映画『湖の女たち』特別対談〈TALKS〉【絶賛公開中】

ちょ罪深いなって私もしてと思っていたし してくれたしまある意味では深い信頼が あるからできるんだろうなって思ったけど うん共感できる部分が自分の中にもあり ましたなんか湖が全て受け入れてくれるん [音楽] だま啓介もなかなか罪深い男なんですが 途中で介は終わりや終わりやって言うん ですよでも続けようとするかがいるんです 超罪深いなっ てそう終われなさそうな感じ終われがなん かちょっと罪深いなと僕やっぱ目線なんで ちょっと思っちゃいましたねうん終われ ないですよ終わって くださいこう社会的にはアンタッチャブル なとてもこう隠された姫事のような部分 じゃないですか生の快感を得ることて ちょっとと悪いことのように感じてしまう そこを要するに解放することはなんか人と して目覚めさせないようにしてるところで はあるような気がしてだからそこを突破し ていくこの2人の関係っていうのはすごく もう頭で理解することは助けなるって本当 に難しくて頭で理解しないままもうここの シーに突入したわけなんですけどまその時 にこう福君が啓介のいでたちである意味私 に脅威を感じさせたりこうイフの存在の ような感じでいてくださったのですごく 怖くて触れたくないものなんだけど触れ たいみたいな感覚は分かったんですよね その極限状態に陥らしてくれたっていう ことがいろんなものを突破 する突破校になったのかなっていう風に 思いますま現場でねずっと話さなかっ たってのもあってお互いこう微妙な関係性 になったんですよねその現場の中でもうん うんこれで仲良くなって俺が笑顔とか現場 で見せていたら俺あんなシンできないって 自分でも思うんですああのですね車での シーンだったりとか仲良くなった状態で こんなことできないなっていうのが自分に もあったんですよねという意味で距離感を すごくすごく取るむしろこうマイナスに なるぐらいの距離感取って行くことがなん だろうあのシーンを成立させるというか そのためのあの時間だったというかあの 関係値だったのかなっていうのは思います ねだからもう今それやる必要ないんで最近 は仲良くね あのな笑顔でねていうこともありますよね そうでもお互いがお互い同じ役作りの手法 を取ってたんだなっていうのは思いました そうせざるを得ない感じありましたけどね でもやっぱこ吉田さんの小説の持ってる ところだと思うんだけどあれ以上続いたら 多分普通の恋とかに陥ってまあれでま メロドラマになっていくんですよでそそれ をやってるわけじゃないんですよ俺たちが やってることてだからあの2人はあやって いればよくて2人は全く言葉にできない なんて言っていいかわからない関係性の中 に2人は身を置いていてでそれが何か 新しいものを見つけることになるかもしれ ないっていう映画だからさと思ってやって た俺はうんうんうんうん うんそれね前日の日にちょっと雨が降って きて撮影が途中でちょっと止まっちゃった んですよで翌日再開したんですけど やっぱりあの前半の部分の芝居取ってない ので少しこう昨日とやっぱりテンションが ちょっと変わっちゃっててちょっと全然 違うんじゃねのみたい俺もちょっと湖だ からテンション上がってて言ったら蒼太が もうわか抱えてバーンてみ投げたんですよ 俺もあと思ってあと思ってあと思って すごいなこいつと思ってしたら我かが みたいなんかすっごいもうドッキリにかけ られたみたいな顔してた印象がドのだから そんくらい結構2人もすごかったんですよ 俺は見ててそれでもう1回やったらもう大 成功だったん でもそういうまある意味では深い信頼が あるからできるんだろうなって思ったけど うん確かにすごい印象に普通できない じゃん確かに設定できないよいやそっすね なんか心が1つなったみんなったみんなが そうみんなクッとなった瞬間でうんいや あれは忘れられないですよねだからもう その役も超えて映画そのものをどうにかし なくちゃいけないっていうか今まで取って きたもの麻野さんの役のちょっと ずるがしこい役がうんだったりとかそう いうものを全部ひっくるめて美しいものと してあろうとすることを取るシーンだから そういうことがやってるように俺見えたね うんうんすごい良かったうんそういうで 深い信頼感っていうかそれをしていいして 欲しいっていうのはなんかも感じてたと 思います私もしてと思っていたししてくれ た [音楽] しふさんはイションをはいやらして いただいてま記者っぽくなかったんですよ だから普通絶対これ落ちるだろうなと思っ たんですが落ちちゃうよっってこれで言っ たらすっごいこうなんかちょっと感情が 高ぶったようになってそういう姿を見てて あこの子すごい素直に心がものすごい揺れ てるなっていうのはもうガーっと見えたん ですよねうんなのでこの 役にはあってるんじゃないかとまあと記者 っぽいいわゆる記者像みたいなのこれ男性 から ともあってですねあのいわゆる記者っぽい 像みたいなのがあって割と他の演技できる 方々ってやっぱそういうお芝居をちょっと して確かにねやって演技見せてもらったん ですけど福さんだけ全然違ったのでこれ ちょっと面白いなと思っ て撮影が多分始まってからオーディション の話をちらっとした時に私もこの話を聞い てそうねなんかこう自分の中では記者とし てなそこにいようっていう意識はあったん ですけどなんかその話をした時に1番記者 っぽくなかったんだよねえ全然記者っぽく なかったよって言われてあなんかそこでな んだろうなさ最初に衣合わせの時だったか なはいそう大森さんが自分のことをそう見 てのかいう なんかその時にちょっと笑っちゃいました 笑っちゃっですえっていううんなんかでも 結構サイデンさんはもうものすごく色々 いっぱい出られてる方なんですがうん僕は なんかテレビでドキュメンタリーかなんか かな大前さんが映ってるのを見てですね ああなんかすごい かっこいい年の取り方をされてるなと思い ましてですねあのこの顔が映画にいて ほしいなというのが最初のきっかけという か思いです1番純粋な方で私は罪をこう 責められたとしても自分はやってないって いうシを持った女性だっていう意識とま あの刑事でありながら傲慢だったりなんか いろんな感情があるじゃないですか普通 のせ正義な刑事じゃないところがまたここ の作品の面白いところで人間的なこう なんて言うの欲だったりこう弱さだったり そのこう女に対するこういやらしい目線 だったりとかなんかそういうこう普通見せ ない人の裏みたいなことをすごいなんか 表現されている作品なのでうん福君もそう だし松本さんもそうだけどあの んだろ人間の弱さを抱えつつなんかこの 社会でうまくやっていきたいんだけど なんか自分たてあのこの社会からちょっと 阻害された人間たちなんだなっていう ところがこの作品の私見所だと思ってるん でそこがなんかいろんなそのキャラクター キャラクター1つ1つがそれぞれのこう なんて言うの人間の魅力っていうのがある 作品だなと思ってのなんか誰かっていう 感じにはねなんか言えない感じがします うん 日常の中にたくさん出会う場面がある感情 がたくさん詰め込まれているなっていうの を映像から見ても感じるしすごく大きく 描かれていることだけれどとても普遍的だ し共感できる部分が自分の中にもありまし た人間にとっての欲だったりなんか罪だっ たりそういうこう普段人にはこう見せない 部分があわになってでもそれをなんかこう 恥ずかしいとか隠そうとかって言うんじゃ なくってなんか湖が全てそういう自分も 受け入れてくれるんだっていうのが見所 じゃないかなと思いますまこの映画を見て 自分の理解や価値観とは違うものをなんか こう超えていってもらいたいなっていう風 に思います撮影1ヶ月てまほぼラストシア の朝朝日がこう出るところを夜明けに琵琶 湖に行って見た光景が人生の中でもももっ ていってもいいのかもしれないぐらい 美しいて思ったんですよねあ私が痛い場所 ってここだっていう風にあん時はもう全 細胞が思ったんですよねこういう場所に またこれるためにあ自分は頑張りたい 頑張っていきたいっていう風に気づきまし たま歴史だったりとか湖だったりとか どんどんどんどんこう上から体積していっ てで形成されていく自分の人生1つとって もいろんなものを積み重ねで今がい るっていうだから何を積み重ねるかで やっぱ色々人の自分の人生変わってくると 思うしなんかそういう体積っていうものは 1つ俺の中で感じたうん俺にとっての メッセージかなって思いますやっぱり僕 たちこう歴史の中にいてそっからも逃れ られないと思うんですよねでそれやってき たま負の遺産みたいなものもいっぱいあっ てでそれは映画の中にも描かれていて そしてこの時代になってまだあの吹き出て くるものもあるし僕たちは生きていてそれ でももう1回世界は美しいのかと僕たちは 生する場所なのかっていうことを確かめに 来てもらってでま考えるきっかけになれば いいかなっていう風に思います [音楽]

