【令和6年5月28日実施】知事記者会見
よろしくお願いし ますえお疲れ様でございますえ私のからは え水害土砂災害に対する備についてご説明 をさせていただきたいと思いますえ地球 温暖化の進展に伴い前例のない巨大台風や 集中豪雨による水害土砂災害の発生リスク は年々高まっていると言われており県内で も令和元年東日本台風や昨年6月の大の際 に甚大な浸水被害がありましたまた令和4 年7月大雨では地すべりなどの土砂災害も 発生いたしました今日も前線の動きが活発 であり午前11時現在岐阜県静岡県愛知県 など6件で戦場高水体が発生して大雨災害 発生の危険度が急激に高まる可能性がある との発表がなされました埼玉県でも今日の 夜から夜遅くにかけて雷を伴った激しい雨 が降り大雨となるところがある見込みと なっていますこのように自然災害は撃沈化 頻発化しており私が金金申し上げてきた 埼玉県が直面する歴史的課題の1つとなっ ていると考えていますそしてこのような劇 化頻発化する自然災害への備えの要は想像 力と準備であります出水機を迎えるに あたりいつ起こるかもしれないもしもの時 に備えて防災に対する意識を持ち日頃から 水害土砂災害に対して準備を行うよう県民 の皆様にお願いをいたしますそこで今回 県民の皆様が想像力を働かせ避難行動など の準備を進めていただくために是非知って いただきたいこととして3点地域のリスク を知る防災情報の確認そして命を守るため の行動この3つについてご説明をさせて いただきたいと思いますまず自然災害に 備えるハード対策であります水害に対して は降った雨を速やかに溜める失礼流す対策 として堤防の整備稼働の掘削確排水機上の 整備などを進めていますまた川の能力を 上回る公に対し貯める対策として調整値や あるいはこちらにもありますが 皇帝貯留などの薄い貯留施設の整備を進め ていますまた土砂災害に対しては避難場所 から要配慮者利用施設の存在する地区から 優先的に 砂防安定 や落石防護策などの土砂災害防止施設の 整備を進めております他方このような ハード対策のみでは守りきれない自然災害 は必ず発生することから命を守るための ソフト対策も必要でありますソフト対策の 1点目地域のリスクを知るであります水害 や土砂災害のリスクは地形などの条件に よって異なるためあらかじめ自分のいる 地域のリスクを知りいざという時に安全な 避難ルートで避難場所に向かうもしくは 自宅にとまるなど自らの判断で的確な避難 行動を取ることが重要でありますこのため 国県では県民の皆様が想像力を働かせ必要 な対策を講じることができるよう様々な リスク情報を提供しています例えば国土 交通省が提供している親水ナビでは氾濫が 発生した時の経過ごとの浸水時間を浸水 あるいは浸水真の変化をアニメーションや グラフなどで比較的に見ることができ リスクを把握することができるようになっ ていますまたハザードマップポータル サイトでは住所皆さんのお住まいの住所を 入力することでその地点の自然災害リスク が示され洪水ハザードマップなどを確認 することによって避難場所やあるいは安全 な避難ルートなどを考えることができます さらに本日水害リスクマップを発表を いたします先ほど紹介した洪水ハザード マップなどは災害時に県民の方が迅速かつ 円滑な避難ができるよう最大規模の洪水に より河川が氾濫した場合に浸水が想定さ せれる区域や新水信などを示したものです えつまり改めて申し上げると川が例えば 切れるとか越水をするというそのリスクの 度合は関係なく切れてしまった場合がこの ハザードマップであります他方で今日新た に公表する水害リスクマップの方は最大 規模の洪水だけではなくて水害の発生確率 の概念を導入し例えばはここにもあります けれども概ね10年に1度ですとか30年 に1度ですとかこういっ た発生頻度の洪水による浸水想定を用いて 作成をしたものでありますこれを確認して いただくことによって例えば床上浸水相当 は水深50cmでありますけれどもこの 50cmがどのぐらいの頻度で発生するの かあるいは1階の拠出皆さんがお住まいに なってる部屋が浸水相当になるのは浸水 3Mですけれどもこれがどのぐらいの頻度 で発生するのかなどが分かって命を守る ための行動につなげるだけではなくて 例えば街作り あるいはお住まい等の住まい方の工夫に ついても役立てていただけるものと考え ます改めて申し上げますが先ほど申し上げ たハザードマップは川が切れてしまなった 時にどのぐらいのものになるか最大の場合 にどのぐらいのものになるか今回の浸水 リスクマップはそれぞれの新推進ごと に確率が示されているものでありますで2 点目でありますけれども防災情報の確認で