【2023年度GPSP成果報告】(23G061)『Commoning +R/地域と繋がるプロジェクト』
2023年度クラスルーツ実践支援制度 commonプR地域とつながる プロジェクトについて成果報告をいたし ますまず本プロジェクトの構想に至った 背景について2019年末から発生した 新型コロナウイルス感染拡大によるコロナ 化の長期化が学生生活に与えた影響は多に 渡りますが特に学生のメンタルヘルスに 与えた影響は大変大きなものでした心身の 不調やコミュニケーショントラブル社会人 になることへの不安を抱えた学生相談が 増加しオンラインでの相談対応を始める など職員としても思考錯誤の日々を送り まし たそんな怒涛のコロナ禍をネガティブに 捉えるのではなく出口の見えない時代を 経験したからこそアフターコロナ時代に あった新たな学生支援アプローチを 見い出したいと考えまし たそれがニングプR地域とつがる プロジェクト です何かにチャレンジしたい気持ちはある が何から始めれば良いかわからない学生や 大学ではない場所で自分の力を試したいで も1人では不安という学生そんな学生たち の何かに関わりたいという気持ちを地域と 共に支える学生支援モデルを構築しまし た本プロジェクトでは学生も地域も相互に 学び合えるサードプレイスを確立すること そして同時に学生自身が地域社会の持続的 な発展に寄与することを目標として 取り組みまし た拠点は絹笠スザキャンパス周辺の ソーシャルコミュニケーションスペースで ある京都ランドリーカフェの協力を得て ローカルメディア発信に興味のある学生の 主体的な活動を支援するプロジェクト内容 としまし た地域への取材活動や広報展開そして 外国人と地元の方々とのイベント実施を 学生の考えだけでただ闇雲に進めるのでは なくプロとしてメディア活動に携わって おられる社会人の方々から助言や レクチャーを受けられる環境を整えること で学生が安心して主体的な活動に チャレンジすることができる点が本 プロジェクトの強み です本プロジェクトには全キャンパスの 学部あらゆる改正からの応募があり15名 で活動しました人数制限の都合工場募集は 途中で締め切りましたが分担者職員の 声かけにより多くの学生が興味を持って 参加してくれたことを大変嬉しく思い ます実際の様子と学生が感じた思いを映像 にまとめておりますのでご覧 くださいに色々参加したことでと新しい 経験がたくさんできましたえ1番 コミュニケーション能力が伸びたかなと 思います 外国後を活用したイベントを通して いろんな国からえとかいろんな背景がある 人と出会うことでえ自分の中にはなかった 価値観とか新しいアイデアをこう考える もらう機会になったので言語だけじゃなく てこう文化とか将来のことを考える上で いい経験になりましたこうどこかの地域に 入って活動するっていうことはしたこと なかったのでこう実際に入ってみて地域の 人の地域に対するこう熱い情熱みたいな ものを感じてま新しく自分の中でも新しい 地域ができたのでこう愛情を持ってこう 不正するというかこれはなんか大長た子 向けとか誰でもできるようってでその後 ちょっと用見てすぐえっとカトていう すすげかいいごめんなお疲れくごめんな ちょっとでそもそもなんですけどマーケ ティングって どういう意味かって習ったこととかあり 自分のスキルアップにとても役に立ったと 思います特に私は映像が出のでアビの イラストレーターとかを使ってなんかそう いうのを学んだりしてそれを自分なりに作 るっていうことにとても学びがあった クンね あ援護であったりとか うん語んけど私がアガとして案内したりと かそういう日本語援護とかまずはその人が 立つように取るっていうのがポイントに なってくるのでえはいしてください風建物 取る場合は平でも大丈夫そのライターさん の本当に実際にやってらっしゃるライター さんのその実際の活動内容とかその取材 方法とかをれてすいいになりましたで講座 の中でそのお互いに取材してみるという やってみたんですけど意外と難しくて取材 する機会とか取材される機会とかが あんまり日常にはないのですごく貴重だ なって思いましたはいえDTPの概論的な ものと印刷の概要的なものを説明させて いただいたんですけどもえ皆さんえ持って 聞いていたいて自分あの教えるにてえ 改めて確認できることもたくさんありまし てえ学びもあったし えお互いにいい刺激になったんじゃないか なと思います京都ランドリカフェ ちょいちょいクラブえプロジェクト メンバーの山本りえです大学生の皆さんえ とっても頑張ってくれました えっと地域の外に出てやるっていうことに え大変意義を感じていただいていてえ 例えばですね学校の中だけだったら出ない ような人たちえっと福祉系の方々とかえ町 の本当に普通のお客さんであったりとか えっと働いてらっしゃる方々とかですね あとはマイノリティの社会的ちょっと歪み のの部分の方々とのあの関わりとかも自主 的に持たれましてえっと会話を交わすって いうことを実践されていきましたでその中 で自分の強みとか特性とかにえ自主的に 気づいていかれるっていう過程を経て すごく成長していただけたと思いますえ メディアのスキルをですね積極的に自分 たちのやりたい企画を立てて来て いただけるように戦略的に使っていくって いうツールをみんなで学んでいったんです けれどもえっとこれも非常に えっと深く感じるところがあったようで ソフトウェアの技術であったりとかえ今後 自分たちの社会に出て役立つようなスキル とかもえっと効率的に学べたしえっと普段 出会え出会えないような方々フリーランス の方とかえメディアの方っていうのは遠い 存在なんですけどすごくお兄さんお姉さん のような近くにいながら色々直接質問でき たりとかデザインを学んだりとかそういう ことをかなりクリエイティブ作業で楽しん でいただけたってことは1つの大きな成果 だと思います皆さん応援ありがとうござい ます過のアンケートでは本プロジェクトが 自身のやる気と行動化の後押しになったと 参加者全員が回答してくれました大学を 飛び出し地域との関わりを通じて様々な 成長を感じた学生たちの今後の活躍に期待 し ます今後の展開としては引き続き活動を 継続したいという学生も多くいるため京都 ランドリーカフェでのイベント実施に主体 的に関わってもらう予定 ですまたローカルメディア発信に続く新た なテーマを設定し学生募集を行うことも 検討しています地道な取り組みですが学生 地域が共に成長し支え合えるサード プレイス形成を目指し活動を続けてまいり ます最後になりましたが本プロジェクトの 趣旨に賛同いただきご支援ご協力を いただきました全ての皆様に感謝を 申し上げます 大変貴重な機会を与えていただき ありがとうございました
【2023年度GPSP成果報告】(23G061)
『Commoning +R/地域と繋がるプロジェクト』
プロジェクト代表者 小倉 優香 (職員)
