ゴールドは終わってしまったのか|ゴールド分析(XAUUSD/金価格)|トレード/金投資/FX
こんにちはキンクラです今回の動画では ドル建ての金価格ゴールドの相場分析をし ていきます構成として直近相場の振り返り 今後のトレンド考察チャート内の注目 ポイントの順で進めていきますこちらの 縦線が今週のスタートをさしているので そこからの値動きを追っていきますでは 早速始めます今週のハイライト1つ目が こちらなんですけど中国の中央銀行の金 購入ストップを受けてで金価格が急高下し たというのがございます今週はこの辺りの スタートですね中期的なレンジの中で ブレイク方向を探っていくというスタンス からスタートをしておりました週明けから 早速この辺り移動平均線各種に接触するも 具体的な反応がきっちりかかっているかと いうのは判断が難しい局面というのに 差しかかっておりましたレンジ相場に突入 する前であれば角度をつけた移動平均線 ですねそちら特に50SMの反応に期待が あったんですけどその時のアタック具体的 にはこの辺りですねこの時のアタックで下 にブレイクしなかったので文字通りこちら 混線状態が今週の後半まで続いておりまし たそんな状況から特に目立った材料がない ままこの辺りからじりじりと上に向かう 値動きというのが発生してついに中期 レンジを上にブレイクするということに なりましたその後この辺りですね一時的に 2375ルにて反落を受けるもレ上編 あたりですねこの辺りなんですけどこちら でサポート転換をやってのけたことによっ て流れは中期的には上昇側に傾きました ただしそういったテクニカルの結果を完全 無視するかのように先ほど上げた ハイライト中国の金購入停止というのが 急激な下落をもたらしました購入を止めた 理由に関しては直近の金価格の急上昇など が背けでありそうなんですけどとりあえず 抑えておきたいのは中国が1ヶ月に金を 買わなかたという事実だけで経済指標並み の威力になったことですその際の下落に ついてこの辺りなんですけどまずは ブレイクしたと思われていたこちら 2375あたりこちらを完全に否定する 陰線でスタートいたしました続いて中期 レンジの上編こちらの紫のところの上編も 勢いそのままにブレイク直近で効力が低下 していた移動平均線学習これらもあっさり と次の陰線でブレイクを果たしております そしてハイライトとして2つ目がこちらな んですけど雇用統計によるドル高でレンジ 底辺も完全にブレイクというのがござい ます手前にこの辺り強烈な下落が発生して いたので反動が出てもおかしくないといっ た局面で畳みかけるように雇用統計の好評 がございました内容は大きく分けると2つ に分けることができるんですけどトータル で見るとドルダカゴールドヤスの結果を もたらしたと言えます結果を見てみると 赤枠で囲んでいる雇用者数と平均時給にて 予想値からの上れというのが確認できます 雇用者数が予想より多いということは雇用 経済がまだ弱っていないので金利を高くし たままでもいいかもという発想につがるの でどれ高の要素になりますまた平均時給が 予想値よりも高い件についてはインフレと の兼ね合いを考えると高い値というのは 望ましくないのでこれも後金利時からの ドル高材料となり得ます反対に失業率は 悪化していてこれに関しては雇用経済が 悪くなっているのかというのを連想させる 要素なのでこれ単体で見るとドルダカ要素 と言えますという内容が今回表されたん ですけど他の銘柄指数の動きなども加味し た時にドル高に動いたと今回解釈ができ ますこういった時は素直にドル インデックスドル円のチャートなどですね それらを加味して総合判断をするのが良い ですただしそもそもで言うと主要経済指標 におけるトレードというのはギャンブル性 を高くするので注意が必要ですといった 内容の雇用統計ですねそちらを受けて金 価格はこちらさらに下落をすることになっ ていて冷や規模で割と目立っているこの 辺りですね2290ル付近まで落ちると いうことになっております今週に関しては 後半の畳みかけこの辺りですねこちらが 際立っていて1週間での値動きという話を した時にはスタートがこの辺りなので 300pipsほど下がったということに なるんですけどこの辺りですね高値からの 下落というので見ていくと900pips の下落を叩き出すことになっております はいというところを踏まえて今後の トレンドと注目ポイントについて考察をし ていこうと思いますまずはトレンドなん ですけど長期では中立中期的にはやや下 目線というのがございますトレンドに関し て2点ほど上げていこうと思いますまずは 長期なんですけど目先の日足はダブル トップの警戒感強めで中立というのが ございますまずは日足にてテクニカル的な 要素で見ていくんですけどこちらですね 今回の急激なによってダブルトップの形と いうのを形成することになっております 週足で見るとこのようになっているので より分かりやすいですまだもちろんこちら ですねダブルトップとして完成して機能 