ありますお住まいの地域のリスクを事前に 知った上で河川に関する防災情報をリアル タイムに入手することも大事であります 埼玉県川野防災情報におきましてはは県内 の河川の推移情報どのぐらいの推移になっ てるかという河川の情報あるいは監視 カメラの画像洪水予報や雨量のレダ注意法 警報など様々な情報をリアルタイムにこの 地図の上に表示をすることができワン クリックで必要な情報にアクセスが可能で ありますまた昨年度水計や河川の監視 カメラを増設するとともに古いカメラを 更新して真中でも明るい映像を確認できる ようになるなど情報が充実されました是非 埼玉県川の防災情報をお気に入り ブックマークに今から登録してください そして災害時に役立つようにご準備を いただきたいと思いますさらには埼玉県 LINE公式アカウントや川の防災情報 メールではご自身の確認したい河川や地域 を登録することによって要するにお住まい の河川や地域あるいはご家族ご親族がお 住まいの河川などを登録するとこでその 河川の推移が上昇して危険が迫る場合や 地域に土砂災害警戒情報が発電された場合 にLINEやメールでお知らせが届くよう になりますので県民の皆様にはこちらも今 から是非登録をしていただきたいと思い ますなお象庁が昨日昨から戦場水隊による 大雨の半日程度前からの呼びかけについて 対象地域をこれまでの地方単位から県単位 に絞り込むようになりましたこのような 気象情報も埼玉県LINE公式アカウント で配信いたします是非注意をしていただき たいと思いますまた国県などそれぞれが 管理する火線について氾濫の恐れがある 場合や氾濫が発生した場合のお知らせがが 緊急速報メールで発せられる場合もあり ますのでこれからの出器には特にお気をけ をいただきたいと思います3点目は命を 守るための行動であります災害の発生が 想定される際には的確な避難行動が行わ れるよう5段階の警戒レベルに基づき非 町村から避難指示などの避難情報が発令が されます例えば警戒レベル3高齢者等避難 においては危険な場所から高齢者や障害の ある方には避難を開始していただく目安で あります警戒レベル4避難指示では危険な 場所から全ての方に避難を開始して いただきます警戒レベル緊急安全確保では すでに災害が発生しているもしくは 切迫している状況であり安全な避難ができ ず命が危険な状況となっていることを示し ていますこの場合には特に避難場所に 向かうことにこだわらず例えば川や崖など から少しでも離れた近くの頑丈な建物の上 に避難するなど自らの判断でその時点で 最善の安全確保行動を行っていただきたい と思いますなお町村からの避難情報は出さ れますがこの避難情報に関わらず災害の 危険性が高まったと感じの時には躊躇なく 避難をしていただきたいと思いますまた 避難する際には近隣の方などで避難の声を かけ合う共に避難しませんか危ないですよ 声をかけ合うことによって避難が進んだ 事例が各地で報告されていますので教授の 精神を持って声かけ 安全の確認をお願いしたいと思います 合わせて離れた場所に住む例えばおじい ちゃんやおばあちゃんなどの危険度を子供 世代や孫世代が確認し危険度が高まった 場合に電話などで避難を呼びかける逃げ なきゃコールも是非お願いをしたいと思い ます実際に行動するためには普段から水害 や土砂災害から身を守る行動訓練が有効で あります水害際しては水防弾や消防弾など が河川の増水に備えて土を積む越水防子 水防候補であったりあるいは住民が身近な 道具やプランターなどを活用した会員水防 候補など自らの手で水害に備える水防訓練 を各地で実施します土砂災害に関しては 指定されてる避難所までの経路の確認や 避難所運営のための発動発電機など式材の 稼働確認など本番を意識した状態で行う 土砂災害防災訓練を全国的な統一訓練とし て今週末6月2日に開催をいたしますこれ らの訓練は県内の様々な場所で開催いたし ますので是非ご参加をいただきたいと思い ます また自然災害が激震化頻発化する中水害 土砂災害対策の推進にあたっては流域の あらゆる関係者が共同して取り組む流域 地類が極めて重要でありますそこで流域地 に対する県民の皆様の理解を含め深め防災 意識の向上が図られるよう流域治水の自分 ごと化について考える場として8月26日 月曜日国や関係島町と共同し流域水 シンポジウムを開催いたしますこの シンポジウムでは学識経験者や気象 キャスターによる基調講演の他パネル ディスカッションも実施をいたします シンポジウムが流域地のさらなる気運情勢 につながればと考えており私も話をさせて いただく予定なので是非ご来場いただき たいと思います最後に今晩埼玉県でも大雨 が予想をされております県民の皆様におか