巨悪の権力の巨悪である教授 に食らいついていく姿も泣けましたねそれ を支える奥さんと娘さんたちのやり取りも 同様にここも泣けるんですよとにかく何 から何までやることなすこともうね本当に 本当に人の流線を何だと思ってんだとね そういえば文化勲章の受賞式かなえ年を 取ったこの夫婦が有村克さん演じる新聞 記者からインタビューを受けるシーンが 冒頭とラストにあるんですけどもこれがね ラストでちょっとしたサプライズになって いてそのサプライズも泣かせにかかるん ですよねこの有村克さんがとんでもない 中士のふ兵だったんですよもう本当にね 油断も隙もあったもんじゃねえよも とにかく手を返しなへ泣かそうとするの やめてもらっていいすか泣かぬなら泣く まで泣かすずほの精神で作られた作り手の ナスゾイズムがほとばしった流線攻撃映画 になってますもうね濡れたティッシュが たくさん溜まってしまったので今乾かして まこれからねトイレで使おうと思います けどもこれ何度も言いますけどね順番 間違えないでくださいね涙を吹いて乾かし てからトイレで使ってくださいよトイレで 使ってから乾かして涙を吹いたらまあなた の人生終わりますからね気をつけて くださいそういえばこの石黒教授ののま 人間性の描き方によって描き方が 引っかかったって言うんですけどそれに 関連してもう1つどうしても引っかかって 下せないというかうんちょっと感化でき ない点があってそれはねバルーン カテーテルを大学病院がの許可もなく松村 北斗君エンジ若手石の富岡がまいくらね いくら自分が全責任を取るからといって 生みの患者に そのまだ認も受けてない えこのバルーンカルテルをバルーン カテーテルを使用するシーンがあるんです けどこれね良好な結果が得られたから 良かったけどもでもやってることって生態 実験だしあんなの犯罪行為とはならないん ですかねまおそらく実話の方は違ってる これは脚色であると信じたいんですけど さすがに富岡先生の行為を美談として描く のはこれはね医療もとしてはやばいんじゃ ないのかなと思いましたよいやあんなの 完全に正義感の暴走だしもしそれが原因で 患者さんが命を落としたらと思うとこれは ね背筋が冷たくなりました ね結局これって石黒先生が必要以上に悪人 として描かれすぎているため富岡先生の 行為が正義なんじゃないかと見ている僕 たちも錯覚してしまいそうですなのでこの 富岡先生のこのバルーンカテーテルを生身 の患者さんに使用したこの一連の エピソード は吐きた美談となるんじゃないかなと ちょっと思ってしまったんですよまとは いえ僕もこう医学の心臓外科の専門家では ないのでまそこら辺のことは分かりません え僕のチャンネルのリスナーにえ現役のお 医者さん病院勤務外科のお医者さんって いらっしゃるんですかね えーどうなんでしょうこうやってねま画期 的なえ医療器具ができましたとま人工心臓 弁とか何でもいいけどそういったものが できたでも認可は降りてないで大学の許可 も降りてないとだけどお医者さんの一存で それを患者さんに使いましたみたいみいな ねまそれで結果号はとても良好でしたって 結果往来ということでこの行為はえ許され てしまうもんなんでしょうかどうなんです かねこれ下手すりゃ石免許剥奪レベルのえ 犯罪行為だと僕は思うんですけど実際の とこはどうなんですかねこれ結果往来で 済まされるんですかそういうことも含めて 石黒先生の主張の正当性もっとね やっっぱり煮詰めて欲しかったかなと思い ました ねうん石黒先生は石黒先生なりにやっぱり このえーカテーテルに何らかの不安を感じ ているわけだよねそれはまず作り手がえ 新造外科の専門家でもない人がえ作っ てがけてま結果もなんとなくその実験 データ結果も良行であるとでもそれだって 実験結果だって動物実験だったりま いわゆる え生態人間の体を使った実験ではないわけ でしょうんそんなのいくらえ持ち出されて もじゃあ生身の人間にそれを使った場合 どうなるかなんて分からないじゃないです かね素材によってはその拒絶反応だと 起こすでしょうしまうん患者さんだって いろんな体質の人がいますからね アレルギー体質の人だっているしその みんながみんな健康とは限らないわけです からそんなものを埋め込んだらどうなるか なんてあのどんなにえ臨床検査みたいなの やったところでわかんないですもん ねもうこのえノマさんが提示したその臨床 データというかデータはその本人がやった ものであっていわゆる専門家による第3者 期間を経ての実験とか臨床データを持って きてるわけじゃないですからまあねその 臨実験というかえもう本当にどこまでが 正しいのかなんて分かったもんじゃない わけですからねだからまそういうことも 含めて石黒先生は えちょっとこれ大丈夫なのっていううん そんなリスクを患者さんに追わせるわけに はいかないよってね思ったと思うんですよ ねうんこれはねそれを無視してえ富岡先生 はこのカテーテルをこうカテーテルの仕様 を独断で断行したわけですからいやこ れって大丈夫なのってちょっと怖いなと 思いましたねこれがもし正しいとされるの であれ ば相当にとんでも映画だと思うんですよ ねとはいえさすがにこれはね許されるとは ちょっと僕も思わないのであのあくまでも ここら辺の一連のエピソードシークエンス は出来事はま映画のためのね脚本脚色脚色 