するかと言うとまだこちら反発の可能性も 十分残しているので分かりづらいんですが 形としては割と綺麗にはまりつつあると いう状況になっておりますそしてこの下落 ですね日足でのこの下落の過程にて日足の 50SMというのもこちらさすがに完全 ブレイクになってしまっているのでその 意味でもサポート材料に乏しい状況になっ ておりますこの状況からあり得るのは ダブルトップが成立してこの辺りから強い 下落を伴ってくるケースもしくは 2290durにて反発を起こすことに よってこちらですね日足の高値県での レンジ相場になってくるということです 状況としては分かりやすい2択の状況なの で方向感が固いたという風に冷やし規模 判断できたらそちらに素直に乗っかって いきたいです続いてファンメメンタルなん ですけど高値県で材料を削られてきての 下落というのが目立ってきておりますまず 上げるのがイスラエルでの知性学的リスク に関してなんですけど継続はしているん ですけどピーク時の上昇の波ですね金価格 上昇の波というのは一旦過ぎている模様 ですそして今回中国の金購入の停止を受け ての下落こういった流れによって金価格は 最高値に到達した段階で材料が出尽くして いてそれらを削られたことによって少し 下落が立つような状況というのになって おります一方で金利の話なんですけど現在 のアメリカの金利見通しを見ていこうと 思います現在の金利水準5.5に対して青 枠の7月FOMCにて金利の正置の期待度 がほぼ確定の数値を計上しております そして9月の利下げの確率というのも今回 交代したので直近ではドル高の空感が出て おります市場が利さに対してそわそわする という段階から少し現実的に判断するよう な段階に進んだようにも見えますとはいえ こんな話をしている間にもいきなり米国 経済が崩れる可能性というのもなくはない ので本当に対局としての利下げドル安 ゴールドだという想定は持っておこうと 思いますその意味では直近の強い下落です ねというのは良い調整になっているので 高値を気にしすぎて動きづらいという状況 よりはいくらか増しかもしれません続いて は中期の話なんですけど2290ルの水平 線以外が敵に回っている状況にて売り勢力 優勢の状況となっております中期レンジを こちら上にブレイクした瞬間では移動平均 線だったりレンジの上編ですねこれらを 味方につつける期待感が強かったんです けどこちら今回のファンダメンタル要素 にて見事に否定をしております余談では あるんですけど今回もレンジこちらですね こちらをブレイクした後の上昇幅というの はこちらのレンジ自体の値幅ですねという のとおよそ近づいている今回で言うと たくり言ってしまえば260ドル付近から 230ドルあたり要は30$の幅ですねと いうのが今回のレンジだったのでこの辺り から2390ル付近ですねおよそこの辺り ぐらいまでは伸び幅を持ったということに なっておりますそして今回こちらですね この下落に伴ってレンジの底辺側ですね 反対側になるんですけどこちら複数回の 反発実績を持っていた230ドルあたりも ブレイクしたということになっているので 売り勢力にとっては嬉しい展開になって いると思われます逆に改正力として見るの であればこの2290ルですねこちらは 日足規模でも目立つサポート価格になって いるのでここで踏ん張ってくれるかという のを見守ることになります仮になんです けどこちら決定的なブレイクとなってくる と長期のダブルトップですねというのが 完成してくるのでそうなったら極端な ケース275ドルぐらいまでの下目線と いう可能性もあるので視野には入れておき たいですはいという内容を踏まえて今後の 注目ポイントなんでですけど3点ほど上げ ていこうと思いますまず1つ目はこちら ですねレンジの底辺というのがございます 今週の終盤に下にブレイクした中期の レンジの底辺こちらは今後レジスタンス 転換が強く想定されます4時間しの実績で 先ほど触れた通りこちら手前4回分で反発 の実績を持っているのでここで損切りを 終えてしまった勢力こちらですね今回 ブレイクをした時に損切りを終えてしまっ た勢力もしくは買注文をしているけど圧倒 的に含み損を抱えている改正力というのが 多いはずですそしてファンダメンタル要素 が絡んだ時にあまりテクニカルを 当てはめるというのも良くはないんです けどこちらですねこの高値から今回 フィボナッチリトレースメント当てはめた 時にかなりちょうど38.2の位置に こちらのレンジ底辺が位置しております こういった内容を加味すると総合的に言え ば少なくとも次の接触時に一定の反応は 示してくるので買目線であっても売り目線 であっても注目はしておきですこちらは 中期的なテクニカル要素なので4時間足の 確定を持ってブレイクもしくは反落という のを判断していきたいところです続いては こちらですね2290OLのサポート エリアというのがございます今上げていた レンジの底辺よりもさらに行えが気になる のが今まさにブレイク挑戦を受けている 