れては自分のいる地域のリスクを事前に 確認し埼玉県川の防災情報などから気象や 河川に関する防災情報をリアルタイムに 入手し災害の発生が想定される場合には 躊躇なく的確な避難行動をお願いをしたい と思いますこれから出水機に入ります皆様 のご協力で安心安全なサイト県を共に築い ていきたいと思います以上でありますので 幹事者さんよろしくお願いいたし ます幹事者の共同通信ですと2点お伺いし たいんですけれどもえっといずれも水害 リスクマップに関してなんですけれどもと のマップはあの浸水の頻度をマッピングし たものということなんですけどもえっとで えっとスライドではその50cmの時と 3mの いう風になってるんですけもこれはえっと 2種類をえっと用意してるっていうような 感じなんでしょうかはいちょっとこれ見て いただくと分かるんですがえ50cm以上 の場合の床上浸水相当と3mの1回の教室 浸水相当というものを示させていただいて それぞれが何年に1回起こるかということ を えいわゆるえ香水規模のえによってさせて いただいているものでありますこれはあの 他のもっとこう浸水する可能性のものとか は用意されてたりはするんでしょう最終的 にはあのハザードマップでご確認いただく のとあの以前え皆さんにご案内させて いただいたんですが埼玉県の場合にはえ GISで3次元マップも作らせていただい ておりますのでその3次元マップとで確認 いただくとビルのどのぐらいの高さまで来 てるかということがあの資格的に分かる ようになっておりますのであの何メートと いう方ではありませんけれども資格的に 備えることができるつまり自分の背理も 高いとかですねそういったことが分かる ようになると考えていますので是非そちら もご確認をいただきたいと思ってい ますどうぞえ河川防課長です え回線差こです説の種類について言わり ましたけれどもえっと今画面出している えと50cmと3mのかいわゆるえ0cm 以上というちょっとでも進水がある時の 頻度もえ表させていただいております以上 になりますありがとうございますあともう 1点あの同じくリスクマップについてなん ですけどもまあの浸水の頻度でマッピング するっていうのはあの他の自治体でもやっ ているようなことなんでしょうかはい あのこの水害リスクマップにつきましては あの先ほど申し上げた通り確立規模の概念 を導入していますけれどもあのこういった 50cmもしくは3mがどの程度の頻度で 発生するかにつきましてはえ首都圏え首都 の1と6件が管理する河川においては実は 初めてのえ公表となります えちなみにあの首都圏の1と6件は栃木 群馬茨城埼玉千葉東京と金川になります ありがとうございます各社さん知事発表に 関して質問があればお願いいたします NHKのたですお願いします今までもその 防災マップっていうのはあの代表的なもの はそのハザードマップですとかいうことが すごく記憶にはあるんですけれどもその 必ずしもこれまでの事例だとおそらくその 河川がこう切れなくてもやっぱりこう進水 被害っての各地で起きているわけでまそう いうことに何かこう想定こうそういうこと も想定してこう想像力とがおっしゃったの で今回のマップをこう追加することでどう いう行動に備えてもらいたいという思いな のかっていうのを改めて伺いたいなという こととで改めて是非あのやっぱりこういう いろんな情報があの皆さん入手しやすい 状況にいろんな種類のものが今出てきてる と思うので改めて今こう台風ですとか梅の 時期を迎えてこれからどんな心構えでいて もらいたいかっていうことをちょっと 改めてけの方向けにあのお伝えいただけ ますでしょうかお願いはいありがとう ございますあの先ほどから私あのえ準備と 想像力というお話をさせていただいてい ますこれから出水器を迎えるにあたって 是非お願いしたいのは2点でありますで1 つ目はご自分のお住まいの地域がどのよう な特性を持っているかそれは今までのよう なハザードマップもしつまり水が出て しまった後どのぐらいになるかというもの とからその今回のえリスクを掛け合わせた ものでさらにはあの以前ご案内したあのS 当であの3Dマップですとかえあるいは 例えばあ福祉施設とこのえ災害が起きる 確率と掛け合わせてみることができるとか そういったものがありますので是非ご自分 の当てはまるものというものを見て いただいて事前に自分の地域がどういう ところなのかあるいは避難する場合に どっちの方向に例えば逃げたらいいのか こういったことについて是非まずはえお 願いをしたいと思っていますからもう1つ はあの実際にえ被害が出るとか出る切迫 するとかそういった状況の時に備えて今 からえ様々なあのこれはもう事前に見て