#福士蒼汰 × #松本まりか W主演
原作:#吉田修一 ×監督・脚本:#大森立嗣
48年ぶりの国際映画賞受賞タッグが贈る、極限のミステリー!

◤大森立嗣監督と辿る
   福士蒼汰、松本まりか、福地桃子、財前直見
             それぞれの”湖の女たち”◢

湖畔の介護施設で百歳の老人が殺された。誰が、何のために…?
事件の捜査にあたった西湖署の若手刑事・圭介とベテランの伊佐美は、施設の中から容疑者を挙げ、執拗な取り調べを行なっていく。その陰で、圭介は取り調べで出会った介護士・佳代への歪んだ支配欲を抱いていく。
一方、事件を追う週刊誌記者・池田は、この殺人事件と署が隠蔽してきたある薬害事件に関係があることを突き止めていくが、捜査の先に浮かび上がったのは過去から隠蔽されてきた恐るべき真実・・・。
それは、我々の想像を超えた過去の闇を引き摺り出すー。
そして、後戻りできない欲望に目覚めてしまった、刑事の男と容疑者の女の行方とはー。

映画『湖の女たち』
2024年5月17日(金)全国ロードショー

福士蒼汰 松本まりか
福地桃子 近藤芳正 平田満 根岸季衣 菅原大吉
土屋希乃 北香那 大後寿々花 川面千晶 呉城久美 穂志もえか 奥野瑛太
吉岡睦雄 信太昌之 鈴木晋介 長尾卓磨 伊藤佳範 岡本智礼 泉拓磨 荒巻全紀
財前直見/三田佳子
浅野忠信

原作:吉田修一『湖の女たち』(新潮文庫刊)
監督・脚本:大森立嗣
製作幹事:東京テアトル、ヨアケ
制作プロダクション:ヨアケ
共同配給:東京テアトル、ヨアケ

・公式サイト:https://thewomeninthelakes.jp
・公式X:@thewomeninthelakes