2290ルという価格帯です日足で波の 単位にて大きく見た時ですね少し日足に 切り替えるんですがこのような単位で見て いった時にこちらですねね前回反発の実績 を持っているという価格帯ですこの価格を 下にブレイクするということになってきた 場合なんですけど少し弱い価格帯で言うと 次は2260ルがターゲットになってき ますそしてその先に控えているこちらです ね2200ドルというのも十分視野に入っ てきますそれこそなんですけどこちらです ね仮にダブルトップが完成したということ になってきた場合はトップの価格から ネックラインの距離の値幅分ですねその長 さ分を回収してくる可能性があるのでそれ を加するといよいよこの辺りですね 2160ル付近というところぐらいまで 差しかかってくる可能性があるのでこの 辺りで下手な買注文をするべきなのかと いうのは1度様子をしっかり見てから判断 する必要がありそうですこの290ドルに 関しては長期規模になっているので日足の 確定を持ってブレイクもしくは反発という のを判断していきたいところですそして 最後こちらですね4時間足の50SMと いうのがございます少し手前この辺りで 言うと効力を失いつつあった50SMAな んですけど来週からは息を吹き返してくる 可能性がございますというのも移動平均線 というのは平坦な状態ですね今まさにそう なんですけど平坦な状態から角度をつけて くるタイミングそういったタイミングで 価格と接触すると反応度合が高くなる傾向 にあります今現在で言うと現在価格との差 ですねというのが距離があるんですけど 50SMAなので相遠くないタイミングで 接触が想定されますそれこそなんですけど 来週以降ですね一度こちらレンジ底辺まで 上がってきたタイミングで50SMが合流 して接触という風になってきた場合には かなりレジスタンスの壁が分厚い状況が 完成します少し余談をするんですけど最近 こちらですね200SMを表示しているん ですけど4時間足以上のチャートのみに 限定して中長期の規模感でトレードをする のであれば200SMより50SMAの 反応を伺う方が多いという印象を受けて おります移動平均線の動画に関しても アップデートをしたいので移動平均線に 関して自分はこう見ているこういった観点 が気になっているなどの意見があれば是非 お寄せください話を戻して50SMAに 関してはこちら4時間足のテクニカルなの で4時間足の確定を持ってブレイク もしくは反落というのを判断していきたい ところですそして他の要素として来週は CPI消費者物価指数を控えております 雇用統計とFMCと並んで主要経済指標な ので十分に警戒をしておきたいですCPI に関してはコアの値が半年近く停滞気味に なっている部分というのをFRBが懸念し ているのでここからのインフレチ性化を再 加速できるかもしくは停滞が継続して しまいそうなのかというのには注目をして いきたいですそしてその水曜日の深夜です ねCPIが公表される日の深夜なんです けど6月FOMCが開催されますこれらを 加味した時に水曜日はファンダメンタルに かなり左右されてくるのでテクニカル信頼 をメインにして立ち回るスタイルの方は 水曜日後半に関してはお休みが推奨され ますまたCPIの後に続けてFMCが開催 という並びになっているのでCPIの内容 を受けて会見の発言内容も変わってくる 可能性がございます今週終盤から来週の 水曜日あたりにかけてはバタバタする流れ が来そうではあるんですけど余裕を持った 損切りもしくは利確幅の設定そしてロッド の設定によって崩れないトレードを心がけ ていきたいです こちらのチャンネルでは株式投資FX トレードなどに役立つ情報を発信しており ます再生リストではジャンルで動画を 仕分けしておりますのでご自身の興味関心 に合わせてご視聴くださいではまた次の 動画でお会いしましょう
終わってようがいまいが、やることは一緒なんですが…
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■■■■■参考・引用資料■■■■■
・Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp
・CME_Fed Watch
https://www.cmegroup.com/ja/trading/interest-rates/countdown-to-fomc.html
・FRED
https://fred.stlouisfed.org
・Investing.com
https://www.investing.com
・みんかぶFX_経済指標
https://fx.minkabu.jp/indicators
■■■■■■免責事項■■■■■■
投資行動の勧誘/助言を目的とした内容ではありません。
個人の意見を多分に含むため、自己責任で取り組み願います。
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