いただくものですけれどもま様々な例えば LINEですとかメールですとかあそう いったものを活用をいただくあるいはその 出てしまった時にえおじいちゃんとかお ばあちゃんとかに連絡をしていただくとか この要するに2種類事前の準備と出て しまった時この両方について是非 え今から いただきたいとえいう風にえ考えており ますでその際にあのま心がけることという 話でありましたけどもまあの先ほどのもの とダブるところはありますけれどもあの 心がける時はつまり心がけるというのまず 自分で知っておくっていうのが大切だと 思うのでそれを共有をご家族等ともして いただきたいとえいう風にえ考えています し あの心がけるとしては我々あの以前からお 話してますけれども災害が撃沈化頻発化し ていますでこれからもそうなるという想定 のもにつまりこれから出水期ですがこれ から実際に発生するんだという危機感と共 に準備をしていただきたいこのお願いでは したいと思いますはいありがとうござい ます追加であの伺いたいんですけど是非 あの今回のマップの特徴として結構その 50cmですとかこう例えば床上浸水する かあるいはその教室の1回部分が浸水する かってかなり分かりやすいその想定がなと その1段階ずつこう上がっていくリスクが 上がっていくようなところの分かりやすい ところの想定を取られてるのかなっていう 印象を受けたんですけどやっぱこれこう言 とその想像力で言うと想像しやすい状況を こうマップに落とし込んであげるっていう ところの意義って大きいように感じるん ですかその辺りの異議ももし感じられてと これればはいあのありがとうございます あの例えばハザードマップですとあの確率 に関係なくえ自分のところは危ないのでは ないかと思ってしまうような方もおられる と思いますしかしながらご自分のところの 地域の特性を見ていただくと例えばえ3m はなかなか来ないけれども50cmはある かもしれないで50cmっていうと やっぱりその膝上になりますのでそうする とやはりそのギリギリで溺れると言うん でしょうかそういったところにもなってき てえあるいはそのえ車が移動できないとか そういったイメージが湧くと思いますで 3Mになると例えば1階にはいられないと かそういったこともイメージとして湧くと 思うので是非そういったあの計をですねえ 想像していただきながらあこのえマップを 見ながらまたあの逆にどちらの方向に 逃げればいいかとも考えていただければと 思っていますありがとうございます その他は知事発表に関してはよろしい でしょう かでは幹事者質問に移りますはいよろしく お願いしますと顧客による理不尽な要求や 暴言といった迷惑行為いわゆるカスタマー ハラスメントが社会問題化しており企業の 従業員だけでなく自治体職員も窓口対応な ので被害を受けることもあると聞いてい ます東京都は春原防止場案を提出する方針 という報道もありますが知事はこの問題に 対する対応や対策についてどう考えですか あのカスタマーハラスメントですけれども 労働者に過度な精神的なストレスが与える のみならず通常の業務にも支障が与える 支障が生じるこういったケースをありこれ あの労働者だけではなくて企業にとっても 切実な問題であると認識をしています令和 5年度の埼玉県就労実態調査を見ると従業 員から勤務作企業へのハラスメント相談 件数ではカスタハラスメントはパワー ハラスメントについで多い頻繁に発生し てるとなっています厚生労働省が カスタマーハラスメント対策マニュアルを 作成したことを受けて件としては令和4 年度にマニュアルの内容を専門化が分かり やすく動画で解説するえ件ホームページで そういった動画を配信をしていますえ企業 の皆様には是非まず参考にしていただき たいと思います他方で法律で防止措置が 義務づけられているパワハラやセクハと 異なってこのカスタマーハラスメントカハ については法律上の規制がありません現在 国において春原対策を強化するための法 改正の検討が進んでいると聞いていますえ 検といたしましてはこの国の同行をえ注視 しながらえ引き続き経営者セミナーなどに よって企業の取り組みを支援をしたいと いう風に考えていますまたあの県庁におけ る職員へのえカスタマーハラスメント対応 としては令和2年6月の労働施策総合推進 法いわゆるパワハラ防止法の改正に合わせ て通知を発出をして所属長の職務として カスタマーハラスメントから迅速に職員の 救済を図るということにしていますこれ までもクレーム対応の研修において カスタマーハラスメントに当たる行為への 対処法についても学んでまいりましたが今 年度からハラスメントに関する研修におい で新たにカスタマーハラスメントを 