だと思いますけどねあの現実はもっと違う プロセスを経ていたんじゃないかなと思い ますおそらくそのプロセスはを映画にし ちゃったらこドラマチックじゃないん でしょうね面白みにはかけるんでしょだ からこういった形で若手ドクターが暴走 することによって彼女のあのまこの カテーテルの成功美男につげていくみたい なねまここら辺は映画的な演出うんなのか なとは思います脚色だなと思いますけどね まそう信じたいですよさすがにえこの映画 の通りだったらちょっとそれ大丈夫なのっ てね思いますからねはいまそんな感じで いやでもね僕ね心臓外科とか農外科医の 先生たちは本と心からね尊敬しているん ですよも本当に大変な仕事っていうかね ものすごくストレスの大きなリスクの高い 危険な仕事ですからね もうちょっとしたミスでえ患者さんを死な せてしまいますからえま僕も一応ね歯医者 なんですけどあの歯医者さんやってた頃ま 特に親知らずのバとかですね時々来るん ですよね心臓に疾患心臓疾患を抱えた患者 さんの親のバっていうのが来るんですけど やっぱねちょっと怖いですもんね相当に 怖いえ全身管理をしっかりした上でじゃ ないとめちゃくちゃ怖いわけですよまで 大体あの近くの大学病院に送ってしまうん ですけど紹介場書いて送ってしまうんです けどでももし自分がやるってなった場合 相当緊張しますね怖いですねやっぱりね うんバシですらね親の場ですら めちゃくちゃ怖いのに心臓外界の先生って いうのはその問題のある心臓の直接メスを 入れるわけでしょうもうね考えただけで ぞっとしますよ ねそんな高いストレスを強度なストレスを 常に抱えながらえ日夜患者さんのためにお 仕事されている心臓外科とか農外科の先生 たちもう本当にご苦労様ですとえ心からえ 経緯を表したいなと思いますいやもう本当 にうんあとねこういう医療も見てるとね あのいつも思うんですけどあのやっぱり このね少子高齢化問題がどんどんどんどん こう ね切実になってくるでしょうでなんかね人 によっては少子齢化なんて別にいいじゃ んっていう人いるんですよねま別にそれは 高齢者が増えたなら高齢者が増えたなりに それに合わせた社会を作っていけばいい じゃんみたいなねすごくね無責任なこと 言ってる人いるんですけど少子高齢化って 何が怖いかって血液が足りなくなることが めちゃくちゃ怖いんですよねそりそうです よ若い人が少なくなるわけだから建設する 人がいなくなるわけですよでもう高齢者 っていうのはむしろその建設を利用する 使わせてもらう立場ですからねの血液が 圧倒的に足りなくなるなんか血液建設あの 輸血っっていうと大きな事故を起こした時 とかなんそういうイメージありますけど それだけじゃないんですよね普通に癌の 手術とかえ心臓病とかねあののの脳出血と かまそういったねえせ3大成人病とかえ3 大シの手術の時にもう大量の輸血が必要に なるわけですよでもう今後少子高齢化が これだけ進んでくると血液が足りなくなっ て本当に簡単な癌の治療すらもできなく なる時代がもうあと10年後20年後に 迫ってるんじゃないかなと思うとそちらの 方が怖いぞっとするものがありますねだ からま人工心臓もいいんですけど人工血液 もなんとかねえそれまでに完成していると いいなと思うんですけどきっとそれはでき ないんでしょうねはいまそんなでしょうか 以上ミステリー作家の7よでしたバイバイ [音楽]

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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

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「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
世界で17万人の命を救ったIABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルの誕生にまつわる実話を映画化したヒューマンドラマ。

1970年代。小さな町工場を経営する坪井宣政と妻・陽子の娘である佳美は生まれつき心臓疾患を抱えており、幼い頃に余命10年を宣告されてしまう。どこの医療機関でも治すことができないという厳しい現実を突きつけられた宣政は、娘のために自ら人工心臓を作ることを決意。知識も経験もない状態からの医療器具開発は限りなく不可能に近かったが、宣政と陽子は娘を救いたい一心で勉強に励み、有識者に頭を下げ、資金繰りをして何年も開発に奔走する。しかし佳美の命のリミットは刻一刻と近づいていた。

大泉洋が主人公・宣政を熱演するほか、妻・陽子役を菅野美穂、娘・佳美役を福本莉子が務めた。主人公のモデルとなった筒井宣政氏と20年以上にわたり親交のあるノンフィクション作家・清武英利による膨大な取材ソースを基に「糸」の林民夫が脚本を手がけ、「君の膵臓をたべたい」の月川翔が監督を務めた。

2024年製作/116分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2024年6月14日

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