取り上げるなど組織対応を徹底いたします カスタマーハラスメントは重大な人権侵害 に当たると考えておりそういったものから 職員を守り良好な職場環境を作ることは 組織のトップとしての務めでありえ人材 確保の面からも重要と考えており引き続き 職場でしっかり対応できるよう対策を講じ てまいりますまたあの消費者側の目線から 見ればえ商品やサービスの購入において不 都合があった時に事業者に交換や取り消し を求めることは正当な権利ですしかし ながらその要求が一般的な常識の範囲を 超えて対応する事業者の従業員の安全な 就労環境を犯すえこういったものであって はならないと考えており事業者と消費者の 間に何らかのトラブルがあったとしても 互いの立場を尊重し適切な交渉が行ことが 望ましいと考えておりますでそこでえ県が 行う消費者支援の観点から令和4年度より 事業者に意見を伝えるための3つの ポイントを えおあの作りえ1つ目には一呼吸を置く こと2つ目には言いたいこと要求したい ことを明確にそして理由を丁寧に伝える こと3つ目には事業者の説明も聞くこと この3つを呼びかけるフレットを作成し たりあるいはラジオCMなどを活用した 啓発活動を行っているところでありますで 今後ともカハに関する消費者の理解を促進 しえカスタマーハラスメントをなくして いこうという気運情勢を図っていきたいと 考えていますありがとうございます各さん 管理者質問に関して質問があればお願い いたします 特にないようでしたらその他の質問に移り ます管理者からは特にありませんので各 さんお願いいたし ます どうぞNHKの二宮と申しますよろしくお 願いいたしますと来月から試行されるあの 材報酬の改定に関してあの県の対応につい てお伺いしたいと思います先週あの一部の のでえと改正感染症法に基づく第2種の 協定指定医療機関の指定についてえ対象の 薬局と県による協定の締結が遅れていて その結果財報酬の連携強化加算の算定要件 の指定が遅れ6月から施行される新規の 算定が間に合わないのではないかという 趣旨の報道があったかと思いますこれに ついて埼玉県の現在の対応状況どういった ものになるのかお伺いできればと思います お願いはいありがとうございますえその 報道は承知をしております他方であのまず は事実関係から整理をさせていただきたい と思います昨年5月えに示された国の ガイドラインでは県と医療機関などとの 医療措置協定の締結を9月末本年9月末 までに完了するということになっており 担当家では昨年の11月から協定締結に 向けた準備を進めてまりましたその後本年 2月となってえ6月よりスタートする新た な診療報酬において検討の医療措置協定の 締結が診療報酬上の加算要件として加わる つまり協定を締結するだけではなくてその 協定締結が診療報酬上の加算要件となるえ こういったことが新たにえ今年の2月に なってえ分かりましたでそこでえ新たにえ 加算を求めていくためには協定をまず締結 してそして6月3日までに関東甲信越厚生 局に届け出をするという手続きが明らかに なりましたそこで県では今申し上げた6月 3日までの届け出に間に合うよう協定締結 事務を進めておりましたがあの先ほど 申し上げた2月にこれが明らかになったの で処理が集中いたしましたそこで先月末の 時点ではえこの報道記事が言っているよう に一部協定について5月中に締結できるか が不透明という状況になっていましたえ そこで事態を打開するために直に職員の 応援体制を構築をしマンパワーを確保した ところ職員がそれに答えて懸命に努力を いたしまして5月2日までに申請のあった 薬局については確認を要する事案があり ましてこの2件あるんですがまこの2件を 除き5月26日付けで全ての協定提に つげることができておりま具体的には5月 27日現代ですがあの2件を除く1877 の薬局と協定が締結をされておりますこれ があの事実関係であります従ってあのお話 にあったようなえ9月までにえ新規の算定 に間に合わないという状況にはありません 他方で65月の2日以降えの申請について はこれあの確認に約1ヶ月かかりますので これは6月の3日までには間に合わずその まこれから申請される部分も含めて順次 対応するということにはなりますけれども あの基本的にはえ今ああったご指摘のあっ たような報道のような状況にはならないと いうことであり ますありがとうございまし た どうぞ埼玉新聞のイベですよろしくお願い しますえっと26日にえ天皇高校両下林席 のもえ岡山県で開催されました第74回 全国食事祭についてですえっと知事もあの 式典にご出席されえ来年度の本件開催に 向けたリレセレモニーも行われたと存じて おりますえご出席されてのご所とえ金運 女性に向けた意気込みを改めてお願い いたしますはいえ岡山県で今回全国が開催 をされましたでこの岡山県の開催ではあり ましたけども埼玉県は時期開催開催券で ありますのでえリレセレモニーというその 引き継ぎのセレモニーですねこの式典に 出演をさせていただいて岡山県の茨城竜太 時からえ全国食事祭のシンボル木で作った 木星地球位これを受け取りましたでちなみ にあのこの地球日ですねずっしりと思い 15kmあるえものでございまして実際に 持ってみてその重みを体験え体感すると ともにですね次の全国食事祭をえ開催する という実感責任の重さを同時に感じたもの でありますこの第75回埼玉県で開催さ れる全速食事祭の成功は主催者のあるいは 県の使命だと思いますえそしてえそのため にも全国から招待者の皆様をお迎えする 万全の体制を整えることはもちろん県全体 で気運女性に努める必要がありますでそこ でこれまでも保育所あるいは幼稚園こう いったところの子供たちに記念食事で 用いる内儀のを育てていただく内木の スクールステーだとか県のイベントに 合わせてPRを行う子供食事祭失礼どこで も食事祭などをえ実施していますけどもえ これからは先ほど申し上げた木星の地球業 を県内で巡回定治をするなど新たな 取り組みを進めてえ気運情勢にも務めたい と思いますあのそれから先般の会見でお話 をいたしましたが全国食事祭1周年え失礼 1年前記念イベントを来月の6月15日 土曜日に越ヶ谷レイクタウン森で開催をし ますこのイベントでは大会電話ソグの発表 やえ木星地球儀巡回展示の出発式を行い ますまた須つさんアビ正虎関をお負けなき したトークイベントや木に触れて楽しむ ワークショップ埼玉県の森林林業について ご案内をする展示ブースなども用意してい ますので是非多くの方にご来場いただき みんなで全国食事祭を盛り上げたいと思い ますそして他方でもう1つもちろん準備え さらにはあ万全のおお出迎えの体制もそう なんですがま1点非常に強く感じたのは やはりこれ秩父ミューズパークで開催を いたしますので天気になって欲しいなこれ は非常に気になりますえ正直あのえ天気が 素晴らしいミューズパークにお越し いただくというのは本当に皆さんにとって も素晴らしいことだと思いますしまこの せっかくのいい機会なのでなんとか皆さん にですねあの天気にする方法を教えて いただきたいという風に思ってるところで あり ますありがとうございます どうぞえテレビ埼玉原田ですえよろしくお 願いしますえ東京都選挙について伺います あの昨日立憲民主党の蓮舫参議院議員も 出馬を表明しましたえ他にまえ秋田方市の 石丸市長も立補の表明するなですねしてい ますけれどもその東京都知事選挙について あの知事のご所管を伺いたいのとまあの 知事がどの候補のこう応援をされるのか などそういったこともあればえ合わせてえ お願いいたしますはいまずあの お年方参議院議員が東京都事事戦に履行 するという出場のえ移行を表明されたと いう報道については承知をしていますえ 先日別な方の時でも申し上げたんですが あの仮にどなたが出馬するとしてもまその 判断尊重するべきものでありえ政治家の 首相身体について私がコメントするような ものではないと思いますが 一般論として申し上げれば1人でも多くの 履行補者がおられるということはそれだけ 争点ができるということだろうと思います 有権者にとっての選択肢として広がるので あれば私は良いことではないかという風に え考えておりますで現時点でえではあり ますけれどもあの例えば特定の候補者を 指示を表明するとかあるいはどなたかの 応援に行くとかいうような考えはあの 持ち合わせてえ現時点ではおりませんな いずれにしてもあの東京都と埼玉県は隣接 しており密接な関係にえありますで従って どなたが立補するとしてもえ埼玉県知事と して埼玉県との関係を是非じていただき たいこれはあのどういった候補者であって もあるいは新しくえ当選が確認え決定する としても申し上げて参りたいと思ってい ますありがとうございます 各社さんその他質問よろしいでしょう かではこれで会見終わりますありがとう ございますお疲れ様でしたありがとう ございましたどうもありがとうございまし た OG
【チャプター】
下の時刻を押すと、該当箇所から視聴できます。
5:02 水害、土砂災害に対する「備え」について
19:06 質疑応答
【会見テキスト版】
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/room-kaiken/kaiken20240528.html
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